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小池知事、休業要請拡大の可能性に言及 東京独自の「緊急事態宣言」も(2020年7月31日配信『東京新聞』)

記者会見する東京都の小池百合子知事=31日午後、都庁 東京都の小池百合子知事は31日の定例会見で、都内の新型コロナウイルス感染者が463人と初めて400人を超えたことを受け、今後の推移次第で、飲食店などへの休業要請を拡大する可能性に言及した。小池知事は「全部の経済を止めるのはウィズコロナの時代にはちょっと違う」とも述べ、休業要請する場合は地域や業種を絞って「ピンポイントでやっていきたい」とした。(...

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メリハリのある対策で感染爆発を防げ(2020年7月31日配信『日本経済新聞』-「社説」)

新型コロナウイルスの感染拡大が続いている。入院患者や重症者も増えており心配だ。リスクの高い地域や店舗に対する営業短縮や休業の要請はやむを得ない。政府は感染状況を正しく判断するための指標や、深刻さに応じた対策のあり方を早急に示すべきだ。政府の対策分科会は31日、感染状況を4段階に分ける案を示した。東京や大阪は軽い方から2番目の「感染漸増段階」だという。より深刻な「急増」「爆発」の段階に進む予兆をとらえ、...

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「黒い雨」判決に関する論説(2020年7月31日)」

広島「黒い雨」判決/被爆者救済へ待ったなしだ(2020年7月31日配信『河北新報』-「社説」) 広島原爆投下直後に降った「黒い雨」で健康被害を受けたのに、被爆者として援護対象にならなかったのは違法だとの住民の訴えが、司法の場で初めて認められた。 被爆直後の調査に基づき、援護対象を画一的に線引きした国の認定方法を否定し、救済範囲を拡大する内容で、原告の全面勝訴といえる。国は司法判断の重みを受け止め、...

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【「風」読者の声~ALS嘱託殺人(2)】医療従事者「独断的だ」2容疑者に憤り(2020年7月31日配信『産経新聞』)

 《同じ医師として、衝撃を受けた。死にたいほどの苦痛であったにせよ、主治医でもない医師が起こした行動は許されない》 難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の女性から依頼を受けた医師2人が、薬物を投与して女性を殺害したとされる今回の事件。 名古屋市の医師の女性(50)はメールで、逮捕された2医師について断罪する。この女性は、患者らに対し心や体の苦痛を和らげる治療を行う「緩和ケア医」で、「安楽死」にも...

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“優生思想”政党・維新の馬場幹事長がれいわ舩後議員の「生きる権利」発言を「旗振り役が議論封じ」と否定! 松井市長もトンデモ論理を(2020年7月31日配信『リテラ)

左・松井大阪市長/右・馬場幹事長(日本維新の会HPより) 日本維新の会が、そのグロテスクな優生思想を全開にしている。 先日、京都でALS患者の女性が元厚労省医系技官ら2名の医師によって殺害された事件。容疑者2名が優生思想の持ち主だったこともわかっており、当初「安楽死」などとも報じられていたが、この事件は、容疑者の優生思想に基づいた「命の選別」そのものだ。 ところが、維新はこのような事件に乗じて「尊厳死の議...

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大阪府・吉村知事 休業要請区域示す…来月5日から20日(2020年7月31日配信『読売新聞』)

 大阪府の吉村洋文知事は31日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、関西有数の繁華街・ミナミの一部地域で、酒を提供する全ての飲食店に、8月5~20日に休業要請や営業時間の短縮を求める考えを示し、対象エリアを明らかにした。営業時間を短縮した店舗に対し、府と大阪市がそれぞれ1日1万円の補償金を出す。31日夕の対策本部会議で決定する方針。 改正新型インフルエンザ対策特別措置法に基づき、感染防止対策をとっ...

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新型コロナ ワクチン供給で米企業と基本合意 加藤厚労相(2020年7月31日配信『NHKニュース』)

新型コロナウイルスのワクチンをめぐって、加藤厚生労働大臣は、記者団に対し、アメリカの製薬大手ファイザーが開発に成功した場合、来年6月末までに6000万人分のワクチンの供給を受けることで、会社側と基本合意したことを明らかにしました。この中で、加藤厚生労働大臣は「本日、アメリカのファイザー社が新型コロナウイルスのワクチン開発に成功した場合、来年6月末までに6000万人分のワクチンを日本に対して、供給を受けるとい...

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重症者 3週間で3倍近く増加 さらに増えるおそれ 新型コロナ(2020年7月31日配信『NHKニュース』)

新型コロナウイルスに感染した人のうち、重症者の数は30日の時点で全国で90人にのぼり、およそ3週間で3倍近くに増加しました。重症者の数は感染が確認された人の数より遅れて増加してくることから、今後さらに増えるおそれがあります。新型コロナウイルスに感染し、集中治療室や人工呼吸器での管理が必要な重症者は、緊急事態宣言が出ていたことし5月1日には、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗船者を含めて332人にのぼ...

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それでも五輪をやるのか、選手の本音聞きたい ソウル柔道銅・山口香さん(2020年7月31日配信『毎日新聞』)

インタビューに答える山口香さん=東京都文京区で2019年12月24日午後3時16分、滝川大貴撮影 アスリートにとって、五輪は他の大会とは異なるやりがいがある。いろいろな競技のアスリートが一堂に会し、マイナー競技にも光が当たる。メディアの扱いも大きく、日本人は五輪が好きだと感じてきた。 しかし今回、五輪の延期が決まるまでの過程で、多くの人はぼんやりとしか知らなかった一面が見えた。さまざまな利害が絡み合い、政治...

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同性婚訴訟は正念場へ。最初で最後の尋問「抽象的な同性愛者の話ではなく、目の前の人がどう生きるかという話」(2020年7月31日配信『ハフポスト』)

複数の同性カップルが全国5つの地方裁判所で国を提訴している「結婚の自由をすべての人に訴訟」。札幌地裁では8月5日の弁論期日に、原告と証人への尋問が行われる。松岡宗嗣一般社団法人fair代表理事同性婚を認めないことは違憲かーー。全国で一斉に提訴された訴訟が正念場を迎える。2019年2月以降、複数の同性カップルが全国5つの地方裁判所で国を提訴している「結婚の自由をすべての人に訴訟」。札幌地裁では第6回目となる8月5日...

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東京463人感染 2日連続過去最多 医療現場「このまま増えれば引き受けられない」(2020年7月31日配信『東京新聞』)

 東京都内で31日、新型コロナウイルスの新規感染者が463人に達し、2日連続で過去最多を更新した。重症者は今のところ20人程度の水準にとどまるものの、感染者の総数が増えれば重症者も増える恐れがあり、医療関係者は危機感を強めている。(松尾博史、藤川大樹、原昌志) 「1日当たりの新規感染者数の漸増が長期継続し、収束の兆しが見えない中、医療従事者の緊張は続いている」 30日に開かれた都内感染状況を分析す...

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東京と大阪のコロナ感染状況は「感染漸増段階」政府 分科会(2020年7月31日配信『NHKニュース』)

新型コロナウイルスの感染が全国で拡大する中、政府の分科会は感染状況を4つの段階に分け、状況が悪化する前に重症者数などの指標を踏まえ必要な対策を講じるべきだとする考え方をまとめました。分科会の尾身会長は、感染者が増加する東京や大阪などは、医療提供体制への負荷が蓄積しつつある2段階目の「感染漸増段階」にあたるという認識を示しました。31日に開かれた政府の分科会のあと、西村経済再生担当大臣と尾身茂会長が記者...

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コロナ下、医官トップ交代 官邸の不満、背景との見方も―厚労省(2020年7月31日配信『時事通信』)

 厚生労働省は31日、医系技官トップの鈴木康裕医務技監が退任し、後任に福島靖正国立保健医療科学院長を充てる人事を発表した。新型コロナウイルスへの対応に当たるさなか、治療薬や検査体制への対応などで中心的存在を担ってきた鈴木氏の交代には、治療薬候補「アビガン」の承認などをめぐる首相官邸側の不満が背景にあるとの見方がくすぶる。医務技監に福島氏 鈴木次官は留任―厚労省 アビガンをめぐっては、安倍晋三首相が...

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政府の無策に区長が反旗“世田谷モデル”でPCR検査大量拡充(2020年7月31日『日刊ゲンダイ』)

(左)東京・世田谷区の保坂展人区長 国や東京都がなかなか動かないのを見かねて、都内最多の人口92万人を抱える世田谷区が、PCR検査の大量拡充に向け風穴をあけようとしている。現在1日200~300件の検査を10倍の2000~3000件に増やすという。 16日の参院予算委員会で、このままでは「来月には目を覆うことになる」と警鐘を鳴らした東大先端科学技術研究センターの児玉龍彦名誉教授がアドバイザー。児玉...

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感染状況次第でウェブ開催も 手話甲子園推進会議(2020年7月31日配信『日本海新聞』)

 手話パフォーマンス甲子園実行委員会企画推進会議が30日、県庁であった。9月27日に倉吉未来中心で開かれる「第7回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」の本選は新型コロナウイルス感染予防策を徹底した上で開く方針だが、感染拡大が深刻な場合は、インターネットでの開催に変更することを確認した。 本選に出られるのは15チーム。予定通り開催する場合、入場者は定員の3分の1に減らし、事前申込制にする。自治体の方...

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「周囲や行政が虐待サイン読み取って孤立を防いで」 蒲田3歳女児死亡(2020年7月31日配信『東京新聞』)

死亡した梯稀華ちゃん(右)と母親の沙希容疑者=知人提供 東京都大田区蒲田のマンションで女児(3つ)が8日間置き去りにされて衰弱死した事件で、女児は昨年春に区内の保育所をやめてから公的な機関との接点がなくなり、母親の育児放棄がエスカレートして命を落とした。専門家は「関係機関がいち早く虐待サインを読み取り、社会から孤立するのを防ぐことが大切だ」と指摘する。(西川正志) 警視庁に保護責任者遺棄致死容疑で...

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控訴断念容認を国に要請、広島 黒い雨訴訟「政治判断優先を」(2020年7月31日配信『共同通信』)

 広島市への原爆投下直後、放射性物質を含んだ「黒い雨」が国の援護対象区域外で降ったと認め、広島県内の84人に対する被爆者健康手帳の交付を県と市に命じた29日の広島地裁判決を受け、県と市は、厚生労働省に控訴しないことを容認するよう要請した。市が31日に明らかにした。 広島市によると、30日に開かれた県と市、厚労省健康局の担当者らによる3者協議の中で、小池信之副市長が「今回の判決を重く受け止めていただき科学的...

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河井前法相夫妻「百日裁判」は8月7日にも 「買収リスト」掲載100人を尋問へ(2020年7月31日配信『AERA.com』)

 昨年7月の参院選で選挙区の広島県内の市長、県議、後援者など合計100人に2900万円をばらまき、公職選挙法違反(買収)で起訴された前法相、衆院議員の河井克行被告と妻で参院議員の河井案里被告。 案里被告の当選の有効性が争われる百日裁判の全容が明らかになってきた。関係者によれば、8月7日までに初公判が東京地裁で行われる見通しという。「検察側から大量の証拠が開示され、それを読み込んでいる。とんでもない分量だ」(...

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児童虐待~連鎖の軛(2020年7月31日配信『産経新聞』)

児童虐待~連鎖の軛(1)子供の幸せどう守る 児相にのしかかる負担 「お母さんに怒られ、ものを投げつけられた。家に帰りたくない」 5月上旬、西日本の地方都市。顔にあざができた中学1年の少年は、声をかけてきた警察官にぽつりと話した。 少年は直前に家を飛び出し、家族から行方不明届が出されていた。通常であれば家族に連絡し引き取ってもらう。だが、少年の話を重くみた警察は地域を管轄する児童相談所(児相)に通告...

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自治会班長選びで「障害さらされ自殺」遺族提訴(2020年7月31日配信『産経新聞』)

男性が作成を強要されたとされる書面 知的障害や精神障害のある大阪市平野区の男性=当時(36)=が自殺したのは、自治会の班長選びをめぐり、障害者であることや、自分にできない作業などを記す文書の作成を強要されたのが原因だとして、男性の両親が自治会と当時の自治会長ら2人に計2500万円の損害賠償を求めて大阪地裁に提訴したことが31日、分かった。 同日、第1回口頭弁論があり、被告側は請求棄却を求め、争う方...

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分科会は「Go To」について議論さえせず! 専門家の提案を拒否する安倍政権、最後は政権を追認する御用学者の尾身茂会長(2020年7月31日配信『リテラ)

左・西村コロナ担当相/右・尾身会長(内閣府HPより) 本日31日、東京都の新規感染者が463人と過去最多だったのをはじめ、大阪府や愛知県、福岡県など都市部で感染が急拡大し、全国でも1500人以上と3日連続で最多を更新している。そんななか、本日の新規感染者数が71人となった沖縄県の玉城デニー知事は、県独自の緊急事態宣言を明日8月1日から発出することを発表。県民に不要不急の外出自粛や、県外からの訪問者に対しても「慎重...

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新型コロナ 「近距離エアロゾル」の実態 専門家239人が指摘した空気感染の可能性(2020年7月31日配信『AERA.com』)

7月22日から政府のGoToトラベルキャンペーンが始まった。東京居住者や若者、高齢者の団体は対象外とされているが、23日の東京駅には旅行客の姿も目立った  感染が急拡大するなか、239人の専門家が空気感染の可能性を発表した。呼吸だけで感染が広まるとしたら、どんな予防策を取ればいいのか。AERA 2020年8月3日号から。*  *  * 世界で連日20万人以上、新型コロナウイルスの新規感染者が増えている。国内でも7月23日には...

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特養入所者死亡で無罪判決に関する論説(2020年7月31日)

事故の教訓(2020年7月31日配信『北海道新聞』-「卓上四季」) 「必要なことは二度でも言うが良い」。古代ギリシャの哲人エンペドクレスの格言である。とりわけ命に関わることは多弁に過ぎるということはないだろう▼長野県の特別養護老人ホームで入居者にドーナツを与えて窒息死させたとして、起訴された准看護師の裁判で、東京高裁が逆転無罪の判決を出した。ドーナツで窒息する危険性を予見できる可能性は低いとした判...

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新型コロナ「陰性なら安心」が間違いな理由(2020年7月31日配信『共同通信』)

伝えたメディアの罪、首長でさえ理解不足 新型コロナウイルスが、全国で再拡大している。その間「PCR検査」や「抗体検査」の言葉が一般にも広く知られることになった。しかし、テレビでさえ「陰性なら安心」と、罪のある誤情報を伝えている。実際は、どのように考えればよいのか。五本木クリニック(東京)の桑満おさむ院長に寄稿してもらった。■驚きだった松井市長の発言 「Go To トラベル」をめぐり「旅行に行く人が希...

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政府、新型コロナ感染急拡大に苦慮 「GoTo」に強まる逆風(2020年7月31日配信『時事通信』)

 新型コロナウイルスの感染拡大が地方でも加速し始め、観光支援事業「Go To トラベル」キャンペーンを22日にスタートさせたばかりの政府が対応に苦慮している。コロナ禍で傷ついた経済の再生を重視する立場から、現時点でキャンペーンを継続する方針は変えていないが、感染爆発を懸念する声が地方はもとより政府内からも上がり、逆風は強まる一方だ。 「観光業は瀕死(ひんし)の状態だ。少しでも経済を動かそうという思...

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人生をともにした被爆建物、姿変え保存 90歳の奥本さん「これからも一緒に」(2020年7月31日配信『毎日新聞』)

奥本博さん=広島市中区で2020年6月12日、山田尚弘撮影建て替えられた「広島アンデルセン」の前で戦前に思いをはせる奥本博さん=広島市中区で2020年6月12日、山田尚弘撮影 広島市中区の繁華街にある被爆建物で、レストランを兼ねたパン販売店の「広島アンデルセン」が8月1日に再オープンする。老朽化に伴って建て替えられたが、爆心地から約360メートルで原爆に耐えた旧帝国銀行広島支店時代の外壁の一部が活用され、引き続き市...

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桜を見る会告発「不受理」は検察の忖度だ 首相の疑惑をうやむやにしてはならない(2020年7月31日配信『毎日新聞』)

藤野保史・衆院議員藤野保史氏=岡本同世撮影 首相主催の「桜を見る会」を巡り、憲法学者らが行った安倍晋三首相に対する背任容疑の告発を東京地検は不受理にした。「代理人による告発を受理できない」などと説明しているが、これまで同様な形式で出された告発は受理されてきている。不可解で今まで聞いたことがない初めての理由で、全く納得がいかない。さらに不受理通知の日付は、「官邸の守護神」とまで呼ばれた黒川弘務・元東...

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差別の芽を摘む(2020年7月31日配信『琉球新報』-「金口木舌」)

 「親が基地従業員なのは皆知っている。子どもに偏見が及ばないか心配だ」。新型コロナウイルス感染症が米軍基地で急拡大する中、取材に応じた基地従業員が不安を口にしていた▼実際にその後、県内の学校で基地従業員の子どもに登校の自粛を求める動きがあった。全駐労の與那覇栄蔵執行委員長は「基地従業員も命を守りながら業務に従事している」と理解を訴え、米軍に詳細な情報提供を求めた。基地従業員や家族らが病院で受診など...

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ALS嘱託殺人(2020年7月31日配信『宮崎日日新聞』-「社説」)

◆「生きる権利」支える社会に◆ 難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患う京都市の女性に頼まれ、薬物を投与して殺害したとして、嘱託殺人容疑で医師2人が逮捕された。女性は会員制交流サイト(SNS)を通じ、1人と知り合って連絡を交わし、指定された口座に報酬とみられる130万円を振り込んだ。昨年11月末の犯行当日、初めて顔を合わせたという。 過去に医師が末期がんなどの患者に薬物を投与して死亡させ、刑事責任を...

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国会召集の要求に関する論説((2020年7月31日))

国会召集の要求 首相は説明責任果たせ(2020年7月31日配信『北海道新聞』-「社説」) 立憲民主党などの野党4党はきのうの党首会談で、政府に対し憲法53条の規定に基づく臨時国会の召集を要求する方針を決めた。 新型コロナウイルスの感染再拡大などについて安倍晋三首相が説明責任を果たしていないとして、国会への出席を迫る考えだ。 新規感染者数は緊急事態宣言下を上回る勢いで急増している。感染拡大阻止に国を...

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ALSを生き抜いたスーパーウーマンが、「安楽死」しか選べなかった理由(2020年7月31日配信『ダイヤモンドオンライン』)

ALSを生き抜いた女性が嘱託殺人を選んだ謎 7月23日、嘱託殺人容疑により、医師2名が逮捕された。医師らは、神経難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)に罹患した女性から依頼され、2019年11月に致死量の鎮静剤を投与し、死に至らせたということであった。 林さん自身のツイート、ブログ、プロフィール等、さらに報道によると、1968年生まれの林さんは2011年にALSを発症し、まもなく生活保護のもとで単身生活を開始した。そして、2019...

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都医師会 PCR検査1400カ所に 「抑える最後のチャンス」(2020年7月31日配信『FNNプライムオンライン』)

 東京の医師会トップが、法的拘束力を持つ休業要請が必要であると訴えるとともに、PCR検査が受けられる医療機関を1,400カ所に増設と表明。 東京都医師会・尾崎治夫会長「きょうは意を強くして、遠慮なくいろんなことを言っていきたい」 会見の冒頭で「きょうは言いたいことを言う」と話した、東京都医師会の尾崎治夫会長。 29日、自身のSNSでも「これ以上国の無策の中、感染者が増えるのは我慢できない」と記していたが、30日...

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浄土真宗本願寺派が製作の沖縄戦記録映画 全国で一般公開(2020年7月31日配信『NHKニュース』)

 来月、終戦から75年を迎えるのを前に、20万を超える人が亡くなった沖縄戦を語り継ごうと、京都の西本願寺を本山とする浄土真宗本願寺派が体験者の証言などを集めて製作した映画が、全国各地の映画館で公開されています。 浄土真宗本願寺派が製作した「ドキュメンタリー沖縄戦」は、激しい地上戦によって多くの住民や日米の兵士など20万人を超える命が失われた沖縄戦を語り継ぐ、1時間45分の映画です。 宗派の平和学習の教材と...

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「敵基地攻撃能力」の文言なし 自民党がミサイル防衛の提言案まとめる(2020年7月31日配信『東京新聞』)

 自民党は30日、地上配備型ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」の配備断念に伴うミサイル防衛の検討チーム会合を党本部で開き、政府への提言案をまとめた。「敵基地攻撃能力」の文言は直接盛り込まなかったが、相手国から日本を狙う攻撃を阻止する能力の保有を検討するよう求めた。 発射前の敵国の兵器などへの攻撃に触れており、事実上の敵基地攻撃能力の保有を促した格好だ。提言案では「相手領域内でも弾道ミサイル...

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首相に問わねばならないこと 論説副主幹・豊田洋一(2020年7月31日配信『東京新聞』)

未来投資会議で発言する安倍首相=30日、官邸で 新型コロナウイルスの感染が再拡大する中、私たち国民は、感染の恐れと日々向き合い、暮らしや仕事、学びがどうなるか、不安な生活を強いられている。 現在の感染状況や今後の見通しはどうなのか、そもそも政府のコロナ対策は適切なのか。多くの人が抱く疑問に答えることは、政治の、中でも、安倍晋三首相の責任にほかならない。 しかし、首相は通常国会閉会翌日の6月18日の記...

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「陽性率」「経路不明の割合」緊急事態再宣言レベルに 東京都の感染者状況(2020年7月31日配信『東京新聞』)

 新型コロナウイルスの感染者が全国で急増しているにもかかわらず、政府は経済重視で緊急事態宣言の再発令に慎重だ。感染者増は検査数の増加などが要因と繰り返すが、東京都では陽性率も上昇。5月に緊急事態宣言を解除した際、再発令の指標とされた「感染経路不明者の割合」なども目安の基準を上回り、状況は悪化している。(村上一樹) 「4月の緊急事態宣言当時とは状況が異なる。総合的に判断すると、現時点で宣言を再び発出...

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目的を外れた適用では コロナに風営法(2020年7月31日配信『東京新聞』-「社説」)

 接待を伴う飲食店での新型コロナウイルス感染症対策に、政府は風営法など感染症対策と関係ない法令を適用させての強化を打ち出した。緊急時だとはいえ越権行為ではないのか。 感染拡大を防ぐためにあらゆる手だてを使う必要はある。だが、法律の目的から外れた適用は厳に慎まねばならない。 ホストクラブやキャバクラなどの接待を伴う飲食店で発生したクラスターの封じ込めは十分に効果を上げていない。 新型コロナ特措法では...

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コロナ感染加速 「宿泊療養」の原則を貫け(2020年7月31日配信『産経新聞』-「主張」)

 新型コロナウイルスの感染拡大に、歯止めがかけられない状況が続いている。 東京都では30日、過去最多を更新する367人の感染が新たに確認された。29日には全国の1日当たりの新規感染者数が初めて千人を超え、感染者ゼロが続いていた岩手県でも2人の感染が確認された。 大都市圏から地方への波及が顕著になり、若年層から高齢層を含む全年代への感染の広がりが、同時進行している。 政府は「重症者が少なく、医療態勢...

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コロナと虐待 子供の見守り機能を高めたい(2020年7月31日配信『読売新聞』-「社説」)

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、子供が虐待を受けるリスクが高まっている。兆候を早期に察知できる態勢を整えることが重要だ。 「泣きわめく子供をたたいてしまった」「誰にも会えないことが苦しい。赤ちゃんを虐待してしまうのではないかと不安だ」 民間団体などがインターネット上で24時間対応している相談サイトや電話窓口には、コロナ禍で追い詰められた親から、こうした訴えが多数、寄せられている。 緊急事態...

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NHK経営委の議事録 責任逃れの実質不開示だ(2020年7月31日配信『毎日新聞』-「社説」)

 視聴者の知る権利をないがしろにするもので、公共放送としてあるまじき対応だ。 かんぽ生命保険の不正販売を報じた番組を巡り、NHKの経営委員会が当時の上田良一会長を厳重注意した問題で、経営委が議事録の情報公開請求に応じた。だが、内容は公表済みの文書を切り貼りしただけだった。 NHKが設置している情報公開・個人情報保護審議委員会は全面開示すべきだと答申していたが、それを無視したに等しい。 そもそも放送...

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都が酒類出す飲食店とカラオケ店に時短営業要請 午後10時まで、協力金は20万円(2020年7月31日配信『東京新聞』)

 新型コロナウイルス感染者の増加を受け、東京都の小池百合子知事は30日、臨時記者会見し、都内で酒類を提供する飲食店とカラオケ店に対し、営業時間を午後10時までに短縮するよう要請すると発表した。応じた事業者には協力金20万円を支給する。同日は新規感染者の報告数が367人と過去最多を更新。小池知事は「感染爆発も憂慮される『感染拡大特別警報』という状況。都民、事業者の皆さんと認識を共有したい」と訴えた。...

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適応 (大久保三代さんブログ 2020年7月31日)

適応NEW!2020-07-31 00:34:47テーマ:夫の逮捕好きな人と結婚出来て、子どもを授かって9年間とても幸せに過ごせたので後悔も怒りも悲しみも、今はないです。生活の不安も特になし。真面目にがむしゃらに、働くだけなので。子どものために、必死で働いていれば夫を失った悲しみに浸る余裕もないだろうし時間薬が、傷心をいやすでしょう。長女が「お稽古事、いろいろやめるでしょ。だからママ、私と一緒に勉強してね」といいました。...

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自民党員の東京都医師会会長も、国会から逃げる安倍政権にブチ切れ、「一刻も早く国会を開け」「コロナに夏休みはない」(2020年7月30日配信『リテラ)

安倍政権に苦言を呈した尾﨑治夫会長(東京都医師会HPより) 本日も東京都で新型コロナの新規感染者数が367人と最多を更新、昨日29日は全国でも過去最多となる1200人を超えるなど、感染急拡大に全国で危機感が高まっている。しかし、そんななかで安倍首相は約1カ月半も記者会見も開かず、今週27〜29日は連続でなぜか午後出勤の“半休”状態に。驚くべきことに、じつは安倍首相は4連休とこの3日間を足して1週間の「夏休み」をとろうと...

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仕事再開/警察は市民の味方/独りじゃなかった/苗字がかわる/抜けました  (大久保三代さんブログ 2020年7月30日)

仕事再開NEW!2020-07-30 23:09:19テーマ:夫の逮捕死が二人を分かつまで、共に過ごすと信じて疑わなかった。「大久保三代」と名乗るたびに嬉しかった。何を言ってもきかない人だったしいろいろと隠し事も多い人でした。ただバカなことはしないだろうと、信じていました。家族を大事に思ってくれていると、疑いませんでしたから。私の予想。うちの夫はたぶん起訴される。あの山本ってひとは、起訴猶予。不器用で、流されやすく、利...

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岐阜県が独自の「非常事態」再宣言検討 知事「強いメッセージ必要」(2020年7月30日配信『毎日新聞』)

 岐阜県は、新型コロナウイルス感染拡大を受け、県独自の「非常事態宣言」を再び出す検討に入った。30日午後8時半から県庁で感染症の専門家を集めた会議を開き、感染拡大を防ぐ対策を検討した。 会議の冒頭、古田肇知事は「(より)強いメッセージが必要だ」と県民により一層の警戒を求める意図を強調した。 県内では、新たな感染者が28日に25人、29日に30人と2日連続で過去最多を更新。30日にも17人の感染を確認し、歯止めがか...

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全労連で初の女性議長就任 「誰もが8時間働けば暮らせる社会の実現を」(2020年7月30日配信『毎日新聞』)

全労連の議長に就任した小畑雅子氏=東京都文京区で2020年7月30日午後4時43分、矢澤秀範撮影 全国労働組合総連合(全労連)は30日の定期大会で、新議長に小畑雅子氏(61)=全日本教職員組合委員長=を選出した。労働組合のナショナルセンター(全国中央組織)で女性がトップに就任するのは初めて。小畑氏は「誰もが8時間働けば暮らせる社会の実現のために力を尽くしていきたい」と抱負を述べた。 事務局長には黒澤幸一氏(54)...

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アベノミクス力及ばず…景気回復、戦後最長逃す 拡大71カ月、18年10月「山」(2020年7月30日配信『毎日新聞』)

 内閣府は30日、景気に関する有識者らによる研究会を開き、第2次安倍内閣が発足した2012年12月から続いていた景気拡大期間が18年10月に終わり、翌月から景気後退に入ったと認定した。拡大期間は71カ月で、08年2月まで73カ月続いた戦後最長の景気拡大期間を超えなかった。 経済学者や統計の専門家でつくる景気動向指数研究会(座長・吉川洋立正大学長)の意見を踏まえ、内閣府が景気のピークである「山」を18年10月だったと暫定的...

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局内外から「情報公開否定」の声 NHK経営委、かんぽ不正議事録「開示」(2020年7月30日配信『毎日新聞』)

毎日新聞の情報公開請求に対し、NHKが回答した「議事録」。公表済みの会長厳重注意の議事経過に、別の公表済み文書の一部を追加していた=東京都千代田区で2020年7月29日、玉城達郎撮影 NHK経営委の対応は、情報公開審議委の全面開示の答申をないがしろにするものだった。「開示」と銘打ちながら、実態は公表済みの簡単な議事概要を切り貼りしただけ。局内外から「情報公開制度を否定する大問題で、開示の偽装と言える。視聴者の...

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厚労省「感染拡大憂慮」と分析 リスク高い「3密」「大声」 保健所業務も逼迫(2020年7月30日配信『毎日新聞』)

 新型コロナウイルス感染症対策を検討する厚生労働省の「アドバイザリーボード」(座長=脇田隆字・国立感染症研究所長)が30日、開かれた。感染状況について「都市部を中心に接待を伴う飲食店や友人・知人との会食、飲み会を介した感染拡大が続いており、地方でも感染拡大が生じている。一部地域では感染拡大のスピードが増しており、憂慮すべき状況だ」と分析し、感染拡大防止を呼びかけた。 公表した資料によると、人口10万人...

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聴覚障害の原告「人権奪われた」旧優生保護法訴訟の口頭弁論 神戸地裁(2020年7月31日配信『神戸新聞』)

 旧優生保護法(1948~96年)下で障害者らに不妊手術したのは憲法違反として、兵庫県内の被害者5人が国に損害賠償を求めた訴訟の第7回口頭弁論が30日、神戸地裁(小池明善裁判長)であった。聴覚障害のある県内在住の夫婦への本人尋問が行われ、不妊手術を受けさせられた80代の夫は「人権を奪われた。国に謝ってほしい」と手話で訴えた。 夫は幼い頃、中耳炎が原因で聞こえなくなった。現在70代の妻と交際していた...

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Author:gogotamu2019
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