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自立支援に農業“有効” 生活困窮者 自然触れて汗流し 8割「好影響」 会話力改善も 共済総研調査(2021年2月21日配信『日本農新聞省』)

 生活困窮者の自立支援で、農作業を体験してもらうと、心身の状況やコミュニケーション力が改善したとの調査結果を、JA共済総合研究所がまとめた。厚生労働省の就労準備支援事業を受託する社会福祉法人やNPO法人などに、支援を受けた人の変化を質問。精神の状況が良くなったとの回答が8割に上るなど、農業の効果が高いことを裏付ける結果となった。 事業は引きこもりや障害などを抱える生活困窮者の就労に向けて、自治体や...

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障害者らの自立へ 就労支援に「eスポーツ」

作業の合間にコンピューターゲームを練習する就労支援施設の利用者=明石市和坂、オフィスカレッジ コンピューターゲームの腕前を競う「eスポーツ」を通して、引きこもりや障害がある人たちの社会参加を促す取り組みが広がっている。五輪種目への採用も視野に入るeスポーツ。「利用者が自信を持つきっかけに」と、兵庫県内では明石市の就労支援施設がゲームに集中できる環境を整え、障害者向けの大会も開くなどして競技生活を支...

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障害のある子どもをプログラマーに 福岡のIT企業(2020年11月10日配信『日本経済新聞』)

ソフトウエア開発や障害者の就労支援をするカムラック(福岡市)は発達障害など障害を持つ子どもに、プログラミングを教える事業を始める。2021年4月にも参入する、放課後等デイサービス事業の中で実施する。IT(情報技術)の基礎知識や技能を身につけることで将来はIT企業に就職して自立しやすくするとともに、IT業界の人手不足の緩和にもつなげる。カムラックはソフトウエア開発やウェブデザインを請け負う(福岡市)放課後等デ...

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障害者の絵画を展示販売 セガサミーホールディングス(2020年11月2日配信『毎日新聞』)

 セガサミーホールディングス(東京都品川区)は10月21日、障害を持つアーティストが制作した絵画の展示販売会「Art of The Rough Diamonds展」を本社内のイベントスペースで開いた。13人の作家が描いた計61点が出品され、参加した約150人は鑑賞したり購入したりしていた。 制作者が作品に見合う報酬を得られるよう…公式サイト➡ここをクリック公式ブログ➡ここをクリック...

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18歳以上の自立支援 障害児施設の入所者―自治体交え協議会・厚労省(2020年11月1日配信『時事通信』)

 厚生労働省は、18歳以上で障害児施設に入所している障害者について、自立した生活を送れるように、就労支援施設など成人向け施設への移籍支援策を検討する方針を固めた。円滑に移ることができるような枠組みを話し合う自治体を交えた協議会を12月に設け、来夏に結論を出す予定だ。 障害児施設は主に18歳までの身体、知的、精神に障害を持つ児童が入所している。18歳以上の障害者に対しては、自立へ向けた適切な支援を行...

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無農薬米を子どもの給食に 長野の障害者が栽培(2020年4月9日配信『日本経済新聞』)

長野県小布施町の社会福祉法人「くりのみ園」は、障害者が無農薬で育てたコメを地元の学校給食に納入しようと取り組んでいる。これまでも旬の野菜を納めてきたが、主食のコメを加えることで全体量を増やしたい考えだ。安全な農作物を子どもたちに提供するとともに、障害者を地域農業の担い手にしようと意気込んでいる。無農薬で育てたニンジンを持つ、くりのみ園の理事長の島津隆雄さん(左端)ら(3月17日、長野県小布施町)=共同...

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障害者にドローン技術、活躍の場を 小浜で教室計画、就労つなげる(2020年4月4日配信『福井新聞』)

障害者や子ども向けのドローン教室開催を目指す北山政道さん=福井県小浜市の福井新聞小浜支社障害者や子ども向けのドローン教室開催を目指す北山政道さん=福井県小浜市の福井新聞小浜支社 障害者の就労継続支援事業所を運営する「縁(ゆかり)」(本社福井県小浜市東市場)の北山政道社長(39)が、障害者や子どもたちのドローン教室開催を計画している。福井新聞社と福井銀行、レディーフォーによるクラウドファンディングサ...

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障害者自立へ学びの場 沼津に「福祉カレッジ」開校(2020年4月4日配信『静岡新聞』)

障害者の自立を目指して開設された福祉カレッジ「ゆたかカレッジ沼津キャンパス」の入学式=3日午前、沼津市内 障害者が4年制課程で社会人として必要な一般教養などを学び、自立心を養う福祉カレッジ「ゆたかカレッジ沼津キャンパス」が沼津市に開校し、3日、同市内で入学式が行われた。福祉カレッジの開校は県内で初めて。 福祉カレッジは障害者の“学び直し”を支援する教育施設。障害者は、高校卒業と同時に就職して職場環境...

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パナソニックから独立、障害者支援機器にかける思い(2020年3月8日配信 JBpress』)

「レッツ・チャット」ではこのように話し手の言葉が表示される(撮影:横浜大輔) 写真右が会話補助機「レッツ・チャット」開発者の松尾光晴氏(松尾光晴氏提供)柳原 三佳・ノンフィクション作家富山県の交通事故被害者・巻子さんとご主人(撮影:横浜大輔) いま、個人の起業家が立ち上げた「クラウドファンディング」としては、驚異的な支援金を獲得している、あるプロジェクトが注目を集めています。 当初の目標金額は500万...

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伝統の刺し子で 障害者の自立支援 宇都宮の事業所でブランド化へ(2020年2月23日配信『東京新聞』)

販売会で「刺し子」の商品を手に笑顔を見せる事業所利用者の深谷里美さん(左)ら=いずれも宇都宮市で 宇都宮市の事業所で、障害者が伝統的な刺しゅう技法「刺し子」で作った小物をブランド化する取り組みが進んでいる。コースターやアクセサリーなどの商品は、全てが作り手の自由な発想から生まれた一点物。「人々の心を豊かにする商品を作ることで、障害者の生活も豊かになる」との思いで、新たな形での自立支援を目指す。 事...

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「親亡き後の自立」見据え 重症障害者が「実証実験」の2人暮らし(2019年12月30日配信『西日本新聞』)

「はたけのいえ」に帰宅した倉光陽大さん(後方左)と、水野ひかりさん(手前)。倉光さんをサポートしているのは水野さんの父、英尚さん 医療的ケアが24時間必要な20代の重症心身障害者2人が、初めて親元を離れ、福岡市内の民家で共同生活を始めた。障害がある子をもつ高齢の親にとって「親亡き後」の住まいの確保は切迫した悩み。言葉や合図での意思疎通が難しい、重い障害がある人だけで住居を構える取り組みは全国的にも珍し...

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黒砂糖、今年も美味 NPOが製造開始 熊本県芦北町(2019年12月8日配信『熊本日日新聞』)

自家栽培のサトウキビで黒砂糖を作る「ばらん家」の職員=芦北町 障害者の自立支援を目指す熊本県芦北町のNPO法人「ばらん家[ち]」は、無農薬のサトウキビを使った黒砂糖の製造を始めた。作業は12月末まで続く。 同法人は2010年から、精神障害者らと一緒に環境保全型農業でサトウキビを栽培。黒砂糖の製造は、冬にできる作業を増やそうと11年から取り組んでおり、販売して利用者の収入増につなげている。 6日は、...

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共生社会の実現へ チャレンジド賞12人を表彰(2019年12月7日配信『わかやま民報』)

障害を前向きに捉え、生き生きとした生活を送る人をたたえる「紀の国チャレンジド賞」と、障害者の生活を支える人に贈る「紀の国チャレンジド・サポート感謝状」の授与式が6日、和歌山県和歌山市の県庁正庁で行われ、仁坂吉伸知事が受賞者12人に表彰状を手渡した。ノーマライゼーション社会の実現を図るため、2003年度から実施。障害を克服し、自立更生の成果が顕著な人に贈る「自立更生者賞」、障害を前向きに捉え、他の障...

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台風19号でさいたまの荒川隣接地区が浸水 イチゴ農園や障がい者支援施設も(2019年10月13日配信『浦和経済新聞』)

冠水しているイチゴ農園「しびらきファームいちご屋」 イチゴ農園「しびらきファームいちご屋」のあるさいたま市桜区新開地区が台風19号の影響で10月13日現在も、広く浸水している。 2014年から商店街でパンやクッキーを製造、販売するなど、障がい者就労と自立に力を入れている「障害者支援施設しびらき」(さいたま市桜区新開3、TEL 048-839-3910)が2017年1月にオープンした同農園。1月ごろより始める「イチゴ狩り」では30分...

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障害者差別のない大分に 解消法と県条例考えるシンポ NEW!(2019年5月12日配信『大分合同新聞』)

講演に耳を傾ける参加者=11日午後、大分市のJCOMホルトホール大分 障害者差別解消法と「障がいのある人もない人も心豊かに暮らせる県づくり条例」の施行3年を考えるシンポジウム(大分合同新聞社後援)が11日、大分市のJCOMホルトホール大分であった。支援者らでつくる実行委員会が制度への理解を深めてもらうために企画。市民ら約150人が参加した。 障害者の自立支援組織「ヒューマンネットワーク熊本」(熊本...

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Author:gogotamu2019
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