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記事一覧

障害者スポーツは「パラスポーツ」で普及へ 呼び方変更、みんなで楽しむ環境目指す(2021年4月9日配信『東京新聞』)

義足クラスの男子100メートル決勝を走る山本篤選手(右)ら=東京都世田谷区の駒沢陸上競技場で<超える・障害者スポーツの今> 日本障がい者スポーツ協会は、これからの10年に向けた「2030年ビジョン」を3月に発表した。東京五輪・パラリンピックの開催決定に先駆けて2013年3月に公表したビジョンを見直した内容で、大きな変更の一つが、これまで「障がい者スポーツ」としてきた表記を「パラスポーツ」にした点だ...

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左腕失った女子中学生、夢はパラ出場(2021年3月29日配信『福井新聞』)

福井の14歳、憧れの選手追いかけ競泳の世界へ福井工業大学附属福井中学校・高校水泳部で成長を続ける前田恵麻さん(中央)と部員=福井県福井市の福井県営水泳場 4歳の時の事故で左前腕を失った福井県福井市の福井工業大学附属福井中学校2年、前田恵麻さん(14)=福井県坂井市=が競泳の実力を伸ばしている。中高合同の水泳部で励み、夜には障害者クラブでさらに泳ぐ。将来の日本代表候補として競技連盟から育成指定を受ける...

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障害者スポーツ、魅力を再確認 指導員らスキルアップ 静岡(2021年3月28日配信『静岡新聞』)

 静岡県障害者スポーツ指導者協議会は27日、障害者スポーツ指導員の有資格者を対象に、スキルアップや資質向上を図る「アダプテッドスポーツフェスティバル」(静岡新聞社・静岡放送後援)を静岡市駿河区の草薙総合運動場体育館このはなアリーナで開いた。車いすを使ったスラローム競技に挑む参加者たち=静岡市駿河区の草薙総合運動場このはなアリーナ 県内の指導員約40人が集い、パラリンピック種目のゴールボールやシッテ...

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(論)パラリンピック(2021年3月1日)

パラ資格判定 選手の努力に報いる道を(2021年3月1日配信『信濃毎日新聞』-「社説」) 開幕まで半年を切った東京パラリンピックの代表候補になりながら、出場が危ぶまれる有力選手たちがいる。 国際基準の障害クラス分けに必要な資格判定が新型コロナ下で受けられずにいるためだ。陸上や柔道、競泳、卓球など30人を超える。 昨年春以降、資格審査の機会になるはずだった国際大会の中止が相次いだ。重い障害がある選手...

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車いすバスケ男子代表 元東電社員の主将 震災に翻弄も二度のパラリンピック出場 「みんなを笑顔に」東京大会にかける思い(2021年3月1日配信『東京新聞』)

2019年8月の国際試合で得点を決める豊島英選手(手前)=武蔵野の森総合スポーツプラザで震災から10年になるのを前に、オンラインで取材に応じる豊島英選手 車いすバスケットボール男子日本代表の主将、豊島英選手(32)は10年前のあの日、東京電力福島第一原発にいた。故郷の福島を襲った震災。コロナ禍で1年延期になった東京パラリンピック。天災と感染症。自らの意思とは関係なく競技から離れざるを得なかった時間...

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障害ある人も「支える側」に立てる社会に 大会ボランティア、的確なサポートのあり方探る<東京パラ大会 開幕まで半年>(2021年2月24日配信『東京新聞』)

 1年延期された東京パラリンピックは24日、8月の開幕まで半年となった。五輪も含め東京大会では障害のある人もボランティアに参加する試みが進むが、活動時にそれぞれの障害に合った適切な配慮やサポートが受けられない心配もある。開催自体が揺れる中、支えられる側とされがちな障害者が誰かを支える姿を見てもらうための努力が続く。その先の社会のあり方を見据えて。(神谷円香)◆「いろんな人と関わり、コミュニケーショ...

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東京パラ “クラス分け”受けられない選手 半数超の競技団体に(2021年2月24日配信『NHKニュース』)

東京パラリンピックの開幕まで、24日で半年です。NHKが東京パラリンピックの競技団体に新型コロナウイルスの影響について尋ねたところ、5割以上の団体に、出場の条件となる障害のクラス分けを受けられず、大会への出場が危ぶまれる選手がいることがわかりました。クラス分けとは、障害の種類や程度が異なる選手が公平に競い合うためのパラリンピック独自の仕組みで、東京パラリンピックの出場には事前に国際大会で専門家の判定を受...

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感染対策で組織委が指針、障害に配慮 パラ開催まで半年(2021年2月23日配信『日本経済新聞』)

東京パラリンピックの開催まで24日で半年。新型コロナウイルスの収束が見通せない中、選手の多様な障害に配慮した感染対策が課題となる。大会組織委員会は介助者ら向けガイドライン(指針)を策定したほか、競技団体もプレー中の注意点などについて4~5月の実際の会場を使ったテストイベントを踏まえて検証し、本番までに万全を期す。政府は昨年12月、東京五輪・パラの新型コロナ対策を検討する調整会議で中間整理を公表した。多く...

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パラ参加資格、判定進まず 有力選手が出場できない可能性(2021年2月22日配信『共同通信』)

東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムの国立競技場 東京パラリンピック参加に必須の資格判定に当たる「国際クラス分け」を国内の内定選手や過去の金メダリストら代表候補の30人以上が未完了で、多くは今後も受けられない可能性があることが21日、各競技団体への取材で分かった。コロナ禍で判定の機会を得られていないためで、このままの状況が続くと有力選手が東京大会に出場できない可能性がある。 東京大会は24日...

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視覚障害者マラソン・西島美保子「集大成のゴール譲れぬ」

2021年、東京五輪へ今を進む「集大成として東京を選んだからには結果を残したい」と練習に打ち込む西島美保子=福井県福井市舟橋新町 5月に66歳を迎える。普通であれば第一線を退いている年齢だ。でも、ブラインドマラソン界のパイオニアは、走りに迷いがない。「集大成として東京を選んだからには結果を残したい」 東京パラリンピックが1年延期となり「昨年やってほしかった」という思いはあった。一方で、2月に脚を痛めて...

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パラリンピック走り幅跳び高田千明 暗闇で走る恐怖と闘いながら、息子のために金メダルを<現代の肖像>(2021年1月2日配信『AERA.com』)

吉井妙子 1センチでも遠くへ──恐怖心をのみ込み、暗闇の中に身を投じる勇気が飛距離を伸ばす(写真/伊ケ崎忍)江戸川区陸上競技場で行われた「車いす陸上教室」のイベントにゲスト出演。千明は障碍者スポーツの理解を広めるため多くのイベントに参加している。スポーツには縁がないと思い込む障碍者に、汗をかく喜びを伝えたいという(写真/伊ケ崎忍) 東京パラリンピックの走り幅跳びで出場が内定している高田千明。全盲の彼...

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「困難な状況から適応し高める」先駆者の誇り 車いすラグビー・池崎、今井(2021年1月2日配信『毎日新聞』)

パラ・車いすラグビー車いすラグビー・ワールドチャレンジのオーストラリア戦に出場した池崎大輔(右)と今井友明=東京都渋谷区の東京体育館で2019年10月、佐々木順一撮影 新型コロナウイルスの影響で、スタジアムから歓声が消えた。校庭からも、体育館からも、スポーツを愛する子供たちの笑顔が消えた。だが、アスリートは諦めない。次世代を担う新星も、不屈の精神を誇るベテランも、志を貫き、現状を超えようとしている。池崎...

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現状を打開する発信力 パラ卓球・岩渕(2021年1月2日配信『毎日新聞』)

国際クラス別パラ卓球選手権に出場し、ショットを放つ岩渕幸洋=大阪市舞洲障がい者スポーツセンターで2019年11月30日、幾島健太郎撮影 新型コロナウイルスの影響で、スタジアムから歓声が消えた。校庭からも、体育館からも、スポーツを愛する子供たちの笑顔が消えた。だが、アスリートは諦めない。次世代を担う新星も、不屈の精神を誇るベテランも、志を貫き、現状を超えようとしている。岩渕幸洋(26)=協和キリン 思うに任せ...

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五輪パラ来日歓迎の動画贈る 大館→タイ、能代→ヨルダン(2020年12月27日配信『秋田魁新報』)

大館・タイのボッチャ、陸上合宿地 東京パラリンピックでタイのボッチャ、陸上両競技選手団の事前合宿地となっている秋田県大館市は、受け入れ準備が進んでいることを同国関係者らにアピールする動画を作成した。16日から動画投稿サイト「ユーチューブ」で配信している。市は「関係者の来訪を多くの市民が待っていることを伝えたい」と話した。 動画は約10分で、タイ語の字幕付き。8月に市が開いたボッチャの交流イベントの...

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初々しい女王山口美也、初Vに「自分でもビックリ」(2020年12月13日配信『日刊スポーツ』)

女子シングルスで初優勝を飾った山口美也(撮影・小堀泰男)<パラ卓球:FIDジャパン・チャンピオンシップ>◇最終日◇13日◇神奈川県立スポーツセンター◇男女シングルス決勝トーナメント 知的障がい者卓球の今年の日本チャンピオンが決まった。 女子決勝は山口美也(18=滋賀県障がい者卓球連盟)が櫨山七菜子(24=青葉クラブ)にフルゲームの3-2(7-11、9-11、12-10、11-6、11-8)で逆転勝ちし、初優勝を飾った。 ビッグ...

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パラ卓球、浅野が竹守破り2連覇 知的障害クラス(2020年12月13日配信『高知新聞』)

パラ卓球・知的障害男子で優勝した浅野俊=神奈川県藤沢市の県立スポーツセンター パラ卓球で知的障害クラスの選手が日本一を争うジャパン・チャンピオンシップは13日、神奈川県藤沢市の県立スポーツセンターで決勝トーナメントが行われ、東京パラリンピック代表同士の対決となった男子の決勝は19歳の浅野俊(PIA)が前回リオデジャネイロ・パラ出場の竹守彪(TOMAX)を3―1で破り、2連覇した。 女子は18歳の山...

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パラリンピック出場目指す 走り幅跳び・小久保選手 自慢の跳躍で後輩を魅了(2020年12月5日配信『東京新聞』)

子どもたちに自慢の脚力を披露する小久保選手=深谷市の岡部西小学校で 深谷市出身で東京パラリンピック出場を目指す、陸上男子走り幅跳び(知的障害)の日本記録保持者・小久保寛太選手(21)が1日、母校の岡部西小学校(同市岡)を訪れ、子どもたちに自慢の脚力や跳躍を披露した。 小久保選手は「いつも笑顔を大切に」や「絶対にあきらめない」などアスリートの心構えを説明。グラウンドで一緒に走ったり、走り幅跳びの実演...

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車いすバスケ知的な競技 「TEAM EARTH」 練習に記者が参加(2020年11月24日配信『読売新聞』)

試合形式の練習をする「TEAM EARTH」のメンバー(福島市のあづま総合体育館で)通常の車いす(左)と競技用の車いす操縦は瞬時の判断 車輪1センチの攻防 車いすバスケットボールは、手こぎの専用車いすでコートを縦横に走り、激しくぶつかり合う競技だ。実際に経験してみると、必要なのは体力や瞬発力だけでなく、意外なことに頭をフル回転させる「知的なスポーツ」だった。(高田彬) 先月中旬、福島市のあづま総合...

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ボッチャやスポーツ吹き矢などに挑戦 障害者スポーツフェスタ 佐賀県(2020年11月23日配信『佐賀新聞』)

ボッチャやスポーツ吹き矢など、障害者が取り組むスポーツを広く知ってもらおうというイベントが小城市で開かれました。このイベントは2024年に佐賀県で開催される全国障害者スポーツ大会に向け、障害者スポーツへの理解や競技人口の増加につなげようと開かれたものです。会場ではスポーツ吹矢や風船バレーなど、12種目の競技体験が行われました。このうち、基準となる白い球をめがけてボールを投げ、その近さを競うボッチャ...

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未来のパラ選手 夢見て挑戦(2020年11月23日配信『新潟日報』)

新潟江南区で体力測定会 パラリンピックでの活躍が期待される選手を発掘する体力測定会が22日、新潟市江南区で初めて開かれた。本県や近県から参加した13人が、ボール投げや5分間走などに挑戦した。 国のプロジェクトの一環で、日本障がい者スポーツ協会(東京)が主催。昨年まで4カ所で行っていたが、より多くの障害者が参加できるよう、ことしは新潟を含め全国7カ所に拡大した。 本県の6人を含む13人は、障害の程度...

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今井絵理子さんの息子・礼夢さん、難聴乗り越え来月リングへ「強くて優しいレスラーに」(2020年11月12日配信『読売新聞』)

 生まれつき耳が聞こえない先天性難聴の今井礼夢らいむさん(16)(東京都国分寺市)が、川崎市多摩区に本社を置くプロレス団体「HEAT―UP(ヒートアップ)」のプロテストに合格し、来月デビューする。「たくさん勝ってタイトルを取るとともに、強くて優しいプロレスラーになりたい」と夢を語る。(鈴木英二)デビュー戦での健闘を誓い合う礼夢さん(左)と田村さん(川崎市多摩区で) スポーツ好きな礼夢さんは、都立立...

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パラリンピック競技の魅力「6秒スゴ技動画」で! 東京都が公開(2020年11月11日配信『NHKニュース』)

来年に延期された東京パラリンピックに向けて、競技の魅力を知ってもらおうと、都は選手のパフォーマンスを6秒にまとめた動画の発信を始めました。都が11日からホームページで発信を始めたのは「6秒スゴ技動画」で、来年の東京パラリンピックで実施される3つの競技について、選手のパフォーマンスが収録されています。このうち、車いすフェンシングの加納慎太郎選手は、相手の体に付けられた5つの風船を、2秒以内に割る巧みな剣さ...

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元プロ、身体障害者の野球チーム設立に奮闘(2020年11月9日配信『日テレニュース』)

香川県内で初めてとなる身体障害者の野球チーム設立への動きが進んでいます。立ち上がったのは、大ケガを経験した元プロ野球選手。その想いに迫りました。丸亀市で行われた身体障害者野球の体験会。障害の有無にかかわらず、およそ60人が参加しました。参加者「久しぶりに野球をやって楽しかったです」参加者「ボール握って、グラブ持って、走り回れるっていう場があるだけでも、まず第一歩。うれしいという気持ちでいっぱいです...

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障害者という言葉を障がい者と書き換える…(2020年11月8日配信『毎日新聞』-「余録」)

 障害者という言葉を障がい者と書き換える。害という文字が与える印象が悪いからと、ひらがなで書く役所が増えているようだ。一方、あえて漢字を用いる社会福祉法人がある。仙台市の「ありのまま舎」だ...

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スポーツ用義足の先駆者 人に寄り添い「夢かなえたい」―臼井二美男さん(2020年11月7日配信『時事通信』)

現代の名工に選ばれた義肢装具士の臼井二美男さん=5日、東京都荒川区 スポーツ用義足を国内で初めて作り、現代の名工に選ばれた義肢装具士臼井二美男さん(65)。利用者に寄り添い、その夢をかなえたいという情熱で、障害者の陸上クラブや妊婦用の義足など、世にないものを生み出してきた。「この仕事は技術が7割、人と向き合う部分が3割」と語る。 28歳で義肢製作の世界に飛び込んだ。義足は利用者と面談を重ね、調整を...

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次世代パラアスリートを発掘 障害のある若者らが体力測定(2020年11月3日配信『NHKニュース』)

 東京パラリンピックのあとを担う次世代のパラアスリートを発掘する催しが開かれ、さまざまな障害のある人たちが体力測定を行い、自分にあった競技を探しました。 3日、横浜市で開かれた発掘会には10代の若者を中心に手足の障害や脳性まひ、知的障害などがある20人余りが集まりました。 参加者たちは競技の適性を見極める14の競技団体のスタッフが見守る中、立ち幅跳びやボール投げ、30メートル走など10種類の体力測定に取り組...

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ケイアイスター不動産、高校でパラスポーツ体験会(2020年11月2日配信『日本経済新聞』)

 戸建て分譲住宅のケイアイスター不動産は正智深谷高校(埼玉県深谷市)の生徒を対象に、障害者スポーツの体験会を10月31日開いた。7人の社員アスリートが講師を務め、車いすバスケットボールなどを体験した。競技を身近に感じる機会を通じ、障害者スポーツへの理解を深めてもらう。生徒は車いすに乗り、選手と対戦した体育の授業の一環として生徒13人が参加した。耳栓を使用し、聴覚障害者らがプレーする「デフフットサル」や手...

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東京パラを目指す選手がオンラインで交流 コロナ影響悩み語る

来年の東京パラリンピックを目指す選手たちが、オンラインで交流する催しが開かれ、50人を超えるパラアスリートが参加して、コロナ禍の中で競技を続けることへの思いなどを語りました。16日、JPC=日本パラリンピック委員会が初めて開いた交流会には、陸上やボッチャなど20競技のトップ選手、合わせて50人余りがオンラインで参加しました。この中で、陸上走り高跳びの鈴木徹選手は、パラ陸上の大会が先月開催された背景には、選手...

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聴覚障害者に硬式普及へ 横浜で設立「日本ろう野球協会」(2020年10月16日配信『神奈川新聞』)

今春の合宿には多くの硬式野球の選手が参加した(日本ろう野球協会HP)日本代表候補も活動再開 聴覚に障害がある人への野球の普及を目的に、一般社団法人「日本ろう野球協会」(横浜市都筑区)が1月に設立された。歴史が浅く選手が少ない聴覚障害者の硬式野球のすそ野を広げ、世界規模のスポーツの祭典「デフリンピック」への野球導入や、国際大会への選手派遣を目指している。新型コロナウイルス感染症の影響で中断を余儀なく...

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コロナに負けず駆ける 旭川で障害者の陸上競技会(2020年10月11日配信『北海道新聞』)

車いすスラロームで、コース上の棒を巧みにかわす選手 障害のある人たちが、スポーツの日頃の練習成果を披露する「北海道アダプテッド陸上競技会」が11日、旭川市の花咲スポーツ公園陸上競技場で開かれ、全道から集まった68人が汗を流した。 市内の障害者スポーツの団体などでつくる旭川パラスポーツ協議会が主催し、昨年に続き2回目。新型コロナウイルスの感染拡大で、障害者スポーツの各種競技会が相次いで中止となる中、...

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自分らしく挑戦を パラスポーツ紹介し伝える(2020年9月29日配信『中日新聞』)

射水・作道小 伴走家の磯野さん講演ブラインドランナーなどの伴走について話す磯野あずささん=射水市作道小で磯野あずささん 富山市出身でマラソンやスキー競技で活躍した伴走家の磯野(旧姓野尻)あずささん(38)=埼玉県川口市=の講演会が28日、射水市作道小学校であり、「パラリンピック・障害者スポーツに学ぶ〜自分らしく挑戦〜」をテーマに語った。 (武田寛史) 磯野さんは昨年、視覚障害や知的障害などのランナ...

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車いすテニス国枝が組織委に新型コロナ対策を助言(2020年9月18日配信『NHKニュース』)

来年の東京オリンピック・パラリンピックの新型コロナウイルス対策に生かしてもらいたいと、9月、テニスの全米オープンの車いすの部で優勝した国枝慎吾選手が組織委員会との意見交換会に臨み、現地で経験した対策をアドバイスしました。この意見交換会は国枝選手から提案して実現しました。無観客で行われたテニスの全米オープンは、選手は試合会場と指定されたホテルなど「バブル」と呼ばれる限られたエリアでのみ滞在することが...

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愛媛県障がい者陸上競技チャレンジ記録会 計76人が出場(2020年9月15日配信『愛媛新聞』)

力走する沖村美夏選手(手前左)と佐伯裕弓選手=13日、ニンスタ 「県障がい者陸上競技チャレンジ記録会」が13日、県総合運動公園ニンジニアスタジアムであった。「障害の有無に関係なく、誰もが参加できる競技会」がメインテーマで、障害者と健常者の計76人が出場。互いに刺激を受け合い、好記録を目指した。 愛媛陸協主催で7回目。今年は、1月の愛媛駅伝で初優勝した愛媛銀行女子陸上部から4人が参加。1500メート...

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聴覚障がい者フットサル 宮城が日本代表候補に「認めてもらえるようがんばる」(2020年9月13日配信『琉球新報』)

聴覚障がい者フットサル 宮城実来 日本代表候補宮城 実来 日本ろう者サッカー協会は11日、聴覚障がい者(ろう者・デフ)フットサルの女子日本代表候補合宿(10月3~4日、静岡県)の日程を発表した。沖縄県出身の宮城実来(上山中―那覇西高―日本体育大2年)が招集された。 2015年のタイで開かれたワールドカップ(W杯)に当時最年少の14歳で代表選出。昨年はW杯アジア予選(2月、タイ)で優勝、W杯(11月、スイス)での8強入りに...

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国枝が5年ぶり優勝 上地組が女子複制覇 全米OP車いすの部(2020年9月14日配信『スポーツスニッポン』)

優勝した国枝(AP) テニスの全米オープン車いすの部は13日、ニューヨークで行われ、男子シングルス決勝で第1シードの国枝慎吾(ユニクロ)が3連覇を目指したアルフィー・ヒューエット(英国)を6―3、3―6、7―6で下し、5年ぶり7度目の優勝を果たした。 女子ダブルス決勝は上地結衣(三井住友銀行)、ジョーダン・ホワイリー(英国)組がディーデ・デフロートらのオランダのペアに6―3、6―3で勝った。上地はデフロートと組んだ2018...

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パラアスリートはつらつ! 半年ぶり公式戦 日本パラ陸上開幕(2020年9月5日配信『東京新聞』)

女子走り幅跳び(義足・機能障害T64)で自身の日本記録を更新する5メートル70をマークし、優勝した中西麻耶=いずれも熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 新型コロナウイルスの影響で延期となっていた日本パラ陸上選手権が5日、埼玉県の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で開幕した。全競技で開催が見送られてきたパラスポーツの公式大会の再開は約半年ぶり。感染リスクの高い障害者選手を守るため、徹底したコロナ対策が施された。...

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「パラアリーナ」(2020年8月28日配信『南日本新聞』-「南風録」)

 東京・お台場の障害者専用体育館「パラアリーナ」は、東京パラリンピックを目指す選手らの貴重な練習拠点だった。先日訪ねると、駐車場に長屋のプレハブ14棟が立ち並び、すっかり様変わりしていた。 日本財団が整備した新型コロナウイルスの軽症者向け療養施設である。病床逼迫(ひっぱく)に備え、先に転用したアリーナの内部と合わせ250床に増やした。ただ、選手にとっていつ利用を再開できるか見通せないというのはどう...

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東京パラまで1年 共生社会へ価値再確認を(2020年8月27日配信『山陽新聞』-「社説」)

 新型コロナウイルスの影響で延期となった東京パラリンピックが、開幕まで1年を切った。当初の日程からは1日ずつ前倒しとなり、8月24日に開会式を実施し、9月5日の閉会式まで22競技を行う。陸上男子(車いす)の佐藤友祈選手(グロップサンセリテWORLD―AC、岡山市)らの活躍を期待したい。 一方で、コロナ禍の収束は見えず、来年の開催も予断を許さない。大会組織委員会と国際パラリンピック委員会(IPC)は...

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「パラリンピックを応援しましょう」(2020年8月26日配信『神戸新聞』-「正平調」)

 神戸で開かれたクラシックギターの演奏会。休憩中、一人の女性が客席に呼びかけた。「パラリンピックを応援しましょう」。賛同する客が紙袋に10円、100円と投げ入れたという◆1964(昭和39)年11月11日の話として、翌日の本紙が伝えている。見出しは「パラリンピックへ“愛の調べ”」。東京パラリンピックはこの3日前に始まっていたが、五輪とは違って資金集めには苦しんだ◆どれだけの人がパラリンピックを知ってい...

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「切断ヴィーナス」 幻のパラ開幕日にファッションショー(2020年8月25日配信『東京新聞』)

 新型コロナウイルスの影響で延期されなければ東京パラリンピックの開会式が行われる予定だった25日、義足の女性たちが自分らしく輝く姿を見せるファッションショーが、東京都港区のJR高輪ゲートウェイ駅前広場であった。 ショーは、20年にわたりパラアスリートを撮影している写真家の越智貴雄さん(41)が中心となり、女性たちを「切断ヴィーナス」と呼び、5年前から全国各地で開いている。この日のショーにはパラアス...

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広瀬夫妻(松山)パラ五輪内定 柔道・視覚障害 日本パラリンピック委員会に推薦へ(2020年8月25日配信『愛媛新聞』)

パラリンピック・リオデジャネイロ大会に続き、2人そろって東京大会代表に内定した広瀬悠(左)と順子夫妻=2019年11月、松山市 東京パラリンピックの柔道男子90キロ級代表に24日、松山市の広瀬悠(41)=SMBC日興証券=が内定した。日本視覚障害者柔道連盟が同日、代表として日本パラリンピック委員会(JPC)に推薦する方針を伝えた。広瀬悠のパラリンピック出場は2008年北京大会、16年リオデジャネイ...

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伴走者(2020年8月25日配信『佐賀新聞』-「有明抄」)

 30キロ過ぎから急に体が動かなくなった。1996年のアトランタパラリンピック最終日。男子フルマラソン全盲の部で先頭に立った佐賀市の柳川春巳さんはもう、へとへとだった。「ガキの使いで来たんじゃないんだぞ」。伴走者から厳しいげきが飛んできた◆視覚障害のランナーと、先導役の伴走者をつなぐロープは「きずな」と呼ばれる。当時、実業団の選手だった安田享平さんは「岩を引くような思い」で伴走する柳川さんを励まし...

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東京パラへ1年 「共生社会」着実に前へ(2020年8月24日配信『東京新聞』-「社説」)

 東京パラリンピックの開幕まで1年となった。新型コロナウイルスの感染拡大で大会の先行きは見通せないが、障害者と健常者の「共生社会」へ向けた歩みは、着実に前へ進めたい。 パラリンピックを目指すアスリートにとって、コロナ禍は健常者以上に大きな試練となった。 下半身まひで車いすを使う選手は、肺機能が弱いケースがある。感染すれば重症化する可能性が否定できない。 視覚障害がある場合、周囲の「三密」状態を確認...

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感染リスク回避にそれぞれ腐心 パラアスリート、徐々に本格練習再開 「東京パラ」あと1年(2020年8月24日配信『東京新聞』)

 新型コロナウイルスの影響で延期した東京パラリンピックは、開幕まで24日であと1年。パラアスリートは本格的なトレーニングを徐々に再開している。感染のリスクや予防策は、体の状態や練習環境により異なる。「障害があると重症化リスクが高い」とひとまとめに考えず、それぞれの状況で判断する必要がある。(神谷円香、兼村優希)久しぶりの強化合宿でトレーニングするトライアスロンの佐藤圭一選手(左)ら=東京都江東区の...

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パラ選手団受け入れ自治体、追加負担検討7割 コロナ対策で(2020年8月23日配信『産経新聞』)

 来年開催される東京パラリンピックにあたって、各国から事前合宿などで選手団を迎える自治体に対し、大会延期や新型コロナウイルスの感染拡大がどのような影響をもたらしているかを調査したところ、約7割の自治体が今後、追加負担について「必要になる」「可能性がある」と回答した。用途のほとんどが新型コロナ対策で、多くの区や市が国に対して経費面などでの支援を要望。新型コロナは競技開催地の東京都などだけでなく、各国...

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東京パラまで1年/障害理解し支え合う環境を(2020年8月23日配信『福島民友新聞』-「社説」)

 新型コロナウイルスの感染拡大で延期された東京パラリンピックの開幕まで、あすで1年となる。多くの人がパラスポーツへの関心を高める機会を増やし、障害者と健常者が支え合う「共生社会」の実現に向けた取り組みを進めたい。 東京五輪・パラリンピック組織委員会は今月上旬、パラリンピックの会場と競技日程を公表した。8月24日から9月5日までの13日間に22競技、539種目を行う。 パラスポーツは、さまざまな基礎疾患を抱える...

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働きながら競技を続けるパラアスリート その収入と支出は?(2020年8月14日配信『 NEWSポストセブン』)

パラスポーツのプロ選手はごくわずかだという(右から2人目が小須田潤太選手) 一口にパラスポーツと言っても、障害の種類(身体障害、知的障害など)やその程度ごとに同じ競技でもクラスは細かく分かれる。特に身体障害者向けでは、義足や義手、車椅子などで競技専用の道具が用いられている。それらにかかる費用は、場合によっては相当高額なものとなるが、パラアスリートたちはどう工面しているのだろうか。 競技に使う道具が...

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「障害者との壁、壊したい」パラアスリート撮り続けるカメラマンが著書(2020年7月24日配信『毎日新聞』)

著書を手に「パラアスリートと出会って世界が広がった」と語るカメラマンの越智貴雄さん=東京都中央区で 障害のあるスポーツ選手(パラアスリート)を撮り続けるカメラマンの越智貴雄さん(41)が、パラリンピックの魅力や選手との出会いをつづった著書「チェンジ! パラアスリートを撮り続けて、ぼくの世界は変わった」(くもん出版)を出版した。「障害のある人への先入観が変わり、世界が広がった」。タイトルにはそんな意...

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手足を切断、障害者のサッカー 国内初の専用施設 佐倉にオープン 共生社会の第一歩に /千(2020年7月6日配信『毎日新聞』)

 腕や足に切断障害のある選手がプレーする「アンプティサッカー」の専用施設「ACミランアカデミーパーク」が5日、佐倉市神門にオープンした。イタリアの名門サッカークラブ「ACミラン」の日本サッカー協会登録チーム「AC Milan Sakura」などを運営する一般社団法人ゾナカルチョ(柏原英輝代表理事)が、スポーツを通じた共生社会を目指して整備した。アンプティサッカーの専用施設は国内で初めてという。 ア...

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全米テニス、車いすの部開催へ(2020年6月25日配信『共同通信』)

批判受け中止の方針転換全米オープンテニス、車いすの部男子ダブルスで準優勝の国枝(右)、フェルナンデス組=2019年9月、ニューヨーク テニスの全米オープンを主催する米国テニス協会は24日、新型コロナウイルスの影響でいったんは中止を決めた車いすの部を開催すると発表した。大会終盤の9月10日から13日までに集中して行う。 米国協会は当初、ウイルスの感染拡大を防ぐための中止としたが、国際パラリンピック委員会(IPC)...

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