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もはや「無理ゲー」 教員の9割が負担増 新学期も減らぬ雑務と続く消毒作業(2020年10月6日配信『AERA.com』)

 ただでさえ忙しかったところに、コロナ禍で雑務が激増──。教員たちの負担増が止まらない。AERA 2020年10月12日号から。*  *  *「教職は、いわゆる『無理ゲー』です。人間ができる仕事量じゃない。それがコロナ禍でさらにひどくなりました」 北海道の公立小学校に勤務する女性(37)はそう訴えた。 女性は毎朝7時45分に学校に行き、慌ただしい給食の時間以外はノンストップで6時間の授業をこなす。児童が下校した後の15...

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自販機オペレーター「残業代未払い」の残酷物語(2020年7月26日配信『東洋経済オンライン』)

休憩なしで帰宅は深夜、知られざる過重労働兵頭 輝夏 : 東洋経済 記者 自販機の商品補充や代金回収を行うオペレーターの仕事は、過重労働が当たり前になっている(編集部撮影)「夏場は朝8時に出勤し、夜9時まで駅の自動販売機にジュースを詰める日もある。休憩はとれず、帰宅は午後10時、11時になるのが当たり前」「人手がつねに足りず、長期の連続勤務や休日出勤が常態化している」6月22日、自販機の商品補充や代金回収などを行っ...

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先生の働き方 まずは業務の削減から(2019年10月25日配信『東京新聞』-「社説」)

 教員の勤務時間を年単位で調整することを可能にする法案が今国会で審議される。長時間労働が本当に改善されるのか、現場の疑念は強い。まずは教員が抱えすぎている業務の削減が必要だ。 長時間労働が深刻となり、子どもの未来を育む仕事の魅力がかすんでしまっているのではないか。教員採用試験の競争倍率の低下や教員不足の現状を見るにつけ、懸念が膨らむ。 国が働き方改革の一つの方向性として打ち出しているのが「変形労働...

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裁量労働で残業月173時間、女性に労災認定「ずっと私が悪いと自責していた」(2019年5月13日配信『弁護士ドットコム』)

 東京都内の建築設計事務所で専門業務型の裁量労働制を適用されていた女性(20代)が、長時間労働が原因で適応障害を発症したとして、中央労働基準監督署が2019年3月18日付で労災認定していたことがわかった。 女性と女性が加入する労働組合「裁量労働制ユニオン」(坂倉昇平代表)が5月13日、東京・霞が関の厚生労働省で記者会見し、明らかにした。●発症1カ月前の残業時間は173時間15分 「(長時間労働に対する)違和感はずっとあり...

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残業月173時間、労災認定…女性が適応障害に(2019年5月13日配信『読売新聞』)

 建築設計会社「プランテック総合計画事務所」(東京)に裁量労働制で働いていた20歳代の女性が精神障害を発症したのは長時間労働が原因として、中央労働基準監督署(同)が労災認定したことがわかった。女性が加入する労働組合が13日、記者会見で発表した。 労組によると、女性は実際の勤務時間ではなく事前に労使協議で決めた時間を働いたとみなす裁量労働制で勤務し、昨年4月に適応障害を発症。同労基署は発症前1か月間...

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Author:gogotamu2019
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