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Spring up Spring《はねあがる春》(2021年4月9日配信『PR TIMES』)

Spring up Spring《はねあがる春》 <きょうと障害者文化芸術推進機構 art space co-jin企画>【概要】会 期  2021年4月13日(火曜日)〜6月6日(日曜日)時 間  10:00〜18:00会 場  art space co-jin     〒602-0853 京都市上京区河原町通荒神口上ル宮垣町83レ・フレール1F休館日  月曜日入場料  無料主 催  きょうと障害者文化芸術推進機構 art space co-jin協 力  NPO法人スウィング、NPO法人加音...

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「Don`t say you can`t~できないなんて言わないで~」(2021年3月31日配信『しんぶん赤旗』ー「潮流」)

 寡聞にしてルートヴィッヒ・グットマンのことを、ある演劇を見るまで知りませんでした。障害者施設を舞台にした芝居「Don`t say you can`t~できないなんて言わないで~」(磯村純演出)です▼物語は障害者施設で働き始めた主人公が、演劇仲間の元恋人との再会を機に、知的障害がある利用者たちと演劇を始めるまでを描きます。グットマンはユダヤ系出身でイギリスに亡命した医師。1948年、戦争で負傷した兵...

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車いすダンサーの迫力ある表現見て あす、あさって池袋のシアターウエストで公演(2021年3月26日配信『東京新聞』)

「インテグレイテッド・ダンス・カンパニー 響−Kyo」の前回公演の様子(青木司さん撮影 車いすのダンサーがその動きを生かして健常者のダンサーと多様な身体表現に取り組む団体「インテグレイテッド・ダンス・カンパニー 響−Kyo」が27、28の両日、豊島区の東京芸術劇場シアターウエストで公演する。 (神谷円香) 昨年10月には横浜ラポールでの公演を無観客で行い、「障害のあるダンサーとの表現を多くの人に見て...

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福岡県の芸術文化活動支援センター初企画(2021年3月26日配信『毎日新聞』)

 福岡県内で絵画や造形作品の制作に励む障害のある作家10人を紹介する企画展「LEADING 導く線」が25日、福岡市博多区の福岡アジア美術館で始まった。県が今年度新設した障がい者芸術文化活動支援センター(FACT)などの主催で、30日まで。無料。 FACTはイベントやオンライン研修で障害のある人の表現活動の場作りや支援者育成をする。初の企画展は「線」の表現に…企画展「Leading〜導く線」開催この度、企...

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障害者作品に生きる力学んで 支援施設長、福光中部小で授業(2021年3月13日配信『中日新聞』)

山下完和施設長(左)の話を聞く児童たち=南砺市福光中部小で 富山県南砺市福光美術館で開催中の障害者就労支援施設やまなみ工房(滋賀県甲賀市)の展覧会(北陸中日新聞後援)にちなみ、美術館は「生きる力を学ぶ機会に」と、山下完和(まさと)施設長(53)の授業を福光中部小学校を手始めに市内3小学校で開く。 福光中部小で、山下施設長は作品と作った障害者を、画像を見せながら紹介。「好きな人に見てほしいと作った」...

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障害者目線で病院デザイン 手すり設置や車椅子の場所確保 フラワーデザイナーの今橋さん /福岡(2021年3月6日配信『毎日新聞』)

半身まひの経験から発想 那珂川で開院公式サイト➡ここをクリック今橋玲子展  脳出血で左半身まひとなった自身の経験から、芸術で患者の心を癒やす「ホスピタルアート」に取り組むフラワーデザイナーの今橋玲子さん(58)=福岡市博多区=が、病院の空間デザインを手掛けた。「健常者が推測でつくった施設は使いにくい部分がある。障害者目線の病院づくりが広がるきっかけになれば」。3日、そんな願いが込められた「ちくし那...

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手話で歌、ダンス体験 福井市で2月20、21日「障がい者芸術文化祭」

障がい者芸術文化祭のチラシ 東京パラリンピックの選手と地域住民が交流する「共生社会ホストタウン」に登録されている福井県福井市は2月20、21日、同市のハピリンで初の「障がい者芸術文化祭」を開催する。手話を使った歌やダンスを体験するワークショップなどを行う。市は「楽しみながら理解を深められる内容なので、ぜひ来場してほしい」と呼び掛けている。10日まで参加者を募る。 市は昨年4月、東欧スロベニアの「共生社会ホ...

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障害者アートコンテスト 「ティンくん」準グランプリ カヌー選手、躍動的に描く(2021年1月24日配信『茨城新聞』)

制作に励む「ティンくん」こと落合里穂さん=水戸市見川制作に励む「ティンくん」こと落合里穂さん=水戸市見川障害者によるアートのコンテスト「SOMPOパラリンアートカップ2020」(障がい者自立推進機構主催)で、水戸市見川在住の落合里穂さん(20)が準グランプリに輝いた。カヌーを漕(こ)ぐ選手の躍動感ある姿を、アクリル画で表現した力作。落合さんは「驚き。うれしい気持ちでいっぱい」と満面の笑みを浮かべる。同コンテストは201...

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障害児者絵画交流展の様子見て 岡山・旭川荘が動画を公開

岡山・上海障害児者絵画交流展 動画を公開します 岡山・上海障害児者絵画交流展「きらめきは海を越えて2020」が2020年11月24日から29日までの6日間、岡山県天神山文化プラザで開催されました。 この絵画展は、岡山・上海双方における障害者への理解の促進と海を越えた友好交流を目指して、昨年12月に上海市で開催された「きらめきは海を越えて」に続き、岡山県で開催されたものです。昨年と同様、旭川荘と岡山障害者文化芸術協...

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障害者アートもっと身近に 新城の事業所レンタル開始(2021年1月5日配信『中日新聞』)

貸し出している作品と利用者たち。左が高安さん=愛知県新城市の生活介護事業所「オレンジピント」で 愛知県新城市の生活介護事業所「オレンジピント」は、知的障害のある利用者が描いた絵を市内の飲食店などに貸し出す「レンタルアート」を始めた。東海3県では珍しい試み。これまでは販売していたが、貸し出すことで利用者が社会と関わりを持ち続けられる利点があるという。 色鉛筆を塗り重ねた写実的な絵が得意な高安康美さん...

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障害者アート、仮囲いに彩り シンガポールと交流(2020年12月31日配信『岩手日報』)

「仮囲いアート」として作品を展示している田崎飛鳥さん(右)と父実さん 陸前高田市高田町の市庁舎新築工事現場の仮囲いに、同市横田町の田崎飛鳥さん(39)とシンガポール在住の障害者アーティストによる絵画作品20点が展示されている。 市は東京五輪・パラリンピックでシンガポールの共生社会ホストタウンと復興「ありがとう」ホストタウンになっている。交流事業の一環として、市の委託を受けた花巻市の福祉関連企画会社...

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障害あるわが子のため…始まりは母の決意 「野の花学園」創立60年(2020年12月11日配信『西日本新聞』)

創立60周年記念碑の除幕式に参列した福田量理事長(右から5人目)、喜久正和常務(左から3人目)=11月25日、福岡市西区の「第一野の花学園」「障害者への理解が社会全体に広がってほしい」と願う福田量理事長=11月30日、福岡市中央区の「野の花学園」法人本部福岡都市圏で広く障害者支援施設を運営する社会福祉法人「野の花学園」(福岡市)が創立60周年を迎えた。障害者福祉の社会資源が乏しい時代に、知的障害のあるわが子のた...

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障害者の力作ずらり50点 長崎県芸術祭、初の作品展 10日まで(2020年12月8日配信『長崎新聞』)

障害者の力作約50点が並ぶ作品展=県庁 長崎県障害者芸術祭のプレイベント作品展が7日、県庁エントランスホールで始まり、絵画や工芸品など約50点が来場者の目を楽しませている。10日まで。 県障害者社会参加推進センター主催。同芸術祭は毎年1回、舞台発表と作品展示を合わせて大型会場で開催してきた。本年度は平戸市で予定していたが、新型コロナウイルスの影響で延期を決定。代わりに作品発表の場を設けようと、初めて作品展...

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障害者の作品約300点を展示販売 三重・尾鷲市(2020年12月5日配信『日テレニュース』)

三重県尾鷲市で障害者が作った約300点の作品の展示販売会が行われています。 この作品展は、市内の障がい者支援多機能型事務所「ゆめ向井工房」が、多くの市民に事業所を知ってもらうことや、利用者の工賃向上を図るため、2006年から行われているものです。 会場には、さまざまな折り方で作ったバッグやぬいぐるみなど、通所者26人が数か月から1年以上かけて作った約300点の作品が展示されています。 訪れた人たち...

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山下清 終わらない旅 ゆかりの我孫子で作品展(2020年12月5日配信『東京新聞』)

弥生軒の弁当包装紙の原画(上)と実物 「日本のゴッホ」と呼ばれ、海外でも高く評価された画家山下清(1922〜71年)の作品約140点が、我孫子市生涯学習センターアビスタで展示されている。我孫子とのかかわりを示す資料、作品を集めた「我孫子ブース」も設けられ、多角度から山下清の人間像に迫る。 (堀場達) 幼少期、市川市の知的障害児施設・八幡学園で過ごした少年期に描いた昆虫や暮らしの様子から、晩年期に手...

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色とりどりのさをり織り500点 障害福祉事業所の在籍者が作品展(2020年11月20日配信『神戸新聞』)

個性豊かなさをり織りの作品約500点が並ぶ会場=姫路市北条宮の町 さをり織りに取り組む兵庫県姫路市の障害福祉サービス事業所「さをり工房ゆう」の作品展が、同市北条宮の町の「ギャラリーゆう」で開かれている。色とりどりの糸で編まれたバッグや小物など約500点を展示、販売している。21日まで。(山本 晃) 同事業所には身体・知的障害のある20~40代の女性26人が在籍。工房で作った作品を販売し、その収益か...

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現代アートへの距離を縮めよう ろう者のためのワークショップで楽しみ方探る(2020年11月19日配信『毎日新聞』)

ワークショップを配信している様子。「ヨコハマトリエンナーレ2020」に出品されている作品の画像を前に、気づいたことを次々と挙げていく牧原依里さん(右から2人目)ら=横浜市西区の横浜美術館で2020年9月19日、平林由梨撮影 現代アートに興味を持つろう者たちが集まり、楽しみ方を探るワークショップがこのほど、横浜市西区の横浜美術館で開かれた。視覚表現だけでなく、音や声もその作品の一部となることが少なくない現代アー...

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障がい者アートもっと知って 新栄のギャラリーバーで作品展(2020年11月19日配信『中日新聞』)

障がい者アートもっと知って 新栄のギャラリーバーで作品展 知的障害がある画家らの絵を紹介する「Wonder heart(ワンダー・ハート)展」が、名古屋市中区新栄のギャラリーバー「人人(じんじん)」で開かれている。主催する同市のアートマネジメント会社「ハートウイング」代表の永山雅美さん(48)は「多くの人が障害者の芸術活動を知るきっかけになってほしい」と願う。28日まで。 人人は1988年から、店...

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障害者アートの可能性探る 松阪でイベント(2020年11月16日配信『中日新聞』ー「三重版」)

 障害者アートのあり方を考えるイベントが15日、松阪市小阿坂町の「まつさかチャレンジドプレイス希望の園」であり、障害者の芸術活動に関わる3人が障害者アートの可能性を語り合った。 3人は県立美術館の鈴村麻里子学芸員、NPO法人「愛知アートコレクティブ」の鈴木敏春代表理事、岡崎市美術博物館(愛知県)の今泉岳大学芸員で、NPO法人「希望の園」の村林真哉理事長が司会を務めた。 鈴木さんは、障害者アートが「...

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約500点の障がいのあるアーティストの湧き出る表現に出会い、感じ、繋がる9日間、『アートパラ深川おしゃべりな芸術祭』いよいよ11/15(日)より開催 !!(2020年11月10日配信『PRタイム』)

日程:11月15日(日) ~ 11月23日(月・祝)の9日間/展開エリア:深川エリア(門前仲町・清澄白河・森下)の神社仏閣や名所・旧跡、学校、数多くの商店、飲食店、ギャラリー、イベントスペースなど。アートパラ深川おしゃべりな芸術祭実行委員会(実行委員長:上田欽一)・一般社団法人深川アートパラ(代表理事:北條裕子)では、江戸からの神社仏閣のある下町・深川の街じゅうに、障がいのあるアーティストの作品を展示し、街全体を...

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公演キャンセル相次ぎ収入半減 現代人形劇センターを救って 市民に緊急支援呼び掛け(2020年11月8日配信『東京新聞』)

デフ・パペットシアター・ひとみの公演「河の童」より(同センター提供) 川崎を拠点に人形劇文化の伝承に取り組む財団法人現代人形劇センター(中原区)の運営が、新型コロナウイルスの影響で困難になっている。予定していた公演の多くはキャンセルになり、事業収入は半減。「このままでは来年度以降の事業展開が見通せない」として、市民に緊急支援を呼び掛けている。 同センターは老舗の人形劇団ひとみ座を母体に1969年に...

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絵画や手芸で気持ち表現 飯田で障がい者文化芸術作品展(2020年11月7日配信『中日新聞』)

工芸や絵画などが並ぶ「第6回障がい者文化芸術作品展」=飯田市で 飯田市内で文化芸術活動に取り組む障害のある人々の作品を集めた「第6回障がい者文化芸術作品展」が、市美術博物館市民ギャラリーで開かれている。8日まで。入場無料。 絵画や写真などの平面作品、手芸や工芸などの立体作品の計102点が並ぶ。海の見えるギリシャの白い建物が並ぶ街並みをさまざまな色紙を重ねて表現したちぎり絵や、花瓶からあふれんばかり...

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街彩る障害者アート 鳥取、23日まで展示(2020年11月3日配信『日本海新聞』)

 障害のある人のアート作品で街を彩る「フクシ×アートWEEK(ウイーク)」が、鳥取市中心部の商店街などで開かれている。23日まで。版画や彫刻の作品が展示された店内=1日、鳥取市二階町1丁目の山口タンス店 延べ約1・8キロの商店街を「美術館」に見立て、10の店舗で、鳥取県内の福祉作業所や特別支援学校から公募した作品を展示。アーケードには作品を載せたフラッグが掲げられている。 同市二階町1丁目の山口タ...

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アートな西区 新大生も協力(2020年10月31日配信『新潟日』)

新潟 11月7、8日にイベントLEDライトを使った大型オブジェを制作する新潟大の学生=新潟市西区 新潟市西区の自治協議会と新潟大が協力し、文化で地域を盛り上げるイベントが11月7、8日、同区で開かれる。学生や障害者が仕上げたアート作品の展示のほか、オンラインでのコンサートなどが行われる。学生たちは会場の黒埼市民会館で展示する作品づくりに励んでいる。 地域イベント「西区アートフェスティバル」は西区自治...

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障害者アートを企業カレンダーに 堅いイメージの会社も柔らかく(2020年10月21日配信『毎日新聞』)

3・4月のカレンダー用に、桜祭りをテーマにライトアップされた夜桜やにぎわいを描く大峯直幸さん=福岡市南区の「工房まる」で2020年10月9日午前11時16分、青木絵美撮影 障害者福祉施設の製品などを販売する福岡市の民間企業「ふくしごと」が、障害のある人たちが創作するアートを、企業の販売促進グッズのデザインに使ってもらうマッチングビジネスに取り組んでいる。企業側の希望に応じた描き下ろしにも対応し、2020年からデザ...

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狂言と創作舞踊 手話交え楽しむ(2020年10月14日配信『新潟日報』)

佐渡・大膳神社 伝統芸能の狂言と創作舞踊を耳が不自由な人にも楽しんでもらう公演「手話狂言・創作舞踊」が、新潟県佐渡市竹田の大膳神社能舞台で開かれた。滑稽に立ち回る狂言と躍動感あふれる踊りに、観客は引き込まれた。 11日まで島内各地で開催された「さどの島銀河芸術祭」の一環。10日の公演には、県内外から訪れた約90人が鑑賞した。 佐渡での手話狂言は初めてで、「日本ろう者劇団」が出演した。佐渡にキツネが...

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松山大街道商店街で「障がい者芸術文化祭」(2020年10月10日配信『日テレニュース24』)

愛媛在住の障害者のアート作品を展示・販売するイベントが10日、松山市の大街道商店街で開かれた。「障がい者芸術文化祭」には、県内在住の障害があるアーティストらの絵画や陶芸などの作品、約170点が展示された。このイベントは、障害者アーティストの作品発表の場を設けるとともに、障害について広くて知ってもらおうと、去年県が始めたもので今年が2回目の開催。会場には、福祉事業所など25団体が出店し、障害者が作っ...

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自由な発想 障害者の力作81点 倉敷で「きらぼし★アート展」(2020年10月10日配信『山陽新聞』)

個性豊かな作品が並ぶ「第4回きらぼし★アート展」の会場 岡山県内の障害者たちの芸術作品を紹介する「第4回きらぼし★アート展」(岡山障害者文化芸術協会、県、山陽新聞社会事業団など主催)が10日、倉敷市中央の加計美術館で開幕した。「きらめく星たち」をテーマに、既成概念に縛られない自由な発想で制作された作品が並び、来場者らが見入っている。31日まで。 県内全域から298点が寄せられ、1次審査を通過した計8...

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障害、年齢、垣根なし 「みんなでアート」新形式で開催(2020年10月10日配信『神奈川新聞』)

展示写真を前に、「地域でつながり、アートを一緒に楽しみたい」と話す参加者ら=逗子市逗子 障害の有無や年齢にかかわらず、一緒に表現を楽しむ「みんなでアート」が逗子市内で開かれている。手作りの衣装をまとう障害者らの写真展や、多様な人々が出演するファッションショーなど、コロナ禍でもオンラインを取り入れて開催にこぎ着けた。発起人で地元在住のアーティスト中島文子さん(48)は「何かを表現する楽しさや価値を、...

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障害者芸術の魅力発信 岩見沢でフェス開幕 作品展示や舞台上演(2020年10月3日配信『北海道新聞』)

色鮮やかなマーカーで描かれた肖像画などが並ぶ岩見沢アール・ブリュットギャラリー中心部に設けた放送局。出演者とのトークの様子もオンライン配信した 北海道道内外の障害者による芸術作品や舞台上演を発信する「障害者の文化芸術フェスティバル in北海道ブロック」が3日、市内で開幕した。障害者らの作品を集めた「アール・ブリュット」の展示をはじめ、オンラインで和太鼓の演奏や音楽グループのパフォーマンスなどを配信...

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コロナ禍の非日常テーマに 障害者アート集団が基山町で企画展(2020年10月3日配信『西日本新聞』)

在宅ワークを終え、自分をたたえる言葉を残した藤瀬翔子さんの絵日記障害者アート集団として知られる佐賀県基山町の障害福祉サービス事業所「PICFA(ピクファ)」が3日から、企画展「PICFA EXHIBITION3 そこにある日常」を同町の酒造会社「基山商店」の酒蔵ギャラリー「基肄(きい)」で開く。コロナ禍の日常と非日常をテーマに、通所者が自粛生活中につづった絵日記や新作絵画などを展示販売する。会期は11日まで。PICFAは知的障...

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独自の世界観「障害者3人展」 大村・まちかど市民ギャラリーで28日まで(2020年9月25日配信『長崎新聞』)

徳末さんによるイラストなどが並んだ作品展=大村市、まちかど市民ギャラリー 脳性まひなどがある大村市の障害者3人による作品展「つながる思い~現在・過去・未来」が、大村市本町のまちかど市民ギャラリーで開催されている。28日まで。入場無料。 作品を出品しているのは徳末恵子さん(59)、金谷美義さん(66)、蒲原千春さん(36)の3人。作品展は、ステンドグラスや木工などの作家が活動拠点とする山のよこ工房(同市重井田...

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松山盲学校の生徒と造形作品制作 愛媛県美術館(2020年9月15日配信『愛媛新聞』)

ビデオ会議アプリを使い、県立松山盲学校の中学生(右)に彫刻の指導をする中ハシ克シゲさん(画面)=15日午後、松山市久万ノ台 愛媛県美術館(松山市)は本年度から、視覚障害者らと一緒に作品を楽しむ新たな鑑賞法を模索している。7月下旬からはプロジェクトの一環で、県立松山盲学校の小中学生7人が授業で粘土を使った造形作品を制作中。来年2~3月に開催予定の展覧会で、鑑賞法や作品の成果を披露する。...

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本博を契機とした障害者の文化芸術フェスティバル in 九州(2020年9月11日配信『長崎新聞』)

 「日本人と自然」を障害者の視点を通じて国内外に発信する、文化芸術フェスティバルを開催します。障害者の芸術表現、そして障害者が自身の特性とともに生きる様には、日本人が縄文時代から持つ、四季折々の天然の色彩、音の風情を慈しむ心が強くにじみ出ています。本フェスティバルは全国の50万人の関係者および厚生労働省と連携して、2020年から2年間かけて全国7ブロックで展開します。九州ブロックでは、歴史的な観光資源が...

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演奏、踊り一糸乱れず 障がい者文化芸術フェス(2020年9月6日配信『日本海新聞』)

 中国・四国地方で文化芸術活動に取り組む障害者らが一堂に集う文化やアートの祭典「障がい者の文化芸術フェスティバルin中国・四国ブロック」(鳥取県など主催)が5日、倉吉未来中心で始まった。新型コロナウイルス感染症防止に配慮し、無観客で開催され、発表の様子を動画で同時配信。出演者らは、コロナ禍で苦労しながら磨いた楽器演奏やダンス、演劇などを披露し、視聴者に届けた。6日まで。オープニングを飾った打吹童子...

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障害者作品、ウェブで鑑賞 静岡県支援センター「美術館」開設(2020年8月14日配信『静岡新聞』)

開設した「ウェブ美術館」を紹介する田代さん=静岡市葵区 静岡県障害者文化芸術活動支援センター「みらーと」はこのほど、県内の障害者アーティストや作品をウェブサイトで紹介する「みらーとウェブ美術館 風を創るひとたち」を開設した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い例年実施している展示会などのイベントが中止となる中、障害者が手掛ける芸術の鑑賞機会を創出した。 ウェブサイトでは絵画や工芸、立体などジャンル別...

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障害者自立へ支援施設開所 郡山・あいえるの会、地域住民と交流も(2020年7月18日配信『福島民友新聞』)

 郡山市のNPO法人あいえるの会は、同市西ノ内に障害者の自立移行住宅「あーすろーど」を開所した。重度訪問介護を利用している障害者が自立生活プログラムに臨みながら3年間過ごし、地域での自立を目指していく。 施設は2階建てで、1階に同法人事務所、2階に「あーすろーど」を設ける。部屋は5室で、4室が入居用、予備の1室は知的障害者や精神障害者向けの自立生活体験としての活用も検討していく。各部屋にはトイレと...

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障害者の演劇、裏方を育てる 「表現の場」を下支え3年(2020年7月9日配信『西日本新聞』)

ワークショップで受講者らと体を動かす長津結一郎さん(左端)、里村歩さん(中央)、森裕生さん(中央下)=提供写真 障害のある人の演劇など文化芸術活動が広がるなか、九州大大学院芸術工学研究院の付属機関「ソーシャルアートラボ」=福岡市=が、こうした舞台づくりの裏方となる「担い手」を育成する講座を開いている。実際に多様な人たちによる公演を続ける地元のNPO法人などと協働し、制作の過程を体感しながら、障壁のな...

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視覚障害者に生の舞台を ピッコロ劇団が音声ガイド公演(2020年4月4日配信『神戸新聞』)

公演を前に凹凸をつけた「触図」で舞台装置の説明を受ける=西宮市高松町、兵庫県立芸術文化センター 目が不自由な視覚障害者や高齢者らにも生の舞台を楽しんでもらおうと、兵庫県立ピッコロ劇団が、音声ガイドを取り入れた公演に取り組んでいる。このほど県立芸術文化センター(西宮市)で実施。活動拠点のピッコロシアター(尼崎市)以外のステージでは初めての試みとなった。(鈴木久仁子) 音声ガイドは会場で専用の受信機を...

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カラフルな画面の中央に、こちらを…(2020年3月23日配信『福井新聞』-「越山若水」)

 カラフルな画面の中央に、こちらをじっと見つめる無数の目と、地中から突き出て何かを必死につかもうとする多くの手―。若狭町の熊川宿若狭美術館で見た、ちょっと不気味な作品が心に残った▼県内の障害者や、特別な支援が必要な人たちを対象にした「きらりアート展」で準大賞に選ばれた「イラナイモノ」と題した作品だ。障害者について報道される機会が増えた。だが、作者の柴山信宏さんは「きれいな部分が表立っているだけで、差...

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魂のゴスペル公演 3肢に障害のマリアさん、堺で4月18日 CFで開催費用募る (2020年2月25日配信『毎日新聞』-「大阪版」)

レーナ・マリアさんのコンサートに向け、準備を進めるLMO実行委員会のメンバー=大阪市東成区で 生まれつき両腕がなく、左脚が右脚の半分しかない障害を持つゴスペルシンガー、レーナ・マリアさんのコンサートが4月18日、堺市南区茶山台1丁の国際障害者交流センター(ビッグ・アイ)で開かれる。 障害者支援を目的にコンサートの企画・運営を手がけるLMO(LoveMindOrganization)実行委員会の主催...

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障害者の力作100点以上並ぶ 寒河江でアート展示会(2020年2月24日配信『河北新報』)

作品の解説が行われたミニトーク 山形、宮城両県の障害者らのアート作品展示会「アートツリーやまがた」(実行委員会主催)が、寒河江市美術館で開かれている。3月2日まで。 実行委員が推薦した両県の福祉施設に入所する障害者ら35人が出品。絵や小説など100点以上の作品が展示されている。 展示会が始まった8日、作者らが制作の背景を話すミニトークを開催。上山市の山形盲学校に通う全盲の飯野巧海さん(20)=西川...

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国民文化祭 来場者は70万8251人(2020年2月15日配信『新潟日報』)

新潟県実行委が発表 昨秋に新潟県内各地で開かれた国内最大の文化の祭典「国民文化祭」「全国障害者芸術・文化祭」の来場者数は70万8251人だった。文化祭の県実行委員会は、地域文化にさまざまな形で触れる機会を提供できたと総括した。 タクシー車内に障害者アートを展示する「ゴーゴー美術館」の観覧者数なども加えた参加者数は288万2977人だった。 来場者アンケートでは、県内客89・9%に対し県外客は10・...

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障害者の文化芸術フェスティバル オープニングイベントを大津市で開催(2020年2月14日配信『OVO[オーヴォ]』)

湖南ダンスカンパニー 障害の当事者による舞台芸術の公演やバリアフリー映画祭、近年国内外で高い評価を受けているアール・ブリュット展など、障害当事者らの芸術表現に触れることができる「障害者の文化芸術フェスティバル」のオープニングイベントが、2月7日〜2月9日の3日間、滋賀県大津市で開催された。 フェスティバルには、3日間で約5,200人が来場、オープニングスピーチでは、滋賀県の三日月大造知事が、「見ること、感じ...

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吉祥寺駅彩る、障害者アート JR東「駅ミュージアム」第1弾(2020年2月9日配信『東京新聞』)

武蔵野市内の障害者らが描いた動物の絵が通路の柱などに装飾された「ステーションミュージアム吉祥寺」=JR吉祥寺駅の南北自由通路で 武蔵野市のJR吉祥寺駅の南北自由通路(はなこみち)で、障害者が描いた絵で駅施設を彩る「ステーションミュージアム吉祥寺」が開かれている。JR東日本が、子会社のJR東日本スタートアップ(新宿区)を通じて始めた障害者アートを活用する実証実験の第1弾。今月末まで。  自由通路入り...

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大津で障害者芸術祭、開幕(2020年2月7日配信『中日新聞』) 

 障害者ら専門教育を受けていない人の芸術「アール・ブリュット」の魅力を紹介する「障害者の文化芸術フェスティバル」が7日、大津市のびわ湖大津プリンスホテルで開幕した。2022年2月まで全国7カ所を巡回し、再び滋賀県に戻ってフィナーレを迎える。 東京五輪・パラリンピックを契機として、日本文化の魅力を海外に発信する「日本博」の一環。障害者福祉に関わる30団体で構成する全国ネットワークや、文化庁などが主催...

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電車題材の作品で特別賞 障害者支援施設利用の宮田さん(2020年1月30日配信『神戸新聞』)

鉄道雑誌を貼り合わせたコラージュ作品を作った宮田毅彦さん(左)と、播磨園職員の福井彰良さん=佐用町多賀 兵庫県佐用町多賀の障害者支援施設「播磨園」を利用する宮田毅彦さん(63)の作品が、障害者による芸術作品を紹介する「かんでんコラボ・アート」で審査員特別賞に輝いた。宮田さんは大好きな電車を題材にしたコラージュ作品を手掛け、これまでに応募した他の作品展も含め、3展連続の受賞となるという。 「かんでん...

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障害者の絵や書紹介 桜井で来月8日から /奈良(2020年1月29日配信『毎日新聞』)

障害者らの作品を紹介する「第3回卑弥呼の里芸術祭」が2月8~11日、桜井市粟殿の市民会館ロビーで開かれる。市内の障害者や健常者らによる絵画や書、工芸品、陶芸作品など約100点が並ぶ。入場無料。 「文化を考える桜井市民の会」や「うるわしの桜井をつくる会」などで作る実行委員会(楠木克弘代表)が開催。公演日 2020年2月8日(土) 〜 2月11日(火・祝)時間 2/8(土)    13:00~16:30 2/9(日)     9:30~16:3...

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障害者“生の芸術”展 m 、書道など190点 福井(2020年1月26日配信『毎日新聞』)

会場に展示された中川友博さんの作品「虹」=福井市文京3の県立美術館で 知的障害を持つ人たちの作品を集めた「アール・ブリュット展ふくい」が福井市文京3の県立美術館で始まり、25日、入賞者の表彰式が開かれた。 アール・ブリュットは「加工されていない生のままの芸術」を意味するフランス語で、正規の美術教育を受けていない人が独自の発想と方法で制作した作品を指す。今回は特別支援学校や芸術活動サークルなどからの...

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障害者の文化芸術フェスを2月に開催 国内最大級(2020年1月14日配信『中日新聞』-「滋賀版」)

滋賀から始まる国内最大級の「障害者の文化芸術フェスティバル」をPRする久保会長(中)と三日月知事(右)ら=県庁で 障害者の芸術に関わる作家や専門家が集う、国内最大級の「障害者の文化芸術フェスティバル」のオープニングの催しが、2月7日から9日までの3日間、大津市で開かれる。来年2月まで全国7カ所で巡回し、再び滋賀県に戻ってフィナーレを迎える。 東京五輪・パラリンピックを契機として、日本文化の魅力を海...

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