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脳性まひ乗り越え起業 世界初成功のエビ養殖事業に参画「新たな雇用生みたい」(2020年10月24日配『l神戸新聞』)

重度の脳性まひがありながら「ジオサイト」を起業した小橋弘照さん(右)と、「ジオノーツ」の森田圭一代表(左)=淡路市 出生時の事故による脳性まひで全面的な介助が必要となった兵庫県淡路市の小橋弘照(ひろあき)さん(31)が、株式会社「ジオサイト」を起業した。世界初成功というオニテナガエビの養殖を、最先端技術で監視する“在宅警備”を請け負う。小橋さんは、「体が不自由な多くの人たちのため、必ず事業を成功させ...

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”障害者を排除する国” 自主制作映画で多様性考える 4日、大阪で上映会(2019年11月日配信『毎日新聞』)

 障害者を排除する国。そんな架空の日本を舞台にした自主制作映画「BADDREAM」(バッドドリーム)の上映会が4日午後1時半から、大阪市中央区の大阪産業創造館で開かれる。3年前に相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で起きた殺傷事件をきっかけに新潟で作られた。監督は「エンターテインメントとして楽しみながら、本当の『多様性』とは何かを考えてほしい」と話す。 主人公は実在する脳性まひのお笑いコンビ「...

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脳性まひ選手の7人制サッカー、パラ復活を 岐阜で10月5、6日に公式戦(2019年9月17日配信『中日新聞』ー「岐阜版」)

FCプログレッソの仲間と記念撮影する栗本さん(前列右から3人目)=岐阜市則武で 脳性まひの選手による7人制サッカー「CPサッカー」が、パラリンピック実施競技への復活を目指している。普及や環境整備、それを支えるスポンサー集めなど課題はあるが、日本CPサッカー協会(JCPFA)会長の栗本裕也さん(49)=羽島市=は「積極的に動いていきたい」と意気込んでいる。 「CP」は脳性まひを意味する英語「Cere...

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障害者、共に生きよう 脳性まひの男性追った映画公開(2019年7月7日配信『東京新聞』)

脳性まひで35年間寝たきりの遠藤滋さん(72)=静岡県出身、東京都世田谷区在住=の日常を追った映画「えんとこの歌」の公開が6日、東京・新宿のK’s cinemaで始まった。 入所者19人が殺害された相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」の事件に触発されたという伊勢真一監督(70)=写真=は「特異な事件と片付けず、犯人を生んだ社会のあり方を考え続けないといけない」と訴える。  えんとこは、「遠藤滋...

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脳性まひで障害室蘭の今佐和子さんと母美幸さん 本紙投稿きっかけ 手作り「じてん」書籍に(2019年6月9日配信『北海道新聞』)

自分の「さわこのじてん」(右)と、そっくりの装丁になっている書籍を見比べて喜ぶ佐和子さんと母の美幸さん書籍を受け取った佐和子さんは、現在使っている「さわこのじてん」の中から「うれしい」を何度も指さした 本紙の投稿欄「いずみ」に昨年1月21日、掲載されたのをきっかけに、1冊の本ができた。投稿も本もタイトルは「さわこのじてん」。室蘭市在住の今美幸さん(59)が、聞こえない、話せない、体を動かすのも不自...

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Author:gogotamu2019
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