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保健所職員が告白「正義感がある人ほど燃え尽きる」 患者の声を聞く時間なく苦悩も(2021年2月8日配信『AERA.com』)

井上有紀子 保健所の職員は連日感染者の対応に追われている。室内は感染防止のため、透明なシートで仕切られている   コロナ対応の司令塔である保健所で、多くの保健所職員が悲鳴を上げている。濃厚接触者の特定や入院調整に追われ、患者のケアができないことに苦しむ人もいる。AERA 2021年2月8日号から。1日中対応に追われる保健所職員の様子はこちら*  *  * 大阪府の保健所で働く40代の保健師の女性は、60連勤を超えた...

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「感染蔓延で経路調査に意味なし」 神奈川県、感染経路や濃厚接触者の調査を原則やめると発表 全国初<新型コロナ>(2021年1月8日配信『東京新聞』)

「積極的疫学調査に意味がなくなってきた」と話す神奈川県医療危機対策本部室の山田担当課長(右)=8日午後、神奈川県庁で(志村彰太撮影) 神奈川県は8日、新型コロナウイルスの感染経路や濃厚接触者を調べる「積極的疫学調査」の対象について、9日から県内全域で大幅に縮小すると発表した。周囲に感染が広がると重症化リスクの高い病院、高齢者施設、福祉施設などの関係者は調査を簡略化して続けるが、それ以外は原則として...

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保健所は新型コロナウイルスで年末年始も対応追われる(2020年12月30日配信『NHKニュース』)

新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、名古屋市内の保健所では年末年始も医師や保健師が出勤して、PCR検査や電話対応にあたっています。名古屋市内の保健所は例年、年末年始は休みになりますが、ことしは新型コロナウイルスの感染者への対応などのため、職員が出勤を続けています。このうち「中保健センター」では、10人以上の医師や保健師などが自宅などで療養している人に電話をかけて病状や体調に変化がないかや、濃厚接触...

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現場悲鳴「人手足りない」残業190時間も<都内保健所アンケート>(2020年9月5日配信『東京新聞』)

 新型コロナウイルスの感染が長期化する中、東京都内の保健所で保健師らが業務の負担にあえいでいる実態が本紙のアンケートで浮き彫りになった。逼迫ひっぱくした状況が一向に改善せず、「誰がいつ倒れてもおかしくない。担当者が疲弊していく現状はどうにもならない」(品川区保健所)と窮状を訴える。(小野沢健太、松尾博史)◆交代制の確立必要 アンケートに回答した30保健所のうち、約6割の19保健所が「人員が十分では...

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保健所の体制 人材の融通で機能を強化せよ(2020年8月31日配信『読売新聞』-「社説」)

 新型コロナウイルスの感染が広がった地域で、保健所の業務が逼迫ひっぱくしている。政府と自治体は、連携して体制強化を急がなければならない。 厚生労働省は、大規模感染が発生した地域の保健所を支援するため、自治体を越えて保健師を派遣する仕組みを構築するという。機動的に運用してもらいたい。 大規模な集団感染を防ぐには、感染症の専門知識を持つ人材が迅速に対応し、早い段階で封じ込めることが重要である。保健師は...

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Author:gogotamu2019
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