FC2ブログ

記事一覧

「先輩」に続け! 松山のエマ、聴導犬目指して訓練中(2021年3月3日配信『愛媛新聞』)

あっ、チャイムが鳴った! 脚に懸命にタッチして教えるが、砂田さんは気付かないふり 耳の不自由な人を支える聴導犬を目指し、日々奮闘している犬が松山市にいる。同市三町3丁目の一般社団法人ドッグフォーライフジャパンのエマ(雌、3歳)。代表で訓練士の砂田真希さん(45)の下、一通りの聴導動作を習得、さらに精度を高めるためスキルアップを図っている。後はエマを希望する「パートナー」が現れるのを待つのみ。同法人から...

続きを読む

聴導犬、役割を知って 浜松聴覚特別支援学校で体験講演会(2020年1月21日配信『静岡新聞』)

指示通りに人を呼んでくる聴導犬=浜松市中区の県立浜松聴覚特別支援学校 日本聴導犬協会は20日、聴覚障害者をサポートする「聴導犬」の体験デモンストレーションと講演会を浜松市中区の県立浜松聴覚特別支援学校で開いた。同校の児童生徒約50人や保護者ら計約90人が聴導犬の役割を学んだ。 講師を務めた同協会の矢沢昌子さんは「どんな場所でも平常心でいられることが聴導犬の適性に重要」と伝え、さまざまな犬種がパート...

続きを読む

【八王子】聴導犬と生きるハッピーな毎日(2019年11月10日配信『地域新聞ショッパー』)

聴導犬とは耳の不自由な人に前足や鼻先でタッチして、生活に必要な音を伝えるための補助犬。主に保健所などで保護された犬から適性のある犬が選ばれ、訓練されます。八王子市東京都 ニュースライフスタイル 犬聴導犬聴導犬とは耳の不自由な人に前足や鼻先でタッチして、生活に必要な音を伝えるための補助犬。主に保健所などで保護された犬から適性のある犬が選ばれ、訓練されます。盲導犬などと違い、小型犬も活躍しています。八王...

続きを読む

学ぼう働くワンちゃん 介助・聴導犬 夏休み講座 8月、松山で開催 参加募集

エマジュリ 介助犬・聴導犬について学ぶ子ども向け講座「働くワンちゃんのお仕事を知ろう」を、8月、松山市の一般社団法人ドッグフォーライフジャパン(砂田真希代表)が開く。「夏休みの自由研究に役立ててほしい」と、参加者を募集している。【ジュリ&エマ 訓練中2匹 実演や体験】 手や足に障害がある人をサポートする介助犬、耳の不自由な人に音を知らせる聴導犬は、身体障害者補助犬法に基づき訓練、認定される。県内で...

続きを読む

聴導犬視点の児童書 高橋うららさん出版(2019年5月16日配信『長野日報』)

聴導犬こんちゃんを主人公にした児童書を紹介する矢澤昌子さん 日本聴導犬協会(宮田村)の聴導犬「こんちゃん」を主人公にした児童書「聴導犬こんちゃんがくれた勇気~難病のパートナーを支えて」(岩崎書店)が、出版された。児童文学作家で日本児童文芸家協会理事の高橋うららさんが執筆。こんちゃんの視点から、聴導犬やパートナーが受ける訓練、聴覚障がい者が抱える問題を分かりやすく伝えている。高橋さんは児童向けノンフ...

続きを読む

調べよう! バリアフリーと福祉用具(4) 手話・聴導犬 ほか 「聞く」をたすける

監修/渡辺 崇史見た目では不自由がわかりづらい耳に障がいがある人を手話やメモ書きで手助けできます。音を知らせる聴導犬も頼もしい仲間です。発売年月 2019年4月ISBN 978-4-591-16159-3判型 A4変型判サイズ 287mm x 215mmページ数 47ページ主な対象年齢・学年 小4 小5 小6 本の種類 児童向け単行本 公式サイト➡ここをクリック(タップ)...

続きを読む

プロフィール

gogotamu2019

Author:gogotamu2019
障害福祉・政治・平和問題の最新ニュース・論説紹介

最新記事

カテゴリ