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記事一覧

皇位継承の課題 専門家などからヒアリング 政府の有識者会議(2021年4月8日配信『NHKニュース』)

安定的な皇位継承の確保などの課題を議論する政府の有識者会議は、8日、皇室制度の専門家など5人からヒアリングを行いました。このうち、ジャーナリストの櫻井よしこ氏は、皇位の継承資格について、「文化、文明にはそれぞれの特徴があり、大事にすべきだという観点から、男系男子であるべきだ」と述べ、今の継承資格を維持すべきだという考えを示しました。また、旧宮家の皇籍の復帰について、「旧宮家の方々は、皇室の皆様方と深...

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(論)皇位継承論議に関する論説(2020年11月6・7・8・11・16日・2021年3月24・26・27・29・30・31日・4月1・3・4・5・7日)

男女格差報告 「変わらぬ日本」変えたい(2021年4月7日配信『山陽新聞』-「社説」) 日本の男女格差の是正に向けた取り組みが諸外国から大きく遅れている実態が、改めて浮き彫りになった。 男女平等がどれほど実現できているかを国ごとに数値化した「男女格差報告」(ジェンダー・ギャップ指数)が公表され、日本は156カ国中、120位だった。過去最低となった前回2019年の121位と同水準で、先進7カ国(G7...

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昭憲皇太后の洋装写真、2座像を新たに確認 撮影者も初めて特定、計4種類に(2021年3月27日配信『東京新聞』)

丸木利陽撮影の座像写真で、星形ダイヤモンド着用状態のティアラ=学習院大学蔵の香川家史料 1889(明治22)年6月に撮影された昭憲皇太后(明治天皇の后、美子皇后)の肖像写真は、4種類存在していたことが、3月末刊行の学習院大学史料館の学術誌に発表される。筆者は同館学芸員の長佐古美奈子さん。昭憲皇太后の洋装姿の肖像写真は希少だが、89年6月に何種類撮影されたのかは分かっていなかった。同誌では4種類の写...

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天皇陛下「忘れることのできない記憶」追悼式でおことば

天皇陛下は、東日本大震災の発生から10年になる11日、皇后さまとともに東京都内で開かれた犠牲者の追悼式に出席し、被災者に寄せる思いを述べられました。追悼式には、これまで上皇ご夫妻や秋篠宮ご夫妻が臨まれ、天皇皇后両陛下は、今回、初めて出席されました。式では、全員がマスクを着用し、地震が発生した午後2時46分に黙とうが行われたあと、天皇陛下がおことばを述べられました。天皇陛下は、冒頭、犠牲者と遺族に深い哀悼...

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天皇陛下61歳の誕生日にあたり記者会見 コロナ禍などについて(2021年2月22日配信『NHKニュース』)

天皇陛下は、きょう23日、61歳の誕生日を迎えられました。誕生日にあたって、天皇陛下は、コロナ禍に直面する人々への思いなどを述べられました。天皇陛下は、誕生日を前に、お住まいの赤坂御所で、アクリル板の設置など感染防止対策が取られる中、記者会見に臨まれました。この中で天皇陛下は「この1年は、コロナ禍に翻弄されてきました。愛する方を失った御家族や御友人のお悲しみはいかばかりであったことでしょう。心から哀悼...

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陛下メッセージ コロナ禍で結束を新たに(2021年1月3日配信『産経新聞』-「主張」)

 天皇陛下が元日、ビデオを通し、お言葉を述べられた。新型コロナウイルス感染拡大の中、国民を案じ、「皆が互いに思いやりを持って助け合い、支え合いながら、進んで行くことを心から願っています」と気持ちを込められた。 国民も心一つに力を集め、コロナ克服への取り組みを新たにしたい。 2日の一般参賀が、感染防止のため中止されたことに伴い、ビデオメッセージのかたちをとられた。皇后陛下も同席し、新年のあいさつを述...

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皇居で「新年祝賀の儀」 コロナ禍で縮小開催(2021年1月1日配信『産経新聞』)

「新年祝賀の儀」に臨まれる天皇、皇后両陛下と皇族方=1日午前、宮殿・松の間(代表撮影) 天皇、皇后両陛下が皇族方や三権の長らから新年のお祝いを受けられる「新年祝賀の儀」が1日、皇居・宮殿で開かれた。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため参列者を絞り、全員がマスクを着用。感染拡大で多くの国民が苦労している現状に配慮し、皇后さまをはじめ、女性皇族方は宝飾品であるティアラの着用を控えられた。 宮殿「松の...

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ご一家の写真、別々に撮影 コロナで集合控える―宮内庁(2021年1月1日配信『時事通信』)

新年を迎えられる天皇ご一家=2020年12月21日、東京都港区の赤坂御所(宮内庁提供)新年を迎えられる上皇ご夫妻=2020年12月2日、東京都港区の仙洞仮御所(宮内庁提供)新年を迎えられる秋篠宮ご一家=2020年12月5日、東京都港区の赤坂東邸(宮内庁提供) 宮内庁は1日付で、新年を迎えられる天皇ご一家と上皇ご夫妻、秋篠宮ご一家の写真を公表した。例年はご一家そろって撮影するが、新型コロナウイルスの...

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両陛下の新年ビデオメッセージ コロナ禍の国民案じ収束願う(2021年1月1日配信『TBSニュース』)

新年にあたり、天皇皇后両陛下のビデオメッセージが公開されました。例年2日に行われる新年一般参賀が新型コロナウイルスの影響で取りやめとなったことから、ビデオでおことばを述べられました。両陛下がそろってビデオメッセージを出されるのは、初めてのことです。以下全文です。【天皇陛下】 皆さん新年おめでとうございます。 【皇后陛下】 おめでとうございます。 【天皇陛下】 今年の正月は、新型コロナウイルス感染症の...

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原発事故で天皇避難を打診 当時の菅直人政権、宮内庁断る(2020年12月30日配信『共同通信』)

被災者に声を掛けられる上皇さま=2011年5月、福島県相馬市の市立中村第二小学校 2011年3月11日に発生した東京電力福島第1原発事故の直後、当時の民主党の菅直人政権が、天皇在位中の上皇さまらに京都か京都以西に避難するよう非公式に打診していたと、元政権幹部が29日までに証言した。宮内庁側は上皇さまのご意向として「国民が避難していないのに、あり得ない」と伝え、政権側は断念したという。複数の元官邸幹...

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天皇陛下 元旦に初のビデオメッセージ 二日の一般参賀は行わず

年明けの新年一般参賀が、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため実施されないことに伴って、天皇陛下の新年のビデオメッセージが、元旦の午前5時半に公開されることになりました。毎年正月二日には、皇居で新年一般参賀が行われ、天皇陛下が宮殿のベランダに立ち、おことばを述べられてきましたが、来年は、感染拡大防止のため実施されません。これに伴って、天皇陛下は、事前に収録したビデオメッセージで、新年のおことばを述...

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《眞子さまと衣装やポーズを考える》佳子さま26歳 姉より“目立つ”ことを選んだわけとは(2020年12月29日配信『文春オンライン』)

26歳を迎えられた佳子さま。赤坂御用地で(宮内庁提供) 12月29日に26歳の誕生日を迎えられた秋篠宮家の次女、佳子さま。「お誕生日に際してのご近影」では、上品なペールブルーのノーカラーコートに身を包んだ姿を披露した。 実は、佳子さまが左利きであることはあまり知られていない。現在の皇室ではただひとりのレフティーだ。 皇嗣職関係者が語る。「字を書く時には、顔を紙に近づけ、ひじをあげぎみに、ペンを立てられます...

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佳子さま、26歳に 秋篠宮ご夫妻の次女 手話パフォーマンス甲子園を支援(2020年12月29日配信『毎日新聞』)

26歳の誕生日を迎えられる秋篠宮ご夫妻の次女佳子さま=東京都港区の赤坂御用地で2020年12月4日(宮内庁提供) 秋篠宮ご夫妻の次女佳子さまは29日、26歳の誕生日を迎えられた。新型コロナウイルスの感染拡大によって活動が制約される中、感染症の専門家らからオンラインで説明を受けたり、出席予定だった行事にビデオメッセージを寄せたりしている。 宮内庁によると、佳子さまがご夫妻らと受けたコロナ関連の説明は5月以降、29回...

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両陛下がオンライン視察=長野の障害者雇用企業(2020年12月17日配信『時事通信』)

天皇、皇后両陛下は17日、障害者雇用の促進を目的とした会社「エプソンミズベ」の長野県塩尻市の工場とお住まいの赤坂御所を回線で結び、オンラインで視察された。例年は12月の障害者週間に合わせて支援施設などを訪問しているが、新型コロナウイルス感染拡大の影響でオンラインとなった。 同社は印刷機器大手「セイコーエプソン」の子会社として1983年に設立され、知的障害者や身体障害者ら140人以上を雇用している。...

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「立皇嗣宣明の儀」を皇統譜に登録 宮内庁(2020年11月24日配信『NHKニュース』)

秋篠宮さまの「立皇嗣宣明の儀(りっこうし・せんめい)」が、24日、皇室の戸籍にあたる「皇統譜(こうとうふ)」に登録されました。秋篠宮さまは今月8日、皇位継承順位1位の「皇嗣(こうし)」となったことを、広く内外に宣言する「立皇嗣宣明の儀」に臨まれました。これを受けて午後4時から、皇居・東御苑にある宮内庁の書陵部で、皇室の戸籍にあたる「皇統譜」に登録する手続きが行われました。「皇統譜」には天皇皇后について...

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政府、皇籍離脱の女性皇族に「皇女」の尊称検討 公務への協力委嘱(2020年11月24日配信『共同通信』)

高層ビルが建ち並ぶ東京都心。中央奥は皇居=東京都港区で 政府が皇族数減少に伴う皇室活動の担い手確保策として、女性皇族が結婚した後に「皇女」の尊称を贈り、公務への協力を委嘱する新制度の創設を検討していることが分かった。皇籍を離れた後も活動に関わってもらい、皇室の負担軽減を目指す。結婚後も皇族の身分を保持する「女性宮家」の創設は、女系天皇の容認につながる可能性があるとして見送る方向だ。政府関係者が23日...

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天皇陛下 「新嘗祭」に臨まれる(2020年11月23日配信『NHKニュース』)

天皇陛下は、今夜、毎年の宮中祭祀で最も重要とされる「新嘗祭」に臨み、国と国民の安寧や五穀豊穣などを祈られました。天皇陛下は、23日午後5時半前、半蔵門から車で皇居に入られました。そして、午後6時から、皇居の「神嘉殿」で「新嘗祭」に臨み、新しく収穫された米などを神々に供えたあとみずからも食べ、国と国民の安寧や五穀豊穣などを祈られました。「新嘗祭」には、秋篠宮さまも臨み、今月8日の「立皇嗣の礼」が終わった...

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「結婚の障害なら心苦しい」 小室圭さん母の元婚約者 眞子さまのお気持ちに(2020年11月16日配信『毎日新聞』)

 秋篠宮家の長女眞子さま(29)が自身の結婚についてのお気持ちをまとめた文書を公表されたことを受け、婚約内定者の小室圭さん(29)の母親の元婚約者が16日夜、「(自分と母親の)金銭問題とご結婚は別問題でコメントする立場ではないが、結婚の障害になっているのであれば心苦しく思っている」とのコメントを出した。毎日新聞の取材に代理人が明らかにした。 眞子さまの婚約は2017年9月に内定。しかし、小室さんの母親と元婚...

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佳子さま「お姉ちゃんが幸せになれないのはおかしい」 眞子さま「お気持ち」文書の背後にあった妹のエール(2020年11月16日配信『文春オンライン』)

 私たちの結婚を応援してくれる人がいる。だから、前向きに話を進めていこう――。 自分たちの関係を肯定したり、後押ししたりするようなことを直接言われたり、SNS上などで見つけたりするたび、秋篠宮家の眞子さま(29)と小室圭さん(29)はそれを報告し合い、励まし合っているそうです。 11月13日、結婚が延期されている2人の「お気持ち」を、宮内庁は文書で公表しました。現在、小室さんは米ニューヨークのフォーダム大学に在...

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真子さま、小室圭さんの結婚へのお気持ち【全文】(2020年11月13日配信『東京新聞』)

婚約が内定し、記者会見される秋篠宮家の長女眞子さまと小室圭さん=2017年9月3日、東京・元赤坂の赤坂東邸で 宮内庁は13日、秋篠宮家の長女眞子さま(29)と大学時代の同級生小室圭さん(29)との結婚関連行事が延期になっていることについて、お二人のお気持ちを文書で公表した。全文は次の通り。  ◇ 一昨年の2月7日に、私と小室圭さんの結婚とそれに関わる諸行事を、皇室にとって重要な一連のお儀式が滞りなく...

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<代替わり考 再利用>((2020年11月10・11日配信『東京新聞』)

<代替わり考 再利用>(中)お供えの農林水産物、儀式後に4割が障害者施設に提供宮内庁に集められた庭積机代物=昨年11月、同庁で 昨年11月の最重要祭祀さいし「大嘗祭」の供え物「庭積机代物(にわづみのつくえしろもの)」と祝宴会場の展示物「献物(けんもつ)」は、全国の優秀な生産者が手がけた農林水産物だ。調達費は計430万円。宮内庁の情報開示資料に基づく本紙の試算では、儀式後に4割の170万円相当が障害...

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進まない皇位継承の議論、増える秋篠宮さまの公務 「立皇嗣の礼」終わる(2020年11月9日配信『毎日新聞』)

 皇居で8日行われた「立皇嗣(りっこうし)の礼」で、秋篠宮さまが皇位継承順位1位になられたことが内外に示された。秋篠宮さまはすでに事実上の皇太子として多忙を極めており、公務を担える皇族が減っていることが目立つ場面が多い。皇位をどのようにつないでいくのかについての政府の議論も進んでいない。佐賀と鹿児島の行事、午前と午後かけ持ちも 「皇嗣としての責務に深く思いを致し、務めを果たしてまいりたく存じます」。...

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写真で見る「立皇嗣の礼」 平成から令和へ、代替わり行事ほぼ終了(2020年11月9日配信『東京新聞』)

立皇嗣宣明の儀で天皇、皇后両陛下の前でお言葉を述べられる皇嗣秋篠宮さま=宮殿・松の間で 秋篠宮さまが皇位継承順位1位の皇嗣こうしとなられたことを天皇陛下が国の内外に示す「立皇嗣りっこうしの礼」が8日、皇居で行われた。天皇の弟を皇嗣として宣言する儀式は憲政史上初めて。新型コロナウイルスの感染拡大で4月から延期となっていた。この儀式の終了により、平成から令和への代替わり関連行事は一部の皇室行事を残して...

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【立皇嗣の礼】「皇嗣としての務めを果たすべく力を尽くす」 朝見の儀で秋篠宮さまお言葉 国事行為は終了(2020年11月8日配信『産経新聞』)  

朝見の儀に臨まれる秋篠宮ご夫妻=8日午後4時35分、皇居・宮殿「松の間」(代表撮影) 「立皇嗣宣明(せんめい)の儀」の後、初めて天皇陛下が皇后さまとともに秋篠宮さまに会われる「朝見(ちょうけん)の儀」が8日午後、皇居・宮殿「松の間」で行われ、秋篠宮さまが「皇嗣としての務めを果たすべく、これからも、力を尽くしてまいりたく存じます」と述べ、両陛下に感謝を伝えられた。 儀式には、秋篠宮妃紀子さまもご同席...

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秋篠宮さま「責務に深く思いを致し、務めを果たす」…立皇嗣の礼(2020年11月8日配信『読売新聞』)

「立皇嗣宣明の儀」で天皇、皇后両陛下にお言葉を述べられる皇嗣の秋篠宮さま(8日午前11時8分、皇居・宮殿「松の間」で)=川口正峰撮影 秋篠宮さまが皇位継承順位1位の皇嗣こうしとなられたことを広く示す「立皇嗣の礼」の中心儀式「立皇嗣宣明せんめいの儀」が8日午前、皇居・宮殿で行われた。秋篠宮さまは「皇嗣としての責務に深く思いを致し、務めを果たしてまいりたく存じます」と誓われた。 立皇嗣の礼は、憲法に基...

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【立皇嗣の礼】儀装馬車「3号」 昭和、平成の立太子の礼でも使用(2020年11月8日配信『産経新聞』)

立皇嗣宣明の儀を終え、馬車で賢所へ向かわれる秋篠宮さま=8日午前11時53分、皇居・正門鉄橋脇(松本健吾撮影) 8日行われた「立皇嗣(りっこうし)の礼」で、秋篠宮さまは、中心儀式の「立皇嗣宣明(せんめい)の儀」を終えた後、馬車で皇居内の宮殿から宮中三殿へ移動された。使われたのは、宮内庁が所有する4種類の儀装馬車のうち、「3号」と呼ばれるもの。昭和27年の上皇さまの立太子の礼、平成3年の天皇陛下の立...

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【立皇嗣の礼】守り刀「壺切御剣」親授も 陛下から秋篠宮さまへ

儀装馬車に運び込まれる「壺切御剣」=8日午前11時49分、宮殿・南車寄(代表撮影)京都大学総合博物館が所蔵する「壺切御剣」の絵図。江戸時代に描かれたとされ、刀身には反りがなく、螺鈿(らでん)などで装飾が施されている(同博物館提供) 「立皇嗣(りっこうし)の礼」の中心儀式「立皇嗣宣明(せんめい)の儀」が8日午前、無事執り行われ、皇居・宮殿「鳳凰の間」では関連行事として、天皇陛下が皇太子の「守り刀」と...

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秋篠宮さま、立皇嗣の礼 国の代替わり儀式全て終了(2020年11月8日配信『日本経済新聞』)

立皇嗣宣明の儀に臨む秋篠宮ご夫妻(8日午前、皇居・宮殿「松の間」)=代表撮影秋篠宮さまが皇位継承順位1位の皇嗣(こうし)となられたことを内外に示す儀式「立皇嗣の礼」が8日、皇居・宮殿で行われた。中心儀式の「立皇嗣宣明の儀」で天皇陛下が秋篠宮さまの地位を宣言。秋篠宮さまは「皇嗣としての責務に深く思いを致し、務めを果たしてまいりたく存じます」と決意を述べられた。宣明の儀は、憲法で天皇が行うと規定された国事...

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「研究も継続を」「健康第一に」 秋篠宮ご夫妻にエール(2020年11月8日配信『日本経済新聞』)

皇居・宮殿「松の間」で行われた立皇嗣宣明の儀(8日午前)=代表撮影立皇嗣の礼を迎えられた秋篠宮ご夫妻に対し、ゆかりの人たちからは新たな門出を祝福するエールの声が相次いだ。公務で多忙な日々を送られるご夫妻の健康を気遣う声も目立つ。■研究者らしく事実重視秋篠宮さまが力を入れられている家畜の研究で長年パートナーを務める林良博・国立科学博物館館長(74)は「儀式も非常に大切にされるお方。無事に立皇嗣の礼を迎え...

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立皇嗣の礼「朝見の儀」行われる 皇位継承に伴う国の儀式終了(2020年11月8日配信『NHKニュース』)

天皇陛下が、「立皇嗣宣明の儀」のあと初めて公式に秋篠宮さまに会われる「朝見の儀」が、8日夕方、皇居・宮殿で行われました。これで、皇位継承に伴う一連の国の儀式はすべて終わりました。8日は、皇居・宮殿の「松の間」で、午前中、「立皇嗣の礼」の中心的な儀式、「立皇嗣宣明の儀」が行われたのに続いて、午後4時半すぎから「朝見の儀」が行われました。天皇陛下と秋篠宮さまは「えんび服」で、皇后さまと紀子さまは格式の高...

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【立皇嗣の礼】「様々な状況にある人々や社会に思いを致す」 秋篠宮さまが「ご感想」(2020年11月8日配信『産経新聞』)

立皇嗣の礼を終え、上皇ご夫妻がお住まいの仙洞仮御所に入られる秋篠宮ご夫妻=8日午後5時40分、東京都港区(代表撮影) 「立皇嗣(りっこうし)の礼」として、国事行為の2つの儀式を終えた秋篠宮ご夫妻は8日夜、上皇ご夫妻がお住まいの仙洞(せんとう)仮御所(東京都港区)を訪問された。ご夫妻は午後5時40分ごろ、車で仮御所に入り、儀式が無事終了したことなどについて上皇ご夫妻にあいさつをされた。午後6時ごろ、...

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【立皇嗣の礼】「朝見の儀」彩る8品 宮中の伝統料理(2020年11月8日配信『産経新聞』)

立皇嗣の礼の「朝見の儀」で、天皇陛下のお席に用意された料理(宮内庁提供) 宮内庁は8日、皇居・宮殿「松の間」で行われた立皇嗣(りっこうし)の礼の「朝見(ちょうけん)の儀」で、天皇、皇后両陛下と秋篠宮ご夫妻のお席に用意された伝統料理の献立と写真を公開した。 「御台盤(おだいばん)」と呼ばれる朱塗りの台の上に並べられたのは、ウニと魚のすり身を合わせた「雲丹蒲鉾(うにかまぼこ)」、塩をして干したブリを切...

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秋篠宮さま きょう「立皇嗣の礼」 皇居・宮殿で(2020年11月8日配信『NHKニュース』)

秋篠宮さまが皇位継承順位1位の「皇嗣(こうし)」となられたことを広く内外に伝える「立皇嗣(りっこうし)の礼」が、8日、皇居・宮殿で行われます。「立皇嗣の礼」は、平成3年の天皇陛下の「立太子(りったいし)の礼」を基本的に踏襲する形で、憲法で定める国事行為として、「立皇嗣宣明(りっこうしせんめい)の儀」と「朝見(ちょうけん)の儀」の2つの儀式が、皇居・宮殿の「松の間」で行われます。当初は、ことしの4月19日...

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昭和天皇訪欧の旅 青年期の素顔20点 立川で写真展 「庶民的な人柄伝わる」(2020年10月31日配信『東京新聞』)

昭和天皇の訪欧の旅を振り返る写真展=東京都立川市で 来年は、昭和天皇が皇太子時代の大正期と、昭和時代に香淳皇后と訪れた二つの欧州歴訪の旅からそれぞれ100年と50年の節目を迎える。その足跡を写真で振り返る展覧会の第1弾として、「昭和天皇とヨーロッパの旅−天皇への学びの旅と国際親善」が「昭和天皇記念館」(東京都立川市)で開かれている。同記念館開館15周年の特別展示で、若かりし昭和天皇の親しみやすい写...

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愛子さま4月に入学の学習院大に初通学「皆さまに会えてうれしい」(2020年10月24日配信『東京新聞』) 

4月に入学した学習院大に初めて通学した天皇、皇后両陛下の長女愛子さま=24日、東京都豊島区(代表撮影) 天皇、皇后両陛下の長女愛子さま(18)は24日、4月に学習院大学に入学して以来、初めて学習院目白キャンパス(東京都豊島区目白)に通学された。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、授業はオンラインで行われてきた。 愛子さまはマスクを着用し、紺色のジャケットにグレーのスカート姿。報道陣から感想を聞か...

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眞子さま29歳に 延期の挙式、宮内庁「何らかの発表はあろうかと」(2020年10月23日配信『毎日新聞』)

29歳の誕生日を迎えられる秋篠宮ご夫妻の長女眞子さま=東京都港区の赤坂御用地で2020年10月6日(宮内庁提供) 秋篠宮ご夫妻の長女眞子さまは23日、29歳の誕生日を迎えられ、宮内庁が近況を公表した。新型コロナウイルスの及ぼす社会的影響などについて専門家からオンラインで説明を受けたり、日本工芸会総裁として日本伝統工芸展の授賞式(9月)に出席したりして、感染拡大に伴って公的な活動が制約される中で多くの活動に取り組...

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天皇皇后両陛下、児童養護施設代表らと面会(2020年10月21日配信『日テレニュース』)

天皇皇后両陛下は21日、様々な理由から家庭で養育できない子どもたちを預かる施設の代表らと面会されました。天皇皇后両陛下は21日、お住まいの赤坂御所に、乳児院や児童養護施設、児童自立支援施設の代表を招き、新型コロナウイルスへの対応や、子どもたちへの影響について説明を受けられました。これらの施設は、子どもにとって家庭に代わる生活の場であり、天皇陛下は、「コロナ禍だけでも大変な中で、子どもたちの幸せのた...

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佳子さま バッシングに反論、プライバシーも線引き 次男家の次女が前例を超えていく(2020年10月21日配信『AERA.com』)

矢部万紀子「第42回聴覚障害児を育てたお母さんをたたえる会」では、手話を使ってお言葉を述べた/1月27日、東京都千代田区で 凛とした力強さと潔さを感じさせる、秋篠宮家の次女・佳子さまの言葉。自身についてはもちろん、姉・眞子さまの結婚に関してや母・紀子さまに関する質問でも、まっすぐに言うべきことを口にする。その凛々しさは、天皇家で「次」に生まれたものの特権なのかもしれない。AERA 2020年10月26日号から。* ...

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佳子さま「凛々しさ」の理由 新型コロナ拡大以降“皇族初”となるビデオメッセージを読み解く(2020年10月20日配信『AERA.com』)

日本のガールスカウト運動100周年を記念する行事「国際ガールズメッセ」のプレイベントをオンラインで視聴する佳子さま/10月10日午後、秋篠宮御仮寓所で(写真:宮内庁提供)  ある時は「誰もが人生の選択肢を増やせる」ようにと願い、ある時は「姉の一個人としての希望がかなう」ことを願う。伝統や前例を超え、言うべきことを口にする佳子さまがまぶしい。AERA 2020年10月26日号から。*  *  * ジェンダー平等とは何だ...

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佳子さまがダンス封印 「踊りで弾けるような笑顔」と秘めた情熱(2020年10月14日配信『AERA.com』)

国際ガールズメッセのプレイベントをオンラインで視聴する佳子さま=2020年10月10日(宮内庁提供) 10月上旬の日曜日、秋篠宮家の次女、佳子さまが通っていたダンススクールの発表会が東京の市民ホールで開催された。 パンフレットに名前の記載こそないものの、毎年のように「お忍び出演」し、ジャズやブレイクダンスを、いきいきと披露していた。だが、コロナ禍が広がってからは練習も封印。この日も会場に姿をみせるこ...

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「佳子さま」YouTubeご出演で炎上の理由 秋篠宮家への批判も(2020年10月11日配信『 デイリー新潮』)

7カ月ぶりの単独ご公務(手話パフォーマンス甲子園YouTubeより) 佳子(かこ)さま(25)単独でのご公務は、実に7カ月ぶりという。コロナ禍の影響もあって、皇室初となる「ユーチューブご降臨」で元気なお姿を披露されたのだが……。 ***   まるでモデルのような美貌の佳子さま ユーチューブで、佳子さまが手話を交えて語られた。「困難を乗り越えて開催される今年の大会が、皆様にとって素敵な思い出になるとともに本大会...

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佳子さま、式典をオンライン視聴 ガールスカウト運動100周年でメッセージ(2020年10月10日配信『共同通信』)

 秋篠宮家の次女佳子さまは10日、赤坂御用地の宮邸で、日本でのガールスカウト運動100周年を記念する行事「国際ガールズメッセ」のプレイベント式典をオンラインで視聴された。 式典では、佳子さまのビデオメッセージが流された。これまでの活動を「女性の自立と社会参画を推進してこられました」と述べ、「活動が素晴らしい未来につながることをお祈りし、100周年に寄せる言葉といたします」とねぎらった。 新型コロナウイルス...

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政府の皇位継承議論 もはや先送りはできない(2020年10月9日配信『毎日新聞』-「社説」)

 秋篠宮さまが皇位継承順位1位の皇嗣(こうし)になられたことを内外に示す「立皇嗣の礼」が11月8日に行われることが決まった。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、4月の予定が延期されていた。 政府は代替わりの最後の儀式と位置づけている。儀式が終われば、安定的な皇位継承を巡る議論を本格化させると説明してきた。 そもそも2017年に成立した退位特例法の国会付帯決議は、安定的な皇位継承などの議論を退位後...

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紀子さまが文書回答で見せた覚悟 働く女性として率直に語りかけていく(2020年10月1日配信『AERA.com』)

8月14日、沖縄に関する資料集を読む秋篠宮ご夫妻。紀子さまはお誕生日の文書で、沖縄についても言及した(写真:宮内庁提供) 皇嗣妃となって2年目を迎えた秋篠宮妃紀子さま。9月11日、誕生日にあたり記者会の質問に答えた文書では、昨年に比べて文字数が倍増。ご自身の具体的な思いも語っており、率直な思いを伝えようという姿勢がうかがえる。紀子さまの変化に迫った。AERA 2020年10月5日号から。*  *  * そもそも「...

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天皇陛下と雅子さま、そして佳子さまも… コロナ禍における公務の新たなスタイル(2020年9月30日配信『Yahooニュース』)

佳子さま(写真:ロイター/アフロ)つげのり子 | 放送作家、ノンフィクション作家(テーマ:皇室)■佳子さま、初めての動画メッセージ 9月27日、秋篠宮家の次女・佳子さまは、鳥取県で行われた「第7回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」を、インターネットを通じて視聴された。 この行事は第1回以来、佳子さまがイギリス・リーズ大学に留学していた年を除いて毎回出席されてきた、思い入れのある公務である。 今年は新型コロ...

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大嘗祭の特産品、農林水産物調達に430万円 儀式後、障害者施設で4割再利用(2020年9月23日配信『東京新聞』)

 天皇陛下の即位に伴い昨年11月に行われた重要祭祀(さいし)「大嘗祭(だいじょうさい)」のため、宮内庁が全国から購入した農林水産物の「庭積机代物(にわづみのつくえしろもの)」と「献物」の調達費は約430万円で、儀式後に4割にあたる170万円相当の食物が障害者施設の給食用食材として初めて再利用されたことが、本紙の情報公開請求で開示された資料から分かった。(編集委員・阿部博行) 宮内庁は30年前の平成...

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愛子さまへつなぐ平和のバトン 天皇皇后両陛下の思いをおことばから読み解く(2020年9月19日配信『AERA.com』)

今年3月31日、賢所参拝のため皇居に入る愛子さま。中学校卒業にあたり記念文集に書いた作文のコピーは両陛下から中満泉さんに手渡された(写真:JMPA) 8月11日、赤坂御所で国連事務次長の中満泉さんから、核軍縮をめぐる安全保障環境の現状などについて説明を受ける天皇、皇后両陛下(写真:宮内庁提供) 新しい自民党総裁は、皇位継承問題でも安倍政権の姿勢を「継承」するのだろうか。天皇、皇后両陛下の「面会」「...

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河野防衛相が「女系天皇」容認論 自民保守系は反発(2020年8月26日配信『時事通信』)

 「ポスト安倍」に意欲を示す河野太郎防衛相が、母方にのみ天皇の血筋を引く「女系天皇」を容認すべきだと発言し、男系維持を求める自民党の保守系議員が反発を強めている。女系天皇に否定的な安倍晋三首相の下、党内では安定的な皇位継承をめぐる議論が低調で、河野氏の問題提起がこうした状況を変えるのかは見通せない。 河野氏は23日のインターネット番組で、男系維持が望ましいと断った上で、「(現行の皇室典範では)結婚...

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河野防衛相が女系天皇容認論 次の天皇「内親王のお子さまも」(2020年8月23日配信『産経新聞』)

 将来の首相候補の一人に数えられる河野太郎防衛相は23日夜、インターネット動画サイトのライブ配信で皇位継承のあり方について「1000年以上続く男系が続くなら男系がいい」と断った上で、女系天皇の容認も検討すべきだとの考えを示した。 河野氏は、現在の皇室の状況に言及し「男子のお世継ぎがいなくなったときにどうするのか、考えておく必要はある」と強調。かつては側室制度があったが「この21世紀になってそうはい...

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コロナで苦しむ人々に「皆が手を携えて」との励まし 陛下のお言葉に込められた思い(2020年8月16日配信『東京新聞』)

全国戦没者追悼式でお言葉を述べられる天皇陛下と皇后さま=15日午後、東京・日本武道館で(厚労省提供)◆名古屋大・河西秀哉准教授がお言葉を読み解く 天皇陛下は令和になって2度目の全国戦没者追悼式のお言葉で、過去の戦争への深い反省と平和の願いを述べるとともに新型コロナウイルス感染症という新たな苦難に言及した。象徴天皇制に詳しい名古屋大学大学院の河西かわにし秀ひで哉や准教授にお言葉に込められたメッセージ...

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Author:gogotamu2019
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