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記事一覧

どちらも女性が首相を務めている(2021年3月23日配信『産経新聞』ー「産経抄」)

 アンネナプキンは高度成長の最中の昭和36年に売り出された。発売1日目で問屋入荷分の9割が売れてしまう。女性の社会進出を支えた「生理用ナプキン」の歴史はこの時から始まった(『月経をアンネと呼んだ頃』田中ひかる著)。 ▼「アンネ」といわれてもピンとこない世代であろう。昨日のオピニオン欄に掲載された高校3年生の藤林彩乃さんのエッセーを興味深く読んだ。友達になったインドからの留学生は、日本のナプキンの質...

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(論)コロナと女性に関する論説(2020年11月2・12月27日・2021年1月20日0)

コロナ禍と女性の苦境 さらなる支援が必要だ(2021年1月20日配信『中国新聞』-「社説」) 長引く新型コロナウイルス禍で、立場の弱い女性たちが追い詰められている。 各地に緊急事態宣言が出されるなど自粛生活は続き、家族が一緒に過ごす時間が増えている。感染防止対策で社会との接点も持ちにくい家庭は、死角になりがちだ。 こうした状況下で、あらためて目を向けなくてはならないのが、ドメスティックバイオレンス...

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解雇・困窮・DV…コロナ苦境、女性を直撃(2021年1月18日配信『産経新聞』)

 新型コロナウイルスの流行が長期化する中、立場の弱い女性たちが苦境に追い込まれている。生活困窮やドメスティックバイオレンス(DV)に直面し、自殺者も急増。行政支援が届かず孤立する世帯もあり、さらなる状況の悪化も懸念されている。【イラストでみる】「#コロナ離婚」の主な投稿 ストレスからDVに発展も 「新型コロナの拡大は特に女性への影響が深刻で、『女性不況』の様相が確認される」。コロナ禍が女性に与える...

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【ススキノ哀歌】コロナ禍の“濃厚接触“と偏見に苦悩…「生きるのに必死」性風俗で働く女性たち(2020年12月29日配信『北海道ニュースUHB)』)

 新型コロナウイルスの猛烈な感染第3波に見舞われている北海道。中でも日本3大歓楽街の一つと言われる、札幌のススキノが苦境に立たされている。「感染拡大の大きな増加要因」と行政に名指しされ、休業や時短営業を要請。客足が遠のき、街のネオンが消えた。 飲食店ばかりではなく、300店あるとされる性風俗は苦しい経営を余儀なくされている。生きるのに必死――。女性たちは偏見に苦悩しながら、“濃厚接触“のリスクにさらされな...

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(論)コロナと女性に関する論説((2020年11月12日)

コロナ禍と女性 実態分析し支援強化せよ(2020年11月12日配信『山陽新聞』-「社説」) 新型コロナウイルスの感染拡大が特に女性の生活や雇用に深刻な影響を与えている。こうした事態を政府も重視し、内閣府に有識者研究会を設け、実態調査を始めた。背景を詳細に分析し、実態に即した支援の強化を急がなければならない。 外出制限などでドメスティックバイオレンス(DV)が増加したり、育児や介護に携わる女性が解雇...

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Author:gogotamu2019
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