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記事一覧

AED使用時にプライバシー保護 和歌山の高校生が上半身覆うシート作製、配布(2020年11月27日配信『毎日新聞』)

診療所の医師(左)にAEDシートの説明をする熊野高校の生徒ら=上富田町朝来で2020年11月24日午後4時35分、竹内之浩撮影 防災ボランティア活動などに取り組む和歌山県立熊野高校(上富田町朝来)のKumanoサポーターズリーダー部が、自動体外式除細動器(AED)の使用時に女性の上半身を覆うシートを作製し、町内のAED設置場所に配布している。部員たちは「AEDの使用が進み、一人でも多くの命を救いたい」と願っている。 女性は体...

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五輪ボランティア、研修再始動 コロナ禍でも意欲(2020年11月3日配信『日本経済新聞』)

 2021年夏の東京五輪・パラリンピックに向けて、新型コロナウイルスの影響で中断していたボランティアの研修が一部で再開した。コロナ禍による思わぬ延期を経ても参加の意思を示している人は多く、大会組織委員会や自治体はオンラインも活用しながら準備を進める。都市ボランティアを対象にした埼玉県の救命講習(10月27日、さいたま市)=同県提供 間隔を空けて並べた訓練用人形の口元にハンカチなどをのせ、講師の指示に従って...

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室井佑月「ボラ頼りでいいのか?」(2020年7月30日配信『AERA.com』)

連載「しがみつく女」室井佑月・作家 イラスト/小田原ドラゴン 作家の室井佑月氏は、豪雨災害からの復旧について、防災担当大臣が言った言葉に疑問を呈す。*  *  * 7月12日の「NHK NEWS WEB」に「豪雨被災地復旧へ 感染予防と両立しボランティア確保を防災相」という記事が載っていた。「一連の豪雨災害への対応について、武田防災担当大臣は、NHKの『日曜討論』で、新型コロナウイルスの感染が続く中、感染予防と災害...

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スーパーボランティア尾畠さん、地元大分で支援活動(2020年7月10日配信『共同通信』)

浸水被害を受けた大分県日田市の天ケ瀬温泉に駆けつけた尾畠春夫さん(右端)浸水被害を受けた大分県日田市の天ケ瀬温泉で、旅館前の土砂を取り除く尾畠春夫さん(右端)ら浸水被害を受けた大分県日田市の天ケ瀬温泉で、旅館から家具の運び出しを手伝う尾畠春夫さん(右)浸水被害を受けた大分県日田市の天ケ瀬温泉で、土砂を取り除く尾畠春夫さん 浸水被害を受けた大分県日田市の天ケ瀬温泉で、旅館前の土砂を取り除く尾畠春夫さ...

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ボランティア部がけん引 大分・楊志館高校(大分市)(2020年2月22日配信『大分合同』)

第33回福祉優秀校 大分合同新聞賞街頭で募金活動する楊志館高ボランティア部の生徒=昨年12月、大分市府内町 昭和(1988年度)、平成(2006年度)に続き、令和の時代でも受賞した。「人はみんな一ボランティア」をモットーに、街頭募金や福祉施設訪問、地域の清掃美化など年間を通してさまざまな奉仕活動に励んでいる。 学校全体のけん引役を担うのは、福祉科の生徒が中心のボランティア部。昨年は春と秋のあしなが...

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ボランティア再開 助け合いの意識つないで(2020年1月10日配信『信濃毎日新聞』ー「社説」)

 昨年10月の台風19号災害で被災した長野市できょうから災害ボランティアの受け入れが再開される。 千曲川の堤防が決壊し深刻な浸水被害に遭った長沼地区を中心に、家屋の清掃などで人手が要る状況が続く。災害ボランティアを心待ちにする被災者は少なくない。 冬場は雪の影響で人数確保が難しい。求められる作業も、当初のがれき撤去や家財運び出しから多様化している。 これまで以上に被災者に目配りしながらニーズを探る...

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名古屋で五輪ボランティア研修始まる(2019年12月14日配信『読売新聞』」)

 2020年東京五輪・パラリンピックに向け、名古屋でのボランティア研修が13日、名古屋市中区の愛知県自治研修所で始まった。約240人が参加し、大会の歴史やボランティアの心構えなどを学んだ。 研修は競技会場や選手村の運営をサポートする「フィールドキャスト(大会ボランティア)」が対象。全国で約8万人が選ばれ、大会組織委員会は名古屋での研修を16日まで7回に分けて開き、計約1500人が参加する予定。 こ...

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ボランティアもおもてなし 市民一丸で「B-1」盛り上げ(2019年11月23日配信『神戸新聞』)

ボランティア用の水色のジャンパーで来場者にPRする明石高校の女子生徒=明石市中崎1 兵庫県明石市の明石公園や市役所周辺で23日に開幕した、ご当地グルメでまちおこしを目指す「B-1グランプリ」。地元で活動する「あかし玉子焼ひろめ隊」は、ホスト役として来場者に熱々の玉子焼(明石焼)を提供した。会場周辺では中高生や高齢者、障害者らがボランティアを担い、市民グループが親子向けイベントを催すなど、市民一丸で...

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障害者移動に力貸して とこわか国体・大会、ボランティア募る(2019年10月29日配信『中日新聞』ー「三重版」)

愛媛県での全国障害者スポーツ大会で車いす来場者の移動を支援するボランティアら=県提供 2021年に開催される三重とこわか国体(国民体育大会)と三重とこわか大会(全国障害者スポーツ大会)に向け、県は、運営や来場する障害者の支援業務などに携わるボランティア4400人の募集を始めた。障害者の参加を後押しするため、車いすなどで訪れた障害者の移動を助ける「移動支援ボランティア」(百人)を全国障害者スポーツ大...

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三重国体ボランティア募集 手話案内や車いす介助も(2019年10月26日配信『伊勢新聞』)

 鈴木英敬三重県知事は25日の定例記者会見で、2年後の三重とこわか国体・とこわか大会(全国障害者スポーツ大会)の運営などに協力するボランティアの募集を同日から始めたと発表した。 両大会の開・閉会式や三重とこわか国体の競技会などを支援する運営ボランティア、手話や要約筆記で案内する情報支援ボランティア、車いすなどでの移動を介助する移動支援ボランティアを設けた。 運営ボランティアは開催時に中学生以上、情報...

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八幡高の活動評価 学生ボランティア賞を受賞 近江八幡(2019年10月1日配信『毎日新聞』-「滋賀版」) 

学生ボランティア賞を受賞し笑顔を見せる前部長の菅沼さん(左)と現部長の広澤さん=滋賀県近江八幡市堀上町の県立八幡高校で 県立八幡高校(近江八幡市堀上町)の社会福祉部(110人)が、ソロプチミスト日本財団の今年度学生ボランティア賞(全国で9団体・個人)に選ばれ、9日、京都市内で賞状を授与された。1971年から続くボランティア活動などが評価された。 社会福祉部は、地域で手話通訳や、高齢者・障害者施設、...

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東京五輪 ボランティアで成功支えたい(2019年10月17日配信『読売新聞』ー「社説」)

 2020年東京五輪・パラリンピックの運営を担うボランティアの研修が始まった。「おもてなし」の精神で、大会の成功を支えてほしい。 大会期間中、12万人以上がボランティアに携わる。このうち8万人は競技場や選手村で活動し、4万人以上が空港や主要駅などで観光客らを案内する。 競技場のボランティアは、6割を女性が占め、外国籍者も12%いる。10代から80代まで、各年代からバランス良く採用した。競技場を訪れ...

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そっと伸ばす、手が大事 香取慎吾のボランティア体験(2019年9月23日配信『朝日新聞』)

視覚障害者の村松芳容さん(左)を誘導する香取慎吾さん沢渡一登さん(左)、村松芳容さん(中央)と話をする香取慎吾さん目隠しをして点字ブロックを歩く香取慎吾さん手話を教えてもらう香取慎吾さん(左)香取慎吾とゆくパラロード 朝日新聞パラリンピック・スペシャルナビゲーターの香取慎吾さんがさまざまなパラ競技に挑戦してきた「慎吾とゆくパラロード」。今回は東京五輪・パラリンピックの「顔」として、選手らとともに大...

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eスポーツイベント 障害者ら運営手伝う 徳島市 ゲーム操作法助言(2019年9月16日配信『徳島新聞』)

初心者や子どもに操作方法を教える「国府」のメンバー(右)=徳島市のアスティとくしま コンピューターゲームの腕を競う「eスポーツ」を通じて障害者らの社会参加を目指すeスポーツクラブ「国府」が15日、徳島市のアスティとくしまであったイベント「みんなのカローラまつり」(トヨタカローラ徳島主催)で初めて運営を手伝った。 障害がある20代のメンバーを中心に7人が参加。スマートフォンゲーム「モンスターストライク」やドライ...

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共助の心深める契機に(2019年9月2日配信『佐賀新聞』ー「論説」)

係員から説明を受ける住宅の片付け支援のボランティア=31日、武雄市北方町の災害ボランティアセンター 記録的な大雨で冠水被害に遭った武雄市や杵島郡大町町などで、県内外から駆け付けたボランティアが住宅の清掃や片付けに励んでいる。参加者に共通するのは「困った時はお互いさま」という共助の心だ。大量の油の流出も重なり、復旧までの道のりは遠く険しいものになりそうだが、困難が大きいだけに、隣人を思いやり、地域力...

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傾聴ボランティア 「心の伴走」足場固めを(2019年8月21日配信『岩手日報』ー「論説」)

 人は、話すことによって癒やされる。親身に聴いてくれる人に安心して思いの丈を話すことで、少しずつ頭の中を整理し、前を向く力を取り戻していく。そんな心の軌跡に伴走を続けているのが、傾聴ボランティアだ。 「ずっとうつむいていた人が、話しているうちに、はっと顔を上げる瞬間がうれしい」と語るのは、気仙地域傾聴ボランティアこもれびの会の佐藤智子代表。大船渡保健所主催の養成講座受講生で2008年3月に結成した...

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伴走・伴歩のこつ学ぶ 会津若松で視覚障害者のサポート体験(2019年7月23日配信『福島民友新聞』)

伴走・伴歩の注意点を学ぶ参加者  会津若松市ボランティア学園の初等課程で学ぶ受講生や一般を対象にした「一緒に走ろう!歩こう!」は21日、同市の会津大で開かれ、視覚障害者と一緒に走ったり歩いたりする技術を学んだ。 同学園は市社会福祉協議会が運営。ボランティアの新たな担い手を育成するのが目的で、基礎知識を学ぶ初等課程と課題ごとに7講座に分かれる専門課程を開講している。 受講生や一般に加え「視覚障がい者...

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一緒に「B-1GP」盛り上げよう 明石市がボランティア募集(2019年7月11日配信『神戸新聞』)

ボランティア募集をPRする市職員=明石市役所 兵庫県明石市の明石公園などで11月に開かれるイベント「B-1グランプリ」の全国大会で、同市が運営ボランティアを募集している。市は障害の有無や年齢に関係なく誰もが楽しめる大会を目指しており、障害当事者を含めてボランティアを募る。 大会は、ご当地グルメを通じた活性化行事。全国のまちづくり団体が食を通じて地域をPRする。 明石市では2017年に西日本大会が催...

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Author:gogotamu2019
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