FC2ブログ

記事一覧

障害理解 漫画で足掛かりに 「カシワ伝説」キャラ登場、ギャグも 柏障連が協力(2021年3月29日配信『東京新聞』)

1歳9カ月の愛息哲也ちゃんを抱く原案の村井真也さん(右)と作画のらっこくみちょうさん=柏市で サブカルチャー活動を通じて、街おこしに取り組む柏市の市民グループ「できる街プロジェクト」は、障害者問題にアプローチするための漫画本をまとめた。監修した柏市心身障害者福祉連絡協議会(柏障連)と協力し、イベント時に配布するなどして、理解の足掛かりにしてもらう。 (堀場達) 柏障連の関係者が昨年、プロジェクト代...

続きを読む

障害への理解をマグカップで啓発 手話カード付け提供へ 吉野川市と団体連携し製作(2021年3月23日配信『徳島新聞』)

障害への理解を深めてもらおうとマグカップや資料を作った団体関係者=吉野川市役所 徳島県吉野川市や市内の障害者団体などが障害への理解を深めてもらおうと、オリジナルのマグカップを作った。鴨島支援学校がカップに絵を焼き付け、手話カードなどを入れて提供する。新型コロナウイルスの影響で各団体の活動が制約を受ける中、連携して啓発を図る。 市、鴨島支援学校、市身体障害者連合会、市手をつなぐ育成会の4団体が連携。カ...

続きを読む

障害、高齢者世帯 ごみを戸別収集 三原市、4月から /広島(2021年2月18日配信『毎日新聞』)

 三原市は4月から、障害や高齢でごみ出しが困難な世帯を対象に週1回の戸別収集を始める。 原則として身体障害者・療育・精神障害者保健福祉の各手帳保持者、要支援・要介護認定を受けた市民が対象。利用は無料。収集日時の指定はできない。ごみが出ていない場合、担当者が安否確認の声かけをする。 市は約150世帯の利用を見込んでいる。問い合わせは市環境施設課(0848・62・4197)。【渕脇直樹】公式サイト➡こ...

続きを読む

「障がいある人との表現」松山で講演 劇団こふく劇場(宮崎)永山智行代表

立ち止まってこそ見える物語がある 「夢を持って頑張るしかないのは逆につらい」と語る永山智行代表=松山市緑町1丁目 演劇の手法で対話の重要性を再認識するプログラム「障がいのある人との表現を考えるラボ」が松山市緑町1丁目のシアターねこであり、演出・劇作家で、宮崎県の劇団こふく劇場の永山智行代表が「障がい者とつくる演劇―実践例を知ろう」と題し講演を行った。観客12人とリモート見学の10人が参加。NPO法...

続きを読む

障害者のロック、恋愛、子育てを語ろう 漫画家、愛本みずほさんと野沢和弘さん(2021年1月2日配信『毎日新聞』)

「障害があるからってあきらめることはないよ」と励ます柚子の支援者・安西さん。Ⓒ愛本みずほ/講談社 障害者自立支援法(現障害者総合支援法)が2006年に施行されて15年。2021年は障害者差別解消法の改正が国会で審議される見通しだ。知的障害のある人を取り巻く制度や暮らしは、どう変わっていくのか。軽度知的障害のある柚子の子育てをコミカルに描いた漫画「だいすき!! ゆずの子育て日記」(05~12年)の作者、愛本みずほさ...

続きを読む

障害ある子も星空で笑顔に 豊橋で移動プラネタリウ(2020年8月31日配信『中日新聞』)

投影された星空を楽しむ子どもと保護者=豊橋市障害者福祉会館さくらピアで 障害のある子どもたちに移動式プラネタリウムを楽しんでもらうイベントが30日、豊橋市障害者福祉会館さくらピアであった。親子ら約20人が参加し、星空の映像を楽しんだ。 子どもが騒いで周囲に迷惑をかけることを気にしてプラネタリウムから足を遠ざける保護者が多いことから、3年前からさくらピアが企画。これまでは山梨県、兵庫県など遠方の団体...

続きを読む

韓国の人口の5%が障害者…3人に1人だけ就職(2020年7月24日配信『中央日報日本語版』)

韓国人の20人に1人は障害者だ。60代以上の高齢者の比率が高い。統計庁が24日に出した「統計でみる障害者の生活」の内容だ。2018年を基準に韓国の障害者数は計251万7000人。全体人口の5.0%だ。障害者の半分を超える58.3%が60代以上だった。事故や病気など後天的要因で障害者となる人が少なくないからだ。障害の類型で見ると、身体障害(48.1%)が最も多く、聴覚障害(13.2%)、視覚障害(9...

続きを読む

障害者差別解消法(2020年7月8日配信『しんぶん赤旗ー「主張」』)

実効性のある法律の見直しを 障害者差別解消法が2016年4月に施行されて4年がたち、「施行3年経過後の見直し」(同法付則第7条)の時期を迎えています。同法は、国や地方自治体である行政と事業者が正当な理由なく障害を理由として差別することを禁じるとともに、障害者が求める社会的障壁の除去について合理的配慮の提供を求めています。 障害当事者の委員が多数参加する内閣府の障害者政策委員会は、見直し議論を終了し...

続きを読む

【立憲民主党政調審議会】障がい者・難病PT、子ども・子育てPTの新型コロナウイルス対策提言を了承 2020年4月23日

 立憲民主党は23日、政調審議会(第76回)を国会内で開催。障がい者・難病プロジェクト(PT)、子ども・子育てPTがまとめた新型コロナウイルス対策に関する政府への提言(以下PDF参照)をそれぞれ了承しました。 逢坂誠二政務調査会長は冒頭のあいさつで、「これでは商売がやれない」「いくら融資を受けてもそれを返済する見込みが立たない。いまここでやめたら地域が壊れるので何とか頑張りたいがどうにもならない状況だ」などと...

続きを読む

「きょうだい児」悩み共有 障害や病気抱える 兄弟姉妹がいる人 SNSや茶話会でつながり 結婚、いじめ…語り、支え合い(2020年1月6日配信『北海道新聞』)

北海道きょうだいの会の茶話会では、白石未佳子代表と参加者が悩みや不安を分かち合う 「きょうだい児」。障害や病気のあるきょうだいがいる人のことをいい、インターネット上でその言葉は少しずつ広がっている。自身の結婚やきょうだいの将来への不安、過去のつらい思い出などを抱えている人が少なくない。道内では会員制交流サイト(SNS)などをきっかけに、同じ悩みを分かち合う「きょうだい会」の集いに参加する人も。集い...

続きを読む

普通ってナニ?」身体障害者、トランスジェンダー、ゲイ…それぞれが思う「普通」とは(2019年12月29日配信『フジテレビジョン』)

目次夢は尿取りパッドのCMに出演すること「トランスジェンダーだから」という理由で診療を拒む医師がいる自分では当たり前にあって、人によって「これはおかしくない?」と気づくものが「普通」女性をはじめとする多様な人々が、しなやかに活躍する場を創出するカンファレンス「MASHING UP」が先日、2日間に渡って都内で開催された。カンファレンス1日目、「“普通”ってナニ?」というテーマで、AbemaTV NEWSチャンネルで放送されて...

続きを読む

障害者の成人式 地域交流演奏会も同時開催(2019年12月20日配信『タウンニュース』ー「座間版」)

「左手のピアニスト」智内氏が登場する 社会福祉法人慈湧会「緑の家」と座間市障害者団体連合会の主催による「成人を祝う会」と「地域交流演奏会」が1月15日(水)に、ハーモニーホール座間(緑ケ丘1の1の2)の小ホールで開催される。午後0時30分開場。第1部の成人を祝う会が1時から1時30分、第2部の地域交流演奏会が1時40分から3時10分。入場無料。 障害者の成人を祝い、自立を図るとともに、障害者本人や家族の社会...

続きを読む

ぜんち共済、障害者向けがん保険を発売 来年1月に日本初(2019年12月19日配信『SankeiBiz』)

 少額短期保険のぜんち共済(東京都千代田区)は来年1月から、日本で初めてとなる障害者向けがん保険を販売する。東京海上日動火災保険と共同で開発した。 発売する「手をつなぐがん保険」は知的障害や発達障害、てんかんなどの症状を持つ人が対象で、知的障害者とその家族を支援する「全国手をつなぐ育成会連合会」を契約者として、その会員(約20万人)向けに販売する。 加入時に知的障害などを告知する必要はなく、障害者...

続きを読む

障害者と大道芸人がサーカスで共演へ 静岡(2019年12月11日配信『朝日新聞』ー「静岡版」)

本番に向けて練習する「TEAMストパラサーカス」のメンバーたち(静岡ストパラ実行委員会提供)フープを使った創作ダンスの練習をする「TEAMストパラサーカス」のメンバーら=2019年12月8日午後3時32分、静岡市葵区風船を使った創作ダンスの練習をする「TEAMストパラサーカス」のメンバーら=2019年12月8日午後3時51分、静岡市葵区ストパラ・クリスマスサーカスについて説明する実行委のメンバー=...

続きを読む

障害福祉施策 拡充求め/きょうされん 署名・募金行動/東京・新宿(2019年12月7日配信『しんぶん赤旗』)

障害福祉施策の拡充を求め、署名への協力を呼びかける人たち=6日、東京・新宿駅西口 障害者施設・作業所でつくる全国組織「きょうされん」は6日、障害福祉施策の拡充を求めて、国会請願署名と募金への協力を呼びかける行動「がんばるデイ2019中央企画」に東京・新宿駅西口で取り組みました。障害当事者や職員らが午前から夕方までリレースピーチに立ち、全体で約350人が参加。障害者週間(3~9日)に毎年行われている...

続きを読む

神戸ルミナリエ、一足早くゆったり観賞 障害者や高齢者を招待(2019年12月4日配信『神戸新聞』)

光の装飾を見上げる来場者=神戸市中央区加納町6 阪神・淡路大震災の犠牲者を悼み、記憶を継承する「神戸ルミナリエ」(6~15日)を前に、障害者らを招待する「ハートフルデー」が4日夜、神戸市中央区の東遊園地で開かれ、車いす利用者や高齢者ら約1万4500人が訪れた。 混雑する会期中を避け、ゆっくり楽しんでもらおうと、1999年から続く。 午後6時半、高さ約21メートルのドーム型作品「パルコ」などが点灯し、赤や青、緑とい...

続きを読む

障害者世帯の保育料500万円誤徴収

越前市が国の軽減入力せず越前市役所=福井県越前市 福井県越前市は11月7日、保育料算定を誤り、2016年4月~19年10月に障害者がいる33世帯(園児45人)から計497万1050円を過大に徴収していたと発表した。既に全世帯に謝罪した。月内に全額を返還する。 越前市子ども福祉課によると、過大に徴収したのは、年収360万円未満で障害者手帳の交付を受けた家族がいる世帯の一部。国が16年度から対象世帯の...

続きを読む

<障害者のきょうだいたち> (上)「二の次」で重ねた我慢(2019年10月16日配信『東京新聞』-「暮らし」)

参加者たちと、今後の活動内容について話す戸谷知弘さん(右)=名古屋市内で 「個性が大事、と障害のある人は好きなことをするだけで親にほめられる」。三つ下の妹に軽い知的障害があるという杉浦悠珠(ゆみ)さん(36)がつぶやいた。「でも、彼らが好きなことができるよう、裏で支えるきょうだいは認めてもらえない」 9月上旬、名古屋市内であった「きょうだい会@Nagoya」。2カ月に一度開かれ、障害や重い病気があ...

続きを読む

障害者、高齢者に配慮を 事故絶えぬ「片側空け」エスカレーター(2019年10月11日配信『東京新聞』-「暮らし社説」)

東京都内のエスカレーター。左側に立ち止まり、急ぐ人は右側を足早に歩く 思いやりのある乗り方を-。「片側空け」が定着し、足早に歩くのが日常風景のエスカレーター。「歩かず立ち止まって」と、障害のある人や鉄道事業者などが呼び掛けている。事故が絶えないほか、半身まひがある人たちにとっては危険を感じるからだ。来年の東京五輪・パラリンピックに向け見直しの機運が高まっている。 東京都練馬区の樋沼明男さん(65)...

続きを読む

全国初の「共同教育学部」設置へ 効率的な教員養成目指す(2019年9月6日配信『教育新聞』)

 群馬大学と宇都宮大学は9月5日、両学による全国初の「共同教育学部」を来年度に設置する協定を結んだ。少子化で教員需要が減り、全国の教員養成大学の定員も段階的削減を迫られる中、地域教員育成機関として効率的に教員養成課程の充実を図るのが狙い。文科省の有識者会議が2017年8月、教員養成課程の集約や統合などを21年度までに検討するよう求めたことから両学が協議し、今年8月に同省が設置を了承した。 群馬大学の平塚浩士...

続きを読む

病気や障害の子ら富士山挑戦 松戸の薬剤師ら企画(2019年8月25日配信『朝日新聞』ー「千葉版」)

出発前に気勢を上げるツアー参加者たち=2019年8月24日、千葉県松戸市富士山に向けて大型バスに乗り込むツアーの参加者たち=2019年8月24日 千葉県松戸市や周辺在住の病気や障害のある5人の子どもたちが24日、きょうだいや保護者とともに1泊2日の富士山ツアーに出発した。市内の薬剤師らで作るボランティア組織が参加費無料で企画し、医療スタッフら17人が同行。日ごろ、遠出する機会の少ない一行は「初めて...

続きを読む

産後の精神疾患 パパも高い発症リスク(2019年8月18日配信『日本経済新聞』)

 東北大は我が子をいとしいと思えない「ボンディング障害」や産後うつについて、父親も母親と同様にリスクがあるとの研究成果を発表した。産後の母親の精神的な負担は産後うつなどが知られているが、父親の精神面への配慮も男性の育児参加や健全な親子関係の維持には不可欠だ。 生後1カ月の子を持つ父親1585人に我が子に対する気持ちを尋ね、1008人の回答を点数化して分析した。ボンディング障害のうちネグレクトにつながりかね...

続きを読む

プロフィール

gogotamu2019

Author:gogotamu2019
障害福祉・政治・平和問題の最新ニュース・論説紹介

最新記事

カテゴリ