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記事一覧

「無縁仏」18年度8287柱 政令指定都市、5年で1・4倍(2019年9月14日配信『共同通信』)

 2018年度に全国20の政令指定都市が身寄りがないなどの理由で受け入れた「無縁仏」の遺骨数が計8287柱に上ることが14日、各市への取材で分かった。遺族が引き取りを拒否するケースもあり、家族や親族とのつながりが薄い高齢者が多い実態が浮かんだ。13年度に比べると1・4倍に伸び、この間の全国の死亡者数の増加割合を上回った。 18年度の最多は大阪市の2688柱で、横浜市の1244柱、名古屋市の932柱...

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NHK安楽死番組、自殺の放送基準抵触と障害団体 BPOへ(2019年9月6日配信『京都新聞』)

日本の「安楽死4要件」と主な事件 NHKが放送したNHKスペシャル「彼女は安楽死を選んだ」について、障害者や難病患者らでつくる日本自立生活センター(京都市南区)が近く、報道内容は「自殺を賛美しない」とのNHKや放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送基準に反しており、「障害者は死んでいいのではないかとの世間の気持ちが強まり、命が脅かされた」などとして、BPOに審理を申し立てることが、5日分かった。 ...

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歩いてポイント、アプリで健康を 徳島県が大学と連携(2019年8月19日配信『朝日新聞』)

健康ポイント事業のイメージ図=県健康づくり課提供 厚生労働省の人口動態統計で長年死亡率が高い糖尿病などの対策として、徳島県はアプリを使った新たな健康づくりや、徳島大学と連携した健康寿命を延ばすための学習プログラムを始める。.来年度のスタート目指す スマホのアプリを使った事業は、野菜を食べることや、運動や健康診断の受診の習慣をつけてもらうのが狙い。県健康づくり課によると、歩数などに応じてたまるポイン...

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「この症状って救急車?」迷った時にかける電話番号は

 厚生労働省の会議で昨年、アーティストのデーモン閣下が短縮ダイヤル「#7119」をもっと広めようと呼びかけました。「救急安心センター事業」として知られる事業で、うまく使えば様々な効果が期待されています。どんなことをしているのでしょうか。身近になる遺伝子検査 高まる期待と心理的負担 #7119は2007年に東京都で始まり、現在、一部の自治体でのみ実施しているところも合わせて、埼玉県や大阪府など全国の...

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ローマ神話のクマエの巫女シビュラはアポロ神に願い…(2019年8月1日配信『毎日新聞』-「余録」)

 ローマ神話のクマエの巫女(みこ)シビュラはアポロ神に願い、手ですくい取った砂粒と同じ年数を生きられるようにしてもらった。しかし、彼女はその時、同じ年数だけ若さを保てるように願うのを忘れてしまった▲老いさらばえたシビュラは英雄アエネアスにもう700歳になるとなげき、あと300年も老いに耐えねばならないと嘆息する。長い老年は求愛を拒まれたアポロののろいだった。彼女はやがて老いに身をすり減らし、声だけ...

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平均寿命、最高を更新 女性87.32歳 男性81.25歳(2019年7月30日配信『日本経済新聞』)

 2018年の日本人の平均寿命は女性が87.32歳、男性が81.25歳で、ともに過去最高を更新した。厚生労働省が30日発表したまとめで分かった。17年に比べて女性は0.05歳、男性は0.16歳延びた。過去最高の更新は女性が6年連続、男性は7年連続。国・地域別では、女性は世界2位、男性は3位で、17年と変わらなかった。 日本人の平均寿命は戦後ほぼ一貫して延び続けており、厚労省は「日本人の三大死因であるがんや心疾患、脳血管疾患などの...

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日本人の平均寿命、過去最高に 3大疾病の死亡率が改善(2019年7月30日配信『朝日新聞』)

 2018年の日本人の平均寿命は、女性が87・32歳、男性が81・25歳で、いずれも過去最高となった。女性が6年連続、男性が7年連続で過去最高を更新した。厚生労働省が30日に発表した「簡易生命表」で分かった。 18年の平均寿命は前年と比べ、女性は0・05歳、男性は0・16歳延びた。男女ともに、がん、心疾患、脳血管疾患の「3大疾患」による死亡率が改善した影響だという。3大疾病で死亡する確率は男性50...

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余命宣告をされたとき、人の気持ちはどうなる?(2019年7月1日配信『All About』)

余命を告知されたとき、自分や家族の障害を知らされたときには、強烈なショックを受けます。そのショックから事実を受け入れるまでに、人はどのような心理的プロセスをたどるのでしょう? 余命宣告をされたとき、人の気持ちはどうなる? 人生のあらゆる局面で「ショックなこと」は起こります。なかでも、一番ショックなこととは、「自分の命が残り少ない」と知るときでしょう。多くの人は死を忌み、普段はなるべく考えないように...

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救急隊、家族が蘇生断ったら 消防本部に中止容認広がる(2019年6月25日配信『朝日新聞』)

蘇生中止ルール整備の状況 自宅や高齢者施設で最期を迎える人が増える中、心肺停止になった際に家族らが119番通報して、駆けつけた救急隊に心臓マッサージなどの蘇生処置を断るケースが相次いでいる。その際、都市部の消防本部の25%が条件つきで蘇生中止を認めていることが、朝日新聞の調査でわかった。中止容認に向け検討を進める本部もあり、広がりをみせる。だが中止について国のルールはなく、救命が使命と考える隊員は...

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Author:gogotamu2019
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