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記事一覧

子ども食堂応援する料金プランつくったら、新電力の契約過去最高に 「支え合う意識が広まった」(2021年3月28日配信『東京新聞』)

 太陽光発電による電力の地産地消を目指す地域新電力「湘南電力」(神奈川県小田原市、原正樹社長)が、電気料金の1%を子ども食堂の支援に充てるユニークな料金プランを導入したところ、1年間で契約数が500件以上増え、過去最高の伸びを記録した。担当者は「予想外の反響。支え合う意識が広まったのでは」と分析している。(西岡聖雄)子どもたちに配るお弁当を準備する「お結びころりん」代表の柳沼さん(左)ら◆Jリーグ...

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子ども食堂「再開めど立たず」半数近く 感染防止の対応難しく(2020年11月1日配信『NHKニュース』)

分 新型コロナウイルスの影響で、子どもたちに無償や低額で食事を提供する全国の子ども食堂の半数近くが、いまも再開のめどが立っていないことがNPOの調査でわかりました。 NPO法人の「全国こども食堂支援センター・むすびえ」は、ことし9月下旬に全国の子ども食堂を運営する団体に調査を行い、39都道府県の342団体から回答を得ました。 この中で、子どもたちへの食事の提供をどの程度再開しているか聞いたところ、▽「すでに再...

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子ども食堂、4カ月ぶり笑顔 豊田、感染予防を徹底し再開(2020年6月14日配信『中日新聞』)

子ども食堂で昼食を楽しむ児童たち=豊田市田中町4で 地域の子どもたちに食事と居場所を提供する子ども食堂「☆きらりん☆」が13日、豊田市田中町四の深田山第二公会堂で4カ月ぶりに開かれた。新型コロナウイルスの影響で中止が続いたが、市と市社会福祉協議会が作った指針を参考に、市内18カ所の食堂の中で最も早く再開した。 感染予防を徹底。参加人数は従来の約半分の12人に抑え、手指消毒、検温、マスク着用、机の消毒...

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子ども、お年寄りが安心できる居場所をつくろう 地域食堂など活用 盛岡(2020年5月5日配信『毎日新聞』)

お年寄りや子どもたちが集う地域食堂で手伝いをする高校3年、大平諒さん(左)。「身近に居場所があることは心強い」と話した=盛岡市中ノ橋通1で2020年5月4日12時59分 新型コロナウイルスの感染拡大で外出自粛などが呼び掛けられる中、盛岡市中ノ橋通1の「フキデチョウ文庫」(019・624・2220)は、デイサービス(通所介護施設)と地域食堂などで、地域のお年寄りや若者に「居場所」を提供し続ける。 4日、2階介護スペースと地...

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「いっぱい食べて」毎日開く子ども食堂 福岡・岡垣の主婦が運営(2020年2月9日配信『西日本新聞』)

笑顔で子どもたちと話す清田尚美さん(中央)=福岡県岡垣町原点はPTAで直面した貧困 平日は毎日、朝と夕方に開店する子ども食堂「こころ食堂」が福岡県岡垣町桜台にオープンし、地域の小学生やお年寄りたちの居場所になっている。近くの主婦清田尚美さん(60)が「おなかをすかせた人を一人でも減らしたい」と、居酒屋だった空き店舗を改装し、食事と勉強のスペースを設けた。毎日開く子ども食堂は全国的にも珍しく、毎回15人程...

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介護施設で子ども食堂 「役に立てる」前向きに(2020年1月29日配信『東京新聞』)

デイサービス施設で開かれた子ども食堂で、お年寄りたちがボランティアとして子どもを見守る=名古屋市中川区で 高齢者らの介護施設で、子ども食堂を開く取り組みが広がりつつある。施設を利用するお年寄りや若年性認知症の患者らが、ボランティアで食堂の運営に参加し、子どもたちとふれ合って楽しんだり、役割を持つことで前向きな気持ちになったり。子どもたちには介護を身近に感じる機会にもなり、多世代交流の場としても注目...

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政府が子どもの貧困対策大綱を5年…(2020年1月26日配信『福井新聞』-「越山若水」)

 政府が子どもの貧困対策大綱を5年ぶりに改定した。家庭だけに委ねず、社会全体で立ち向かう姿勢を示したことは素直に評価したい▼ただ現状を数字で確認しておくと、政府の統計によれば2015年の子どもの相対的貧困率は13・9%。この数字は年間所得が国民の中央値の半分122万円に届かない家庭の割合を示す。OECDの調査では加盟34カ国中10番目に高く、OECD平均を上回っている▼「貧困」を06年から使い始めた...

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<子どものあした>「居場所」から地域再生へ 県が「こども食堂フォーラム」46団体ブース出展(2019年11月8日配信『東京新聞』ー「埼玉版」)

「こども食堂フォーラム」のブース展示場で話し合う参加者=いずれもさいたま市大宮区で 子どもの居場所づくりを後押ししようと、県は6日、さいたま市大宮区の大宮ソニックシティで「こども食堂フォーラム」を開いた。食事を振る舞う子ども食堂や、勉強を教える学習支援教室、自由に遊ぶことができるプレーパークを手掛けたり、それらの活動を支援したりする46団体がブースを出展。講演会や討論会、事例発表もあり、地域の再生...

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こども食堂、開設相談増 「一歩踏み出すきっかけに」 埼玉県がフォーラム(2019年11月7日配信『産経新聞』ー「埼玉版」)

 ■46団体出展、講演会も 埼玉県は6日、さいたま市大宮区の大宮ソニックシティで「こども食堂フォーラム」を開催した。こども食堂や学習支援教室など子供の居場所づくりに取り組む46団体が出展し、講演会などが行われた。こども食堂は認知度が年々高まり、県内でも増加傾向にあるが、始めたくても開設方法が分からない人が少なくない。今回のフォーラムは運営希望者やボランティアの参加希望者からの相談が目立った。 開催...

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手つかず食品、子ども食堂や生活困窮者支援に 「地域で減らす循環の仕組みを」(2019年10月8日配信『毎日新聞』)

1回の抽出調査でごみ袋約100袋から見つかった「手つかず食品」=福岡市提供 家庭に眠る手つかず食品の削減対策では、賞味期限内の未使用品を集め、地域の子ども食堂や生活困窮者支援の現場に無償でつなぐ「フードドライブ」が各地に広がっている。  NPO法人フードバンク福岡(福岡市)は今年5月から、福岡県内のエフコープ生活協同組合の小売店舗4カ所で、来店客が持ち寄った食品を預かるフードドライブを定期的に開いている。同...

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子どもに無料か安価で食事を提供す…(2019年9月27日配信『福井新聞』ー「越山若水」)

 子どもに無料か安価で食事を提供する「子ども食堂」の輪が全国に広がっている。NPO法人などの調査によると、今年は全国で約3700カ所が活動。2018年と比べ1・6倍に急増し、福井県内にも昨年比9カ所増の24カ所ある。いまなぜ子ども食堂なのだろう▼NPO法人の理事長で社会活動家の湯浅誠さんが、坂井市で開かれた講演会で背景や意義を語った。少子高齢化で地域が寂しくなり、商店街も衰退。人々が出会う場がなく...

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<わたしの転機>助け、助けられ広がる縁 民生児童委員の経験から空き家で子ども食堂開く(2019年8月21日配信『東京新聞』-「暮らし」)

近所の彫刻家からもらった端材に直筆した看板の下で「いろんな人から助けをもらえてありがたい」と笑顔で話す水野さん=名古屋市中村区で 名古屋市中村区の民生児童委員水野愛子さん(71)は、近所の築80年ほどの空き家を改装し、昨年11月から子ども食堂を月1度、開いている。居場所のない子どもや高齢者のためにと一念発起。30人分の食事の費用は自腹だが、近隣住民や友人らに助けられ、地域の「縁」が広がる手応えを感...

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Author:gogotamu2019
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