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コロナ予防と花粉症対策、家の換気でうまく両立させる方法を専門家に聞く(2021年3月14日配信『大手小町(OTEKOMACHI)』)

日中を避けることが換気のポイント写真はイメージ春は、大量の花粉が飛散して、花粉症の人にはつらい季節です。新型コロナウイルスの感染予防対策として換気を励行している家庭が多いですが、それによって屋外から花粉が侵入する恐れも高まります。どうすれば、花粉の侵入を防ぎながら換気をすることができるのでしょうか。専門家に聞きました。日本気象協会によると、関東甲信地方では、今春の花粉の飛散量は例年の7割ほどと少な...

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(論)花粉症とコロナ(2021年2月8日・3月4・9日)

花粉症とコロナ(2021年3月9日配信『宮崎日日新聞』-「くろしお」) この時季、悩まされるのが花粉症だ。今年は早めに病院で薬を処方してもらった。鼻水、くしゃみ、鼻づまりなどの症状は、新型コロナウイルス感染症でも観察され、区別がつきにくいとされているからだ。 かゆい目を手でこするとウイルス感染の可能性を高めてしまう。両方かかると、くしゃみでウイルスを拡散しかねない。花粉症の原因で最も多いのがスギや...

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<新型コロナ>「花粉症程度のアレルギーは問題ない」 ファイザー社製ワクチンで専門家 (2021年2月17日配信『東京新聞』)

石井健・東大教授 国内で新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が17日から、まず医療関係者を対象に始まる。ワクチンに詳しい東京大医科学研究所の石井健教授(免疫学)にワクチン接種に向けた心構えや課題などを聞いた。(増井のぞみ) ―国内にまず供給される米国ファイザー社のワクチンをどうみているか。 しっかりした臨床試験(治験)が行われ、信頼性が非常に高い。急性の重いアレルギー反応「アナフィラキシー」が出...

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コロナ禍の花粉症対策どうする?(2021年2月14日配信『東京新聞』)

  花粉症の季節は花粉で目がかゆくなり、無意識のうちに手でこすりがち。一方、外出中にいつの間にか、新型コロナウイルスに触っている可能性が捨てきれない。アルコール消毒液を携帯して、顔に手をやる前に手指を消毒するほか、こまめに手洗いをして感染予防につなげたい。 日用品メーカーの「エステー」は1月、コロナ禍における「ニューノーマル花粉対策ガイド」をまとめ、同社サイトで公開した。自分が無症状のまま感染して...

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新型コロナと花粉症は似た症状…見極めるには 発熱、しづらいくしゃみ(2021年1月31日配信『東京新聞』) 

 新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからない中、今年も花粉症の季節を迎える。花粉症と新型コロナウイルス感染症の症状は似ており、花粉症と思い込み、コロナ感染に気付かない場合、重症化や感染拡大のリスクがある。注意点を、花粉症外来のある信愛クリニック(神奈川県鎌倉市)の井出広幸院長(55)に聞いた。(土屋晴康)◆例年と異なる発熱や息苦しさは注意 コロナに感染すると、嗅覚障害が出るケースがあり、その...

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くしゃみの飛沫、目のかゆみ、鼻がムズムズ…コロナ禍の花粉症でこれだけは知っておきたいこと(2021年1月21日配信『AERA.com』)

今年の花粉の飛散は例年より少ない地域もあるとはいえ、楽観できない。くしゃみなどで他人を新型コロナに感染させるリスクがあるだけに、これまでにない「注意」が必要だ 本格的な花粉のシーズンが、まもなく到来する。だがコロナ禍の今年は、いつもと違う。目をこすったりはなをかんだり──花粉症のつらい症状にコロナ感染のリスクが潜む。AERA 2021年1月25日号では、コロナ禍の花粉症対策について専門家に話を聞いた。早いところ...

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Author:gogotamu2019
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