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「もうしないよね?」ー「もう捕まらない」ー 若者の大麻汚染  悪い意識ない(2021年1月24日配信『長崎新聞』)

長崎大の調査では,学生にとって大麻が身近な薬物であるとの実態が浮き彫りになった(写真はイメージ) 長崎県内で若者の大麻汚染が広がっている。2020年に大麻取締法違反事件で県警が摘発したのは28人。平成元(1989)年以降、最多となった。6割超は20代以下の若者だった。逮捕者が出た長崎大は学生の意識調査を実施。勧誘された割合は首都圏と変わらず、長崎でも大麻が「身近に存在する薬物」との実態が浮き彫りと...

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銀座で托鉢 震災犠牲者を弔い続けた僧侶 新型コロナで突然の死<あの日から・東日本大震災10年>(2021年1月23日配信『東京新聞』)

 東京・銀座で托鉢たくはつを続け、東日本大震災の被災地で死者を弔い続けた一人の僧侶が、新型コロナウイルス感染症で亡くなった。66歳。「まだ、どこからか現れそうだけど―」。その精力的に動く姿を知る人は、突然の死に衝撃を受けている。2012年3月11日本紙朝刊1面に掲載された写真。望月崇英さんは仙台市の海岸で波に向かって祈っていた=同年3月4日撮影◆月に1度は被災地で望月崇英さんが立っていた銀座・和光本...

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大麻に走る10代20代急増 密輸手口はお菓子への加工(2020年12月29日配信『産経新聞』)

押収された大麻クッキー=静岡・南署(静岡県警提供) 全国各地の税関で、大麻密輸事件の摘発が相次いでいる。昨年の摘発件数は241件と過去10年で最多を記録。大麻草をクッキーやスナック菓子といった食料品に加工して持ち込むケースも増えているという。「千変万化」した大麻は主に若者の間で急速に広がっており、専門家が警鐘を鳴らしている。(土屋宏剛)見た目はハチミツ 1本のペットボトルに入った黄金色の液体。見た...

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(論)薬物(大麻)使用に関する論説(2020年10月26日・11月1・2・4・27・30・12月3・17・21日)

若者の大麻乱用 阻止へ警鐘と対策強化を(2020年12月21日配信『西日本新聞』-「社説」) 大麻の使用をきっかけに薬物犯罪の深みにはまっていく-そんな若者が急増している。法務省は2020年版の犯罪白書で実態を詳述し、対策の強化が急務だと分析している。社会全体で深刻に受け止め、取り組みの輪を広げたい。 大麻取締法違反(所持、栽培など)による摘発は昨年、初めて4千人を超え、過去最多の4570人に達した。年代...

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大学に広まる大麻…「危険ないと誤解されている」識者が指摘(2020年12月2日配信『西日本新聞』)

 九州厚生局麻薬取締部が大麻取締法違反(所持)の疑いで、福岡大工学部助教の佐野彰容疑者(42)=福岡市早良区=を現行犯逮捕していたことが1日、捜査関係者への取材で分かった。逮捕は11月30日。 麻薬取締部によると、逮捕容疑は同日午前、自宅で乾燥大麻を所持した疑い。認否を明らかにしていない。同部は1日、工学部の研究室にある佐野容疑者の机などを捜索した。今後、入手経路などを調べる。 福岡大の朔啓二郎学長は「事...

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Author:gogotamu2019
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