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記事一覧

幹事長が二階になって急増したカネ疑惑(2021年3月30日配信『日刊スポーツ』ー「政界地獄耳」)

★29日、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業を巡る汚職事件で、収賄などの罪に問われた元自民党衆院議員・秋元司被告の初公判が東京地裁で開かれた。秋元被告は「起訴されたすべての事件で無罪だとはっきり申し上げる」と主張した。19年7月の参院選で妻の案里前議員(有罪確定)の買収などの公職選挙法違反の罪に問われている元法相・河井克行被告は「私も妻も全くあずかり知らない」と全面対決する姿勢をみせていたが、23日...

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ひろゆき氏の二階氏〝他山の石〟発言非難にネット民が「漢文はいらないんじゃ…」のツッコミ(2021年3月24日配信『東スポWeb』)

 自民党の二階俊博幹事長(82)の「他山の石」発言が思わぬ方向に飛び火している。 二階氏は23日、公職選挙法違反の罪に問われた河井克行被告(58)の衆院議員辞職表明をめぐり「党としても、他山の石として、しっかり対応していかなければ」と発言。同被告が自民党在籍時の事件にもかかわらず「他山」と表現したことに野党からは「日本語を理解されていないのか」「他山の石ではなく『自山の石』ではないか」と非難の声が...

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河井被告の事件で“失言” 二階氏に批判「さすがにひどい」(2021年3月24日配信『フジテレビ系(FNN)』)

河井克行被告の事件について、自民党の二階幹事長が23日、「他山の石」と発言したことに、野党だけでなく、自民党内からも批判が出ている。自民党・二階幹事長「党としても、他山の石として、しっかり対応していかなければ」河井被告の自民党在籍時の事件であるにもかかわらず、二階氏が「他山の石」と表現したことを、野党は厳しく批判している。立憲民主党・安住国対委員長「自民党の起こした事件じゃないの? 当事者が他山の石と...

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自民党のドン・二階俊博氏は甲子園チアリーダー生みの親だった(2021年3月24日配信『ニュースポストセブン』)

50年以上前、二階俊博氏が女子生徒による“チアリーダー”を企画したという(時事通信フォト)© NEWSポストセブン 提供 50年以上前、二階俊博氏が女子生徒による“チアリーダー”を企画したという(時事通信フォト)“自民党のドン”と選抜高等学校野球大会「春のセンバツ」には意外な物語があった──。アルプス席で溌溂と踊るチアリーダーは甲子園の風物詩だが、その起源は今から65年前、あるセンバツ出場校の応援団長による発案だった。...

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二階幹事長“しどろもどろ”会見に「逆に心配」と不安の声続出(2021年2月27日配信『女性自身』)

2月22日、自民党役員会後の記者会見に出席した二階俊博幹事長(82)。だが、そこで見せた対応が「これまでと違って弱々しすぎる」として心配の声が上がっている。この日、菅義偉首相(72)の長男による総務省官僚への接待問題について問われると、「事実であれば遺憾なことである」と回答した二階氏。そのうえで、菅政権への影響については「(政権に)何の影響もないというわけには参りませんが、特に影響があるとは考えておりま...

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自民、幹部会の女性陪席構想を凍結 二階氏との意見交換会に変更(2021年2月23日配信『毎日新聞』)

自民党本部=東京都千代田区で、曽根田和久撮影 自民党の野田聖子幹事長代行は22日の記者会見で、二階俊博幹事長が打ち出した女性議員の党幹部会合への陪席構想を当面凍結し、代わりに女性議員と二階氏による意見交換会を開催する方針を表明した。議決権や発言権のない陪席止まりでは「意味がない」との批判が女性議員から相次いだため。二階氏と膝詰めで、あるべき女性起用策について協議してもらう。 緊急事態宣言が解除され次...

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自民・二階幹事長「二度寝の寝坊」で欠席した福島沖地震 “言い出しっぺ” 緊急役員会(2021年2月23日配信『SmartFLASH』)

「対策本部を作るぞ」 2月14日朝、前日深夜に福島沖で発生した震度6強の地震を受け、二階俊博自民党幹事長(82)の動き出しは早かった。 野田聖子幹事長代行(60)、下村博文政調会長(66)、佐藤勉総務会長(68)、山口泰明選対委員長(72)、世耕弘成参院幹事長(58)といった党四役以上と、小此木八郎防災担当相(55)や関係省庁の官僚に一斉に号令をかけた。 幹事長の権勢を見せつけるような速さで、午前10時30分から緊急役...

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「鼻出し」二階氏に批判、自民が急きょアクリル板設置(2021年2月15日配信『読売新聞』)

新型コロナウイルス感染対策で会見室に設置されたアクリル板越しに記者会見する二階幹事長(右)=源幸正倫撮影 自民党は15日、党本部の記者会見場の演台に、新型コロナウイルス対策として飛沫ひまつ感染を防ぐためのアクリル板を設置した。 党関係者によると、二階幹事長が今月8日、マスクから鼻を出した状態で記者会見した姿がインターネット上などで批判されたため、急きょ設置することになったという。二階氏はこの日、マ...

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菅首相の長男 総務省幹部を違法接待【決定的瞬間をスクープ撮】(2021年2月3日配信『週刊文春オンライン』)

 総務省の幹部らが、同省が許認可にかかわる衛星放送関連会社に勤める菅義偉首相の長男から、国家公務員倫理法に抵触する違法な接待を繰り返し受けていた疑いがあることが「週刊文春」の取材で分かった。「自助」「公助」「共助」を掲げる菅首相 ©文藝春秋 接待を受けたのは、今夏の総務事務次官就任が確実視されている谷脇康彦総務審議官、吉田眞人総務審議官(国際担当)、衛星放送等の許認可にかかわる情報流通行政局の秋本...

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二階幹事長と麻生氏に国民の怒り爆発!怨嗟の16万ツイー(2021年1月22日配信『日刊ゲンダイ』)

コロナ無策に暴言放言、おごりが過ぎる(左から、自民党の二階俊博幹事長と麻生太郎財務相)/(C)日刊ゲンダイ 80代の自民重鎮2人に、国民の怒りが爆発だ。1人はコロナ対策の不備について「いちいちそんな、ケチをつけるものじゃない」と言い放った二階俊博幹事長(81)。もう1人は「一律の10万円給付はやるつもりはない」と断言した麻生太郎財務相(80)だ。SNSを通じたネットデモが燃え上がっている。 21日正午ごろから...

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“醜悪の極み”二階幹事長の代表質問 自民党にも鉄槌が必要(2021年1月21日配信『日刊ゲンダイ』)

 これが国権の最高機関である国会の場に立つ総理大臣・与党議員の姿なのか。衆院本会議で20日始まった、菅首相の施政方針演説など政府4演説に対する各党代表質問の国会中継を見ていた国民は愕然としたに違いない。マトモな質問をしていたのは、野党・立憲民主党の枝野代表と、安倍前首相の「桜を見る会」の問題について真相解明を求めた逢坂議員だけだったからだ。 最初に質問に立った枝野は、新型コロナウイルスの感染拡大を...

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二階幹事長“政府にケチつけるな”発言に「引退して」と批判殺到(2021年1月20日配信『女性自身』)

「オリ・パラの成功が、世界中のアスリートの支援につながり、それをみて挑もうとする世界中の子供たちの笑顔と希望になると確信している」こう語るのは自由民主党の二階俊博幹事長(81)。これは20日午後に開催された衆議院の代表質問に立った二階幹事長が答えたもの。今夏に控える東京五輪・パラリンピックの開催意義を熱弁する二階幹事長だが、見通しは依然暗いままだ。1月8日には2度目の緊急事態宣言が発令されたが、新型コロ...

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二階幹事長に麻生財務大臣…コロナ対策の足引っ張る自民党の二大重鎮(2021年1月19日配信『女性自身』)

60%を超える高い支持率で船出した菅義偉首相だが、NHKの世論調査(1月13日)によると内閣支持率は40%まで急落した。後手後手の新型コロナウイルス対策で国民から愛想を尽かされつつある菅内閣。国民が疑問に思う“なぜ?”の理由を専門家に聞いた!■Go Toトラベルはなぜ止められなかった?菅首相が「Go Toトラベル」の全国一斉の一時停止を突如表明したのは昨年12月14日。新型コロナウイルスの感染再拡大の要因と指摘されていても...

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菅政権の支持率急落で注目される首相より偉い「あのドン」(2021年1月14日配信『Forbes JAPAN』)

自民党の二階俊博幹事長が12月14日に菅義偉首相ら8人と行った“ステーキ会食”が世間から批判の集中砲火を浴びた。自民党ベテラン議員の1人は「政治家は変なところで、自分の力を見せつけたがる。あの会合では、菅さんを呼びつけて自分の力を見せつけたかったのだろう」と語る。実際、昨秋には、毎週月曜日の夕方に開かれる自民党役員会でこんな風景が続いたという。閣議前の閣僚懇談会でもそうだが、たいてい党総裁(首相)が最後に...

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「二階俊博」が“総理以上”の権力を持つ理由 永田町で囁かれる“都市伝説”とは(2021年1月11日配信『デイリー新潮』)

“人物”が消えて久しい永田町。「今太閤」もいなければ、「剛腕」も今は昔。その間隙をつくように、いつの間にか「絶対的権力者」に上り詰めた者がいる。自民党幹事長、二階俊博。人呼んで令和のキングメーカー。だが、鵺(ぬえ)の如く正体不明。その男、面妖につき――。81歳「二階俊博」が幹事長を絶対手放さない“家庭の事情” ***「GoToキャンペーンには、国民の多くの皆さまが不満を持っていると思います!」 独特の抑揚を伴っ...

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「ステーキ食って乾杯」も今だけ? 菅と二階の行く末は「三木と椎名の訣別」と同じか(2021年1月2日配信『NEWSポストセブン』)

ステーキ忘年会も「今だけの蜜月」なのか(時事) 2021年は総選挙の年である。自身のコロナ対策失敗や多人数での「ステーキ忘年会」、さらには安倍前首相の「桜を見る会」前夜祭の違法な資金提供、吉川元農水相の「鶏卵汚職疑惑」など、菅義偉・首相にとっては逆風だらけの年明けとなった。菅政権の信任が問われる総選挙と、その後の政局はどうなるのか。「生みの親だが育てると言った覚えはない」という非情な永田町の掟「クリー...

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二階俊博幹事長の「権力の源泉」 なぜ総理を呼び出せるほどの実力者になったか(2020年12月26日配信『ニュースポストセブン』)

一声で総理大臣をステーキ会食に呼びつけた二階氏(写真/AFP=時事)© NEWSポストセブン 提供 一声で総理大臣をステーキ会食に呼びつけた二階氏(写真/AFP=時事) いまや自民党の“最高実力者”となった二階俊博・幹事長(81)。旅行代理店の全国組織・全国旅行業協会の会長を長年務める「観光業界のドン」としても知られ、菅義偉首相が独断で年末年始のGo Toトラベル全国一斉停止を表明すると、二階氏はその夜(12月14日)、芸能...

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二階氏に 批判集中 求心力急落も 多人数会食主催・GoTo継続主張・派閥不祥事(2020年12月24日配信『北海道新聞』)

二階氏を巡る構図 新型コロナウイルス対応などを巡り、自民党の二階俊博幹事長への逆風が強まっている。多人数のステーキ会食を主催し菅義偉首相を招いたことや、運輸族有力者として観光支援事業「Go To トラベル」継続を最後まで主張したことが反発を呼んだ。吉川貴盛元農水相の現金受領疑惑など自派閥の不祥事も相次ぐ。もともと他派閥との選挙区競合で党内の不満は蓄積しており、二階氏の求心力が急落する可能性もある。 「...

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