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記事一覧

イージス反対請願、自民の動向焦点 県議会、7日委員会採決(2019年10月1日配信『秋田魁新報』)

地上イージスに関する請願8件を審査した24日の総務企画委員会 地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を秋田市の陸上自衛隊新屋演習場に配備する計画を巡り、開会中の県議会(定数43)の9月議会に、計画への反対を求める請願が出された。県内の市町村議会で反対の意思を表明する動きが広がる中、県議会はどのような判断を下すのか。10月7日の委員会採決では過半数を占める自民党(26人)の動向が焦点となる。 ...

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曲がらないストロー、実は困ってます 障害者や高齢者にはプラ製が重宝(2019年9月30日配信『東京新聞』)

 プラスチックごみの環境汚染を防ごうと、飲食店などでプラスチック製ストローを廃止する動きが広がっている。ところが障害者や高齢者からは曲がるプラ製ストローが使いやすいという声が出ている。最近にぎやかなプラごみ対策。ストローを減らせば済むものか。 コンビニのセブン―イレブン・ジャパンは8月から高知県の約40店で、植物由来の素材でできたストローを試験的に導入した。四国の約350店ではアイスコーヒーのフタ...

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移動支援「電動車いすは電源切って」異例の運用、ようやく改善へ(2019年9月30日配信『京都新聞』)

宇治市の移動支援事業の運用が変更されることになり、安堵する電動車いすユーザーの児玉さん(宇治市小倉町) 移動が困難な障害者の外出を支援する自治体の「移動支援事業」で、京都府宇治市が電動車いすユーザーに対し、電源を切るよう求めてきた運用を変更し、10月から電源を入れたままでもサービスの対象にすることが分かった。当事者から「車いすを押すことだけが介助ではない。市の認識は実態とずれている」との抗議を受け...

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東京駅・八重洲地下街、防災訓練で訪日外国人対応、初めて多言語で避難誘導(2019年9月30日配信『トラベルボイス』)

 八重洲地下街は2019年9月2日、総合防災訓練で初めて多言語による避難誘導を行った。東京に震度6強の強い地震が発生した想定で、日本語のほか、英語、中国語、韓国語で館内非常放送を行ったのに加え、4カ国語案内パネル、デジタルサイネージで災害情報を提供。訪日外国人や聴覚障害者もリアルタイムで情報をできるようにすることで減災につなげたい考えだ。 多言語対応はUSEN-NEXT GROUPが提供するアナウンスアプリ「USEN おも...

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障がい者スポーツ「ボッチャ」を通じて心のバリアフリーを推進(2019年9月30日配信『PRタイム』)

大東建託株式会、社野村證券株式会社と合同で「ボッチャ大会」を開催 大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小林克満)は、9月5日、品川本社にて、野村證券株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:森田敏夫)と合同で、「ボッチャ大会」を開催しました。 本大会は、当社グループにおける障がい者雇用から生まれたオリジナル手話を活用し、障がい者スポーツへの理解促進を図ることを目的に開催されました...

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朱里がグラウンドで猛攻、マドレーヌ奮闘もタップし涙「もっと強くなりたい」=バリアフリープロレス(2019年9月30日配信イーファイト』)

朱里は足で腕を極めながらバックチョークでマドレーヌからタップをとった。 視覚、聴覚障害者にもプロレスが楽しめるバリアフリープロレス『HERO23』が9月28日(土)、新木場1stRINGで行われた。聴覚障害者にはマイクアピール時などにスタッフがリングに上がり手話を。視覚障害者のためにスマートフォンで実況解説が聞けるサービスが提供されている。 この興行でMMA(総合格闘技)と女子プロレスで活動する二刀流の二人、朱里vsマ...

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しゅわっと君すごい 手話甲子園で展示、来場者感心(2019年9月30日配信『大阪日日新聞』)

 鳥取市で29日に開催された「第6回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」の会場で、追手門学院大手前中学・高校(大阪市中央区)の生徒が製作した手話ロボット「しゅわっと君」が展示された。生徒の説明を受け、手話ロボットを操作する子どもたち=29日、鳥取市のとりぎん文化会館 聞こえる人と聞こえない人の意思疎通を目的に生徒らが約8カ月かけ製作。備え付けのタブレットで音声を認識し、信号を受け取ったロボットが指...

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趣向凝らした舞台 鳥取で手話甲子園、佳子さま出席(2019年9月30日配信『山陰中央新報』)

手話を交えたダンスと書道パフォーマンスを組み合わせた演技を見せる米子西高校の生徒=鳥取市尚徳町、とりぎん文化会館 第6回全国高校生手話パフォーマンス甲子園が29日、鳥取市内であり、予選を突破した11都道県の14チームが趣向を凝らした演技を披露した。開会式で秋篠宮家の次女佳子さまが「大会を通じて聴覚に障害のある方々と手話に理解が深まることを願う」と手話であいさつされた。 5度目の出席となった佳子さま...

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高齢者の食べる力、回復を 東北大病院に治療センター(2019年9月30日配信『朝日新聞』)

介護スタッフに食事を食べさせてもらう佐藤さん(左)に語り掛ける加藤医師(右)=仙台市太白区茂庭台3丁目の「ないとうクリニック」 高齢化にともない、お年寄りの「自分で食べる力」に関心が高まるなか、東北大学病院の「嚥下(えんげ)治療センター」(香取幸夫センター長)の取り組みに注目が集まっている。特に大学病院という特性を生かし、複数の診療科が並行して診察・治療にあたるシステムは全国的にも珍しく、医療関係...

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がん、一人で抱え込まずに 800人が歩いて患者支援(2019年9月30日配信『朝日新聞』)

横断幕を掲げて歩く参加者ら=29日午前11時7分、徳島市の東新町商店街医師や看護師らががんについて語りあったフォーラム=29日午前10時15分、徳島市の東新町商店街 がん患者やその家族を支援するチャリティーイベント「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2019とくしま」(日本対がん協会、とくしま実行委員会主催)が28、29日の2日間、徳島市の東新町商店街で開かれた。約800人が参加し、29日午前11時...

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よそ者として知った水俣病 患者を支え、そして自らも(2019年9月30日配信『朝日新聞』)

政治決着の受け入れを決めた水俣病患者連合の代表世話人会。「1人だけでも闘い続けたかった」と話す宮本巧さん=1995年10月11日午後7時50分、熊本県水俣市袋の相思社患者運動の同志、川本輝夫さんをしのぶ「咆哮(ほうこう)忌」に参加した宮本巧さん。後ろの写真はチッソ本社で交渉していた当時の川本さん=2013年2月24日午後0時46分、熊本県水俣市旭町1丁目 縁あって水俣を訪れ、水俣病を知った。患者を...

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聞こえる子たち怖くない ろう学校の外へ、生徒の選択(2019年9月30日配信『朝日新聞』)

 8月に東京都であった「第36回全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」。予備審査を通過して出場した柴島(くにじま)高校2年の藤井桃菜さん(17)には聴覚障害がある。コンテストでは、中学部までを過ごしたろう学校から、自らの意志で健聴者がほとんどの柴島高に進んだことを伝えた。新たな道になぜ? どんな学校生活を送っているの? 改めて聞いた。 生まれつき耳があまり聞こえず、0歳から補聴器をつけてきた藤...

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鳥栖市『共に学ぶ子ども条例』(2019年9月30日配信『佐賀新聞』ー「論説」)

共生社会づくりへ向けて 鳥栖市議会は開会中の9月議会に、子どもたちが障害のあるなしにかかわらず「地域の学校」で一緒に学べる環境づくりを推進する「共に学び成長する子ども条例」を議員提案し、成立させた。10月1日から施行する。市、市教育委員会と市議会が一体となってどんな共生社会を目指していくのかが注目されている。 条例は議長を除く全20議員の連名で提出された。提案の背景として、これまで各会派の議員から...

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【新書】「よく聞こえない」ときの耳の本 2020年版

「よく聞こえない」ときの耳の本 2020年版982円(税込)小川郁 /監修128ページ 朝日新聞出版; 2020年版 (2019/9/3)加齢によって起きる「聞こえ」の低下に対し、治療法を中心に解説するムックの最新版。慶応義塾大学教授・小川郁医師が全面監修。患者数1千万人の「耳鳴り」の最新治療を特集。認知症と聴力の関係も。耳のいい病院全国723リスト付き。内容紹介加齢によって起きる「聞こえ」の低下に対し、治療法を中心に解説するムッ...

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LGBTへの理解深まるも…30代で性転換した元女性が明かす“オナベ”の生きづらさ(2019年9月30日配信『徳島新聞』)

新井紳ノ丈さん。30代半ばまでは銀座の美人チーママとして働いていた。撮影/徳永徹 (C)oricon ME inc. 心と身体の性が一致しないLGBTへの理解が深まりつつある近年。テレビやネットなどのメディアに当事者たちが登場することも少なくない。ところが、その多くは女性の心を持ちながら男性の体で生まれてしまった“ニューハーフ”たちだ。心は男性で身体は女性という“オナベ”を見かける機会はあまりない。そこで今回、“元女性の男...

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どこかで見た?関電不正の言い訳(2019年9月30日配信『日刊スポーツ』―「政界地獄耳」)

★台風15号が停電を引き起こし、日本中の電力会社の技術者たちが千葉に結集、復旧作業にいそしんだが、それが帳消しになるような関西電力の役員らに対する不正、不当と思われる約3億2000万円の支出。公金の使い道の適正さからいっても原発マネーという言葉が当てはまる公金ロンダリングといえる。まして27日の会見で関西電力社長・岩根茂樹は説明にもならない説明を繰り返した。★社長は発覚してからすぐに発表しなかった経緯を「不...

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被疑者不詳(2019年9月30日配信『北海道新聞』ー「卓上四季」)

 戦後一貫して沖縄に存在する米軍基地は、沖縄の人々に先の大戦の記憶を思い起こさせる▼その一例が1970年に起きた米兵による糸満主婦轢殺(れきさつ)事件である。「糸満町の街路上に轢殺されて横たわる屍(しかばね)は、沖縄戦の残虐性を想起させる」。戦時中にひめゆり学徒隊を引率し、戦後にひめゆり平和祈念資料館長を務めた故仲宗根政善(せいぜん)さんが日記に残した一文だ▼琉球大などで非常勤講師を務める北上田源(...

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NHK会長注意 経営委の法定議事録になし 委員「非公表実施」認める(2019年9月30日配信『毎日新聞』)

 毎日新聞が入手した昨年10月23日付の文書の一部。NHK経営委員会が同日、上田良一会長を「ガバナンス体制を強化」するようになどと厳重注意したことを、日本郵政の長門正貢社長ら郵政グループ3社長宛てで伝えている。 かんぽ生命保険の不正販売問題を報じたNHK番組を巡り、NHK経営委員会が昨年10月に日本郵政グループの要求を受けて同局の上田良一会長を厳重注意した問題で、経営委が公開する議事録に厳重注意の事実が掲載されて...

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押すだけ 119番OK あすから新システム導入 仙台市消防局(2019年9月30日配信『河北新報』)

緊急通報が救急か火事か選択するNET119の画面 仙台市消防局は10月1日、聴覚や言語機能に障害のある人の消防、救急要請を手助けする新システム「NET119緊急通報システム」を導入する。携帯電話やスマートフォンを操作し、事前登録した専用サイトから119番でき、電話で状況を説明する必要がない。県内では大崎地域、仙南地域の2消防本部が同システムを採用している。 緊急時に専用サイトにアクセスし、通報内容...

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兵庫県加古川の「わかば学園」50周年 利用者ら歌でお祝い(2019年9月30日配信『神戸新聞』)

手話を交えて歌を披露する「わかば学園」の利用者ら=尾上公民館 設立50周年を迎えた障害者支援施設「わかば学園」(兵庫県加古川市尾上町)が29日、近くの尾上公民館で記念式典を開いた。利用者や地域住民ら約150人が集まり、半世紀の歩みを振り返った。 同学園は1969年10月、元小学校教諭の久保田静子園長(94)らが加古川町備後に開園。現在の場所に移転後、菓子工房やグループホーム、障害者が働く喫茶店を運...

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働く障害者の請求、支援必要 国の未払い賃金立て替え制度(2019年9月30日配信『中日新聞』ー「暮らし」)

男性利用者への支払いについて、支える会の会員に報告する元男性職員(左)=名古屋市内で 会社の倒産に伴い賃金や退職金を払ってもらえない場合、国が事業主に代わって一部を支払う「未払い賃金立て替え払い制度」をご存じだろうか。労働者本人の請求が必要など利用には条件があるが、働く人の重要な権利の一つだ。制度自体を知らない人も多い中、近年、問題になっているのが、働く障害者が当事者になった場合。手続きが煩雑なた...

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手話パフォーマンス甲子園 鳥取県内3校、感動の演技(2019年9月30日配信『朝日新聞』ー「鳥取版」)

秋篠宮家の次女佳子さまが出席する中、出場校が紹介された=2019年9月29日午前9時57分高校生手話パフォーマンス甲子園の開会式で、手話を使ってあいさつする秋篠宮家の次女佳子さま=2019年9月29日午前9時41分、鳥取市第6回全国高校生手話パフォーマンス甲子園の開会式で、出場校が紹介されると手話を使って応援する秋篠宮家の次女佳子さま 鳥取市のとりぎん文化会館で29日に開かれた「第6回全国高校生手...

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第6回全国高校生手話パフォーマンス甲子園の表彰結果(2019年9月29日)

第6回全国高校生手話パフォーマンス甲子園の表彰結果沖縄真和志高校が昨年に続き優勝。真和志高が大会初連覇「手話パフォーマンス甲子園」(2019年9月29日配信『共同通信』) 手話を交えた歌やダンス、演劇の表現力や正確性を競う第6回「全国高校生手話パフォーマンス甲子園」が29日、鳥取市で開かれ、沖縄県立真和志高が昨年に続き優勝した。連覇は大会初。 真和志高は手話部員14人で出場。沖縄の環境問題をテーマに手話...

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佳子さまが手話であいさつ、鳥取(2019年9月29日配信『共同通信』)

全国高校生手話パフォーマンス甲子園の開会式に出席し、手話であいさつされる秋篠宮家の次女佳子さま=29日、鳥取市 秋篠宮家の次女佳子さまは29日、鳥取市のとりぎん文化会館で、第6回全国高校生手話パフォーマンス甲子園の開会式に出席し、「大会を通して聴覚に障害のある方々と大切な言語である手話に対する理解がより一層深まるとともに、大会が素晴らしい思い出となることを願っています」と手話であいさつされた。 手話...

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人工呼吸器の3年生、地元の小学校へ 通学に向け一歩(2019年9月29日配信『朝日新聞』)

講演会で話し合う細川亜弥さん(右)、彩姫さん(右から2人目)親子ら=徳島市蔵本町2丁目 重い障害で人工呼吸器を使う徳島県立板野支援学校3年、細川彩姫(いるみ)さん(8)=阿波市=を地元の小学校に通わせたいという母親の願いが実現に向けて動き始めた。15日に徳島大学病院であった、障害児の普通学校への通学を考える催しをきっかけに、地元の阿波市教育委員会が受け入れを検討することになった。 催しは筋ジストロ...

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NHK会長注意に謝意 元総務省次官の郵政副社長(2019年9月29日配信『東京新聞』)

 かんぽ生命保険の不正販売問題を報じたNHKの番組を巡り、日本郵政グループから抗議を受けてNHK経営委員会が昨年10月、上田良一NHK会長に厳重注意した問題で、日本郵政の鈴木康雄・上級副社長(元総務省事務次官)が、経営委宛てに対応を感謝する文書を送っていたことが、分かった。 NHKへの影響力行使にこだわる日本郵政側の姿勢が、改めて浮き彫りになった。 関係者によると鈴木氏は昨年11月、会長への厳重注...

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「日本選手のここが許せない」(2019年9月29日配信『信濃毎日新聞』ー「斜面」)

「日本選手のここが許せない」。海外の柔道家が言ったそうだ。銀メダルを手にしているのに表彰台で悔し涙を流している。自分の力不足、精神の弱さを嘆くコメントばかり。自分に勝った金メダリストの素晴らしさもたたえない―と    ◆ それを聞いて「ハッとしました」と日本女子柔道のパイオニアで五輪銅メダリストの山口香さんが本紙に語っている。選手は皆頂点を目指して力を尽くす。でも、相手に敬意を払わず、自分しか目に入...

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イージス継続審査 一体いつ判断するのか(2019年9月29日配信『秋田魁新報』ー「社説」)

 地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を秋田市の陸上自衛隊新屋演習場に配備する防衛省の計画を巡り、住民団体などが市議会に配備反対の決議を求めた請願、陳情計13件が9月定例会本会議で継続審査となった。4月の改選を経て開かれた6月定例会に続き、再び判断を先送りした。 県内でこれまでに11の市町村議会が同様の請願、陳情を採択している。にもかかわらず、配備候補地のある秋田市議会が、引き続き態度をあ...

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肢体障害福祉 豊かに 横浜・全国集会 「65歳問題」運動交流(2019年9月29日配信『しんぶん赤旗』)

 「憲法を暮らしに生かそう!すべてのひとの基本的人権の保障を!」をテーマに第20回肢体障害者全国交流集会が28日、横浜市で開かれ、全国から120人が参加しました。29日までの日程。同実行委員会と全国肢体障害者団体連絡協議会(全国肢障協)が主催し、神奈川県や横浜市などが後援しました。 開会にあたり、まえだ豊実行委員長、三橋恒夫・全国肢障協会長があいさつ。障害者の生活と権利を守る全国連絡協議会の中内福...

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『HiGH&LOW THE WORST』ーバリアフリー上映

『HiGH&LOW THE WORST』ーバリアフリー上映スケジュール10月4日(金)全国公開バリアフリー上映・本作品は『UDCast』方式に対応した視覚障害者用音声ガイド、聴覚障害者用日本語字幕が付る(10月4日(金)から対応)。「新宿ピカデリー」「川崎チネチッタ」「イオンシネマシアタス調布」「大阪ステーションシティシネマ」にて字幕ガイド用メガネの貸出あり(要予約)。 ・スクリーンに字幕を表示する日本語字幕付き上映は、一部劇場...

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『人生をしまう時間(とき)』ーバリアフリー上映

【バリアフリー上映】『人生をしまう時間(とき)』ーバリアフリー上映スケジュールNEW!2019-09-28 14:13:58テーマ:字幕9月21日(土)全国公開 ・バリアフリー上映のご案内 音声ガイド・日本語字幕とも2019年9月21日(土)対応開始・シネマ・ジャック&ベティ(11月2日より公開予定)ではメガネ機器の貸し出しを行う。 スクリーンに日本語字幕を表示する上映については、一部劇場にて期間限定で上映。全国字幕上映スケジュール➡ここ...

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『空の青さを知る人よ』ーバリアフリー上映

『空の青さを知る人よ』ーバリアフリー上映スケジュール 10月11日(金)全国公開バリアフリー上映劇場・本作品は『UDCast』方式に対応した視覚障害者用音声ガイド、聴覚障害者用日本語字幕が付いている(ともに11月1日(金)対応と)。・新宿ピカデリー、イオンシネマ シアタス調布、川崎チネチッタではメガネ機器の貸し出しを実施(事前予約制)。 ・スクリーンに字幕を表示する日本語字幕付き上映は、一部劇場にて期間限定で上映。...

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「ノモンハンを繰り返すな」(2019年9月29日配信『徳島新聞』ー「鳴潮」)

 美波町の観音寺で、今年も彼岸の中日に戦没者供養が営まれた。旧日和佐町出身の戦没者508柱を弔う法要を仕切ったのは、名誉住職の東義照さん。101歳になっても、これだけは東さんが導師を務めると決まっている 法要中、脳裏に浮かんだのは旧満州(中国東北部)とモンゴルの国境付近の大草原で繰り広げられた光景だったろう。80年前、旧日本軍とソ連・モンゴル軍が武力衝突したノモンハン事件だ 主力の第23師団に配属された東さん...

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最期まで自分の名前で(2019年9月29日配信『琉球新報』-「金口木舌」)

 本紙に掲載された16行の訃報記事に、84年の生涯を思った。自身のアイデンティティーのために最期まで闘い続けた▼元高校教諭で夫婦別姓訴訟原告団長の塚本協子さん=富山市=が死去した。「事実婚(内縁)」が少ない1960年に結婚し、自分の姓を守るため、出産のたびに婚姻届と離婚届を便宜的に提出した。3人目の出産後は離婚届は出さず、塚本姓を通称として使った▼民法の夫婦同姓規定が憲法に違反するとして2011年、75歳...

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「バリアフリーかるた(2019年9月29日配信『福井新聞』ー「越山若水」)

 百人一首ならぬ四人一首というゲームがある。競技かるたを元にし、点字や拡大文字付きの札で視覚障害がある人も楽しめるよう考案された「バリアフリーかるた」の基本的な対戦法だ▼まな板ほどの大きさのボードの四隅に1枚ずつ札を固定し、場に4枚の状態で行うから四人一首。100枚中の10枚を使い、1枚を取ったら次をボードに補充するといった具合。点字を頼りに暗記、健常者はアイマスクを着ける。場にない空札(からふだ...

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「共生文化の華、咲かそう」 千葉県市川に県支援センター開設

初顔合わせの会合で、「共生文化の華を咲かせよう」と呼び掛ける吉原広さん=市川市で 障害のある人たちの芸術活動を後押ししようと、「県障害者芸術文化活動支援センターHONGERA(オンゲラ)!」が市川市内に開設された。県内の障害者団体や施設などとネットワークを構築しながら、相談の受け付けや人材育成などに取り組む。25日夜には関係者の会合「初顔合わせ・キックオフ!」があり、参加者は「障害の有無にかかわら...

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車いす利用者ら鎌倉の海を満喫 「パラスポーツフェスタ」で波乗り体験(2019年9月29信『東京新聞』)

サポートを受け水陸両用車いすで海に入る参加者=鎌倉市で 障害のある人もない人もともに楽しむ体験イベント「かながわパラスポーツビーチフェスタ」が28日鎌倉市のケ浜海岸であった。砂浜には木材の通路(ボードウオーク)やビーチマットが設置され、車いす利用者らが海水浴やゴムボート遊びなどをして、秋の海を満喫した。・ 県などでつくる実行委員会が初めて開催。青空の下、車いす利用者が次々と訪れ、貸し出しの水陸両用...

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『こうべ障害者音楽フェア2019ジョイフルコンサート』神戸市中央区 2019年12月1日

 神戸新聞松方ホール(神戸市中央区)で12月1日、神戸・リオ姉妹都市提携50周年記念『こうべ障害者音楽フェア2019ジョイフルコンサート』が開催される。 同イベントは、障がいのある人の音楽活動の発表の場として、また障がいのある人もない人も音楽を通じて共に感動を分かち合う交流の場として、2007(平成19)年より毎年実施。 出演者は、男女16名のメンバーで活動しているハンドベル&トーンチャイムを演奏するグループ「Bel...

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運動の楽しさサッカーで 佐大付属特別支援学校で教室(2019年9月28日配信『佐賀新聞』)

佐賀大生と一緒に、サッカーを楽しむ子ども=佐賀市の佐賀大付属特別支援学校佐賀大のサッカークラブ「FCスズカ」のメンバーと一緒に、毎月サッカーを楽しんでいる子どもたち=佐賀市本庄町の佐賀大付属特別支援学校 知的障害や自閉症がある佐賀大学付属特別支援学校の子どもたちを対象にしたサッカー教室が28日、佐賀市本庄町の同校グラウンドで開かれた。2010年から始め、月1回開催している教室。佐賀大学のサッカーク...

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佳子さま 手話で高校生と交流(2019年9月28日配信『TBSニュース』)

 鳥取県を訪問中の秋篠宮家の次女・佳子さまが、手話を使って高校生と交流されました。 28日夕方、佳子さまは鳥取市内のホテルで行われた全国高校生手話パフォーマンス甲子園の交流会に出席されました。この大会は、高校生が手話を使ってダンスや演劇などを行い、その表現力を競うもので、29日に開催されます。 佳子さまは大会を前に、出場する高校生と手話で交流し、「発表の内容は何ですか。あす楽しみにしています」と笑...

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『人間失格 太宰治と3人の女たち』ーバリアフリー上映スケジュール

9月13日(金)全国公開『人間失格 太宰治と3人の女たち』ーバリアフリー上映劇場北海道地区 1箇所関東・東北・静岡・新潟・長野地区 11箇所中部・北陸地区 2箇所関西・中国・四国・山陰地区 6箇所九州地区 4箇所 計24箇所での上映 ・バリアフリー上映のご案内 音声ガイド・日本語字幕とも2019年9月13日(金)対応開始予定・新宿ピカデリー、イオンシネマシアタス調布、川崎チネチッタ、大阪ステーションシティシネマではメ...

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『おいしい家族』ーバリアフリー上映劇場

9月20日(金)全国公開 関東・東北・静岡・新潟・長野地区 1箇所 計1箇所での上映バリアフリー上映スケジュール➡ここをクリック(タップ) ・バリアフリー上映のご案内 音声ガイド・日本語字幕とも2019年9月20日(金)対応開始。、UDCast対応のモベリオがあれば全国どこでも見られる。・シネマ・ジャック&ベティではメガネ機器の貸し出しを行っていいる。公式サイト➡ここをクリック(タップ)解説 映画監督のほか小説家として...

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子ども同士の性暴力、7割が同性間 男子に多い重大事案(2019年9月28日配信『朝日新聞』)

調査結果の分析作業を進める神戸児童間性暴力研究会のメンバーたち=2019年8月、神戸市、同会提供月に1回の定例会で実態調査結果について話し合う神戸児童間性暴力研究会のメンバーたち=2019年9月7日、神戸市 児童福祉施設内の子ども同士で起きる性暴力は、同性間が7割を占め、特に男子同士の事案に重大な傾向がある――。こうした調査結果を、施設職員らのグループがまとめた。子ども間の性暴力の多くが、性的衝動に...

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結愛ちゃん虐待死事件「私は鬼母…」弁護士明かす実母の懺悔(2019年9月28日配信『女性自身』)

亡くなったときには、やせ細っていた結愛ちゃん。「懲役8年は大変重い刑です。結愛ちゃんは戻ってきませんが、こうなってしまったことを裁判が終わってからもしっかり考えてください。人生をやり直してください」 裁判長からの説諭に、スーツ姿の船戸優里被告(27)は小さくうなずいた。 '18年3月に5歳児・船戸結愛ちゃんは亡くなった。体重は標準より6キロも軽い12.2キロ、なきがらには古いものから新しいものまで170以上の傷や...

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佳子さま鳥取入り、手話パフォーマンス甲子園臨席で(2019年9月28日配信『共同通信』)

 秋篠宮家の次女佳子さまは28日、第6回全国高校生手話パフォーマンス甲子園に臨席するため鳥取市を訪れ、出場する高校生らと市内のホテルで手話を交えて交流された。手話甲子園は29日に同市で開かれ、佳子さまは開会式であいさつする。 手話甲子園は2014年から毎年、鳥取県で開催。佳子さまは英国留学中の17年を除いて第1回から臨席している。 28日午後に羽田発の民間機で鳥取空港に到着した佳子さまは、鳥取砂丘や砂の美術館な...

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かんぽ問題報道 NHKの自主自律を疑う(2019年9月28日配信『信濃毎日新聞』ー「社説」)

 報道への影響は本当になかったのか。NHKの自主自律を疑わせる事態だ。 かんぽ生命保険の不正販売問題を扱った番組を巡り、日本郵政グループの抗議を受け、NHKの経営委員会が昨年10月に上田良一会長を厳重注意していた。 番組の続編は昨年7月に取材を始めたものの、放送が今年7月にずれ込んでいる。「元々、放送日は未定で抗議とは無関係」とするNHK広報局の説明は納得できない。一連の経過を検証し、説明を尽くす...

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イージス「反省」明記、防衛白書 配備の姿勢は変わらず(2019年9月28日配信『秋田魁新報』)

2019年版防衛白書で、地上イージスについて触れた部分 河野太郎防衛相は27日の閣議で、2019年版防衛白書を報告した。 防衛白書では地上イージスについて、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場への配備計画を巡り、「極めて不適切な対応があった。真摯に反省している」とした一方、「総合ミサイル防空能力」の強化に向けた主要事業と位置付け、「(配備によって)わが国の弾道ミサイル防衛能力は飛躍的に向上することになる」...

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防衛白書 「誤調査」の検証足りぬ(2019年9月28日配信『北海道新聞』ー「社説」)

 例年8月までに公表される防衛白書が今年は大幅に遅れてきのう、閣議で報告された。 編集対象期間は通常6月までだが、締め切り間際に、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備候補地を巡る調査で、重大な誤りが発覚したためだ。 候補地周辺では住民の懸念が根強い。原因を分析し、再発防止策を記すのは当然の責任である。 調査結果の住民説明会では防衛省の職員が居眠りをし、緊張感を欠く対応も問題となった。...

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NHK番組への圧力 公共放送の自律を脅かす(2019年9月28日配信『琉球新報』-「社説」)

 公共放送の自主自律を脅かす深刻な事態である。 かんぽ生命保険の不正販売問題を報じたNHKの番組を巡り、NHKの経営委員会が昨年10月、日本郵政グループから抗議を受けて、「ガバナンス(企業統治)強化」の趣旨でNHK会長を厳重注意していた。 まず指摘しなければならないのは郵政グループの不誠実な対応だ。不正販売の究明と是正に集中して取り組むべきであるにもかかわらず、報道したNHKに矛先を向けた。 問題と...

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シベリアなどで抑留の体験者描く 風景、労働の様子 九段ギャラリーで展示(2019年9月28日配信『東京新聞』)

抑留中の生活を描くスケッチなど約40点が飾られた会場=千代田区で 終戦後、シベリアなど旧ソ連やモンゴルに抑留され強制労働に従事した旧日本軍兵士らの姿などを題材とする絵画展「冬と夏を描く」が、千代田区の九段生涯学習館「九段ギャラリー」(九段南1)で開かれている。人力で丸太を運ぶ過酷な労働の様子や雪に閉ざされた冬の景色が描かれている。  シベリア抑留は、日本人捕虜ら約57万5000人のうち、約5万50...

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