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記事一覧

日テレ社長謝罪「誠に恥ずべき」スッキリ不適切表現(2021年3月22日配信『日刊スポーツ』)

日本テレビが22日、東京・汐留の同局で、社長定例会見を行った。小杉善信社長が12日放送の「スッキリ」(月~金曜午前8時)であったアイヌ民族への不適切な表現について謝罪した。小杉社長は「日本テレビではアイヌ民族の皆様、関係各方面の皆様に深くおわび申し上げます」。そして制作に当たった担当者がアイヌ民族への差別意識について欠如していたといい、「大変申し訳ありませんでした」と立ち上がって頭を下げて謝罪した。原...

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「スッキリ」打ち切り危機…アイヌ差別表現問題が収束せず(2021年3月22日配信『日刊ゲンダイ』)

加藤浩次と水卜麻美アナ  お笑い芸人の脳みそ夫(41)が、12日放送の「スッキリ」(日本テレビ系)でアイヌ民族に対する不適切な表現を披露した問題の波紋が広がっている。 脳みそ夫は、おすすめのネット配信番組などを紹介するコーナーで、アイヌ女性のドキュメンタリー作品を紹介した後、「ここで謎かけをひとつ……」として、アイヌ民族に対する不適切なネタを披露した。■北海道アイヌ協会「強く抗議する」 放送当日、同局で...

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ノリさんとなでしこの相互理解/ジェンダー問題2(2021年3月22日配信『日刊スポーツ』)

08年7月、笑顔で「輪」を作る、前列左から澤、佐々木監督、後列左から荒川、安藤、池田なでしこジャパン前監督の佐々木則夫氏<識者に聞くジェンダー問題:後編>男女の社会的性差などを指す「ジェンダー問題」について、日刊スポーツでは前後編に分けて識者に聞いた。 後編は、サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」で長期政権を築いた経験を持つ佐々木則夫前監督(62=現J2大宮トータルアドバイザー兼ベントス総監督)。男...

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(論)容姿侮蔑(2021年3月21・22日)

【五輪演出案】 感覚を疑う「容姿侮辱」(2021年3月22日配信『高知新聞』-「社説」) 東京五輪・パラリンピックの開幕を4カ月後に控え、またしても大会のイメージを大きく損なう不祥事が繰り返された。 開閉会式の企画、演出の統括役を務めていた佐々木宏氏が、式典に出演予定だった女性タレントの容姿を侮辱する内容の演出を提案したことが分かり、辞任に追い込まれた。 大会組織委員会では、2月に森喜朗前会長が女...

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ルッキズムの残酷さ知ってほしい 五輪式典統括の辞任騒動で容姿侮辱の経験者から声(2021年3月22日配信『東京新聞』)

 東京五輪・パラリンピック開閉会式の企画・演出責任者の佐々木宏氏が、渡辺直美さんの容姿をブタに見立てる提案をしていたことが発覚し辞任した。会員制交流サイト(SNS)では「過剰反応」と佐々木氏を擁護する声もあるが、容姿を嘲笑されたことのある女性たちは「ルッキズム」(外見至上主義)が取り沙汰される中、嘲笑の裏にある残酷さを訴える。(原田遼、神谷円香) 東京都の40代女性は問題となった渡辺さんへの演出案...

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「五輪開会式を忘年会の余興ぐらいにしか」サンモニで目加田教授が批判(2021年3月21日配信『デイリースポーツ』)

佐々木宏氏 中央大学の目加田説子教授が21日、TBS系「サンデーモーニング」に出演。東京五輪・パラリンピックの開閉会式を巡り、クリエーティブディレクターだった佐々木宏氏がタレント、渡辺直美の容姿を侮辱したようにとられる演出を提案したと報じられた問題に対して、「オリンピックの開会式を忘年会の余興ぐらいにしか思っていないのかな」と厳しく批判した。 目加田教授は「女性の容姿を侮辱して、ウケを狙う発想」自...

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上野千鶴子氏、男性が声をあげよ/ジェンダー問題1(2021年3月21日配信『日刊スポーツ』)

オンライン取材に応じた上野千鶴子氏(撮影・近藤由美子)森喜朗氏(左)と佐々木宏氏<識者に聞くジェンダー問題:前編>東京オリンピック(五輪)・パラリンピック組織委員会の森喜朗前会長(83)の女性蔑視発言で、男女の社会的性差などを指す「ジェンダー問題」があらためて浮き彫りになった。 開閉会式演出トップだった佐々木宏氏(66)の女性タレント容姿侮辱も発覚した。男女格差は先進国で最低水準が続く。日刊スポーツで...

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【否定】渡辺直美さん「絶対断るし、批判する」。容姿侮辱演出「芸人なんだから」「なんとも思ってない」の声に(2021年3月20日配信『ハフポスト日本版』)

演出プランを聞いていたら「絶対断ってますし、批判すると思う」渡辺直美さん=2019年撮影東京オリンピック・パラリンピック開閉会式の演出で、タレントの渡辺直美さんの容姿を侮辱するような企画が提案されていた報じられた件について、渡辺さんは3月19日、自身の公式YouTubeチャンネル『NAOMI CLUB』で行った生配信でコメントした。「絶対断ってますし、その演出を私は批判すると思う」「体型のことをどうこう言う次元じゃないで...

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渡辺直美〝ブタ演出問題〟が世界に波及 前JOC会長の買収疑惑も蒸し返される(2021年3月19日配信『東スポWEB』)

「日本のビヨンセ(米・テキサス州ヒューストン出身のシンガーソングライター、ダンサー、音楽プロデューサー、女優)」と報じられた渡辺直美 東京五輪・パラリンピック開閉会式で演出を統括するクリエーティブディレクター佐々木宏氏(66)による渡辺直美〝侮辱問題〟が海外でも一斉に報じられ、大きな波紋を呼んでいる。 米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、佐々木氏が「開会式で女性セレブをブタのコスチュームを着さ...

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今度は野村萬斎が〝もらい事故案件〟 文春で「空飛ぶ茶室」構想バラされる(2021年3月19日配信『東スポWeb』)

再登板を求める声も上がっているが… 東京五輪・パラリンピックの開閉会式をめぐる〝侮辱演出問題〟のせいで、思わぬとばっちりを受けたのが狂言師の野村萬斎(54)だ。 これは開閉会式のクリエーティブディレクターだった佐々木宏氏(66)が昨春、演出チーム内のLINEでタレント渡辺直美(33)を「ブヒー ブヒー」「オリンピッグ=渡辺直美さん」とブタに見立てた演出を提案。18日発売の「週刊文春」で詳報されると...

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渡辺直美 侮辱的演出「意図が分からない。私がブタである必要性はない」(2021年3月19日配信『デイリースポーツ』)

渡辺直美 タレント・渡辺直美が19日、YouTubeライブを行い、東京オリンピック・パラリンピックの開会式に関する“侮辱的な演出”プランについて、涙をこらえながら思いを語った。 企画・演出統括だった元クリエーティブ・ディレクター佐々木宏氏が「オリン“ピッグ”」などと渡辺の要旨を侮辱する演出プランを提案していたことが報じられ、佐々木氏が辞任する騒動となった。 冒頭、「私が一番最初に思ったのは、この報道を...

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五輪「侮蔑演出」の辞任劇が違和感だらけのワケ 広がる波紋、個人の辞任で終わらせていいのか(2021年3月19日配信『東洋経済オンライン』)

不適切であったことは間違いありませんが、人々の間には漠然とした違和感が残ります(写真:アフロスポーツ) 東京オリンピック・パラリンピック開閉会式で演出の統括役を務めるクリエーティブディレクターの佐々木宏氏が「渡辺直美さんの容姿を侮辱するようなメッセージをチーム内のLINEで送っていた」と文春オンラインが報じた問題が波紋を広げ続けています。 報道の翌3月18日、佐々木氏が謝罪文を公表したほか、大会組織委員...

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佐々木宏問題の本質は森喜朗や電通と結託したMIKIKO先生の排除! でも電通に弱いワイドショーは完全スルー、かわりにLINE流出批判(2021年3月19日配信『リテラ)

開閉会式の演出担当となり、手を取り合う(左から)山崎貴さん、野村萬斎さん、佐々木宏さん=2018年7月31日(組織員会HPより) 東京五輪開閉会式の演出の「総合統括」を務める電通出身のクリエイティブディレクター・佐々木宏氏が、タレントの渡辺直美をブタに見立てた「オリンピッグ」なる演出案を出していたことが判明、昨日18日に辞任した。 辞任は当然だろう。本サイトでも既報で指摘したように、人の容姿を嘲るボディシェイ...

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(論)アイヌ民族(2021年3月16・17・19日)

差別を乗り越える(2021年3月19日配信『琉球新報』-「金口木舌」) 「あ、イヌが来た」。北海道江別市の清水裕二さんが小学生の頃、同級生が言った。振り向くと犬はいない。同級生が清水さんをあざ笑った。母は清水さんに「勉強してシャモ(和人=アイヌではない日本人)になれ」と言った▼成績優秀だった清水さんは教師になった。近年は市民団体「コタンの会」共同代表としてアイヌ民族の権利回復運動に取り組む。ただ幼...

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日テレ会長 アイヌ民族への不適切表現を謝罪「二度と起きないよう」(2021年3月18日配信『デイリースポーツ』)

大久保好男氏 日本民間放送連盟(民放連)の定例会長会見が18日、都内で開かれた。日本テレビホールディングス会長も務める大久保好男民放連会長は、日本テレビの情報番組「スッキリ」12日の放送でアイヌ民族に対する不適切な表現があったことを謝罪した。 「アイヌ民族の皆さま、関係者の皆さまには心よりおわびを申し上げます。このようなことが二度と起きないよう、再発防止に努めると共にアイヌ民族の皆さまの歴史や文化...

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渡辺直美、東京オリパラの不適切演出報道にコメント「太っている事だけにこだわらず『渡辺直美』として表現していきたい」…全文掲載(2021年3月18日配信『スポーツ報知』)

渡辺直美 タレントの渡辺直美(33)が18日、東京五輪・パラリンピックの開閉会式の企画と演出の統括役を務めるクリエーティブディレクター・佐々木宏氏(66)が、渡辺の容姿を侮辱するような内容の演出を提案していたと報じた「文春オンライン」の17日の報道を受け、所属事務所の吉本興業の公式ホームページを通じてコメントを発表した。 渡辺は「コロナの影響でオリンピックも延期となり、依頼も一度白紙になったと聞い...

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「容姿を笑い者に…」橋本会長“オリンピッグ”問題に「私としてもショック」式典責任者の後任は?(2021年3月18日配信『 BuzzFeed News 』)

佐々木氏は「私が調子に乗って出したアイデア」「内輪でのやり取りのつもりでした」などと記し、「ご不快な思いをさせてしまった」と謝罪。辞意を表明していた。東京オリンピック・パラリンピックの開閉会式の演出を統括するクリエーティブディレクター佐々木宏氏(66)が、タレントの渡辺直美さんの容姿を侮辱する不適切な演出案を発案していたと週刊文春が報じたことを受け、辞意を表明した。演出案は、渡辺さんに豚の格好をさせ...

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女性ブタ演出案問題 森氏に続く舌禍に海外へ波紋 WSJ紙「五輪の不確実性を追加」(2021年3月18日配信『デイリースポーツ』)

佐々木宏氏 東京五輪・パラリンピックの開閉会式の責任者であるクリエーティブディレクターの佐々木宏総合統括について、「文春オンライン」が17日、同氏が五輪開会式で女性タレントの渡辺直美さんの容姿を侮辱するような演出を提案していたを報じた問題で、佐々木氏は同日、大会組織委員会を通じて謝罪文を発表し、辞意を表明した。同件はすでに海外でも報じられており、影響が広がっている。 米ウォール・ストリート・ジャー...

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なぜ?また混乱…渡辺直美さん侮辱演出で開閉会式統括の佐々木氏が謝罪文公表、電撃辞任も…目立つ“言い訳”と解決しない問題(2021年3月18日配信『 THE PAGE』)

人気タレントの渡辺直美さんにブタの仮装をさせるなど、その容姿を侮辱する開会式の演出案を提案するなどの問題行動を起こしていた東京五輪・パラリンピックの開閉会式の演出を総合統括するクリエーティブディレクターの佐々木宏氏(66)が17日、辞意を表明した。東京五輪・パラリンピック組織委は17日に佐々木氏の謝罪文を公表。すでに佐々木氏は橋本聖子会長に辞意を伝えたという。17日に「週刊文春」電子版で一連の問題をスッパ...

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また女性侮辱…五輪開閉会式演出統括の佐々木宏氏、報道内容認め辞意表明 関係者「森さん発言よりひどい」(2021年3月18日配信『スポニチ』)

(左から)映画監督の山崎貴氏、前任の野村萬斎、佐々木宏氏 東京五輪・パラリンピックの開閉会式で演出の総合統括を務めるクリエーティブディレクターの佐々木宏氏(66)が、女性タレント渡辺直美(33)の容姿を侮辱するような演出プランを提案していたと文春オンラインが17日に報じた。佐々木氏は18日未明、報道内容を認める謝罪文を公表し、辞意を表明した。森喜朗前会長(83)の女性蔑視発言による辞任に続いて、大会を象徴す...

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渡辺直美に「おわびしてもしきれない」佐々木氏辞意(2021年3月18日配信『日刊スポーツ』)

東京五輪・パラリンピックの開閉会式の演出を統括するクリエーティブディレクター佐々木宏氏(66)が17日、辞意を表明した。開会式に出演予定だったお笑い芸人、渡辺直美(33)の容姿を侮辱する演出案を考案していたとこの日、文春オンラインが報じていた。記事によると佐々木氏は演出チーム内のLINEに渡辺が豚に変身する演出案を送っていた。豚にかけて「オリンピッグ」などと書き、豚の絵文字まで使っていたがチーム内の批判を浴...

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組織委幹部「次から次へと…」佐々木氏の侮辱報道(2021年3月17日配信『日刊スポーツ』)

佐々木宏氏(2018年7月31日撮影)東京オリンピック(五輪)・パラリンピックの開閉会式の演出を統括するクリエーティブディレクター佐々木宏氏(66)が、開会式に出演予定だったお笑い芸人、渡辺直美(33)を侮辱するような演出案を演出チーム内のLINEに送っていたと17日、文春オンラインが報じた。大会組織委員会は18日に橋本聖子会長と武藤敏郎事務総長が会見すると発表。関係者によると佐々木氏の謝罪文をその場で発表し、今後...

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佐々木宏氏「調子乗って出したアイデア」謝罪文全文(2021年3月17日配信『日刊スポーツ』)

佐々木宏氏(2018年7月31日撮影)東京五輪・パラリンピックの開閉会式の演出を統括するクリエーティブディレクター佐々木宏氏(66)が17日、辞意を表明した。組織委は17日深夜、佐々木氏の謝罪文を公表。開会式に出演予定だったお笑い芸人、渡辺直美(33)の容姿を侮辱する演出案を考案していたとこの日、文春オンラインが報じていた。以下、謝罪文全文(原文ママ)○謝罪文昨年3月の私のLINEのグループラインの中において、オリン...

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東京五輪式典統括の佐々木宏氏辞任へ 渡辺直美さん侮辱演出提案(2021年3月17日配信『毎日新聞』)

佐々木宏さん=東京都港区で2018年7月31日、宮武祐希撮影 東京オリンピック・パラリンピックの開閉会式の演出の総合統括を務めるクリエーティブディレクター、佐々木宏氏(66)が、人気タレントの渡辺直美さん(33)の容姿を侮辱するようなプランを提案していたと週刊文春電子版が17日報じた。大会関係者によると、佐々木氏の辞任は避けられない見通し。大会組織委員会の橋本聖子会長が18日に記者会見する。 組織委を巡っては森...

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「渡辺直美をブタ=オリンピッグに」東京五輪開会式「責任者」が差別的演出プラン(2021年3月17日配信『文春オンライン』)

 3月25日に聖火リレーのスタートを控える東京五輪。その開会式の責任者が、出演予定者の渡辺直美をブタとして演じさせるプランを提案し、関係者から批判を受けて撤回に追い込まれていたことが、「週刊文春」の取材でわかった。一連のやり取りを示すLINEを入手した。 このプランを提案したのは、開会式の演出を指揮する「総合統括」を務める佐々木宏氏(66)。電通出身のCMクリエイターで、これまで缶コーヒーBOSSの「宇宙人ジョ...

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東京五輪開会式で「渡辺直美を豚に」 女性差別丸出しの佐々木宏を演出総指揮に引き立てたのは森喜朗、安倍の意向も(2021年3月17日配信『リテラ)

東京2020組織委員会公式ウェブサイトより 東京五輪組織委員会の会長だった森喜朗氏の暴言が世界中に報じられ「性差別が横行する国」だと知れ渡ったのも束の間、今度は東京五輪開会式をめぐって、信じられないような「差別演出」プランが立てられていたことが発覚した。 東京五輪開会式の演出総指揮をとる「総合統括」を昨年12月に狂言師の野村萬斎からバトンタッチした電通出身のクリエイティブディレクター・佐々木宏氏が、タレ...

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日テレの「アイヌ差別発言」問題 北海道のアイヌ民族集落の人々はどう受け止めたのか(2021年3月15日配信『AERA.com』)

日本テレビ本社 12日に日本テレビの情報番組「スッキリ」内でアイヌ民族への差別表現が放送された問題は、いまだ収まりをみせない。騒動を受け、15日には同番組の冒頭で、水卜麻美アナウンサーが「制作に関わった者に、この表現が差別に当たると言う認識が不足していて、番組として放送に際しての確認が不十分でした」と頭を下げた。北海道のアイヌ民族集落の人たちはこの発言をどう聞いたのか。*  *  * 問題の発言は、12...

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「アイヌの人々傷つける不適切な表現」日本テレビに厳重抗議(2021年3月15日配信『NHKニュース』)

日本テレビが情報番組で、アイヌの人たちを傷つける不適切な表現があったとして謝罪した問題で、加藤官房長官は、極めて不適切な表現で遺憾だとして、政府として厳重に抗議したことを明らかにしました。日本テレビは、今月12日に放送された情報番組で、アイヌの人たちを傷つける不適切な表現があったとして、夕方のニュース番組の中で謝罪しました。これについて加藤官房長官は、午後の記者会見で「番組における表現はアイヌの人々...

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加藤浩次、水卜アナらおわび「スッキリ」不適切表現(2021年3月15日配信『日刊スポーツ』)

日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜午前8時)は15日、12日の放送内容でアイヌ民族を傷つける不適切な表現があったことを謝罪した。芸人の脳みそ夫(2020年8月28日撮影)番組冒頭、同局水卜麻美アナウンサーが「まずは、番組からおわびをさせていただきます」と切り出し、「先週金曜日の『スッキリ』で、アイヌ民族をテーマにしたドキュメンタリー作品を紹介しました。それを受けての放送内容で、アイヌ民族の方々を傷つける不適切...

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丸川珠代氏、山田真貴子氏…「わきまえる女たち」が築き上げた罪の重さ(2021年3月15日配信『現代ビジネス』)

「わきまえる」とは何か丸川珠代氏 森喜朗・元東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長の発言から1ヵ月余りが経ったが、あの発言によって日本のジェンダーギャップの実態や構造や背景が次々と明らかになって、議論は沈静化するどころか広がっている。 中でも今回得心がいったのが、日本の企業や組織で働いている女性には大きく分けて2種類いるということ、つまり「わきまえる女」と「わきまえない女」がいるということだ...

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森前会長の女性蔑視発言受け、都市ボランティアも187件の辞退申し出(2021年3月14日配信『スポーツ報知』)

 東京都は14日、東京五輪に参加するボランティアのオンライン交流会を実施。19年ラグビーW杯にボランティアで参加した経験者から体験談を聞き、またオンラインで互いに自己紹介するなど、約1時間30分で交流を深めた。 その後、取材に応じたボランティア担当の小高都子部長は、東京五輪組織委の森喜朗前会長の女性蔑視発言を受けて、大会ボランティアの1000人辞退だけでなく、都市ボランティアも187件の辞退申し出...

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竹田恒泰が山崎雅弘を訴えた裁判で完全敗訴も控訴! 東京地裁が竹田の「差別主義」「自国優越思想」を認めた判決文を改めて紹介(2021年3月14日配信『リテラ)

竹田恒泰Twitterより この人は、あんな決定的な判決文をつきつけられても、まだ自分の差別性を反省するつもりがないらしい。“明治天皇の玄孫”竹田恒泰氏が、戦史・紛争史研究家の山崎雅弘氏を名誉毀損で訴えた裁判で、一審での敗訴を不服とし控訴した。 この裁判は、竹田氏が山崎氏からツイッターで「差別主義」「自国優越思想」と批判されたことなどが名誉毀損であるとして500万円の損害賠償と投稿削除を請求していたもの。 し...

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性差別に女性は“防災意識”を 鏡を見て怒る顔や無表情の「練習」が大事(2021年3月13日配信『AERA.com』)

 社会には「森発言」をはじめとする、さまざま女性差別がまだまだ蔓延している。もし差別的な言動を受けた時、どう対応すればいいのか。AERA 2021年3月15日号から。*  *  *「森発言」では、「わきまえておられて」という発言も問題視された。女性は「感情的」「ヒステリー」と言われることも多く、日頃から差別発言にも怒らないよう「わきまえて」いる人も少なくない。家庭や職場でも、怒りを押し殺すことに慣れてしまって...

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「このまま終わらせるわけにはいかない」 日テレ「スッキリ」差別表現問題で北海道アイヌ協会が対応協議(2021年3月13日配信『HTB北海道ニュース』)

 日本テレビ系列の朝の情報番組「スッキリ」でアイヌ民族への差別表現が放送された問題で、北海道アイヌ協会の幹部が13日に緊急に集まり、対応を協議しました。 情報番組「スッキリ」(北海道内での放送はSTV)で12日午前、アイヌ民族を描いたドキュメンタリー映画を紹介したあと、お笑い芸人がアイヌ民族に絡めたクイズを出し、その答えに差別表現を用いました。 放送後、SNSなどで「不勉強だ」、「差別表現をそのま...

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道アイヌ協会、日テレに経緯説明求める 差別表現問題で(2021年3月13日配信『北海道新聞』)

 日本テレビ系列の情報番組「スッキリ」でアイヌ民族への差別表現があった問題で、北海道アイヌ協会(札幌)は13日、同局に番組製作の経緯を説明するよう申し入れた。 同協会は差別表現についてアイヌ民族全体に関わる重大な問題と受け止め、放送前に問題が分からなかった理由などを検証し、回答するよう電話で求めた。同協会の大川勝理事長は「決して許される行為ではない。経緯の説明を含めて、しっかりした対応を求めたい」...

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日本テレビの謝罪は“逃げ口上”『スッキリ』差別発言、生かされなかった10年前の事件(2021年3月13日配信『週刊女性PRIME』)

 日本テレビの情報番組『スッキリ!』が、まったく言い訳のできない、言い逃れのできない差別発言を放送した。「放送直後の局への抗議の声は少しずつでしたが、“差別発言ではないか”という指摘がネットで広まるにつれ、抗議電話、抗議メールが増えました。何か問題があると1日当たり数百件単位にはなるのですが、12日は1日で1000件を超え、局内も慌てふためき、夕方のニュースで謝罪し火消しに走ったというわけです」 と、青ざめ...

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日テレ、アイヌ民族差別 「番組で不適切表現」謝罪(2021年3月12日配信『北海道新聞』)

スッキリからのお詫び3月12日(金)放送の「スッキリ」の中で、アイヌ民族の女性をテーマにしたドキュメンタリー作品を紹介しました。それを受けての放送内容においてアイヌの方たちを傷つける不適切な表現がありました。日本テレビではアイヌの皆様、ならびに関係者の皆様に深くお詫び申し上げるとともに今後、再発防止に努めてまいります。 日本テレビ系列の朝の情報番組「スッキリ」で12日、アイヌ民族に対する差別表現があり...

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コロナ禍で女性が家事負担増 深まる不平等に「男性は7対3の意識を」専門家が指摘(2021年3月12日配信『AERA.com』)

深澤友紀,宮本さおり コロナ禍でテレワークが増え、家族内のスケジュール調整や宅配の管理など目に見えない家事も増えている(撮影/写真部・松永卓也) 女性を蔑視した「森発言」で改めて浮き彫りになったジェンダー問題。実は家庭内こそ男女不平等は根深く、女性が家事や育児で負担を強いられている。背景には何があるのか。「家庭内ジェンダー」を特集したAERA 2021年3月15日号から。【チェックリスト】「主人」「奥さん」とい...

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奇貨居くべし(2021年3月12日配信『宮崎日日新聞』-「くろしお」)

 その言葉を知ったのは新人記者時代。ある刑事事件の判決文を読んだときだった。「被告人は○○であることを奇貨として…」。奇貨…? 元々が難解な判決文である。この言葉が頭の混乱に拍車をかけた。 奇貨は珍しい品物。転じて、意外な利益を得る見込みがあるものや機会をいう。「史記」の中に出てくる、人質となった秦の王子を世話した後にうまく利用した呂(りょ)不(ふ)韋(い)という商人の話から「奇貨居(お)くべし」の言...

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「生まれてくる子の肌の色はどれくらい濃くなるか」(2021年3月12日配信『産経新聞』‐「産経抄」)

 日本を含む111カ国で放映され、2億人近くが視聴したという。1995年11月に行われた英王室のダイアナ皇太子妃のテレビインタビューである。自らの不倫を告白する衝撃的な内容だった。 ▼もっとも先に妻を裏切ったのは、別居していたチャールズ皇太子である。英国民の大半は、ダイアナさんを支持した。パリで交通事故死してからは「悲劇のプリンセス」のイメージが、しばしば王室批判につながってきた。 ▼エリザベス女王...

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日本の女性閣僚割合は10%で世界151位 順位大幅に落とす(2021年3月11日配信『NHKニュース』)

世界各国の閣僚ポストで女性が占める割合は21.9%と過去最高になりました。一方、日本では10%と、去年よりも順位を大幅に落とし151位になりました。各国の議員たちでつくるIPU=列国議会同盟と国連の機関、UN Womenは10日、世界各国の閣僚ポストで女性が占める割合についてことし1月1日時点のデータを公表しました。それによりますと世界全体では去年よりも0.6ポイント増えて21.9%になり、2005年に調査を始めてから最も高くなり...

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家事の男女不平等、なぜ男性に「当事者意識」なし? 背景に「稼ぎは夫」「ケアは妻」の根深さ(2021年3月10日配信『AERA.com』)

深澤友紀,宮本さおり コロナ禍でテレワークが増え、家族内のスケジュール調整や宅配の管理など目に見えない家事も増えている(撮影/写真部・松永卓也)【チェックリスト】「主人」「奥さん」という言葉に抵抗を感じる?感じない? ジェンダー意識をチェックする 森喜朗氏の女性差別発言で注目されたジェンダー問題。職場以上に家庭でこそ、女性は不当な思いを抱いているという調査結果もある。不平等を感じる根源は家庭のどこ...

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世界の女性、コロナ下にデモ 差別、暴力「黙らない」(2021年3月9日配信『共同通信』)

8日、パリで国際女性デーのデモ行進をする女性ら(共同) 国際女性デーの8日、世界各地で新型コロナウイルスの流行や当局の規制が続く中、女性への差別や暴力の撲滅を訴えるデモが行われた。各国で女性が置かれた立場はさまざまだが、男性優位の社会に「黙らない、従わない」(トルコ・イスタンブールの参加者ら)と声を上げ、ジェンダー平等の実現を訴えた。 パリでは約3万人(主催者発表)が男女の賃金格差是正などを求めて...

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年間ワーストのジェンダー差別発言 1位は杉田水脈氏、2位は…(2021年3月8日配信『毎日新聞』)

自民党の杉田水脈衆院議員=川田雅浩撮影 大学教授らが、この1年で政治家らから飛び出したジェンダーに関する問題発言のワースト1位を決めるネット投票を実施し、「国際女性デー」の8日、結果を公表した。数々の差別発言に抗議の声が高まったこの1年。改めて、どんなひどい発言があったのか振り返る。【塩田彩/統合デジタル取材センター】 投票は、大学教授らでつくる「公的発言におけるジェンダー差別を許さない会」が2月26日~...

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「男性の育休、当たり前の世の中に」フェンシング五輪銀メダリスト千田健太・JOC女性スポーツ専門部会員(2021年3月8日配信『東京新聞』)

 8日は国際女性デー。日本では、東京五輪・パラリンピック組織委員会前会長の森喜朗氏による女性蔑視の発言をきっかけに、スポーツ界で女性が活躍する環境が整っていないとの批判が起きた。フェンシング男子フルーレ団体の五輪銀メダリストで日本オリンピック委員会(JOC)女性スポーツ専門部会に所属する千田健太さん(35)に、男性目線での日本の女性アスリートを取り巻く現状、これから目指すべき未来を聞いた。 日本の...

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(論)国際女性デー(2021年3月8日)

2021年国際女性デー2021年3月8日に開催される国際女性デーのテーマは、「リーダーシップを発揮する女性たち:コロナ禍の世界で平等な未来を実現する国際女性デー 差別解消への動き鈍い(2021年3月8日配信『北海道新聞』-「社説」) きょうは女性の権利向上を目指し、国連が定めた「国際女性デー」だ。日本社会の現状は、ジェンダーギャップ(社会的性差による格差)を克服できないでいる。 その問題の根深さを露呈したの...

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競技か「女性」か― 選ばなくていい環境づくりを ホッケー女子元日本代表・小林真由美(2021年3月8日配信『東京新聞』)

ジャカルタ・アジア大会ホッケー女子決勝のインド戦でパスを出す小林真由美(左)=2018年8月(共同) 8日は国際女性デー。日本では、東京五輪・パラリンピック組織委員会前会長の森喜朗氏による女性蔑視の発言をきっかけに、スポーツ界で女性が活躍する環境が整っていないとの批判が起きた。ホッケー女子で2度の五輪に出場した小林(旧姓小野)真由美(36)=東京ヴェルディ=に、日本の女性アスリートを取り巻く現状、...

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全米で女性躍進 州議会の女性比率、初めて3割を突破 50年で約7倍に 共和党女性もジワリ増加(2021年3月8日配信『東京新聞』)

 米国で昨年、大統領選とともに実施された州議会選では、女性候補者が大健闘し、議員数は史上最多を記録した。民主党が依然、共和党を圧倒しているものの、実は共和党もジワリと数を伸ばし、地力をつけつつある。専門家は女性の政治参画を推進する動きとして歓迎している。(ワシントン・岩田仲弘)◆日本の都道府県議会の女性議員比率は11.4% ラトガース大「米国女性と政治センター(CAWP)」の調べによると、全50州中4...

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ジェンダー平等の取り組み進む花王 性別役割分担から意識改革 カギはトップの姿勢(2021年3月8日配信『東京新聞』)

2019年に行われた育児休職からの復職前セミナーの様子。新型コロナウイルス禍で昨年は録画を配信し、今年はオンラインで開催した=花王提供  ジェンダー平等の取り組みが遅れる日本で、世界基準で評価されている企業がある。日用品メーカーの花王(東京都中央区)は、取り組みが進む各国の企業を選ぶ米ブルームバーグ社の「男女平等指数」に今年で3年連続、名を連ねた。そこに至るには、社員一人一人が働きやすい環境づくり...

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女性の不況「シーセッション」が世界で深刻化 日本、家事負担や職種の偏りが雇用悪化に直結(2021年3月8日配信『東京新聞』)

 8日に国際女性デーを迎える中で、女性の雇用悪化が際立っている。新型コロナウイルス禍の影響を受ける飲食や小売りなどの職種に就く女性が多いためだ。この現象は、英語で女性を意味する「シー」と景気後退の「リセッション」を掛けた「シーセッション(女性の不況)」と言われ、世界共通の問題。特に日本は女性の家事負担が重い上に職種の偏りが大きく、激しいシーセッションが吹き荒れている。(渥美龍太)  日本総研の井上...

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