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記事一覧

非正規、最大の減少 強まる雇用先行き懸念 4月の労働力調査(2020年5月30日配信『時事通信』)

 総務省が29日発表した4月の労働力調査では、非正規労働者数が前年同月比97万人減と、比較可能な2014年以降で最大のマイナスとなった。緊急事態宣言で営業自粛を迫られ、飲食店などがパートを減らしているためだ。従業員を解雇せずに休ませている企業も少なくないが、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化すれば持ちこたえるのは難しい。雇用情勢が一気に悪化する恐れもありそうだ。 就業者数全体も7年4カ月ぶりに減少。産業...

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G7→隔離→夏休み…トンズラ首相(2020年5月30日配信『日刊スポーツ』ー「政界地獄耳」)

★米トランプ大統領は6月下旬にワシントンでG7各国が集まってサミットを開きたいと言いだした。マクナニー大統領報道官は「大統領はG7の開催以上に『偉大さへの移行』を示す大きな例はないと考えている」とした。気持ちは分かるとしながらも各国首脳は慎重姿勢を崩さない。27日、カナダのトルドー首相は「対面式の会議を行うには、サミットから帰国後に自主隔離を行うかといった多くの問題が伴う」とし、「参加を約束する前にまだ多...

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10万円給付申請書の「押印」どこ?…指定なく「わかりづらい」(2020年5月30日配信『読売新聞』)

 秋田市が発送している一律10万円の特別定額給付金の申請書に関して、「記入方法がわかりづらい」との声が市に寄せられている。申請書には振り込み先の金融機関の口座番号のほか申請者の名前の記入欄があり、「枠内にご記入・押印してください」と記載されているが、円で示すなど押印場所の指定がないためだ。 市新型コロナウイルス対策室によると、慣例上、自筆による署名の場合は判子は不要だが、署名欄に氏名のゴム印を押す...

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国民投票法の改定(2020年5月30日配信『しんぶん赤旗』-「主張」)

改憲策動をきっぱり断念せよ 衆院憲法審査会が今の通常国会で初めて開かれ、改憲の手続きを定めた国民投票法をめぐる問題について議員の間で討議が行われました。自民党議員らは国民投票法改定案の早期成立を主張しました。しかし、改憲を行うための法律である同法を改定する理由は、全くありません。ましてや新型コロナウイルス感染対策に集中すべき時に、国民の間で議論が大きく分かれる改憲の議論を加速することなど論外です。...

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持続化給付金委託団体の不透明問題(2020年5月30日配信『しんぶん赤旗』)

野党が政府聞き取り持続化給付金をめぐる野党合同ヒアリング=29日、国会内 日本共産党と、立憲民主党、国民民主党などの共同会派は29日、国会内で合同ヒアリングを開き、新型コロナウイルスの影響で減収した中小企業などに対する「持続化給付金」の給付作業の業務委託が不透明だとされる問題について政府から説明を受けました。 経済産業省によると、給付作業は、大手広告代理店の電通や人材派遣会社のパソナなどが設立した「...

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雇調金遠い支給(2020年5月30日配信『しんぶん赤旗』)

千葉・成田 2月から仕事ないバス会社窓口混乱 申請できず 新型コロナウイルスの感染拡大にともなう緊急事態宣言が解除されました。ただ休業を余儀なくされた企業の苦境は続いています。日本共産党などの要求で国は雇用調整助成金(雇調金)を拡充してきたものの、手続きや支給が迅速に進まず問題になっています。稼働できず車庫に駐車したままのA社長のバス=千葉県成田市(「商工新聞」提供) 千葉県成田市で中国からのイン...

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黒川氏、カジノ解禁推進(2020年5月30日配信『しんぶん赤旗』)

法務事務次官時代 塩川氏が追及衆院内閣委質問する塩川鉄也議員=29日、衆院内閣委 日本共産党の塩川鉄也議員は29日の衆院内閣委員会で、賭けマージャンを認めて辞職した黒川弘務前東京高検検事長が、法務事務次官時代に安倍政権が強行したカジノ合法化を推進していた問題を追及しました。 塩川氏は、『時評』2017年9月号のインタビューで黒川氏が休日の過ごし方を聞かれ「海外に行った際には個人的な観点でIR(カジノ...

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聴覚に障害のある「僕」は読唇術と相手の表情から言葉を読み取って会話している…(2020年5月30日配信『西日本新聞』-「春秋」)

 聴覚に障害のある「僕」は読唇術と相手の表情から言葉を読み取って会話している。コンビニで店員にこう頼んだ。「僕は耳が聞こえません。マスクを外してもらえますか」▼すると店員は僕の耳を指さし一方的に何かしゃべり始めた。マスクは一向に外さない。憤慨して店を出ると、追い掛けてきた。どうやらもう店に来ないように、と言っているようだ▼2年前に本紙くらし面に掲載された漫画エッセー「僕は目で音を聴く」の一こま。作者...

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大阪・富田林市議がマスク無料配布、公選法抵触の疑い(2020年5月30日配信『産経新聞』)

 大阪府富田林市の左近憲一市議(73)が、使い捨てマスクを地元の約850世帯に無償配布していたことが29日、わかった。政治家が有権者に物品を寄付することを禁じた公職選挙法に抵触する可能性がある。左近氏は「親族が関わる介護施設に寄付してもらった余剰品を、助けになればと思い配った。買ったものではないので寄付にはあたらないと思っている」と話した。 左近氏は4月29日、地元の連合町会の会合で、活動報告と合...

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唾液にウイルスいっぱい 鼻の粘液の5倍の報告も(2020年5月30日配信『東京新聞』)

中国・上海ディズニーランドのレストランで、テーブルを消毒する係員=11日(共同) 唾液を使って新型コロナウイルスの感染を調べるPCR検査が近く承認される見通しだ。鼻の奥の粘液よりウイルス量が多そうなことが分かってきたため。陽性確認が便利になるが、逆に言えば、つばから感染するリスクが高いことも意味する。何に気を付けたらいいのか。  「患者の唾液から検出されたウイルス量が、鼻の奥(の粘液)よりも多かっ...

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コロナ専門家会議の議事録なし「あり得ない」 公開を求める委員も(2020年5月30日配信『東京新聞』)

29日夜、厚労省で記者会見する新型コロナウイルス対策専門家会議の尾身茂副座長 新型コロナウイルス対策を検討する政府専門家会議の議事録が作られていない問題を巡り、野党は29日、「歴史に対する背信行為だ。あり得ない」(国民民主党の玉木雄一郎代表)などと厳しく批判した。国会審議を通じ、政府の公文書管理の在り方を追及する方針だ。 菅義偉(すがよしひで)官房長官は記者会見で、専門家会議のメンバーから議事録を...

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安倍政権がコロナ「専門家会議」の議事録を残さないと明言!「37.5度以上4日以上」の相談目安に異論があったことも隠蔽か(2020年5月30日配信『リテラ)

 公文書の改ざんという国家的犯罪を繰り広げた政権が、反省など微塵もなく、新型コロナで情報隠蔽を正当化した。28日、政府の専門家会議の議事録を政府が作成していないと共同通信が伝えたが、菅義偉官房長官は昨日29日、“議事録は残さなくても問題はない”と主張したのだ。 政府は今回の新型コロナを、3月10日、公文書管理のガイドラインに基づく「歴史的緊急事態」に指定。「歴史的緊急事態」では当然、平時よりも厳格な公文書...

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恩送り(2020年5月30日配信『佐賀新聞』-「有明抄」)

 例のマスクが届いたのは、このあいだの日曜の午後。郵便配達のバイクの音が、お隣へ、またそのお隣へと小刻みに進んでは止まる。あまり喜ばれない政府からの贈り物を、休日にまで一軒一軒届ける手間は、気の毒にも思える◆近ごろは高齢者もネット通販に親しんでいる。新型コロナ対策で外出を控えていても、つつがなく世の中は回っていて、「こんな暮らしも悪くない」とのんきなことを考える。ものを作ったり育てたり、運んだり並...

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[高校生の困窮調査]家庭の経済力進路に影(2020年5月30日配信『沖縄タイムス』-「社説」)

 「大学進学したいけど、お金がないから、いやだと言われた。無理にお願いできないし、夢をあきらめるしか方法はないのだろうか」 「本人は大学進学を希望し、学力的にも可能だとは思うが、経済状況を考えた時、学費の工面が困難だと思う」 県は29日、家庭の経済状況が進路や生活に与える影響などを調べた「高校生調査」を発表した。高校生や保護者からは切実な声が上がる。 2016年に続き2度目の調査。進路を巡り困窮層...

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賭けマージャン 自衛隊員は「懲戒」だったのに黒川氏は…(2020年5月30日配信『東京新聞』)

 安倍晋三首相は29日の参院本会議で、賭けマージャンをして辞職した黒川弘務前東京高検検事長を懲戒に当たらない「訓告」とした処分に関し「各省庁において個別の事案に応じて適正に判断している」と述べた。 立憲民主党の田島麻衣子氏は、賭けマージャンをした自衛隊員を懲戒にした事例があるとして、黒川氏を訓告にとどめた理由をただした。 田島氏は、黒川氏の検事長への任命を巡る首相の責任も追及。首相は「法務省、検察...

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首相と訓告処分 責任逃れの度が過ぎるa(2020年5月30日配信『東京新聞』-「社説」)

 賭けマージャン問題で辞職した黒川弘務前東京高検検事長の訓告処分は誰が決めたのか。安倍晋三首相は任命権者でありながら、法務省の判断だと繰り返し説明する。責任逃れの度が過ぎないか。 賭けマージャンは刑法が禁じる賭博だ。人事院の懲戒処分指針は賭博をした職員は「減給または戒告」、常習的に賭博をした職員はさらに重い「停職」と定める。 発覚前に自主的に申し出た場合などは処分の軽減もあり得るが、「職責が特に高...

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持続化給付金 業務委託先の法人、実態など野党が追及(2020年5月30日配信『TBS News i』)

 新型コロナウイルス対策としての持続化給付金をめぐり、国の業務委託先である法人について、野党側が実態や再委託の状況などを政府側に問い質しました。 新型コロナウイルスの影響で売り上げが減った中小企業などに最大200万円が給付される持続化給付金をめぐっては、国が事務作業を一般社団法人「サービスデザイン推進協議会」に委託しています。 29日の野党ヒアリングで経済産業省は、「サービスデザイン推進協議会」が...

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国の困窮学生支援 一時しのぎにせぬように(2020年5月30日配信『毎日新聞』-「社説」)

 新型コロナウイルスの影響で困窮する学生に対する政府の支援策が決まった。給付金が柱で、1人につき10万~20万円が支給される。総額で約530億円になる。 対象は全国の大学、大学院、短大、専門学校などに通う学生だ。学生団体の調査では、家計の悪化やアルバイト収入の大幅な減少で約2割の学生が退学を検討している状況だという。迅速に支給の手続きを進めてほしい。 ただ、受給には、自立してアルバイト収入で学費を...

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マイナンバーカード なぜ役立たないか猛省を(2020年5月30日配信『毎日新聞』-「社説」)

 新型コロナウイルス対策の国民への一律10万円給付を巡り、マイナンバーカードによるオンライン申請で混乱が生じている。 給付に支障を来しかねないとして、この方法での受け付けを取りやめる自治体も現れた。システムの信頼に関わる深刻な事態だ。 マイナンバーは、番号で行政が国民を識別する制度だ。政府は今回、郵送に加え、マイナンバーカードによる申請も採用した。 ところが、暗証番号を忘れたり、窓口サイトへの入力...

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コロナ専門家会議の議事録 政府はハナから作成する気ナシ(2020年5月30日『日刊ゲンダイ』)

感染症対策専門家会議であいさつする加藤厚労相 政府が新型コロナウイルス対策を検討してきた政府専門家会議の議事録を作成していないことが共同通信の情報公開請求で分かり、野党議員や国民の間で批判の声が広がっている。 政府は3月、新型コロナ問題を「歴史的緊急事態」に指定し、公文書管理の徹底を決定。安倍首相は「適切に、検証可能なように文書を作成、保存していると認識している」と強調していたが、大ウソだったわけ...

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増える芸能人の政治的発言 背景に“CM依存体質”からの脱却(2020年5月30日『日刊ゲンダイ』)

小泉今日子(左)ときゃりーぱみゅぱみゅ「芸能人の政治的発言が増えた背景には芸能界の構造的な変化があると思います」 芸能文化評論家の肥留間正明氏はこう語る。 検察庁法改正案に対し、俳優やミュージシャンなどが「#検察庁法改正案に抗議します」を利用して“ツイッターデモ”が加速。タレントの小泉今日子(54)を筆頭に、俳優の浅野忠信(46)、井浦新(45)、城田優(34)、格闘家の高田延彦(58)、ミュージシ...

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「退院にPCR検査陰性」を要件とせず 厚労省が基準見直し(2020年5月28日配信『毎日新聞』)

 厚生労働省は新型コロナウイルスに感染した患者の退院基準を見直す検討に入った。これまで退院に必要だったPCR検査による陰性確認を原則不要とする。29日の専門家会議に諮った上で公表する。持ち込まれた検体をPCR検査で調べる検査員ら=東京都新宿区の東京都健康安全研究センターで2020年4月16日 現在、熱が下がるなど症状改善から24時間が経過した後、原則2回のPCR検査(24時間以上の間隔をあける)を行い、いずれも陰性が確...

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朝日新聞が経営企画室社員を停職1カ月の懲戒処分 黒川前検事長と賭けマージャン(2020年5月29日配信『毎日新聞』)

 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言中に新聞記者らと賭けマージャンをした黒川弘務・前東京高検検事長(63)が辞職した問題で、朝日新聞社は29日、経営企画室に勤務していた男性社員(50)を停職1カ月の懲戒処分にした。また、管理責任を問い、同社執行役員の福島繁・経営企画室長をけん責とした。 同社広報部によると、男性社員は緊急事態宣言中に計4回、黒川氏と産経新聞の記者2人と賭けマージャンをした。この3年...

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持続化給付金の作業を請け負っていたのは電通とパソナの“トンネル団体”だった! 749億円もの税金が手数料として電通に(2020年5月28日配信『リテラ)

持続化給付金サイトより「申請から支給まで2週間」と謳われたものの、申請開始初日にサーバーがダウン、いまだに支給されないといった指摘が相次いでいる中小・個人事業者向けの「持続化給付金」。安倍首相は21日に「何よりもスピードを重視し、入金開始(5月8日)から10日余りで40万件を超える中小企業・小規模事業者の皆様に対して5000億円お届けしている」と胸を張ったが、5月15日までに「およそ90万件」(NHKニュース18日付)...

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下着は白、髪型はツーブロック禁止 ブラック校則変更に挑んだ高校生(2020年5月29日配信『AERA.com』)

校則がおかしいと思ったら行動することで変えることができる(写真/gettyimages) 小中学生向け月刊誌「ジュニアエラ」6月号では「子どもが使える法律」を特集。法律だけじゃなく、学校のルールでも、おかしいと思ったら変えていい。それに挑んだ都内の高校生(現在は大学1年生)の例をリポートした。*  *  *――なぜ校則を変えようと思ったのですか? うちの高校は、携帯電話の校内持ち込みができません。男子の髪形はツ...

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「留学生のみ成績条件は問題」 困窮学生「給付金」で人権団体が文科省に改善要請(2020年5月29日配信『毎日新聞』)

記者会見で話すネパール出身の留学生、ダリマ・タマンさん=東京都千代田区の参院議員会館で2020年5月29日 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、経済的に困窮した学生のために政府が創設した「学生支援緊急給付金」について、外国人を支援する人権団体などは29日、「留学生のみに成績条件が設けられている点など問題がある」として、文部科学省に改善を求める要請を行った。 「学生支援緊急給付金」は、新型コロナの感染拡大...

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「次亜塩素酸水」現時点では有効性は確認されず NITEが公表(2020年5月29日配信『NHKニュース』)

 NITE=製品評価技術基盤機構は、新型コロナウイルスの消毒目的で利用が広がっている「次亜塩素酸水」について、現時点では有効性は確認されていないとする中間結果を公表しました。NITEでは噴霧での使用は安全性について科学的な根拠が示されていないなどとして控えるよう呼びかけています。 NITEなどはアルコール消毒液に代わる新型コロナウイルスの消毒方法の検証を進めていて、29日「次亜塩素酸水」についての中間結果を公表...

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アイヌ新法1年 民族参画の仕組み急務(2020年5月29日配信『北海道新聞』-「社説」)

 アイヌ民族の誇りを尊重し、共生社会の実現を目指すアイヌ施策推進法施行から1年が過ぎた。 法律に初めてアイヌ民族を「先住民族」と明記し、差別の禁止を盛り込んだ意義は大きい。 ただ、今なお差別は解消されず、権利回復の議論も置き去りにされたままだ。 国が創設したアイヌ政策推進交付金の関連事業を巡っても、アイヌ民族の意向が十分反映されていないとの批判が少なくない。 「アイヌの人々の自発的意思の尊重」とい...

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検察が河井陣営への「安倍マネー1億5千万円」めぐり自民党本部関係者を聴取! 狙いは安倍首相の“自民党金庫番”への指示立証か(2020年5月29日配信『リテラ)

河井案里氏の応援に入った安倍首相(河井あんりtwitterより)河井案里氏の応援に入った菅官房長官(河井あんりtwitterより) 検察の捜査がいよいよ安倍マネーにまで迫ってきたということなのか。河井克行前法相、河井案里参院議員の2019年参院選をめぐる公選法違反(買収)の事件で、検察当局が自民党本部関係者を任意で事情聴取していたことが判明したのだ。「一報を報じたのは、広島地検に最も食い込み、河井事件報道で抜きまく...

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口元が見える透明マスクで業務(2020年5月29日配信『NHKニュース』)

 新型コロナウイルスの影響でマスクの着用が定着する一方、聴覚に障害がある人にとっては相手の口元の動きが見えず、コミュニケーションが取りにくいとして、帯広市障害福祉課では職員が透明なマスクを着用して業務を行っています。 このマスクは市販品で北海道ろうあ連盟から今週、15セット寄付されました。 聴覚に障害がある人にとって意思疎通には相手の表情や口元の動きが重要な情報となることから、寄付されたマスクは口...

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看板「水ギョーザ」と一緒に応援して 障害者就労支援、CFで呼びかけ(2020年5月29日配信『毎日新聞』)

ギョーザを作る「作業所来夢」の人たち=四日市市大井手3で2020年5月28日、 新型コロナウイルスの影響で下請けの仕事が減り続ける中、障害者の就労支援施設「作業所来夢(らいむ)」(三重県四日市市大井手3)は、インターネットで支援者を募るクラウドファンディング(CF)で難局を乗り切ろうとしている。作業所を運営するNPO法人「呼夢(こむ)・フレンズ」の堀川まり子代表(69)は「先行きが不透明で、障害者に工賃を...

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元自民本部幹部ら聴取 怒れる検察が安倍官邸直撃の“Xデー”(2020年5月29日『日刊ゲンダイ』)

いつまでシラを切るのか(河井克行前法相と河井案里参院議員夫妻) “本丸”に近づいているのか――。 自民党の河井克行衆院議員と案里参院議員夫妻の公選法違反(買収)をめぐり、検察当局が党本部関係者を任意で聴取していたことが28日までに判明した。 昨年7月の参院選前に党本部が案里サイドに渡した1億5000万円について、検察は送金の流れなどを確認したという。今後、捜査はどんな展開を見せるのか。 聴取されたのは...

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安倍政権批判封じ“SNS規制”完全裏目 ネット世論が返り討ち(2020年5月29日『日刊ゲンダイ』)

過去には国会デモ潰し(安倍首相と高市総務相 ネット上で誹謗中傷されていた女子プロレスラーの木村花さん(享年22)が急死したことを受け、“SNS規制”に動きだした安倍政権。高市早苗総務相は、発信者の“特定”を容易にするなどの制度改正を急ぐと表明し、自民党も三原じゅん子参院議員を座長とする対策プロジェクトチーム(PT)を立ち上げた。 安倍政権の狙いは明らかだ。「#検察庁法改正案に抗議します」のハッシュタグ...

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給付金申請方法 手話、音声で 金沢市 障害者向け動画きょう公開(2020年5月29日配信『中日新聞』)

手話や字幕で申請書類の書き方を紹介する動画の一こま=金沢市提供 全国民に一律10万円が配布される「特別定額給付金」の申請方法を視聴覚障害者にも分かりやすく理解してもらおうと、金沢市は、手話や音声で伝える動画を29日から市のホームページで公開する。 動画では、申請書類の書き方や必要な添付書類、記入時の注意事項などを通訳者が手話で説明するほか、手話が分からない人のため字幕も入れている。視覚障害者も分か...

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生活保護世帯の申請「簡素に」(2020年5月29日配信『しんぶん赤旗』)

10万円給付 全生連が要請各地で対応 熊本市は本人の意思確認だけで可必要書類を持たぬ人も 全国生活と健康を守る会連合会(全生連)は、毎月福祉事務所からの生活保護費を受け取る保護利用者の特別定額給付金申請について、自治体に簡素化を求めています。これらの取り組みで、熊本市では本人の意思確認だけで給付が可能になるなど、前進している自治体も出ています。 給付金の申請時には、本人確認書類と振込先口座の通帳な...

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刷新すべきは安倍内閣(2020年5月29日配信『しんぶん赤旗』)

山添氏 黒川問題、検察の信頼失墜参院法務委質問する山添拓議員=28日、参院法務委 日本共産党の山添拓議員は28日の参院法務委員会で、黒川弘務・前東京高検検事長の違法な定年延長と不透明な処分を行いながら説明責任を果たさない安倍内閣の姿勢が法務・検察の信頼を失墜させているとして、「刷新すべきは安倍内閣だ」と指摘しました。 山添氏は、黒川氏の処分の対象事案が5月の2回の賭けマージャンだけであることを指摘...

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9月入学 家庭の追加負担追及(2020年5月29日配信『しんぶん赤旗』)

田村氏「国民合意無視するな」参院内閣委質問する田村智子議員=28日、参院内閣委 日本共産党の田村智子議員は28日の参院内閣委員会で、政府が新型コロナウイルス感染症の影響に伴う学校休校への対応として検討している「9月入学」について、「教育関係者や国民の合意も無視した結論ありきの議論はあってはならない」と追及しました。 田村氏は、日本教育学会などの教育団体や保護者からの批判や危惧の声を紹介。学年の終わ...

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障害者と緊密協議を(2020年5月29日配信『しんぶん赤旗』)

本村氏 「電話リレー」で要求質問する本村伸子議員=26日、衆院総務委 聴覚障害者等による電話の利用の円滑化に関する法案が28日、衆院本会議で採決され、野党が求めた当事者意見の反映が盛り込まれ修正された法案が全会一致で可決されました。 同法案は、聴覚障害者等と健聴者とを、オペレーターが手話や文字と音声とを通訳することで即時双方向につなぎ、24時間365日、緊急通報も含め電話をかける「電話リレーサービ...

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「1人1人のケアに力」 6月再開へ 準備奔走 栃木県特別支援学校(2020年5月29日配信『下野新聞』)

県聾学校が作成した学習支援動画(同校提供) 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で休校していた県立学校の通常登校が6月1日から再開される見通しとなり、障害のある子どもたちが通う特別支援学校も準備に奔走している。県聾(ろう)学校は手話で動画を手作りし、再開までの学習や生活を支援。感染対策を強化するため、1日以降も分散登校を継続する学校もある。度重なる環境の変化でストレスを抱えぬよう、教員は心のケアにも...

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愛媛の「大正ロマン館」動画で絵本読み聞かせ 高畠華宵の世界、色鮮やかに(2020年5月29日配信『毎日新聞』)

華宵が描いた「白鳥の王子」=高畠華宵大正ロマン館の公式ユーチューブから 愛媛県宇和島市出身の画家、高畠華宵(たかばたけかしょう)(1888~1966年)の画業を伝える「高畠華宵大正ロマン館」(東温市下林)は、華宵が手がけた絵本を読み聞かせ動画にして公開を始めた。子供も大人も自宅で楽しめる。華麗な美人像、モダンガールなど“大正ロマン”を代表する作品群で知られる華宵だが、晩年の絵本でも物語世界をくっきりと色鮮や...

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茂木健一郎氏ら、政府がコロナ議事録作成せず「うんざり」(2020年5月29日配信『日刊スポーツ』)

政府が新型コロナウイルスの対策を検討してきた専門家会議の議事録を作成していなかったとの報道に、政府に対する批判の声が各方面からあがった。作家の乙武洋匡氏はツイッターで「『いまは政府を批判している場合ではない。検証はあとでもできる』という声もあったが、これでは検証も難しくなってくる。なぜ作成しなかったのか。何か公開されて困る理由でもあるのだろうかと、かえって不信感を抱かせる」と指摘。作家の平野啓一郎...

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時事問題を叫ぶ動画で注目「せやろがいおじさん」(2020年5月29日配信『日刊スポーツ』)

せやろがいおじさん(オリジン・コーポレーション提供)「せやろがいおじさん」というユーチューバーが、注目を集めている。沖縄のお笑い芸人で、検察庁法改正案に抗議する大規模ツイッターデモのきっかけをつくった1人だ。沖縄の美しい海をバックに、赤い鉢巻き、赤いふんどし姿、コテコテの関西弁で「お~い」と時事問題を叫ぶ動画が、問題の核心をとらえた解説や鋭いツッコミ、分かりやすく楽しい例え話などで共感を広げている...

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自民が9月入学で造反 党内に漂う“裸の王様”安倍離れの空気(2020年5月29日『日刊ゲンダイ』)

安倍首相もいよいよ黄昏( 安倍首相の“レガシーづくり”が一気に潰えた。官邸主導で検討が進んでいた「9月入学」について、自民党が「NO」を突きつける事態となっている。これまで「安倍1強」の下、党は官邸に追随するだけだったのに造反するとは驚きだ。自民党の“安倍離れ”が表面化した。  ◇  ◇  ◇■「9月入学」は見送りで調整 これで「9月入学」の議論はジ・エンドになりそうだ。自民党のワーキングチームは、27日...

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東京都、6月1日に緩和第2段階 劇場や映画館、幅広く対象(2020年5月29日配信『共同通信』)

 東京都の小池百合子知事は29日、新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言の解除後、3段階で実施する休業要請の緩和措置を現在の第1段階から第2段階へ6月1日午前0時に移行すると都の対策本部会議で表明した。 劇場や映画館、ショッピングモール、学習塾など幅広い施設や業種が対象となる。パチンコ店などの遊興・娯楽施設以外がほぼ再開して東京の経済再開が加速する一方、多くの人出に伴う感染機会増加の懸念...

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東京の空で華麗なアクロバット ブルーインパルス、医療従事者に感謝(2020年5月29日配信『産経新聞』)

医療従事者に対する敬意や感謝を示して自衛隊中央病院の上空を飛行するブルーインパルス  航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」6機が29日昼過ぎ、東京都心で、新型コロナウイルスと戦う医師や看護師ら医療従事者に感謝の意を示すアクロバット飛行を約20分間披露した。 空自の精鋭パイロットたちは空自入間基地(埼玉県狭山市)を出発。高度約800~1400メートル上空で8の字を描くルートを2周し...

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地上イージス再調査、7月に延長 防衛省、コロナ影響(2020年5月29日配信『秋田魁新報』)

 地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備候補地の選定を巡り、防衛省は28日、秋田、青森、山形3県での再調査の期限を5月31日から7月10日に延長すると発表した。延長は3度目。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、調査委託業者の作業が遅れているためと説明した。 防衛省によると、業者から「在宅勤務で作業が滞り、緊急事態宣言が解除された後も、当面の間は態勢を縮小するため期間内に終えられない。1...

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2次補正予算案 目詰まりなくし支援急げ(2020年5月29日配信『西日本新聞』-「社説」)

 いま重視すべきは事業規模ではなく、まずはスピードだ。これを政府は肝に銘じてほしい。 新型コロナウイルス対策の本年度第2次補正予算案が閣議決定された。事業規模は117兆円と過去最大だ。 戦後最悪の経済危機で、働く場を失い、日々の暮らしに困る人、倒産や廃業の瀬戸際にある企業が増えている。 4月の緊急対策と合わせて事業規模は234兆円に達し、国内総生産(GDP)の4割超に相当する。安倍晋三首相は記者会見で「世界最...

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コロナ・今後の経済運営 困窮者支援に集中せよ(2020年5月29日配信『茨城新聞』-「論説」)

 政府が新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言を全面解除したことで、国内の経済活動は徐々に活気を取り戻していくと見込まれる。しかし、企業も消費者も当面は感染防止の行動様式を維持するため、その回復度合いは緩やかにならざるを得ない。 一方で企業の倒産・廃業や失業、とりわけ非正規労働者の失職はこれから深刻化の恐れがある。感染増による春先以降の経済収縮と全国への緊急事態宣言の影響が、具体的に表れて...

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立民・枝野氏 都議補選に“筆談ホステス”も都知事選候補者選びには大苦戦(2020年5月28日配信『東京スポーツ』)

 東京都議会議員補欠選挙(6月26日告示、7月5日投開票)の北区選挙区候補として“筆談ホステス”として知られる斉藤里恵氏(36)を正式に公認した立憲民主党(枝野幸男代表)が、都知事選挙の候補者選びに苦戦している。 自民党は都知事選の告示日が3週間後に迫り、現職の小池百合子都知事を支援する方向で調整している。国民民主党の玉木雄一郎代表も新型コロナ対策の最前線で取り組む小池氏を代えることに反対だ。 立民...

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10万円の給付金、自治体ミスで「二重振込」あいつぐ 使っても大丈夫?(2020年5月29日配信『弁護士ドットコム』)

なんで私に20万円が⁉️(ニングル / PIXTA) 全国の自治体で、特別定額給付金10万円の給付手続きが進められています。しかし、行政のミスで二重に振り込まれるトラブルも発生しています。 大阪府寝屋川市は5月28日、993世帯の2196人に対し、二重に給付金を振り込んでいたことを明らかにしました。誤って振り込んだ額は2億1960万円に上り、市は返還を求めていくそうです。 また、報道によると、同様のミスは、福島県天栄村(375世...

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Author:gogotamu2019
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