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記事一覧

走れ!ももクロ、聖火ランナーに 静岡県出身の百田夏菜子さんa(2020年1月31日配信『神奈川新聞』)

東京五輪の聖火ランナーに選ばれた喜びを語る百田夏菜子さん 静岡県は31日、東京五輪の聖火リレーで県内を走るランナーに、同県出身で人気アイドルグループ「ももいろクローバーZ」のリーダー百田夏菜子さん(25)と俳優別所哲也さん(54)、県内の中高生ら10人のグループを推薦枠として追加選出した。 グループの10人は、詩のコンテストで作品が最優秀賞に選ばれた聴覚障害のある特別支援学校生ら、芸術やスポーツな...

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安倍自民党が新型肺炎の不手際対応を「憲法に緊急事態条項があれば」と改憲にスリカエ!玉川徹は「問題は政府の能力」「どさくさ紛れ」と批判(2020年1月31日配信『リテラ』)

31日放送『羽鳥慎一モーニングショー』に出演する玉川氏 安倍政権が新型コロナウイルスによる肺炎への対応の杜撰さ、遅れを露呈させつづけている。安倍首相は今朝になって感染症法に基づく「指定感染症」と検疫法の「検疫感染症」に指定する政令施行を2月7日から明日に前倒しすること、中国・武漢からの帰国者のチャーター機利用の自己負担を政府が負担にする方向で検討すると発表したからだ。 本日31日、本サイトでもお伝えした...

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イージス、新屋断念でも秋田県内で模索 防衛相視察へ(2020年1月31日配信『朝日新聞』)

河野太郎防衛相(右)に申入書を手渡す秋田県の佐竹敬久知事(中)ら=2020年1月31日午後5時2分、東京都新宿区の防衛省河野太郎防衛相(左)に申し入れをする佐竹敬久・秋田県知事(中)と穂積志・秋田市長=2020年1月31日午後5時7分、東京都新宿区の防衛省 陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」配備をめぐり、河野太郎防衛相と秋田県の佐竹敬久知事が31日、防衛省で初めて会談した。秋田市の陸上自衛隊新屋(あら...

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【映画レビュー】障害者を世話する”出稼ぎ家政婦”の夢とは?/映画『淪落の人』2月1日公開(2020年1月31日配信『エンタメ』)

半身不随となり人生に絶望した中年男性と、家族のために夢を諦めた出稼ぎ家政婦の交流を描いたヒューマン映画『淪落の人』。公式サイト➡ここをクリック2019 年の本国公開と同時に香港中を涙と感動で包み大ヒットを記録。去年、第14回大阪アジアン映画祭にて『みじめな人』のタイトルで上映された際には、観客賞を受賞した本作。主演のアンソニー・ウォンが約10年ぶりに来日した舞台挨拶付き特別先行上映は発売わずか4分で完売!!...

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首相「ホテルとの契約は個人」 不記載の合法性を強調(2020年1月31日配信『朝日新聞』)

 「桜を見る会」の前日に例年行われてきた安倍晋三首相の後援会主催の夕食会をめぐり、首相は31日、政治資金収支報告書に夕食会の記載がない理由として、新たな説明を展開した。会場のホテルと契約を交わしたのが後援会ではなく、参加した800人の「個人」というもので、不記載の合法性を強調した。専門家からは「脱法行為だ」との指摘が出ている。 31日の衆院予算委員会の集中審議で、野党統一会派の山井和則氏(無所属)に答え...

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“ろう”の写真家・齋藤陽道が子育てを通して嫌いだった「うた」に出会うまでを記録したドキュメンタリー映画『うたのはじまり』の予告編が解禁(2020年1月31日配信『エンタメ』)

俳優・窪田正孝の写真集や、Mr.Children、クラムボン、森山直太朗などのアーティスト写真を撮影してきた“ろう”の写真家・齋藤陽道(さいとうはるみち)が、自身の子育てを通して、嫌いだった「うた」に出会うまでを記録したドキュメンタリー映画『うたのはじまり』が2月22日(土)より渋谷シアター・イメージフォーラムで公開となる(以降、名古屋の名演小劇場、大阪のシネ・ヌーヴォ、京都のみなみ会館などて...

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条例制定 高校生が反対署名提出(2020年1月31日配信『NHKニュース』ー「香川」)

香川県議会がことし4月の施行を目指している子どものコンピュータゲームの時間の制限を盛り込んだ条例について、県内の男子高校生がインターネット上で集めたおよそ600人分の条例に反対する署名を31日、県議会に提出しました。香川県議会は依存症につながるようなゲームについて、平日は1日60分、休日は1日90分を基準に、家庭で利用時間についてのルールを決めて18歳未満の子どもに守らせるという努力義務を保護者に...

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車いすバスケ「国際連盟がクラス分け基準守らず」IPC指摘 東京大会から除外の可能性も(2020年1月31日配信『毎日新聞』)

リオデジャネイロ・パラリンピックに出場した車いすバスケットボールの男子日本代表(右) 国際パラリンピック委員会(IPC)は31日、国際車いすバスケットボール連盟(IWBF)が障害の程度に応じて区分する「クラス分け」についてIPCの基準を順守していないとして、5月29日までに改善されなければ、東京パラリンピックの実施競技から除外する可能性があると発表した。IWBFのメーレンス会長は「車いすバスケットボールが存続できる...

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虐待通報者名が保護者に漏れる(2020年1月31日配信『NHKニュース』ー「愛媛」)

愛媛県内の児童相談所で、児童虐待が疑われる家庭を職員が訪問した際、情報提供者の名字などが漏れる不祥事があったことがわかり、県が謝罪しました。県によりますと、中予地域など県内の12の市と町を管轄する児童相談所の管内で、去年、児童虐待の疑いがあると通報があり、県福祉総合支援センターの職員2人が通報が寄せられた家族の自宅を訪問しました。その際、50代の係長級の男性職員が抱えていた通報者の名字などが書かれ...

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弘中弁護士事務所で謀議か ゴーン被告らに逮捕状 東京地検(2020年1月30日配信『産経新聞』)

トルコ・イスタンブールの空港で手続きをするマイケル・テイラー容疑者(丸い囲みの右)とジョージ・ザイエク容疑者=16日(イスタンブール警察、アナトリア通信提供、ゲッティ=共同) 日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告(65)=会社法違反(特別背任)罪などで起訴=が保釈中にレバノンに逃亡した事件で、東京地検特捜部は30日、入管難民法違反(不法出国)容疑でゴーン被告の逮捕状を取った。逃亡の手助けをしたと...

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「桜を見る会」旧民主党政権だった2011年度から名簿決裁せず 政府答弁書決定(2020年1月31日配信『毎日新聞』)

 政府は31日の閣議で、首相主催の「桜を見る会」の招待者名簿について、旧民主党政権だった2011年度から決裁を行っていなかったとの答弁書を決定した。理由は「事務の簡素化の観点からと考えられる」としている。11年度は東日本大震災のため、桜を見る会が中止になっている。 答弁書によると、首相による決裁が確認できたのは小泉純一郎政権の06年度が最後。その後は10年度まで決裁していたが、決裁者は確認できないという。立憲...

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カジノ管理委員会、IRコンサル手がける監査法人から職員が出向(2020年1月31日配信『毎日新聞』)

武田良太氏 カジノ管理委員会を担当する武田良太行政改革担当相は31日の衆院予算委員会で、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業に関し、管理委員会の事務局に職員を出向させている監査法人2社について「これらの法人ないし関連会社がIRに関するコンサルティング業務を手がけている」と明らかにした。そのうえで「いずれも外部の独立した立場から企業の監査等を行っており、IR事業者やカジノ事業者ではない」と強調した。共...

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JR西広島駅がバリアフリーに 南北自由通路も(2020年2月1日配信『広島ホームテレビ』)

JR西日本は西広島駅の改築工事開始を前に安全祈願祭を行いました。祈願祭には広島市の松井市長や関係者およそ60人が出席し、工事の安全を祈りました。アストラムラインが延伸されれば路面電車も合わせて3つの軌道系がつながる西広島。今回の改築工事はまちづくりの一環と位置付けられています。駅の南北を自由に行き来できる通路や駅舎は2022年の3月に使用開始の予定です。被爆の翌年に再建され70年以上が経過した駅は今後バリアフ...

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第7回全国高校生手話パフォーマンス甲子園

概要 ●期日:2020(令和2)年(2020年)9月27日(日)●場所:倉吉未来中心(鳥取県倉吉市駄経寺町212番地5)●スケジュール: ・参加申込期間 : 令和2年5月18日(月)~7月3日(金) ・予選審査動画の提出期限 : 7月17日(金) ・予選審査会 : 令和2年7月30日(木)、7月31日(金)   ※7月31日(金)に結果発表。 ・本大会 : 令和2年9月27日(日)...

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安倍首相、領収書写し提出拒む 「桜」前夜祭―参院予算委(2020年1月31日配信『時事通信』」)

 参院予算委員会は31日午後、安倍晋三首相らが出席して「内政・外交の諸問題」をテーマに集中審議を行った。首相は「桜を見る会」前日に自身の事務所が主催した「前夜祭」で参加者に渡されたとする領収書について、写しの国会提出は困難だと主張した。立憲民主党の石橋通宏氏への答弁。 石橋氏は前夜祭について、首相の政治資金収支報告書に記載すべき収支がホテルとの間で発生したはずだと指摘し、ホテルの協力を得てカーボン...

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東京都港区、離婚トラブルの調停費用を助成 20年度(2020年1月31日配信『日本経済新聞』)

東京都港区は31日、養育費不払いなどの離婚トラブルの解決を支援する事業を2020年度に始めると発表した。裁判外紛争解決手続き(ADR)の費用を一部助成するほか、中学生以下の子どもと別居する親との面会も手助けする。養育費の不払いなどが原因でひとり親世帯が経済困窮するのを防ぐとともに、子どもへの心理・経済的な負担をやわらげる。ADRは裁判ではなく第三者を交えての話し合いで問題を解決する仕組み。申し立てと1回目の調...

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事務所での事前相談否定「ありえない」 ゴーン前会長逃亡で弘中弁護士(2020年1月31日配信『産経新聞』)

29日、報道陣の取材に応じた弘中惇一郎弁護士=東京都千代田区 前日産自動車会長カルロス・ゴーン容疑者(65)=入管難民法違反容疑で逮捕状=の弁護人を務めていた弘中惇一郎弁護士は31日、報道陣の取材に対し、ゴーン容疑者と逃亡を手助けしたとされる米国人の男が、弘中氏の事務所で事前に相談した疑いが持たれている点について「全くあり得ない」と反論した。 東京地検特捜部は30日、犯人隠避などの疑いで米陸軍特殊...

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就労目指す障害者に電話応対を研修 キューアンドエー、2月に仙台で(2020年1月31日配信『OVO[オーヴォ]』)

 パソコンなど情報通信技術(ICT)のサポートサービスを手掛けるキューアンドエー(東京都渋谷区)は2月、就労移行支援サービスのチャレジョブ(さいたま市)の活動に協力する形で、障害者向けの「ビジネスマナー研修〜電話応対編〜」を仙台市内で実施する。 研修は「電話応対が不安」「苦手な電話応対を克服したい」という就労を目指す障害者を対象に、2月3日(月)と2月17日(月)の2回、チャレジョブの就労移行支援事業所...

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障害者福祉事業者の倒産件数が急増、過去20年で最多に 主な原因は「販売不振」「放漫経営」(2020年1月31日配信『キャリコネニュース』)

東京商工リサーチは1月30日、昨年倒産した障害者福祉事業者の数が前年比30.4%増の30件にのぼったと発表した。過去20年で最多という。小規模事業者の販売不振や放漫経営が目立ち、人手不足関連の倒産も5件あった。調査は障害者を支援する生活介護やグループホームなどの障害者福祉サービスを手掛ける企業の倒産を集計し、それぞれの原因を分析した。13年施行「障害者総合支援法」以降に急増 根底にあるのは"安易な参入"これまでの...

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【特集】12年間、刑務所に服役も…覆る”殺人事件”「捜査のヤミ」を追跡取材(2020年1月31日配信『関西テレビ』)

2月に始まる注目の「再審」…“やり直し“の裁判。2003年、滋賀県の病院で入院患者を殺害したとして、元看護助手の女性が12年間も刑務所で服役しました。しかし、その「殺人事件」の存在そのものが覆り、女性に「無罪」が言い渡される見通しになっています。その背景にある「捜査の闇」を追跡取材しました。「自白」が決め手で…12年間、殺人罪で服役1月11日、多くの参拝客に交じって、1人の女性が初詣に訪れました。西山美香さん(40...

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いじめ、貧困…「命の重み伝えたい」 桐生で撮影 映画「子どもたちをよろしく」(2020年1月31日配信『東京新聞』)

主演の鎌滝さんが演じる一場面((c)子どもたちをよろしく製作運動体) いじめと自殺、性的虐待、貧困などをテーマに桐生市一帯で撮影した映画「子どもたちをよろしく」(105分)が2月22日から、高崎市あら町のシネマテークたかさきで全国公開に先駆けて上映される。29日に県庁で企画・統括プロデューサーの寺脇研さん(67)が記者会見し、「自分は中学生の時、学業に悩んで自殺未遂をした経験がある。命の重みと大切...

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介護保険制度見直し(2020年1月31日配信『宮崎日日新聞』-「社説」)

◆負担増先送りでいいのか◆ 2021年度に予定される、3年に1度の介護保険制度見直し案が固まった。膨張する介護費の抑制に向け焦点だった、サービス利用時の2割自己負担の対象者拡大は先送りされた。全体として小粒な内容となった。 75歳以上の後期高齢者の医療について、医療機関の窓口で支払っている原則1割の自己負担を、一定所得以上の人は2割に引き上げる方向が決まっている。そのため高齢者に二重負担増を強いるの...

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大喜利と呼ばないで(2020年1月31日配信『沖縄タイムス』-「大弦小弦」)

 「信号無視話法」という呼び名をご存じだろうか。東京の会社員、犬飼淳さんが国会答弁を交通信号に見立てて分析している▼質問にきちんと答えたら「青」、背景や経緯の説明は「黄」、質問と無関係な答弁や論点のすり替えは「赤」といった具合。似た言葉の繰り返しや不要な言葉は「灰色」。答弁内容を直感的に視覚化する試みだ▼例えば、昨年11月の参院予算委員会で「桜を見る会」を巡り、安倍晋三首相が田村智子議員(共産)に答...

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大破しても沈んでも「着水」(2020年1月31日配信『琉球新報』-「金口木舌」)

 「幅広く募っているという認識だった。募集しているという認識ではなかった」。安倍晋三首相が28日の衆院予算委員会で「桜を見る会」に関して答弁した。安倍氏は「新聞広告を出して『どうぞ』ということではない」と述べたが、「募る」と「募集する」の違いは明示しなかった▼安倍政権による不適切な言葉の使い方は挙げればきりがない。武器輸出を「防衛装備移転」と言い換え、韓国人徴用工を「労働者」と言い立てた▼言い換えは日...

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予算委員会論戦 首相答弁「丁寧、真摯」はどこへ(2020年1月31日配信『愛媛新聞』-「社説」)

 衆参両院で予算委員会が開かれた。「桜を見る会」を巡る数々の疑惑に対する安倍晋三首相の説明に注目が集まっていたものの、都合の悪い質問ははぐらかしたり、木で鼻をくくったような答弁で逃れたり。いつもの光景が繰り返された。 自身の疑惑に対する国民の疑念をいったいどう考えているのか。「丁寧、真摯(しんし)に答えなければならないと考えている」などと繰り返していたのではなかったのか。説明に国民が納得していると...

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桜名簿の再調査 個人情報は盾にならない(2020年1月31日配信『信濃毎日新聞』-「社説」)

 時間を稼ぎ、事実を解明しないつもりか。 安倍晋三首相の国会予算委員会の「桜を見る会」を巡る疑惑に関する答弁である。 功績があった人を公金で慰労する会だ。首相が後援会関係者を大勢招待し、支持拡大に利用した疑惑がある。 首相は招待者について意見したことを認めたものの、最終的には「内閣官房および内閣府が取りまとめをした」と述べた。自身の推薦が最終決定ではないため、公選法に抵触しないという主張だ。 異な...

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予算委論戦 議会を壊すのは誰か(2020年1月31日配信『茨城新聞』-「論説」)

これが安倍晋三首相の言う「謙虚に受け止め、丁寧に対応する」姿なのだろうか。一問一答形式の本格論戦、衆参両院の予算委員会の第1ラウンドが終了した。野党は、公費で開催する「桜を見る会」の私物化問題、国会議員を巻き込んだカジノを含む統合型リゾート施設(IR)を巡る汚職事件、辞任閣僚の公選法違反疑惑の3点セットを集中的に追及したが、真相解明は一向に進まなかった。ひとえに数々の疑問に真摯(しんし)に向き合わない、首...

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批判浴び「限界」? 秋田市自民系会派、イージスで姿勢急転(2020年1月31日配信『秋田魁新報』)

 地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備計画を巡る佐竹敬久秋田県知事、穂積志秋田市長と河野太郎防衛相の会談が31日に行われる。秋田市議会の自民系最大会派・秋水会(15人)は会談を控えた穂積市長に27日、新屋演習場は住宅地に近いとの理由で候補地から除外されるべきだ、と防衛相に伝えるよう申し入れた。ここにきて新屋配備に否定的な姿勢に急転したことに、他会派や演習場近くの勝平地区住民からは「な...

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桜見る会、隠蔽発覚 資料の再調査が不可欠(2020年1月31日配信『秋田魁新報』-「社説」)

 首相主催の「桜を見る会」を巡って、内閣府が招待者の人数の内訳を記した資料を、8カ月にもわたって隠蔽(いんぺい)していた事実が発覚した。またしても官僚の忖度(そんたく)が働いたのか。疑念は膨らむばかりである。廃棄したとする招待者名簿の存否を含めて再調査は不可欠である。 隠蔽していたのは、2014~19年の招待者に関し、「各界功績者(総理大臣等)」「各界功績者(各省庁)」など区分ごとに人数を記した資...

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ごまかし(2020年1月31日配信『北海道新聞』-「卓上四季」)

 俊足で聞こえるギリシャ神話の英雄アキレスは、決して亀に追いつけない―。有名な逆説だ。後を追うアキレスが、亀の出発地点に着いた時には、亀はその先に進んでいる。これが無限に繰り返される▼現実には、アキレスは亀をすぐに追い越す。この奇妙な説が成り立つのは「『アキレスが亀に追いつく地点までは』という限られた条件の範囲内のことで、ごまかしというのはその条件に触れていないことである」(織田正吉著「笑いのこころ...

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招いたけど招待はしていない(2020年1月11日配信『しんぶん赤旗」-「潮流」)

 招いたけど招待はしていない。捨てたけど破棄ではない。答えているけど答弁ではない。これ、なんにでも使えるわー、ついに大喜利が始まった▼募っているけど募集はしていない―。「桜を見る会」の問題を連日国会で追及されている安倍首相から飛び出した“迷答弁”。地元の後援会員らを幅広く募っていたと迫る共産党・宮本徹議員の質問に述べたもので、すぐにツイッターなどで盛り上がりました▼すりかえる、ごまかす、しらばっくれる...

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辺野古、米軍基準満たさず 滑走路の設計変更案(2020年1月31日配信『東京新聞』)

 沖縄県名護市辺野古(へのこ)の米軍新基地建設で、防衛省の設計変更案が、米軍の滑走路の性能基準を満たしていないことが分かった。1兆円近い税金を投じて建設しても、性能の劣る基地になりかねない。防衛省は、より条件の甘い民間空港の国際基準を採用しており、建設推進のためハードルを下げた格好だ。 新基地では、辺野古沿岸部を埋め立て、V字形に2本の滑走路を建設する。着工後、埋め立て予定海域に軟弱地盤が広がって...

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政府専用機で行くべきではなかったか(2020年1月31日配信『日刊スポーツ』ー「政界地獄耳」)

★日本政府が中国に派遣したチャーター機で、武漢から帰国する際に、片道分の正規のエコノミー料金税別で1人8万円の利用料を政府が請求するとの報道に国民からの失望が広がる。「桜を見る会」の私物化や新人の参院議員候補者に1億5000万円をポンと払い、違法性はないと胸を張るのに比べて、邦人保護に請求書はなじまないのではないかとの国民の声だ。29日には参院予算委員会でも同様の質問に外相・茂木敏充は「搭乗者本人の航空費な...

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特殊詐欺「受け子」の元巡査公判に注目 全国警察を震撼させた「稲葉事件」の当事者が自戒を込めて指弾(2020年1月31日配信『産経新聞』)

 全国の警察関係者がその行方を注視する裁判が現在、横浜地裁で開かれている。法廷に立つのは、つい先日まで神奈川県警第1交通機動隊の巡査だった男だ。問われた罪はあろうことか、自らが特殊詐欺グループに加わり、県内の高齢者からキャッシュカードを盗み取っていたというもの。しかも、犯行の動機はギャンブルで借金を抱えて首が回らなくなったからというから愕然(がくぜん)とする。この事態について、かつて自身が全国の警...

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桜井洋子さん=盲導犬と一緒に舞台に立つ難病の女優(2020年1月31日配信『毎日新聞』)

桜井洋子(さくらい・ようこ)さん(63) 視力と聴力が低下する難病を抱えながら、パートナーの盲導犬・スカイ(雌9歳)とともに手話劇団「は~とふる♡はんど」の舞台に出演してきた。盲導犬との共演は世界でも珍しいが、舞台に立つと周囲とのつながりも感じられ、「一人じゃない」と思える。 同劇団は健常者と障害者が一緒に出演し、手話を使ってダンスや芝居を披露する。2016年に舞台を観賞して感銘を受け、演劇経験は...

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首相桜推薦、締め切り優遇 各省庁より募集期限12日遅く(2020年1月31日配信『東京新聞』)

 安倍晋三首相が主催2019年4月の「桜を見る会」を巡り、首相の地元支持者の募集期限は、各省庁が内閣府に推薦者を伝える期限の12日後だったことが、30日の参院予算委員会で明らかになった。政府は招待状を全参加者に同時期に出しており「首相枠」の参加者は省庁推薦の功績・功労者より短いチェック期間で招待状を受け取った形になる。野党は首相の支持者への優遇だと批判した。 この日までの政府の説明によると、一九年...

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教員の弟、なぜ命絶った 仕事辞め証言集めた姉の10年(2020年1月31日配信『朝日新聞』)

 約10年前、一人の男性教員(当時32)が自ら命を絶ちました。その姉(44)は、勤務先でのストレスによる過労自殺で「公務災害」(労災)にあたると考えましたが、証明するには膨大な証言集めが必要でした。仕事を辞め、弟の人間関係をたどり、調べ上げた姉の10年間をたどりました。彼のために爪痕残したい 和歌山県の県立高校の教諭だった九堀(くぼり)寛さんは、学生時代に野球に打ち込み、高校でも野球部の部長や監督を担った...

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桜・カジノ… 野党の追及、SNSで響かず(2020年1月31日配信『日本経済新聞』)

参院予算委で質問する立憲民主党の蓮舫参院幹事長(奥、1月29日)=共同立憲民主党や国民民主党などがつくる共同会派は2019年度補正予算の審議で政権を巡る問題を集中的に追及した。(1)桜を見る会(2)カジノを含む統合型リゾート(IR)事業(3)河井案里参院議員の選挙資金――が柱となる。SNS(交流サイト)上ではどんな反響が出ているのか。関連キーワードのツイッター投稿数を分析した。NTTデータの「なずきのおと」を使い、国会開会...

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偽りの安息(2020年1月31日配信『日本経済新聞』ー「春秋」)

1970年代、レバノンのベカー高原を拠点とした日本赤軍はなかなかの宣伝上手だった。メディアをうまく引きつけ、幹部がインタビューに応じ、「赤軍―PFLP世界戦争宣言」なるプロパガンダ映画まで生まれた。この作品はしばしば自主上映されたものである。▼逃亡1カ月。やはりレバノンに居すわるカルロス・ゴーン日産自動車元会長も、ずいぶん情報戦にたけたところを見せてきた。世界を相手に言葉を巧みに繰り出し、あちこちに味方を得...

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新型肺炎予防対策 マスク求め客殺到 医師「手洗いしかない」

新型コロナウイルスの感染拡大で国内外から注文が殺到している高機能マスク=愛知県豊橋市で30日、兵藤公治撮影 新型コロナウイルスによる肺炎の感染が国内でも相次いで確認されたことを受け、各地の薬局ではマスクを買い求める客が殺到し、買い占めも起きている。ただ、マスクはウイルス拡散防止には有効な一方、感染が予防できる根拠はないと指摘する専門家もいる。国は冷静な対応を呼びかけている。 「マスクはないですか」...

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自民・石原伸晃氏「野党、総理、大臣…言葉が乱暴」(2020年1月30日配信『朝日新聞』)

自民党の石原伸晃元幹事長自民党の石原伸晃元幹事長(発言録) 最近、国会の中継や野党党首の発言、総理の発言、大臣の発言などを聞いていると、言葉が非常に乱暴のような気がして心配だ。言論の府と言われているところに所属する我々は、発信する言葉は丁寧でなければならないし、外から見て子供のけんかと思われるような発言は厳に戒めていかなければならない。 そういうところも気を引き締めてやっていかないといけない。(30...

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電車題材の作品で特別賞 障害者支援施設利用の宮田さん(2020年1月30日配信『神戸新聞』)

鉄道雑誌を貼り合わせたコラージュ作品を作った宮田毅彦さん(左)と、播磨園職員の福井彰良さん=佐用町多賀 兵庫県佐用町多賀の障害者支援施設「播磨園」を利用する宮田毅彦さん(63)の作品が、障害者による芸術作品を紹介する「かんでんコラボ・アート」で審査員特別賞に輝いた。宮田さんは大好きな電車を題材にしたコラージュ作品を手掛け、これまでに応募した他の作品展も含め、3展連続の受賞となるという。 「かんでん...

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石破氏、予算委質疑「桜を見る会」集中で「政府が説明責任を」(2020年1月30日配信『毎日新聞』)

石破茂氏=東京都千代田区で2019年5月 自民党の石破茂元幹事長は30日、石破派の会合で、衆参両院の予算委員会での野党の質疑が安倍晋三首相主催の「桜を見る会」の問題に集中していることについて、「もっと議論することがあるだろうと思っている方は多い。ただ、そういう(議論ができる)状況を誰がどう作るかが大事だ」と述べ、政府が説明責任を果たすべきだとの認識を示した。 石破氏は「『追及している方がおかしい』『政府...

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共産・田村智子氏、「桜」で総裁選対策かと追及 首相「指摘はあたらない」(2020年1月30日配信『毎日新聞』)

参院予算委員会で「桜を見る会」を巡る問題に関して立憲民主党の蓮舫参院幹事長の再質問を聞く安倍晋三首相=国会内で2020年1月30日午後3時12分 30日の参院予算委員会では、昨年11月の臨時国会で「桜を見る会」の問題点を指摘して脚光を浴びた、共産党の田村智子氏が再び質問に立った。田村氏は、自民党が総裁選を5カ月後に控えた2018年4月、会の前日に都道府県議を集めた研修会を東京都内で開き、希望者を会に出席させていた問題...

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不妊手術規定廃止後も手術強制 男女2人が日弁連に人権救済申し立て(2020年1月30日配信『毎日新聞』)

 1996年に旧優生保護法が母体保護法に改正され障害者らへの不妊手術に関する規定が撤廃されたにもかかわらず、精神障害などを理由に手術を強制されたとして、男女2人が30日、日弁連に人権救済を申し立てた。代理人の小笠原基也弁護士は「国は優生思想の間違いを広報しなければならなかったはずだ。その責任を判断してほしい」としている。 申し立てたのは、岩手県北上市の片方司さん(69)と東京都八王子市の米田恵子さん(42)...

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国語試験時間80分に短縮 数学は変更なし 来年の「大学共通テスト」方針(2020年1月30日配信『東京新聞』)

 文部科学省と大学入試センターは29日、来年の「大学入学共通テスト」について、国語、数学の記述式問題の見送りを受けた変更を発表した。国語は大問の一つが丸々なくなり、試験時間も20分短縮される。数学は試験時間は変わらず、出題の分量なども大きく変更しないとしている。 今年まで実施された大学入試センター試験の国語は、4つの大問を80分で解く200点満点だった。共通テストでは時間を20分延長し、記述式の小...

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「桜」名簿の廃棄も官僚のせい?菅氏、止まらぬ責任転嫁(2020年1月30日配信『朝日新聞』)

 首相主催の「桜を見る会」で、首相らから推薦された「政治枠」の名簿を廃棄したのは官僚の判断――。政治家が公文書管理の責任を官僚に転嫁する構図が国会審議で浮き彫りになっている。安倍晋三首相らは名簿の再調査も拒み続けており、疑惑を払拭(ふっしょく)しようとする政治のリーダーシップは見えない。 共産党の山添拓氏は30日の参院予算委員会で、「官邸直結の政治枠を扱う名簿だけ残っていない。異常だ」と文書管理に対す...

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河井氏陣営に1億5千万円、自民に異論続出n(2020年1月30日配信『日本経済新聞』)

自民党内で30日、2019年7月の参院選で党本部が河井案里参院議員の陣営に計1億5千万円を振り込んだことを巡り、執行部の説明責任を求める声が相次いだ。竹下亘氏は同日、河井氏と同じ広島選挙区に党公認で出馬して落選した溝手顕正氏の陣営への入金が1500万円だったことに関して「正直言ってびっくりした。2~3倍のケースはあったが10倍は初めて見た。(執行部に)説明してほしい気持ちはよくわかる」と述べた。都内で記者団に語っ...

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「桜を見る会」内閣府が答弁訂正、資料本当に廃棄(2020年1月30日配信『日刊スポーツ』)

参院予算委で質問する蓮舫氏)立憲民主党の蓮舫参院幹事長は30日、参院予算委員会で前日29日の質疑に絡んで異例の再質問に立ち、再質問を受けた内閣府の担当者が、29日に蓮舫氏に答弁した内容が「丁寧さ、正確さを欠いていた」として謝罪し、答弁内容の訂正に追い込まれる場面があった。内閣府は29日の参院予算委で、昨年4月の「桜を見る会」をめぐり、安倍晋三首相を含む政治枠の推薦者名簿の提出期限について蓮舫氏に問われた際...

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首相、「桜を見る会」で特例扱い?推薦期間が他より長く(2020年1月30日配信『朝日新聞』)

 昨年の「桜を見る会」参加者の推薦締め切りで、安倍晋三首相が「特例」扱いされていた可能性が濃厚となった。内閣府側が30日の参院予算委員会で官邸・与党分の締め切りを「2月12日」と答え、首相事務所の締め切りとされる「20日」の8日前だったことが明らかになったためだ。 立憲民主党の蓮舫参院議員への答弁。蓮舫氏は前日、省庁の推薦締め切りの「8日」と、首相事務所のものとされる文書に載った「20日」のズレを指摘し、「...

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Author:gogotamu2019
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