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五輪組織委は文春への圧力より電通との癒着の説明を! MIKIKO排除も電通ナンバー2が主犯、代理店への人件費は最高1日一人30万円(2021年4月3日配信『リテラ』)

東京2020組織委員会公式ウェブサイトより あらゆる面から批判の的となっている東京五輪組織委員会が、反省するどころか常識はずれの暴挙に出た。「週刊文春」(文藝春秋)と文春オンラインに対し、「著作権の侵害」だとして雑誌の発売中止および回収、オンライン記事の全面削除などを要求し、さらには「警察に相談しながら徹底的な内部調査にも着手」したと公表したからだ。 組織委が「著作権の侵害」を主張しているのは、今週発...

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“佐々木発言”擁護論も聞こえるが…セクハラ認定される「男の言葉」(2021年3月27日配信『日刊ゲンダイ

佐々木宏氏 辞めなくても……。東京五輪の開会式を巡る不適切演出問題で辞任した元・大会組織委員会クリエーティブディレクターの佐々木宏氏(66)について、女性タレントや弁護士からもそんな声が上がっているという。 ◇  ◇  ◇ コトの発端は昨年3月、佐々木氏が演出チーム内のLINEでタレントの渡辺直美(33)を「オリンピッグ」という豚のキャラクターにする演出を提案したところ、グループのメンバーのひんしゅくを買った...

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「女性と言うにはあまりにもお年」森喜朗元首相、再び女性蔑視発言(2021年3月26日配信『共同通信』)

森喜朗元首相  森喜朗元首相は26日夜、東京都内で開かれた河村建夫元官房長官のパーティーで、衆院議員会館の河村氏事務所にいるベテラン女性秘書に触れ「河村さんの部屋に大変なおばちゃんがいる。女性と言うには、あまりにもお年だ」と述べた。女性蔑視発言で東京五輪・パラリンピック組織委員会会長を2月に辞めたばかりで、批判が集まりそうだ。 森氏は女性秘書に関し、河村氏よりも古くから議員会館で働いていると紹介。...

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リテラ > スキャンダル > 差別 > 五輪演出問題で松本人志、太田光、カズレーザーが姑息コメントも、渡辺直美は(2021年3月1日配信『リテラ』)

NAOMI CLUB(YouTube)より 東京五輪開閉会式の「総合統括」を務めるクリエイティブディレクター・佐々木宏氏が、渡辺直美を豚にするルッキズムと女性蔑視丸出しの演出案を出していた問題。佐々木氏は辞任を表明したが、今回の問題であらためて露わになったのは、日本のテレビと、お笑い芸人たちの意識の低さ、差別容認体質だった。 この間、ワイドショーが一斉にこの問題を取り上げているが、ルッキズムに対するまともな批判や...

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(論)森会長女性蔑視発言と後任会長(2021年2月5・6・7・8・9・10・12・13・14・18・19・21・22日・3月24日)

森節満載「会長交代の舞台裏」(2021年3月24日配信『日刊スポーツ』ー「政界地獄耳」)★東京オリンピック・パラリンピック組織委員会前会長・森喜朗が、故郷の雑誌「月刊北國アクタス」で「会長交代の舞台裏」を2時間にわたり語っている。同誌によればインタビューは今月4日。12日現在のものという。表紙には「忖度なし、ホンネ一本勝負」と書かれている。特筆すべきは、森を追い込んだメディアの攻撃に対して擁護の声も多...

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#五輪をどうする;侮辱演出案「ばれなければいい」は大問題 佐々木かをり新理事(2021年3月23日配信『毎日新聞』)

多様性について持論を語る東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の新理事に就任した佐々木かをり社長=東京都港区で2021年3月10日、西夏生撮影 東京オリンピック・パラリンピックを巡る混乱が、止まらない。開閉会式の演出の総合統括が、女性の容姿を侮辱するようなプランを提案した責任を取って辞任。大会組織委員会の森喜朗前会長の女性蔑視発言にも通じる想像力の欠如を改めるためには何が必要か。新たに12人が選ばれた...

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【思ふことあり】スポーツジャーナリスト・増田明美 的外れな告げ口に対抗を(2021年3月23日配信『産経新聞』)

記者会見する東京五輪・パラリンピック組織委の橋本聖子会長。開閉会式の企画、演出の統括役でクリエーティブディレクターの佐々木宏氏の辞任を発表した=18日午後、東京都中央区(代表撮影) 間もなく聖火リレーが始まろうとしている。そんな中、東京五輪・パラリンピックの開閉会式で、企画・演出の統括役を務めるクリエーティブディレクターの佐々木宏さんが辞任した。違和感と怒りを感じる。 問題は約1年前、演出チーム内...

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【否定】渡辺直美さん「絶対断るし、批判する」。容姿侮辱演出「芸人なんだから」「なんとも思ってない」の声に(2021年3月20日配信『ハフポスト日本版』)

演出プランを聞いていたら「絶対断ってますし、批判すると思う」渡辺直美さん=2019年撮影東京オリンピック・パラリンピック開閉会式の演出で、タレントの渡辺直美さんの容姿を侮辱するような企画が提案されていた報じられた件について、渡辺さんは3月19日、自身の公式YouTubeチャンネル『NAOMI CLUB』で行った生配信でコメントした。「絶対断ってますし、その演出を私は批判すると思う」「体型のことをどうこう言う次元じゃないで...

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森前会長の女性蔑視発言受け、都市ボランティアも187件の辞退申し出(2021年3月14日配信『スポーツ報知』)

 東京都は14日、東京五輪に参加するボランティアのオンライン交流会を実施。19年ラグビーW杯にボランティアで参加した経験者から体験談を聞き、またオンラインで互いに自己紹介するなど、約1時間30分で交流を深めた。 その後、取材に応じたボランティア担当の小高都子部長は、東京五輪組織委の森喜朗前会長の女性蔑視発言を受けて、大会ボランティアの1000人辞退だけでなく、都市ボランティアも187件の辞退申し出...

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橋本聖子新会長のキス問題 同性愛公表の議員が指摘する問題点(2021年3月2日配信『AERA.com』)

五輪・パラリンピック大会組織委会長に就任した橋本聖子氏。セクハラ・パワハラを疑われる過去の行為には海外からも厳しい目が向けられている 橋本聖子氏が7年前、高橋大輔選手にキスをしたとされる問題がくすぶり続ける。見えてくるのは性の多様性についての議論が深まらない国内の現状だ。同性愛を公表し、LGBT当事者の支援に取り組む石川大我参院議員に聞いたAERA 2021年3月8日号の記事を紹介する。*  *  *「軽率な行動...

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伊藤詩織×石川優実対談 森前会長を辞任に追い込んだ「日本社会に起きた変化とその理由」とは(2021年2月24日配信『AERA.com』)

伊藤詩織(いとう・しおり、左)/1989年生まれ。主に海外メディアで映像ニュースやドキュメンタリーを発信。著書『Black Box』(文藝春秋)が第7回自由報道協会賞大賞を受賞。2020年9月、米誌タイムの「世界で最も影響力のある100人」に選ばれた/石川優実(いしかわ・ゆみ):1987年生まれ。2019年に、職場で女性のみにヒールやパンプスを義務付けることは性差別であるとして#KuToo運動を展開し署名を厚生労働省に提出。同年英...

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東京五輪ボランティア辞退者からみた「森・二階発言」の問題点(2021年2月24日配信『NEWSポストセブン』)

東京五輪組織委員会、森喜朗氏の後任は女性の橋本聖子氏(時事通信フォト) 7月23日開幕予定の東京五輪だが、ここにきてボランティア辞退者が続出している。いうまでもなく、2月3日の日本オリンピック委員会(JOC)臨時評議員会での森喜朗五輪組織委員会会長(当時)による、女性蔑視発言がきっかけである。大きな批判を浴びて発言の撤回会見をしたがおさまらず、会長辞任となった。ライターの森鷹久氏が、辞退した元東京五輪ボラ...

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森騒動で浮き彫りになった女性蔑視と老害…専門家は「スポーツ界定年制」導入を提言(2021年2月24日配信『東スポWeb』)

森喜朗氏の発言は日本スポーツ界の様々な問題を浮き彫りにした いったい「森騒動」とは何だったのか――。東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗前会長(83)の女性蔑視発言に端を発した後任問題は、橋本聖子前五輪相(56)が新会長に就くことで決着した。一連の騒動は大きな混乱を招く一方で、日本社会における「性別」や「年齢」など、さまざまな問題点も浮き彫りにした。スポーツ界でトップに立つ人間はどうあるべきな...

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小谷実可子氏トップ、ジェンダー平等チーム発足 組織委(2021年2月24日配信『毎日新聞』)

IOC理事会でのプレゼンテーションを終え、記者の質問に答える東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長。右は小谷実可子スポーツディレクター=東京都中央区で2021年2月24日午後9時8分(代表撮影) 東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長は24日、小谷実可子・スポーツディレクター(54)をトップにジェンダー平等推進チームを25日に始動させると発表した。オンラインでの国際オリンピック委員会(IO...

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橋本聖子会長「河井案里氏」二の舞では 立民が指摘(2021年2月20日配信『日刊スポーツ』)

五輪相を辞職し、職員にあいさつを行った東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本会長(撮影・野上伸悟)立憲民主党の安住淳国対委員長は19日の党代議士会で、東京オリンピック(五輪)・パラリンピック組織委員会会長に就任した橋本聖子会長が議員辞職せず、歳費を受け取りながら今後、会長職を理由に国会の欠席を続けた場合には「別の意味で河井案里さんのような批判を受けるのではないか」と指摘した。安住氏はこの日、橋本氏...

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橋本新会長 やっぱり離党、ドタバタ急転背景に“自民のドン”二階幹事長(2021年2月20日配信『スポニチアネックス』)

就任あいさつを前に、職員から花束を受け取る東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本会長(中央) 東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長(56)は就任から一夜明けた19日、丸川珠代五輪相(50)と引き継ぎを行い、都庁に小池百合子知事(68)を訪ね面会した。五輪に向け女性3人の新体制が始動した。自民党所属の参院議員と兼ねることに批判が集まっていた橋本氏はこの日、離党届を提出。一度は離党しないと公表し...

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五輪組織委はなぜ迷走した? 橋本新会長の就任までに重ねた4つの失敗と教訓(2021年2月20日配信『Yahooニュース』)

石川慶子 危機管理/広報コンサルタントオリンピック・パラリンピック組織委員会は、森前会長の失言で迷走。新会長は橋本聖子氏に決まりました。一段落とはいえ、トップ失言はどの組織にとっても他人事ではありません。教訓について戦略的広報から考えます。戦略性に欠けた広報この問題を一通り振り返ります。・2月3日、森氏が「女性は発言が長いから理事会は時間がかかる」「競争意識が高いから自分も発言しないといけないと思...

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森喜朗前会長の辞任に学ぶ「引き際の美学」、どうすればかっこよく去れたか(2021年2月19日配信『ダイヤモンド・オンライン』)

 コロナ報道もかすむほどの勢いだった森喜朗・前東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長の舌禍から始まる会長交代劇。橋本聖子前五輪担当相が後任となったが、今回考えてみたいのは森前会長の引き際だ。果たしてあれでよかったのだろうか。(フリーライター 武藤弘樹)● 邪魔が入り続ける東京オリパラ大会 仕事でもプライベートでも、何か事を成そうというとき、スムーズに事が運ぶこともあれば、障害が最初から最後...

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橋本氏無報酬で会長受けた、月最高200万円を辞退(2021年2月20日配信『日刊スポーツ』)

東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子新会長(56)が無報酬で会長職を引き受けたことが19日、組織委関係者への取材で分かった。森喜朗前会長(83)も無報酬だった。組織委の役員報酬は最高で月額200万円と規定されている。橋本氏は自民党を離党したものの、参院議員という立場で約2180万円の歳費と文書通信交通滞在費が年間1200万円が入る。そのため、会長報酬は辞退した。橋本氏は昨年10月に亡くなった父の負債があると...

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小池知事「ようやく世界標準に近づいた」人事刷新で五輪へ存在感(2021年2月19日配信『毎日新聞』)

面会の冒頭、ひじを合わせてあいさつする小池百合子東京都知事(右)と橋本聖子東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長=東京都庁で2021年2月19日午後4時47分、大西岳彦撮影 東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の新会長の橋本聖子氏(56)が19日、新型コロナウイルスの感染拡大で開催が危ぶまれる今夏の大会に向けて始動した。橋本氏の後任の五輪担当相には丸川珠代参院議員(50)が再起用され、新たな顔ぶれで...

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決断に相当の迷いか…見えてきた橋本新会長選任の経緯 五輪開催へ待ち受ける2つの課題も(2021年2月19日配信『日本テレビ系(NNN)』)

東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会の森前会長の女性蔑視発言に端を発した一連の騒動にようやく終止符か。国際的にはどう見られてる? 一方、待ち受ける2つの課題、橋本新会長はどう乗り越え、組織委をどう変革していくのか。選任に至った経緯も明らかに。橋本新会長と今後について解説します。橋本新会長「ワンチームとなって信頼回復」就任から一夜明けた19日午後、橋本新会長は、組織委員会の職員に次のようにあ...

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橋本氏の離党、「必要ない」と踏んでいた自民幹部…野党の反発を見誤る(2021年2月19日配信『読売新聞』)

 東京五輪・パラリンピック大会組織委員会会長に就任した自民党の橋本聖子参院議員が19日、いったんは否定した離党を余儀なくされる事態となった。「政治的中立」を巡る野党の反発の強さを見誤ったためだ。始動初日から政界での騒動に発展し、新体制発足の歓迎ムードに冷や水を浴びせる展開となった。 「自民党議員のままでは(政治的中立を掲げる)IOC(国際オリンピック委員会)憲章に違反する」離党届提出のため自民党本...

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橋本会長が自民離党 五輪の「政治的中立」に配慮 議員は続行(2021年2月19日配信『毎日新聞』)

東京オリンピック・パラリンピック組織委の理事会で新会長として承認され、一礼する橋本聖子氏(中央)=東京都中央区で2021年2月18日午後4時6分(代表撮影) 東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の橋本聖子新会長(56)=参院議員=は19日午後、自民党に離党届を提出した。同党は受理する方針。橋本氏は同日午前、離党せずに党北海道連会長も続ける意向を記者団に表明したが、国際オリンピック委員会(IOC)が...

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橋本聖子新会長 一転離党も“中途半端”と議員辞職求める声が続々(2021年2月19日配信『女性自身』)

橋本会長の会長就任について自民党中堅議員は「貧乏クジ」と評したという東京五輪・パラリンピック大会組織委員会会長に就任した橋本聖子新会長(56)は19日午後、所属する自民党に離党届を提出した。各メディアによると、同19日午前に自民党本部で行われた二階幹事長との会談後、記者団に対し、参議院議員は辞職せず、自民党も離党しない考えを示していた橋本会長。「疑念を持たれないよう、中立性やIOCの憲章にのっとって、しっ...

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橋本会長、自民離党を否定 「疑念持たれないよう行動」(2021年2月19日配信『共同通信』)

東京五輪・パラリンピック組織委の新会長に就任し、記者会見する橋本聖子氏=18日、東京都中央区 東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長は19日、自民党を離党せずに議員活動を続ける考えを示した。中立性を保つとした上で「疑念を持たれないよう五輪憲章にのっとった行動を心がけたい」と述べた。自民党本部で記者団の取材に答えた。 これに先立ち二階俊博幹事長と面会し「五輪相から立場は変わったが、支援をお...

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セクハラだけじゃない「橋本聖子新会長」への不安、五輪招致の立役者が語る(2021年2月19日配信『ダイヤモンドオンライン』)

 大臣を辞して東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の新会長となった橋本聖子参議院議員。女性で元五輪メダリストとして期待する声があるが、過去のスケート選手へのセクハラ問題はすでに国内外で批判を呼んでいる。元東京都庁幹部で、東京大会招致の立役者の一人と言われる鈴木知幸・国士舘大学客員教授は、他にも不安要素があると語る。(聞き手/ダイヤモンド編集部 岡田 悟)● このままでは反対運動が起きかねない ど...

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橋本聖子氏は「わきまえない女性」になれるのか 残る三つの懸念(2021年2月18日配信『毎日新聞』)

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の新会長に、橋本聖子氏が就任したニュースを流す街頭テレビ=東京都千代田区で2021年2月18日午後5時半、大西岳彦撮影 東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の新会長に18日、五輪担当相を務めた橋本聖子氏(56)が就任した。森喜朗・前会長(83)による女性蔑視発言から約2週間。女性の働き方に詳しく、この間の問題に発言してきた元「ビジネスインサイダージャパン」統括編集...

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橋本聖子新会長 セクハラ報道「軽率な行動、深く反省」(2021年2月18日配信『東京新聞』)

 女性蔑視発言で辞任した森喜朗会長の後任を巡り、東京五輪・パラリンピック組織委員会は18日、臨時の理事会などを開き、新会長に橋本聖子氏を選んだ。橋本氏は午後6時から記者会見を行っている。候補者検討委員会の御手洗冨士夫座長らによる会見も予定されている。理事会や会見の模様を随時更新する。東京五輪・パラリンピック組織委の理事会で新会長として承認され、あいさつする橋本聖子氏19:45 「女性だからというのはな...

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イエスマンばかりの非民主的な場は会議ではない フォトジャーナリスト・安田菜津紀(2021年2月18日配信『AERA.com』)

安田菜津紀(やすだ・なつき、33)/1987年生まれ。NPO法人Dialogue for People副代表。著書に『写真で伝える仕事─世界の子どもたちと向き合って』など  日本の社会構造を晒すことになった森喜朗氏の女性蔑視発言。フォトジャーナリストの安田菜津紀さんはどう見るのか。AERA 2021年2月22日号で語った。*  *  * 森さんは過去にも「子どもをつくらない女性を税金で面倒をみるのはおかしい」などと女性蔑視の発言を繰り返...

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五輪組織委会長に決定の橋本聖子が高橋大輔の他にもセクハラ! 池江璃花子選手の白血病に「神様の試練」、ガバナンス不要論に政治利(2021年2月18日配信『リテラ)

橋本聖子オフィシャルサイトより 「性差別発言」で辞任を表明した東京五輪組織委員会・森喜朗会長の後任人事だが、候補者検討委員会から就任要請を受けた橋本聖子・五輪担当相がこれを受諾し、大臣を辞任。本日夕方、理事会で新会長に選出された。 さっそくメディアでは、橋本氏について「女性」「アスリート経験者」「バッハ会長とも関係良好」など条件を満たす人物として取り上げられているが、しかし、この人事も結局は川淵三...

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橋本聖子氏、5分48秒の新会長就任あいさつ全文(2021年2月18日配信『スポニチアネックス』)

東京五輪・パラリンピック組織委の理事会で新会長として承認され、笑顔であいさつする橋本聖子氏(代表撮影) 東京五輪・パラリンピック組織委員会は18日午後4時から理事会を開き、女性を巡る発言の責任を取って会長を辞任した森喜朗氏の後任として、橋本聖子氏を新会長に選出した。 【理事会内での橋本氏のあいさつ全文】 あらためまして、こんにちは。このたび東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の会長に選...

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「橋本聖子」五輪相が「組織委」トップに一本化されたワケ、就任をためらう2つの理由(2021年2月18日配信『デイリー新潮』)

受けるのは茨の道 東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の新会長の候補が、橋本聖子五輪相(56)に絞られた。森喜朗会長(83)の女性蔑視発言による辞任表明を受け、検討委員会が候補を検討してきた。一本化されるまでの経緯はどういったものだったのか。また、この数日、橋本五輪相は就任をためらっていると伝えられていたが、その理由についてレポートする。 ***利害が一致「森さんが川淵三郎さん(Jリーグ初代チェアマ...

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密室の王・森喜朗氏をそれでも擁護する日本人の「談合は必要」という本音(2021年2月18日配信『ダイヤモンド・オンライン』)

先日まで批判の嵐に晒されていた森前会長を擁護する声が増え始めたのは、なぜか Photo:SOPA Images /gettyimages● 森前会長を擁護する声が ここにきて増えている背景 ちょっと前まで、「日本の恥」という感じでボロカスに叩かれていた、東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗前会長を擁護する声が、ここにきて増えている。 女性蔑視発言直後から「日本を貶める反日勢力とマスゴミによるフェイクニュース」とかばっていた...

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失言恐れ「メモ嫌がる」「話は長い」 近くで見た森喜朗氏(2021年2月17日配信『毎日新聞』)

元文部科学省事務次官の前川喜平氏=東京都目黒区で2021年2月10日午後6時53分、大迫麻記子撮影 「文教族のドン」とも呼ばれた東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長(83)が女性蔑視発言の責任を取って辞任し、後任選びが続いている。そのドタバタの中で「森さんが一言発すれば皆が黙る」というスポーツ界の時代錯誤も明るみに出た。元文部科学省事務次官として森氏の影響力を知る前川喜平さん(66)に、今回の...

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「わきまえない男」になった川淵氏の意外な役割 森氏辞任劇から見えたもう一つの問題(2021年2月17日配信『共同通信』)

東京五輪・パラリンピックの選手村村長就任の記者会見を終え、組織委の森喜朗会長(左、当時)と握手を交わす川淵三郎氏=2020年2月3日、東京都中央区 日本はおろか世界に恥をさらすことになってしまった、森喜朗東京五輪・パラリンピック組織委員会会長(当時)の「女性蔑視発言」をめぐる辞任劇。その後の後任人事をめぐる迷走も含め、情けなさにめまいがしそうな展開だった。後任は早ければ18日にも発表されると言われ...

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森会長の後任候補 橋本五輪相に一本化で調整 候補者検討委(2021年2月17日配信『NHKニュース』)

辞任を表明した森会長の後任候補を選ぶための東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の「候補者検討委員会」が、会長候補を橋本聖子オリンピック・パラリンピック担当大臣に一本化し就任を要請する方向で調整を進めていることが関係者への取材で分かりました。大会組織委員会の森会長は女性蔑視と取れるみずからの発言の責任を取り、今月12日に辞任する考えを表明しました。組織委員会は透明性を確保して後任の会長候補を選ぶ...

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五輪組織委「ポスト森」人事はデキレース 不自然すぎる検討委の“スピード密室会合”(2021年2月17日配信『日刊ゲンダイ』)

「透明性」など求めてもムダ(謝罪会見での森組織委会長)/(C)ロイター 女性蔑視発言で辞任表明した東京五輪・パラリンピック組織委員会、森会長の後任候補を選考する検討委員会。16日、初会合が開かれ、17日に行われる2回目の会合で、早くも内定する運びとなっている。次期会長を検討する重要会議の割には、16日はたった1時間ちょっとで終了。複数の候補者の名前が挙がったが、もう後任は決まっているのだろう。この組織...

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東京五輪パラ組織委 会長候補者検討委 きょうは具体名挙げ検討(2021年2月17日配信『NHKニュース』)

辞任を表明した森会長の後任候補を選ぶため東京オリンピック・パラリンピック組織委員会が設置した「候補者検討委員会」の2回目の会合が17日、開かれます。会合では委員会が取りまとめた新会長に求められる5つの資質に沿って具体的な名前を挙げて検討が進められ候補者が1人に絞り込まれる可能性があります。大会組織委員会の森会長は、女性蔑視と取れるみずからの発言の責任を取り今月12日に辞任する考えを表明しました。組織委員...

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森氏後任選び 透明性うたうも厚い“カーテン”組織委 議事録も非公表の方針(2021年2月17日配信『デイリースポーツ』)

武藤事務総長 東京五輪・パラリンピック組織委員会は16日、都内で“女性蔑視発言”の引責で辞任を表明した森喜朗会長(83)の後任候補を選出する検討委員会(御手洗冨士夫委員長)第1回会合を開催し、選考基準などを決定。その後、武藤敏郎事務総長が報道陣に対応した。 組織委は「透明性のある選考を」とうたっているものの、会合は時間、場所も含め非公開とし、検討委のメンバーを非公表とするなどし、“密室”との批判を浴び...

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組織委会長後任17日にも内定 橋本氏、小谷氏、山下氏“背後の思惑”絡む一長一短3候補(2021年2月17日配信『スポニチアネックス』)

東京五輪・パラリンピック組織委員会会長候補に名前の挙がる(左から)山下泰裕氏、小谷実可子氏、橋本聖子氏 東京五輪・パラリンピック組織委員会は16日、辞任を表明した森喜朗会長(83)の後任を選ぶ「候補者検討委員会」の初会合を開催した。会長候補には橋本聖子五輪相(56)、組織委の小谷実可子スポーツディレクター(54)、日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕会長(63)の3人が浮上。それぞれを推す菅政権、東京都、...

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東京五輪・パラ組織委 会長候補者検討委の初会合 17日も開催へ(2021年2月16日配信『NHKニュース』)

辞任を表明した森会長の後任候補を選ぶため、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会が設置した「候補者検討委員会」の1回目の会合が16日に都内で開かれました。検討委員会は17日も開かれる予定で、組織委員会は、ここでの議論を経て、早ければ今週中にも理事会を開いて新しい会長を決めたい考えです。大会組織委員会の森会長は「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかる」といった、女性蔑視と取れる、みずからの発言...

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森氏後任「有力候補」の3人 小谷実可子氏、橋本聖子氏、山下泰裕氏...それぞれ抱える「不安要素」(2021年2月16日配信『J-CASTニュース』)

 女性蔑視発言で引責辞任を表明した森喜朗会長(83)の後任人事が混迷している。後任選出にあたり東京五輪・パラリンピック組織委員会は「候補者検討委員会」を立ち上げ、2021年2月16日に第1回会合が行われた。森氏が辞任を表明して以降、多くの候補者の名がメディアで取り上げられており、後任選出に世間の注目度は高まっている。■新会長に必要な資質とは... ここまで元アスリートを中心に複数の候補者が浮上しているが、そのな...

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「これでは密室人事のまま」 森喜朗氏後任選び、検討委は非公表(2021年2月16日配信『毎日新聞』)

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会が入っている晴海トリトンスクエア=東京都中央区で、丸山博撮影 東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長(83)の後任選びを巡り、「密室人事」の批判が高まっている。選考プロセスの透明化を図るために設置された候補者検討委員会は16日の初会合で、委員の顔ぶれも詳細な議論も明かされなかった。 検討委は男女同数の計8人で構成されるが、委員の氏名は明らかにさ...

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五輪組織委新会長の資質議論 検討委、非公開で初会合(2021年2月16日配信『日本経済新聞』)

東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は16日、辞任を表明した森喜朗会長の後任候補を選ぶ検討委員会の初会合を開き、新会長に求められる資質として、国際感覚や組織運営能力など5点を挙げた。17日から具体的な候補者の選考に入る。検討委のメンバーや具体的な発言内容などはいずれも非公開で、透明性に課題も残した。検討委は都内のホテルで約1時間開催された。組織委の御手洗冨士夫名誉会長が座長を務め、他の委員は非公開とさ...

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伊藤公雄氏が指摘 「ジェンダー平等」の失敗示す五輪のある場面(2021年2月17日配信『毎日新聞』)

伊藤公雄・京都大名誉教授=小松雄介撮影 東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長による「女性蔑視発言」は、会長辞任表明にまで発展したが、なお波紋は広がっている。男性学やスポーツ社会学が専門の伊藤公雄・京都産業大教授は、過去の五輪で多くの人が見てきたある場面が、「日本のジェンダー平等の離陸の失敗」を象徴していると指摘する。【五味香織/統合デジタル取材センター】五輪開会式の「異様さ」 ――...

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森氏女性蔑視発言 再発防止求め15万超の署名提出(2021年2月16日配信『東京新聞』)

 女性蔑視発言で辞任を表明した東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長(83)について、処遇の検討や再発防止などを求めるオンライン署名を展開した有志が16日、組織委に15万7425筆の署名を提出した。提出後に文部科学省で会見した発起人の1人、慶応大4年の能條のうじょう桃子さん(22)は「森会長個人の問題に矮小わいしょう化するのではなく、社会全体の問題ととらえ、変えていく契機にしたい」と強調し...

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橋本vs小谷は森vs竹田の代理戦争 組織委新会長選びの醜悪(2021年2月16日配信『日刊ゲンダイ』)

誰になるのか…(左から橋本五輪相、山口JOC理事、小谷JOC理事) ドタバタ劇の結末はいかに。 東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長(83)が、女性蔑視発言で12日に辞任。辞める会長が川淵三郎氏(84=日本サッカー協会相談役)を後任に指名したことに菅総理(72)が「ルールに基づいて透明性の中で決められるべきだ」とダメ出しし、組織委員会の御手洗冨士夫名誉会長(85)を座長に据えた選考委員会を設置する方...

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女性軽視発言は多様性を拒んだ結果 辻愛沙子「世代の対立構造ではない」(2021年2月15日配信『AERA.com』)

辻愛沙子(つじ・あさこ、25)/1995年生まれ。企画会社「arca」代表。慶應義塾大学入学後、社会派クリエーティブを掲げ、広告や新規ブランド、イベントを手掛ける(写真:本人提供)「森発言」は、日本社会が抱える構造的問題を浮き彫りにした。個人を責め、辞めたら終わりでは何も変わらない。AERA 2021年2月22日号で、クリエーティブディレクターの辻愛沙子さんが語る。*  *  * これだけ批判の声が広がったのは、家庭...

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森会長の後任選びに「密室」批判 検討委の日程など非公表 東京五輪・パラリンピック組織委員会(2021年2月16日配信『東京新聞』)

 東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長の後任候補者を選ぶ検討委員会は、委員の顔触れや日程が公表されず、会議も非公開となる。日本サッカー協会の川淵三郎元会長が後任に浮上した経緯が「密室」と批判を浴びたばかりで、繰り返される不透明な選考に疑問の声が出ている。(原田遼)◆公表された検討委メンバーは委員長の御手洗冨士夫・キヤノン会長だけ 組織委の武藤敏郎事務総長によると、検討委の委員は、35人の...

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森喜朗氏、菅義偉氏から逆説的に学ぶ、正しい謝り方(2021年2月16日配信『ITmedia ビジネスオンライン』)

きちんと謝罪しなければ事態が悪化する恐れも…… 東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長による女性蔑視発言が各方面から激しい批判を浴びた。森氏は発言について謝罪したものの、かえって火に油を注ぎ、辞任に追い込まれた。森氏による謝罪の2日前には、与党議員が銀座のクラブに出入りしていた問題について菅義偉首相が謝罪しているが、その謝り方についても与党内から疑問の声が上がっている。 謝罪しているのに相手...

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