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「困りごと 訴え続けよう」;「障害」解消 社会の責務 四国中央で啓発事業 共生実現へ(2020年11月5日配信『愛媛新聞』)

共生社会の実現を呼びかける山口佐人支部長障害があると分かりづらい人が支援を求めやすくするために使う「ヘルプマーク」共生社会の実現を呼びかける山口佐人支部長障害があると分かりづらい人が支援を求めやすくするために使う「ヘルプマーク」【障がい者福祉団体連合会川之江支部 山口佐人支部長が講演】 障害者への理解を深めようと、四国中央市障がい者福祉団体連合会川之江支部は10月25日、同市金生町下分の川之江文化...

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障害者の交通問題(2020年10月26日配信『佐賀新聞』-「論説」)

心のバリアフリー大切に 大分市で駅の無人化を進めるJR九州に対し、車いすを利用している同市内の障害者が「移動の自由を侵害された」として9月、損害賠償を求めて同社を提訴した。高齢化が進む中、車いす利用は障害者だけの問題ではない。「誰もが一人で自由に安全に、移動できる交通社会」の構築が問われている。企業任せにせず、地域住民も身近な問題として考えたい。 2000年11月の「交通バリアフリー法」施行から2...

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「心のバリアフリー」で障害者の社会参加(2020年1月29日配信『朝日新聞』)

ステッカーのシンボルマークは長野市内の障害者施設に通う押木春香さん(26)がデザイン。「七つのハートに包み込まれるような社会に」との願いを表したという 「心のバリアフリー」を合言葉に、障害者が安心してサービスを利用できる店舗を明示する長野市独自の制度が始まった。第1号は、JR長野駅前のそば料理店。28日、店にステッカーが貼られ、店代表者は「また行きたい、と思ってもらえるおもてなしのできる店にしたい...

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先導的共生社会ホストタウンの取組からつなげる 「心のバリアフリー」シンポジウム開催(2019年11月1日配信『PRTIMES』)

 株式会社JTB(本社:東京都品川区 代表取締役 社長執行役員 高橋 広行/以下、JTB)は、「地球を舞台に、人々の交流を創造し、平和で心豊かな社会の実現に貢献する」というJTBグループ経営理念に基づき、国が目指す「共生社会の実現」に向けて、「心のバリアフリー」のきっかけとなることを目的としたシンポジウムを、2020年1月24日(金)川崎市高津市民館にて開催します。 第一部では、全国3箇所の先導的共生社会ホストタウ...

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障害者も出演、劇で学ぶバリアフリー 大津で10日まで(2019年11月10日配信『中日新聞』ー「滋賀版」)

障害者の実体験を題材に、劇を演じる役者たち=大津市浜大津のスカイプラザ浜大津で 障害者と健常者がともに出演する演劇公演「共生のまち大津・演劇プロジェクト」(中日新聞社後援)が9日、同市浜大津のスカイプラザ浜大津で始まった。10日まで。 演劇を通して「心のバリアフリー化」を進めようと、2年前から市の補助事業として実施。障害者も所属する劇団「まちプロ一座」と、市民劇団「グループ『橋』」、「有(たもつ)...

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心のバリアフリー考える 障害者の生活を数字で紹介 墨田区で冊子制作(2019年11月4日配信『東京新聞』)

田区が制作した「もっと知りたいハンディキャップのこと」(区提供) 墨田区は、来年の東京五輪・パラリンピックを控え、共生社会の実現に向けた冊子「もっと知りたいハンディキャップのこと」を3000部制作した。区役所1階情報コーナーなどで配布している。担当者は「冊子を読み、心のバリアフリーを考えるきっかけになってもらえれば」と期待している。  B5判15ページ、全面カラーの冊子では、3人の障害者へのインタ...

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障がい者スポーツ「ボッチャ」を通じて心のバリアフリーを推進(2019年9月30日配信『PRタイム』)

大東建託株式会、社野村證券株式会社と合同で「ボッチャ大会」を開催 大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小林克満)は、9月5日、品川本社にて、野村證券株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:森田敏夫)と合同で、「ボッチャ大会」を開催しました。 本大会は、当社グループにおける障がい者雇用から生まれたオリジナル手話を活用し、障がい者スポーツへの理解促進を図ることを目的に開催されました...

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とっておきの音楽祭 バリアフリーに 21グループ参加 手話ボランティアが歌詞紹介 宇都宮(2019年9月16日配信『毎日新聞』-「栃木版」) 

 障害の有無に関係なく、誰もが音楽を楽しめる「とっておきの音楽祭inうつのみや」が15日、宇都宮市中心部の3会場で開かれた。手話ボランティアがいるステージで県内外の21グループがバンド演奏や弾き語りなどを披露し、障害のある人とない人が共にイベントを楽しんだ。「とっておきの音楽祭」とは、障がいのある人もない人も一緒に楽しむ「心のバリアフリー」を目指したストリート音楽祭。全国18カ所で2001年から毎年...

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外出が楽しめる町へ、車いす利用者がバリアフリー調査(2019年8月18日配信『朝日新聞』)

大分市中心部の道路を調査する車いす利用者。ビルの入り口に段差があり、車いすでは入れなかった=2019年8月5日、大分市大分市中心部の歩道で段差を確認する車いす利用者ら=2019年8月5日、大分市 大分市中心部の歓楽街、都町で、車いす利用者らがバリアフリーの状況を調査した。バリアフリーやユニバーサルデザインの普及活動をしている「障害者自立生活センターばりFLATおおいた」のメンバーら、車いす利用者3...

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誰もが尊厳をもって自分らしく生きられる社会へ(2019年6月29日配信『しんぶん赤旗』-「潮流」)

 普段、何気なく歩いている街の中に、なんとバリアーの多いことか―。病気で歩行が困難になった父親と旅行して、そう痛感しました▼段差や傾斜、駅の階段、電車とホームの隙間。つえをつき、不自由な体での移動は困難の連続でした。入場料を払ったものの急な階段を上れず、中まで入れなかった観光地もありました▼同時に、これほど他人の優しさに触れた旅行は初めてでした。「お手伝いしましょうか」と声をかけてくれた人、電車から...

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心のバリアフリーを 四箇郷小学校で集会(2019年6月26日配信『わかやま民報』)

 障害の有無にかかわらず互いに支え合い、理解し合う「心のバリアフリー」をテーマにした集会が24日、和歌山市立四箇郷小学校(上田仁校長、和歌山県和歌山市有本)で開かれた。児童が主体となり企画から運営までを行う児童会主催の「なかよし集会」の一環。子どもたちは、思いやりの大切さを伝える朗読劇や、手話を交えたダンスなどで理解を深めた。 特別ゲストに迎えたのは、同市の児童文学作家たかだゆき子(髙田友紀子)さ...

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中学生が「心のバリアフリー」学ぶ 姫路で体験教室(2019年6月24日配信『神戸新聞』)

ノンステップバスで車いすの乗降を体験する生徒ら=姫路市船津町 バリアフリーへの理解を深めてもらおうと、兵庫県姫路市船津町の神南中学校で24日、国土交通省神戸運輸監理部(神戸市中央区)によるバリアフリー教室が行われた。同校の1年生約60人が参加し、アイマスクを着けて視覚障害者の立場を疑似体験したり、車いすで実際のバスに乗ったり降りたりした。 高齢者や障害者に自然に声を掛けてサポートできる「心のバリア...

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Author:gogotamu2019
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