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記事一覧

子どもと保護者に手話を(2020年11月19日配信『タウンニュース』「横浜南区版」)

神奈川県が聴覚障害者支援事業意見交換をする参加者ら交流会始まる 聴覚障害者を支援する神奈川県聴覚障害者連盟が主催する交流会が11月7日、栄区の「あーすぷらざ」で開かれた。聴覚障害のある子どもと保護者が県内各地から参加し、専門家や聴覚障害者らが乳幼児のうちに手話を獲得できる機会の必要性を訴えた。 交流会は、2015年に手話言語条例を施行した神奈川県が同連盟に委託した事業。聴覚障害のある乳幼児がその保護...

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手話であいさつ実践 朝日で30人基本学ぶ(2020年11月17日配信『北日本新聞』)

手話であいさつ実践 朝日で30人基本学ぶ あさひ総合病院(朝日町泊)を拠点に住民や患者が交流する「カワセミの会」(水野瑠美子会長)の本年度最初のサロンが17日、同町の五叉路クロスファイブであり、手話によるコミュニケーションの基本を学んだ。 新川ろう連合会で手話指導をする松倉助明さんが講師を務め、参加者約30人が「おはよう」「すみません」などのあいさつを手話で実践した。動物やスポーツなど簡単な単語を...

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「ボランティアガイド お笑い手話劇場 夫婦漫才編」 特設ページとYouTubeで公開開始!

東京2020大会 ボランティア活動時によく使う手話を動画で学ぶ第3弾! 「ボランティアガイド お笑い手話劇場 夫婦漫才編」 特設ページとYouTubeで公開開始!日本財団ボランティアサポートセンター2020年11月16日 15時38分日本財団ボランティアサポートセンター(以下ボラサポ)では、ボランティア活動時によく使うあいさつなどの手話を夫婦漫才で紹介する特設ページ「ボランティアガイド お笑い手話劇場 夫婦漫才編」を11/16(月)よ...

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手話サークル40年の歩み回顧 「こゆびの会」が記念式典(2020年11月16日配信『神戸新聞』)

創立40周年の喜びを手話で伝える福田知子会長=アイ愛センター 兵庫県伊丹市を拠点とする手話サークル「こゆびの会」の創立40周年記念式典が15日、同市昆陽池2のアイ愛センターで開かれた。出席した同会の会員たちは、聞こえない人と聞こえる人の“懸け橋”であり続けた40年の歩みを手話で振り返り、今後の活動に向けて思いを新たにした。 こゆびの会は1980年9月、伊丹市社会福祉協議会が開く手話講座の受講者が中心...

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高2生が手話で夢を語る、スピーチコンテスト特別賞…鴎友(2020年11月13日配信『読売新聞』)

 鴎友学園女子中学高等学校(東京都世田谷区)の高校2年の生徒が、「第37回全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」(全日本ろうあ連盟など主催)で特別賞を受賞しました。テーマは「理想の小児科医になるために」で、ダイジェスト版の動画も見ることができます。「第37回全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」特別賞受賞(鴎友学園女子中学高等学校)手話講習会で手話を学んできた高校2年生が、「第37回全国高校生...

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聴覚障害児支援 子と保護者に手話を(2020年11月12日配信『タウンニュース』ー「港南区・栄区版」)

県の事業、栄区内で始まる意見交換する参加者ら 生まれてきた子どもの耳が聞こえない、家族はどう向き合えばいいのか--。神奈川県聴覚障害者連盟が主催する交流会が7日、栄区のあーすぷらざで開かれた。聴覚障害のある子どもと保護者が県内各地から参加し、専門家や聴覚障害者らが乳幼児のうちに手話を獲得できる機会の必要性を訴えた。交流会は今後、継続して開催するという。 この交流会は、2015年に手話言語条例を施行し...

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手話講座スタート 聴覚障害への理解深める 諫早市消防団女性部(2020年11月7日配信『長崎新聞』)

原田さん(右)の手話に合わせて、指を動かす女性部員=諫早市消防団本部 防災活動に役立てようと、長崎県諫早市消防団女性部(原口由美子部長、13人)は5日、鷲崎町の市消防団本部で手話講座を始めた。3月まで計4回、障害のある講師から手話によるコミュニケーション方法を学ぶ。市によると、県内の女性消防団で初の試み。 女性部は礼式訓練のほか、独居高齢者に防火を呼び掛ける訪問活動に取り組んでいる。同市は2018年4月、手...

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手話で歩み寄れる社会に 聴覚障害者団体が学習会(2020年11月6日配信『紀伊民報』)

手話言語条例の有効な運用について意見交換する田辺市聴覚障害者協会の学習会(和歌山県白浜町中で) 和歌山県の田辺市聴覚障害者協会(愛瀬貞夫会長、17人)は、手話を通じ健常者と障害者が歩み寄れる社会をつくろうと、学習会を始めた。健常者に手話を伝えるため、手話に興味を持ってもらうきっかけをつくろうと、イベント開催や冊子の作成を検討している。 市は4月に手話言語条例を施行した。条例では手話が独自の言語体系...

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弘前の市民ライターがサイトに初記事(2020年11月2日配信『陸奥新報』)

弘前市民らが市の力を発信している「弘前ぐらし」のホームページ(写真上)、中西富恵さん(写真下) 弘前市は、市民自身に市の魅力を発信してもらう事業「弘前ぐらし市民ライター育成事業」を実施し、市民ライターを育てている。市の移住情報サイト「弘前ぐらし」に初めて記事がアップされ、市内に住む中西富恵さん(58)が、今秋にヒロロで行われた手話交流会の活動内容や参加者の思いをつづっている。 市は今年、市内に在住...

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聴覚障害者が講師の手話講座 ジェスチャーで表現(2020年10月28日配信『中日新聞』)

身ぶりと表情だけで言いたいことを表現しようと奮闘する受講者ら=湖西市新居地域センターで 聴覚障害のある人を講師に招き、手話の入門を学ぶ講座が27日、滋賀県湖西市新居町の市新居地域センターであった。講師の堀尾研一さん=浜松市北区三ケ日町=と手話専門員の通訳を通し、ジェスチャーで分かりやすく意思や単語の違いを表現する方法を学んだ。  講座は毎週火曜日にあり、3人の講師が交代しながら来年3月まで全18回...

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災害時に役立つ手話学ぶ 「緊急事態宣言」「パンデミック」など新しい言葉も(2020年10月23日配信『両丹日日新聞』)

覚えた手話を実践する参加者 京都府福知山市は18日、内記二丁目の市総合福祉会館で「手話奉仕員養成講座修了者の集い」を開いた。一度学んだ手話を継続して学べる場にしようと初開催。これまでに市が開いてきた入門課程を修了した12人が参加し、災害時に役立つ手話などを学んだ。 初めに福知山聴覚障害者協会の古高春美会長が、聴覚障害の当事者として、新型コロナウイルスの影響で困ったことやその対策として始まった事業などを...

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交番勤務の署員、手話講座に参加 松江署 /島根(2020年10月22日配信『毎日新聞』)

手話で自己紹介の練習をする松江署地域課員ら=松江市袖師町の松江署で、小坂春乃撮影 聴覚障害者と接する機会の多い交番勤務など地域課の警察官向けに松江署は14日、手話講習を開き、約50人が参加した。あいさつから、「困りごとはないですか」など実際の勤務で使うフレーズまでを、県立松江ろう学校の教員に学んだ。 講師の広戸勉さん(59)らは枕が外れる動作などを組み合わせて、手話で「おはようございます」とあいさ...

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「気持ちを大切に」手話交流を目指す 福島で民友入門講座スタート(2020年10月18日配信『福島民友新聞』)

手話の基本を身に付けてもらおうと開講した講座 福島民友愛の事業団と県聴覚障害者協会の第26回民友手話入門講座は17日、福島市の県聴覚障害者情報支援センターで開講した。受講者は手話の基本をしっかり身に付けようと、熱心に講座に取り組んだ。 約10人が参加。協会の忍(おし)浩知さんが講師を務め、受講者に手話の表現方法を説明した。忍さんは「手話という言語を使ってコミュニケーションをしたいという気持ちを大切...

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韮崎・峡北消防本部の署員が手話を学習 搬送時、円滑に意思疎通 /山梨(2020年10月15日配信『毎日新聞』)

講習会で手話を学ぶ消防署員ら=山梨県北杜市で 峡北消防本部(韮崎市)の消防署員が手話を学んでいる。聴覚や言語機能の障害がある人が、スマートフォンなどの画面から音声を使わずに通報できる「Net119緊急通報システム」が10月に導入されることを受け、通報だけではなく、搬送や手当て段階でも円滑な意思疎通を図ろうという取り組みだ。 「どこが痛いですか」。指を曲げた手を上に向けて2回振ると「痛い」を表す。9...

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搬送や手当て 手話で安心 山梨の消防署員 猛勉強中(2020年10月8日配信『日本経済新聞』)

講習会で手話を用いた救急搬送を実演する消防署員ら(9月、山梨県北杜市) 山梨県峡北消防本部(韮崎市)の消防署員が手話を学んでいる。聴覚や言語機能の障害がある人が、スマートフォンなどの画面から音声を使わずに通報できる「Net119緊急通報システム」が10月に導入されることを受け、通報だけではなく、搬送や手当て段階でも円滑な意思疎通を図ろうという取り組みだ。「どこが痛いですか」。指を曲げた手を上に向けて2回振る...

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手話で歌や紙芝居 拍手は「手を挙げ、ひらひら」 荒川でイベント、理解深める(2020年10月8日配信『東京新聞』)

会場を盛り上げたアツキヨのコンサート=荒川区で(区提供) 手話を身近に感じてもらおうと「手話コンサート&紙芝居」が4日、荒川区のゆいの森あらかわ(荒川2)で開かれた。手話への理解の促進などについて基本理念を定めた「区手話言語条例」制定2周年を記念した催し。 開会前、区聴覚障害者協会の寺沢泰史副会長が手話で「拍手」を表現する動作を説明。「今日のイベントで拍手する時は手を挙げてひらひらしてください」と...

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中学生の手話ロボット開発エピソード、教科書に載る(2020年10月6日配信『産経新聞』)

中学生の手話ロボット開発エピソード、教科書に載る 人が話す言葉を手話に翻訳するロボットを開発した追手門学院大手前中学校(大阪市中央区)の生徒たちのエピソードが、教科書の題材に採用された。同世代の活躍という話題性に加えて、「異言語」間のコミュニケーションの大切さが伝わる内容が中学生の英語教育にふさわしいと判断された。 エピソードを掲載しているのは、「新興出版社啓林館」(同市天王寺区)が作成した来年度...

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手話交え「普及、推進に全力」 埼玉知事、一般質問で答弁(2020年10月1日配信『産経新聞』)

 大野元裕知事は30日の県議会一般質問で、手話に関する県の施策をめぐる金野桃子氏(無所属)の質問に対し、「さらなる普及、推進に全力で取り組んでいく」と手話を交えて答弁した。 「誰一人取り残すことなく、ろう者の方々と心を通わせ、お互いを尊重し合える共生社会を目指す」とも強調した。 大野知事によると、県は職員ら向けの手話講習会の開催や手話通訳者の育成に取り組んできたほか、市町村と連携して初心者向けの手...

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手話で伝える防災講座 北海道札幌市(2020年9月28日配信『HBC北海道放送』)

 27日、聴覚に障害のある人たちに向けた防災講座が、札幌で開かれました。 この防災講座は、HBCウェザーセンターの森山知洋気象予報士が講師を務め、すべて手話で通訳されました。講座では、冬の暴風雪や大地震にどのような備えが必要かをクイズを交えて解説しました。 「電源、暖房は複数の手段でしっかり準備しましょう」(森山知洋気象予報士) このほか講座では、聴覚に障害があり、電話の通報が難しい人がスマートフォ...

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聴覚障害者に朗報!上海ディズニーランドがパレードの手話通訳スタート(2020年9月24日配信『人民網日本語聞』)

9月23日は手話言語の国際デー。上海ディズニーランドは同日から、パレード「ミッキーのストーリーブック・エクスプレス」の中国語手話通訳サービス提供を始めた。澎湃新聞が報じた。ディズニーランドでは今後、パレードの際、フロートの上でディズニーの仲間たちが歌う歌が手話で通訳され、聴覚障害者もパレードを存分に楽しむことができるようになる。23日、上海ディズニーランドで正式にスタートした「ミッキーのストーリーブッ...

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“シュワちゃん”動画で手話普及(2020年9月24日配信『NHKニュース』)

 手話の普及をはかろうと、兵庫県伊丹市のイベントを企画する団体が、「シュワちゃん」の愛称で知られるハリウッド俳優、アーノルド・シュワルツェネッガーさんをモチーフにした動画を制作し、YouTubeで公開しています。 動画を制作したのは、兵庫県伊丹市のイベントの企画や制作を行う団体「GREENJAM」です。「SHUWACHAN(しゅわちゃん)」と名付けられたこの動画は、ハリウッド俳優、アーノルド・シュ...

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“吉本SDGs課長”の河本準一が熱血取材「手話でも笑いを取ります!」(2020年9月23日配信『By 25ans』)

おまえに食わせるゴールはコレだ! SDGsに詳しい芸人といわれている河本準一さんがイベントや活動を伝えます。佐藤さん.河本準一さんは、手話を使った講演会を実施するなど、実は手話でも笑いを取れる芸人です! 手話の佐藤先生との対談で、手話を学ぶ魅力をお届け。SDGsのゴール10「人や国の不平等をなくそう」にもつながります。“手話はジェスチャーゲームに通じるところがあって 楽しいし、表現力も身につきます!” 河本さん...

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クレヨンしんちゃんと手話学ぶ(2020年9月23日配信『NHKニュース』)

埼玉県ゆかりの人気アニメ「クレヨンしんちゃん」の主人公と一緒に、子どもたちが手話を学ぶ催しが埼玉県加須市の小学校で開かれました。この催しは、子どもたちに、手話に対する理解を深め、身近に感じてもらおうと埼玉県が開きました。会場となった加須市の大利根東小学校の体育館には、3年生と4年生の児童およそ70人が集まりました。はじめに聴覚に障害がある女性などが手話を使って自分の名前を伝えたり、あいさつをしたり...

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美作市消防で職員向け手話講習会 現場でのスムーズな意思疎通を(2020年9月14日配信『山陽新聞』)

庄田さん(右)から実践的な手話を教わる消防職員 災害や事故現場で聴覚障害者との意思疎通に役立てようと、美作市消防本部は今月から、職員を対象にした手話講習会を開いている。3月に施行された市の手話言語条例の制定を受けた取り組み。市を挙げて、耳の不自由な人が安心して暮らせるまちを目指す。 手話講習会は県聴覚障害者福祉協会の手話講師で耳が不自由な庄田正子さん(64)=岡山市=を講師に迎え、10月中旬までに...

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J2大宮の「手話応援デー」が受賞 Jリーグシャレン!アウォーズ(2020年9月13日配信『毎日新聞』)

受賞を喜ぶ手話応援実行委員会の関係者たち=NACK5スタジアム大宮で5日(大宮アルディージャ提供)「ソーシャルチャレンジャー賞」 サッカーJ2の大宮アルディージャを手話で応援するイベント「手話応援デー」が、今年の「2020Jリーグシャレン! アウォーズ」の「ソーシャルチャレンジャー賞」に選ばれ、5日に受賞セレモニーがあった。 チームの応援歌に手話で振り付けを加える手話応援デーは、クラブパートナーで...

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手話で伝達 楽しさ実感/青森県黒石市で体験講座(2020年9月10日配信『東奥日報』)

講師の田沢さん(左端)から、基本的な手話単語などを教わる参加者たち 青森県黒石市の市スポーツ交流センターで3日、手話の基本を学ぶ本年度の「南黒地区 初めて手話を学ぶ方のための体験講座」が始まった。市内外の6人が参加し、日常でよく使われるあいさつの手話単語などについて理解を深めた。 県聴覚障害者情報センターが主催。黒石ろうあ協会の田沢覚(さとる)副会長(51)=黒石市=と、登録手話通訳者の對馬恵美子さん...

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手話の役割、動画で紹介 愛知県大府市、職員出演し制作中(2020年9月8日配信『中日新聞』)

市職員たちによる手話紹介動画の撮影=大府市役所で(市提供) 4月に手話言語条例を施行した大府(おおぶ)市の職員たちがろう者や手話に対する理解を深めてもらおうと、市民向けの動画を制作している。3日には市役所などで職員たちの撮影があった。 撮影には消防士、保育士、保健師を含む職員48人と、市社会福祉協議会職員2人が参加。市の手話通訳者と、市内在住の土屋明美さん、坂本雅子さん、佐藤学さんの指導を受けなが...

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長野県警が手話ガイドブック 警察官向け 対応に活用(2020年8月29日配信『信濃毎日新聞』)

 長野県警は、聴覚障害者に適切に対応するため、警察官向けの手話ガイドブックを作成した。各署や交番、駐在所に勤務する警察官が手話の知識を身に付け、有事の際などに生かす。全国の警察に先駆けた取り組みという。 A4判、34ページ。「はじめまして」「よろしくお願いします」といったあいさつのほか、「体調はいかがですか」「逃げて」「ここで待ってて」など、救急や災害時に使える手話も写真付きで解説した。「1対1で...

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小中学生 手話であいさつ 伊予市で教室(2020年8月24日配信『愛媛新聞』)

楽しみながら手話を学ぶ小中学生ら 子どもたちに手話に興味を持ってもらおうと、伊予市の手話サークル「どんぐり」(山下さとし代表)の夏休み手話教室が18日、伊予市米湊の市庁舎第2別館であった。小中学生18人が歌やゲームで交流しながら、あいさつや家族などの表現を学び合った。 教室は2013年から毎年開催。どんぐりの会員の小中学生が、日ごろ学んだ成果を一般参加の児童に伝える形式で進めている。 参加者は手話...

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国分寺の聴覚障害ある子向け塾 手話主体の授業が評判(2020年8月18日配信『東京新聞』)

子どもたちとオンライン講座をする箭内さん=国分寺市で(箭内さん提供) 国分寺市光町1の手話を中心にした学習教室「sign studio YANA」が、聴覚障害のある子どもたちや保護者の間で評判を呼んでいる。箭内(やない)秀平塾長(32)=同市=は「放課後にも安心して学び、過ごせる場所にしたい」と意気込む。 (竹谷直子) 箭内さんは1歳の時に予防接種の副作用で聴覚障害を負い、都立立川ろう学校を卒業。...

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「手話は発達に有効」証明目指す 大阪のNPOが研究スタート(2020年8月11日配信『産経新聞』)

「こめっこ」で手話での交流を楽しむ聴覚障害のある子供ら。スタッフの手話は日本語に同時通訳される=大阪市東成区「こめっこ」で手話での絵本の読み聞かせを楽しむ子供ら。手話は日本語に同時通訳される=大阪市東成区=大阪市東成区 手話の習得が聴覚障害のある子供の脳機能・言語力の適正な発達に有効であると証明するための研究を今夏、大阪のNPO法人「手話言語獲得習得支援研究機構(通称・NPOこめっこ)」がスタート...

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動画で手話覚えよう 動画で手話覚えよう 滑川市がチャンネル開設がチャンネル開設

手話のまちづくり➡ここをクリック滑川市手話言語条例➡ここをクリック...

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手話の普及へ 別府市で指文字カード贈呈式(2020年7月27日配信『OBS大分放送ニュース』)

 手話の普及を促進しようと、別府市の小中学校や観光施設などに配布する「指文字カード」の贈呈式が行われました。この指文字カードは別府市で今月、市民に手話の活用を促す手話言語条例が制定されたのを受けて県聴覚障害者協会が作成したものです。 27日は別府市役所で贈呈式が行われ、県聴覚障害者協会の西村努理事長らが指文字カード1万4000枚を長野市長と寺岡教育長に手渡しました。市内の小中学校では現在、新型コロ...

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国立能楽堂 2020年9月 手話狂言 佐渡狐 清水 六地蔵

演目・主な出演者 ◎手話狂言おはなし  黒柳徹子手話狂言 佐渡狐(さどぎつね) 手話狂言 清水(しみず)       日本ろう者劇団手話狂言 六地蔵(ろくじぞう)  *字幕あり(日本語・英語)詳細は➡ここをクリック...

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常盤貴子 「愛していると言ってくれ」の壮絶な撮影秘話語る「脳に指令がいかなくなる経験初めて」(2020年7月22日配信『スポーツニッポン』)

常盤貴子 女優の常盤貴子(48)が22日放送のNHK「ごごナマ」(月~金曜後1・00)に出演。1995年7月に放送され、社会現象を巻き起こす大ヒットとなったTBSドラマ「愛していると言ってくれ」の撮影秘話を語った。 「2020年特別版」として本放送から25年ぶりに“復活”し、再注目を集めているこの作品。女優の美保純(59)から「この間の再放送もね、ずきゅんずきゅんしちゃって」と話を向けられると常盤は「たくさんの方に見ていただ...

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手話の使い方 分かったよ! 七尾市出前講座 山王小児童学ぶ(2020年7月21日配信『中日新聞』ー「石川版」)

松井隆夫さん(左)から手話を学ぶ児童ら=七尾市山王小で 七尾市山王小学校で、手話への理解を深める授業があり、4年生64人が日常会話や自身の名前の表し方などを学んだ。 昨年4月に同市手話言語条例が施行されたのを受け、市が小学校向けに開いている出前講座で、本年度は今回が初めて。市ろうあ協会顧問の松井隆夫さんが講師を務めた。 児童は、松井さんから「ありがとう」や「こんにちは」といった日常会話で使う表現な...

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別府市の小学校で無言給食における手話の実(2020年7月17日配信『OBS大分放送』)

 新型コロナウイルス感染防止のため会話をせずに給食を食べる「無言給食」を実施している別府市の小学校でコミュニケーションの手段として手話が取り入れられています。 別府市立亀川小学校では新型コロナ感染防止対策として給食の時間に手話を取り入れています。 手話は交流を続けている福祉施設の職員が制作した教材を使って学び、児童は、「おいしい」などの表現を新しい給食スタイルの中で活用しています。学校では、手話を...

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手話への理解深めて 紀の川市が動画を配信(2020年7月14日配信『わかやま民報』)

 手話についての理解を深めようと、和歌山県紀の川市はこのほど、手話動画の配信を市のホームページで開始した。 同市は2018年4月に「紀の川市広げようこころの輪手話言語条例」を制定。「手話が言語である」という認識に基づき施策を推進。市民一人ひとりが手話がかけがえのない言語であるとの理解を深め、必要とする人が広く社会参加の機会を得て、安心して暮らせる地域社会を築くことを目的としている。 手話動画は同市...

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手話で注文、気軽に体験 就労支援カフェで聴覚障害者ら接客(2020年7月7日配信『神戸新聞』)

レジでメニュー表を使って接客するパートスタッフ(右)=たつの市龍野町富永 飲食店の注文に簡単な手話などを使い、聴覚障害がある店員との交流を気軽に楽しんでもらう企画「サイニングデー」を、兵庫県たつの市龍野町富永の就労支援カフェ「日山ごはん」が始めた。日替わりランチ(500円)の常連客が多い人気店で、毎週火曜日のランチ時に開催する。『日替わりのメインが楽しみな日山定食とホイップ山盛りカフェオレを楽しめ...

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聴覚障害者ら交流再開 手話交え和気あいあい /鳥取(2020年7月4日配信『毎日新聞』)

久しぶりの再会に笑みをこぼす森田忠正理事長(左から3人目)ら=米子市両三柳で2020年6月22日 新型コロナウイルス感染拡大で膨大な情報が錯綜(さくそう)する中、手話を使ったり相手の口の動きを読み取ったりしてコミュニケーションをとる聴覚障害者たちは強い不安を抱いてきた。社会で当たり前になったマスク着用に意思疎通を妨げられ、3密対策で会合が開けず情報交換が滞る。だが緊急事態宣言が解除された5月中旬以...

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【!!手話動画が公開されました!!】(2020年7月3日配信『金澤 陽貴 ブログ』)

6/29に春日井市議会一般質問で「聴覚障がいのある方への支援について」を取り上げ発言しましたが、その内容の一部である【手話動画】が本日、公開されました。新型コロナウイルス感染症に関するお知らせの手話動画は、こちらをご覧ください。春日井市の素早い対応に感謝です。金澤 陽貴公式サイト➡ここをクリック令和2年6月定例会にて、私は「聴覚障がいのある方への支援について」をテーマにし、市議会本会議の場で質問しました。...

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【石川】手話で合唱 輪 広がれ ♪ 「覚えるきっかけに」(2020年6月29日配信『中日新聞』)

フェースシールドを着けて唱歌「ふるさと」の手話コーラスを練習するメンバーたち=石川県小松市で 明るいメロディーに合わせ、楽しげに手が動く。手話をしながら歌う手話コーラスグループ「Hands Circle(ハンズ・サークル)」が、石川県小松市で発足した。グループ名に込めたのは、手話の輪が広がるようにとの願い。リーダーで介護福祉士の一島昌子さん(57)は「歌と一緒なら覚えやすい。手話を知ってもらうきっ...

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<各駅停車>知事と手話通訳(2020年6月28日配信『東京新聞』)

 新型コロナウイルスの蔓延(まんえん)を契機に、多くの知事が記者会見に手話通訳をつけるようになった。 都道府県ウェブサイトの動画を見た限りでは、コロナ禍にまつわる情報発信を巡っては5月までに全知事が導入していた。青森、宮城、秋田、新潟、山梨、徳島の6県を除く41知事は会見テーマを問わず常置しているようだ。 言うまでもなく、手話は字幕と並び、耳の不自由な人の知る権利を保障する手段である。疫病の流行は...

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今井絵理子氏、手話Tシャツで笑顔を披露 「表情がSPEED時代を彷彿とさせます」の声(2020年6月20日配信ENCOUNT』)

元SPEEDメンバーで参議院議員の今井絵理子氏が20日、インスタグラムを更新。さわやかな表情で「手話Tシャツ」を着た自身の姿を披露した。 今井氏は「以前、部屋着のインスタをアップしたところ、『どこのTシャツですか?』と問い合わせがありました」と書き始め、沖縄県北谷町で売られている「手話Tシャツ」だということを紹介した。 デザインについて、「沖縄の方言『にふぇーでーびる』(ありがとう)の手話をしているイラストが...

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難聴者、家族ら対象に手話教室 宝塚市、7月25日から(2020年6月17日配信『神戸新聞』)

 兵庫県宝塚市内在住、在勤の難聴者、その友達や家族を対象とする「宝塚市トータルコミュニケーション講座 手話教室」が7月25日~来年3月27日に開かれる。 耳の聞こえが悪くなった人が集まり、手話を中心に口話や筆談、身ぶり手ぶりで思いを伝え合う。初心者向けの「初級」と何度か受講している人向けの「中級」がある。宝塚市総合福祉センター(安倉西2)で毎月2回土曜午後1時半~3時半に開講し、中途失聴者・難聴者...

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参院ネット中継に来年から手話(2020年6月16日配信『時事通信』)

 参院議院運営委員会のバリアフリー化推進プロジェクトチームは16日、国会審議のインターネット中継に聴覚障害者向けの手話通訳を付けることを決めた。来年の通常国会から、本会議での各党代表質問などの中継に導入する。また、国会参観者を手話で案内できる衛視を、現在の11人から20人に増員することも確認した。 大家敏志共同座長(自民)は記者会見で「耳の不自由な方々への国政の情報保障を一層強化し、参院をしっかり...

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キレイ!「愛していると言ってくれ」豊川悦司の“手元”に視聴者ウットリ(2020年6月14日配信『アサジョ』)

 1995年の夏期に放送された金曜ドラマ「愛していると言ってくれ」(TBS系)の「2020特別版」が5月31日から4週にわたって放送され、大きな注目を集めている。「このドラマは、聴覚障害を持つ画家・榊晃次(豊川悦司)と女優を目指す水野紘子(常盤貴子)の純愛物語。当時、全話平均視聴率21.3%、最終回は28.1%の最高視聴率をマーク。DREAMS COME TRUEの歌う主題歌『LOVE LOVE LOVE』の売り上げは250万枚を突破してこの年のオリコ...

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わたしたちの手話 新しい手話2020

■ わたしたちの手話シリーズについて 昭和44年に第1巻を発行以来、ろう者の日常生活に用いられている手話を、わかりやすいイラストで描き、広く親しまれてきました。現在までに全10巻の他、続1、スポーツ用語、新しい手話I~IV、新しい手話2004~2020を発行しています。わたしたちの手話「学習辞典」と「新しい手話」シリーズの索引➡ここをクリック【新発売!】今回は、よく使われ気象関連用語である「寒気団」「記録的短時間大...

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セレッソ大阪が手話メッセージを公開 新型コロナと戦う人々へ感謝と応援を伝える(2020年6月11日配信『spread-sports』)

Jリーグのセレッソ大阪は、交流を続けている支援学校の教諭たちと協働して、現在の厳しい状況を乗り切るための手話メッセージを制作した。 新型コロナウイルスの影響により、公式戦が中断しているJリーグ。今回の動画でC大阪は、「一日でも早く新型コロナウイルスが終息し、世界中のみんなの日常が戻り、ずっと、みんなが笑顔でいられますように」と願った。「この取り組みを通じ、感染拡大防止や治療などに日々尽力されている保健...

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新型コロナ関連の専門用語 手話表現方法の統一へ検討会(2020年6月5日配信『NHKニュース』)

新型コロナウイルスに関連して使われる「クラスター」や「緊急事態宣言」などの専門用語について、統一した手話の表現方法を決めるための会議が、盛岡市で開かれました。この会議は、新たなことばに対応する手話を考案する「日本手話研究所」が開いたもので、東北6県から聴覚障害者など6人が盛岡市に集まりました。会議では、新型コロナウイルスに関連して使われる専門用語など27の用語について、手話の表現方法の案が検討されまし...

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Author:gogotamu2019
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