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記事一覧

楽観できないワクチン・治療薬の開発 突然変異など謎多い新型コロナウイルス(2020年8月30日配信『時事通信』)

新型コロナウイルスのワクチン開発を目指すオランダ・アムステルダム大学病院の研究所の研究者=5月28日【AFP時事】抗ウイルス薬「レムデシビル」【AFP時事】富士フイルム富山化学が開発した抗インフルエンザ薬「アビガン」[富士フイルム提供]新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真[米国立衛生研究所提供]【AFP時事】 新型コロナウイルスのパンデミックが続いている。今後、どうなるのだろうか。特記すべきは、抗体保有率が低い...

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自民 石破元幹事長 党員投票省略せずに総裁の選出すべき(2020年8月30日配信『NHKニュース』)

安倍総理大臣の後任を選ぶ自民党総裁選挙に立候補の意欲を示している自民党の石破元幹事長は、大津市で記者団に対し「民主主義にもとるやり方で、総裁を選ぶことはあってはならない」と述べ、新しい総裁は、党員投票を省略せずに選出すべきだという考えを強調しました。この中で、自民党の石破元幹事長は、総裁選挙への対応について、記者団から「20人の推薦人が集まれば、立候補は責務だと言っていたが、気持ちは変わらないか」と...

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次の首相、石破氏1位34% 菅氏14%、共同通信世論調査(2020年8月30日配信『共同通信』)

 安倍晋三首相の退陣表明を受け、共同通信社が29、30両日に実施した全国緊急電話世論調査で、次期首相に「誰がふさわしいか」と聞いたところ、石破茂自民党元幹事長が34・3%でトップとなった。菅義偉官房長官が14・3%、河野太郎防衛相が13・6%と続いた。 2018年の総裁選で、首相に党員らによる地方票で善戦した石破氏への期待の高さが表れた格好だ。次期首相にふさわしい人は自民党議員10人の名を挙げ質問。4位以下は、小泉進...

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「あと1年」葛藤した首相 持病悪化、遠のくレガシー(2020年8月30日配信『日本経済新聞』)

記者会見で辞意を表明し、国民に陳謝する安倍首相(28日、首相官邸)安倍晋三首相が28日に持病の潰瘍性大腸炎の再発を理由に辞任を表明した。記者会見で「もう少しできないかという気持ち、葛藤がなかったわけではない」と振り返った。自身の党総裁任期切れまで1年あまりに迫り、首相が苦しんだ葛藤とは何だったのか。首相は24日、都内の慶応義塾大学病院で今月2度目の検診後、1人で辞任の意思を決めた。体重は以前に比べて10キロ...

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<日本の岐路 8月をつづる>「敵基地」よりコロナ論議を 政治部長・高山晶一(2020年8月30日配信『東京新聞』)

 「北朝鮮は弾道ミサイル能力を大きく向上させている。(日本は)迎撃能力を向上させるだけで、国民の命と平和な暮らしを守り抜くことができるのか」 28日の安倍晋三首相の記者会見。首相は退陣表明に先立ち、今後の新型コロナウイルス対策に加え、他国の領域内を標的にする「敵基地攻撃能力」の保有にも言及し、「具体化を進める」と明言した。 辞めていく立場なのに、国論を二分する安全保障政策を推進するとあえて宣言した...

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<一強の果てに 安倍政権の7年8カ月(1)>(2020年8月30日配信『東京新聞』)

◆デモ参加に批判の書き込みが… 「何かに反対したいだけの『そういう人』と、色眼鏡で見られ、一部の同級生から避けられてしまった」 大学院生の是恒香琳これつねかりんさん(29)は、2015年に安全保障関連法が成立した際の体験を振り返る。集団的自衛権行使を可能とする同法に疑問を持ち、大学生のグループ「SEALDsシールズ」の一員として、国会前デモに毎週のように参加していた。国会正門前の道路を埋め尽くし安保...

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【安倍長期政権の功罪】核廃絶へ遠い「橋渡し」 禁止条約に背、被爆者失望(2020年8月30日配信『中国新聞』)

今月6日、広島市中区での「被爆者代表から要望を聞く会」で被爆者団体の代表たちと向き合う安倍首相(左から3人目) 「核兵器廃絶は、私の信念」―。辞任を表明した28日の記者会見でそう強調した安倍晋三首相。広島県被団協(坪井直理事長)の箕牧(みまき)智之理事長代行(78)は、テレビに映るその姿に厳しい視線を向けた。「言うばかりで、やってはくれんかった。行動で示してほしかった」 2012年12月に発足した...

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いじめ防止条例改正案 加害者の出席停止「市長に勧告権限」削除 岐阜市(2020年8月30日配信『毎日新聞』)

 岐阜市立中学校で昨年、男子生徒がいじめを苦にして自殺した問題を教訓に「いじめ防止対策推進条例」の見直しを進めていた市は28日、改正案を発表した。6月に公表した素案では、加害生徒の出席停止を市長が市教委に勧告できる権限が盛り込まれていたが、寄せられたパブリックコメントを受け、権限を削除した。 改正で、いじめの早期発見や情報共有の仕組みを明確化するのが狙い。しかし、市長が加害生徒の出席停止を勧告でき...

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接触確認アプリ「COCOA」まるで役に立たない訳 システムはお粗末、検査もちゃんと受けられずm(2020年8月30日配信『東洋経済オンライン』)

野口 悠紀雄 残念ながら不安を煽るだけで実効性に乏しいというのが実状です不安を煽るだけのアプリに 6月19日から利用可能になった日本版接触確認アプリ「COCOA」には、いくつかの深刻な問題があることが明らかになりました。システムの不具合は修復されたのですが、COCOAの運営に不可欠な感染者情報の収集システムHER-SYSが完全に機能していません。 さらに、COCOAから通知を受けても、大部分の人が検査を受けられませんでした...

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党員投票見送り、自民党内に異論 「意見聞く総裁選を」(2020年8月30日配信『共同通信』)

自民党の田村憲久政調会長代理 安倍晋三首相の後継を選ぶ自民党総裁選に関し、党執行部が党員・党友の投票を見送る方針を固めたことについて30日、党内から「党員から意見を聞くことが重要だ」(田村憲久政調会長代理)などと異論が相次いだ。 総裁選は党員・党友投票を省略し、国会議員と各都道府県連3票による投票で実施する方向で、9月1日の総務会で正式に決める段取りになっている。 田村氏はフジテレビ番組で「党員の...

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菅官房長官、自民総裁選出馬へ 二階幹事長に伝える(2020年8月30日配信『共同通信』)

 菅義偉官房長官は、安倍晋三首相の後継を選ぶ自民党総裁選に立候補する意向を固めた。二階俊博幹事長に伝えた。関係者が30日、明らかにした。 次期政権でも新型コロナウイルス感染収束と経済再生が大きな課題となる中、危機管理を担ってきた菅氏の手腕への期待は小さくなく、菅氏も自ら陣頭指揮に当たるべきだと判断した。 菅氏はこれまでポスト安倍に関し「全く考えていない」などと重ねて明言してきた。一方で、7月以降は...

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ついに来た「ぼっち」の時代(2020年8月30日配信『西日本新聞』-「オピニオン」)

永田健の時代ななめ読み 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、政府は経済の落ち込みを避けようと「Go To トラベル」などを実施し、消費に励むよう国民に求めている。その一方で感染防止のため「集まるな、騒ぐな」と呼び掛けるのにも懸命だ。 こうした折、私が注目しているのが「ぼっち」的行動だ。「ぼっち」とは「ひとりぼっち」のこと。集団を嫌い単独行動をする人を指す言葉である。例えば一人で食事することは「ぼっち...

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コロナワクチン 安心できる接種の態勢を(2020年8月30日配信『西日本新聞』-「社説」)

 政府は新型コロナウイルスに対応する新たな政策を打ち出した。注目すべきはワクチンで、2021年前半までに国民全員分の確保を目指すという。政府の分科会が接種基準などを検討し基本方針をまとめる。 政府はワクチン供給について米国と英国の製薬会社と基本合意に達し、国内でも生産計画が進んでいる。順調に進めば、来春早々にも接種が始まる見通しだが、当面は十分な供給量を確保できない可能性がある。混乱なく適切に接種を始...

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一説では日本三大合戦といえばまず「関ケ原」…(2020年8月30日配信『西日本新聞』ー「春秋」)

 一説では日本三大合戦といえばまず「関ケ原」。次は武田信玄と上杉謙信の「川中島」。さて三つ目は? 九州の覇権を懸けた「筑後川の戦い」である▼時は騒乱の南北朝時代。舞台は筑後平野。南朝方と北朝方の軍勢計10万が筑後川を挟んでにらみ合い、1359年8月29日(旧暦8月6日)、筑後川の北の大保原(おおほばる)(福岡県小郡市)で激突した▼南朝方の大将は後醍醐天皇の皇子懐良(かねなが)親王。肥後の猛将菊池武光の活躍で勝...

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加納三代さんブログ(2020年8月27日~30日)

アイスクリームづくりNEW!2020-08-30 12:11:27テーマ:ホームスクール濃厚で新鮮な食感初体験でした。子どもたちは大興奮でした。ママは聖母(マリア)じゃないからNEW!2020-08-30 08:30:00テーマ:夫の逮捕夫逮捕にともない、離婚が決まり母子関係も変化している。家族4人のときは、情緒的な一体感があったのだが、今子どもたちは母(私)に気を遣い、母(私)は最も身近にいる大人の責任感で、子どもと向き合う場面が増えた。愛し愛さ...

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新たなコロナ対策 実効性の確保こそ大切だ(2020年8月30日配信『産経新聞』-「主張」)

 政府が、今冬のインフルエンザとの同時流行などに備えた、新型コロナウイルス感染症の新たな対策をまとめた。 無症状者や軽症者にも入院を勧告する場合がある感染症法の運用を見直し、医療現場の逼迫(ひっぱく)化を防ぐ。医療機関は重症者の入院治療に努め、無症状者と軽症者には宿泊施設や自宅での療養を徹底する。 発熱など症状が似ているインフルとの同時検査が必要になるため、新型コロナの検査能力を1日20万件程度へ...

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職員一斉退職の意向 兵庫・須磨の企業主導型保育所 運営見通し不透明に(2020年8月30日配信『毎日新聞』)

職員が一斉に退職届を提出した企業主導型保育所「須磨うみとやま保育園」=神戸市須磨区で2020年8月28日午後3時22分、反橋希美撮影 神戸市須磨区の企業主導型保育所「須磨うみとやま保育園」で、事務職を除く全職員11人が8月末から9月にかけて一斉に退職する意向を示していることが明らかになった。運営会社は「早急に職員を確保し、立て直したい」としているが、安定的な運営が継続できるか不透明になっている。 ...

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睡眠薬混ぜたスープ飲ませ、看護師の体触る…介護・看護の現場ではびこるセクハラ(2020年8月30日配信『読売新聞』)

 介護や看護の現場で働く職員が、利用者らから受けるセクハラ被害が後を絶たない。労働組合や国の調査では、介護職員の約3割が被害を経験し、訪問看護では5割を超える。薬物を使った悪質なわいせつ事件も相次いでいる。国や自治体は対策を打ち出しているが、費用や人員に限りがある中、各事業所での対応は遅れがちだ。(藤井竜太郎)◆スープに睡眠薬 「女性と接する機会がなく、触りたい衝動を抑えられなかった」 法廷でそう...

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安倍首相 反省なき退陣会見(2020年8月30日配信『しんぶん赤旗』)

不安定雇用拡大・増税・戦争法・改ざん… 28日に辞意を表明した安倍晋三首相。持病の再発を理由としていますが、退陣の根底には、「安倍政治」があらゆる分野で行き詰まり、政権運営そのものが立ち行かなくなった実態があります。ところが、安倍首相は辞任会見でも、自ら進めてきた路線への反省を最後まで示しませんでした。暮らし 「20年続いたデフレに『3本の矢』で挑み、400万人を超える雇用をつくりだした」。安倍首...

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同性カップル世帯 調査なしで対策できぬ(2020年8月30日配信『信濃毎日新聞』-「社説」)

 まだ存在しないことにするつもりなのか。 同性カップル同士で暮らす世帯である。9月から始まる国勢調査で、世帯数を集計しない方針を、高市早苗総務相が明らかにした。 性的少数者や支援者らの9団体が、政府に同性カップルの世帯数を国勢調査で集計して、発表することを要望していた。 国勢調査の記入用紙には、世帯主との続柄を記入する欄がある。同性カップルの世帯は1人を世帯主として、もう1人が続柄を「世帯主の配偶...

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GPS監視と規制法/被害の実態踏まえ改正急げ(2020年8月30日配信『河北新報』-「社説」)

 著しくプライバシーを侵害する行為である以上、速やかに規制対象に加えなければ、ストーカー被害に苦しむ当事者の不安は募るばかりだ。 衛星利用測位システム(GPS)機器を相手の車に無断で付けて位置情報を把握する行為が、ストーカー規制法の禁じる「見張り」に当たるかどうかが争われた二つの事件の上告審で、最高裁が「見張りには当たらない」とする初の判断を示した。 見張り行為の場所を規定した条文を「罪刑法定主義...

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新たなコロナ対策 実効性の確保こそ大切だ(2020年8月30日配信『産経新聞』-「主張」)

 政府が、今冬のインフルエンザとの同時流行などに備えた、新型コロナウイルス感染症の新たな対策をまとめた。 無症状者や軽症者にも入院を勧告する場合がある感染症法の運用を見直し、医療現場の逼迫(ひっぱく)化を防ぐ。医療機関は重症者の入院治療に努め、無症状者と軽症者には宿泊施設や自宅での療養を徹底する。 発熱など症状が似ているインフルとの同時検査が必要になるため、新型コロナの検査能力を1日20万件程度へ...

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菅長官、首相辞任「大変残念…全力で職責全う」 自民総裁選各派動く(2020年8月30日配信『産経新聞』)

 安倍晋三首相(自民党総裁)の辞任表明から一夜明けた29日、「ポスト安倍」をめぐる各派閥の動きが本格化した。総裁選は国会議員らの投票のみで選出する方式で、来月15日の投開票を軸に党内の調整が進む。ただ、若手議員の一部はこの流れに反発し、党員らの直接投票も含めるよう求める署名活動を始めた。総裁選の方法は1日の総務会で決まるが、勝敗の行方にも影響しそうだ。 二階派(志帥会)を率いる二階俊博幹事長は29...

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コロナと中傷 感染者を責めるのは理不尽だ(2020年8月30日配信『読売新聞』-「社説」)

 新型コロナウイルスは誰でも感染する可能性がある。感染した本人や周囲の人、通っている学校などへの理不尽な中傷や差別をなくしたい。 サッカー部員らの集団感染が起きた松江市の高校には、「学校をつぶせ」などと非難の電話が殺到した。インターネット上に生徒の写真が転載され、「コロナをばらまいている」と書き込まれた。 批判にさらされ、「眠れない」などと心身の不調を訴える生徒もいるという。感染への不安が生んだ行...

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後継選びに関する論説(2020年8月30日)

自民党総裁選 幅広い「民意」の集約を(2020年8月30日配信『北海道新聞』-「社説」)  安倍晋三首相の後任となる自民党総裁選びの動きが活発化した。 史上最長の政権に突然幕が引かれた後、新型コロナウイルスの感染拡大に覆われた日本の新たなリーダーに誰がなり、内政、外交の多難な課題にどう取り組むのか。 党所属の国会議員のみならず、国民全てが総裁選の行方を注視していることを忘れてはなるまい。 その関心...

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「安倍政治」検証・総括に関する論説(2020年8月30日)

「安倍政治」の弊害 民主主義ゆがめた深い罪(2020年8月30日配信『毎日新聞』-「社説」) 安倍晋三首相の辞任表明を受けて自民党では「ポスト安倍」選びに向けた動きが早くも始まっている。党総裁選をいつ、どのような形で実施するのか。近く正式に決まる見通しだ。 しかし、まず必要なのは、第2次安倍内閣発足後、7年8カ月に及んだ長期政権の功罪をきちんと検証して総括することだ。それ抜きでは前に進めない。 安...

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福岡の筑豊は炭鉱労働者の町だった…(2020年8月30日配信『毎日新聞』-「余録」)

 福岡の筑豊は炭鉱労働者の町だった。少ない賃金でも大酒を飲み、カネがなくなると、わが子に盗みをさせる父親もいた。小学5年生の男児が書いた「どろぼう」という詩がある▲<父ちゃん 何し僕をどろぼうに行かするトか 悪いチ知っちょって 何し行かするトか。待っちょってやるき いもをほって来いチいうたり どう線をぬすんで来いチいう。僕、おとろしいトばい。(略)小使いげなくれんだチいいき 父ちゃん もう、どろぼ...

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後任選び、スピード重視=党員投票見送りに異論―自民総裁選(2020年8月30日配信『時事通信』)

 安倍晋三首相の後任を選ぶ自民党総裁選について、執行部は党員投票を伴わない両院議員総会で実施する方向だ。新型コロナウイルス渦中のため政治空白期間を短縮する必要があるとの理由だ。ただ、党内からは広く党員も全員参加して選ぶべきだとの声が上がっている。 党則は、総裁が任期中に欠け緊急を要するときは両院総会で後任を選べると定める。この場合、有権者は党所属国会議員と都道府県連代表各3人で、100万人を超える...

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新政権、来月中旬に発足へ…自民総裁選「全国一斉の党員投票」行わず(2020年8月30日配信『読売新聞』)

 安倍首相(党総裁)の辞任表明を受け、自民党は、9月19日からの4連休前に臨時国会を召集して新首相を選出し、新内閣を発足させる方向で日程調整を進めている。総裁選では、時間がかかる全国一斉の党員投票は行わず、両院議員総会で新総裁を決める考えだ。 党総裁選の形式は、9月1日の党総務会で決定する。二階幹事長ら党執行部は、党則で、緊急を要する際に認められている党大会に代わる両院議員総会で選ぶ方式を採用する...

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長野県警が手話ガイドブック 警察官向け 対応に活用(2020年8月29日配信『信濃毎日新聞』)

 長野県警は、聴覚障害者に適切に対応するため、警察官向けの手話ガイドブックを作成した。各署や交番、駐在所に勤務する警察官が手話の知識を身に付け、有事の際などに生かす。全国の警察に先駆けた取り組みという。 A4判、34ページ。「はじめまして」「よろしくお願いします」といったあいさつのほか、「体調はいかがですか」「逃げて」「ここで待ってて」など、救急や災害時に使える手話も写真付きで解説した。「1対1で...

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ポスト安倍、フリマアプリでは石破氏関連が圧倒的(2020年8月29日配信『日刊スポーツ』)

安倍晋三首相の辞意表明から一夜明けた29日、スマホアプリ「メルカリ」でポスト安倍の後継レースで次期総裁選の主要3候補を比較するとは石破茂氏の出品数が圧倒的だった。石破氏の自著「日本創生」が700円、「政策至上主義」が450円、「国防」が300円で、それぞれ完売していた。また、石破氏の似顔絵が1000円で出品されるなど多種多彩で石破氏の人気と注目度は断トツだった。菅義偉氏は同氏の掲載の雑誌や似顔絵など。岸田文雄氏は...

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惜別「晋ちゃんまんじゅう」9月発売、次期総裁も?(2020年8月29日配信『日刊スポーツ』)

「晋ちゃんまんじゅう」の2018年版「晋ちゃんの骨太まんじゅう」のパッケージ「ありがとう~! 晋ちゃんまんじゅう」が、来月中旬にも発売されることが29日、明らかになった。安倍晋三首相をモチーフにした「晋ちゃんまんじゅう」シリーズを製造販売してきた菓子会社「大藤」(東京・荒川区)が安倍氏の辞意表明を受け、惜別まんじゅうを商品化する。「来週月曜日(31日)までに企画を出し、早ければ9月中旬に販売したい」と、大...

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辞任会見で語ったコロナ対策は大丈夫なのか 残り任期わずかの安倍首相に望む(2020年8月29日配信『共同通信』)

厳しい表情で記者会見に臨む安倍首相=28日午後5時、首相官邸© 全国新聞ネット 厳しい表情で記者会見に臨む安倍首相=28日午後5時、首相官邸 安倍晋三首相が28日、記者会見で辞意を表明した。持病の潰瘍性大腸炎の悪化が理由だという。重い病気と闘う首相の重責から解かれたら、以後はしっかりと治療に専念し、自身の健康を回復してもらいたいと願う。だが、それと政権の評価は別の問題だ。まして今は、新型コロナウイル...

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休業補償全額支給に 府立視覚障害者福祉センター 「舎監」業務 労組加入し団体交渉 休業補償全額支給に(2020年8月29日配信『京都民報』)

府立視覚障害者福祉センター(京都市左京区)京都社保協「なんでも電話相談会」が力に 京都府社会福祉事業団が運営する府立視力障害者福祉センター(京都市左京区)の寄宿舎で、学生らの生活指導や監督をする「舎監」で働く男性らが、労働組合に入り、休業補償を全額勝ち取りました。京都社会保障推進協議会(京都社保協)の相談会をきっかけに解決したもので、男性らは「労働組合に入り、解決できた。本当に嬉しい」と喜びの声を...

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安倍辞任会見でも“忖度”丸出しだった御用マスコミ…フジは「もっと休んでおけば」テレ朝は「今後も外交に取り組まれるか」(2020年8月29日配信『リテラ)

辞任会見する安倍首相(首相官邸HPより) 7年8カ月にもおよんだ“暴政”が、またも無責任なかたちで幕を閉じようとしている。昨日28日、持病の潰瘍性大腸炎の再発を理由にした電撃的な辞任劇が繰り広げられたが、その記者会見で安倍首相は、あまりにも自分勝手な主張を並べ立てたからだ。 たとえば安倍首相は、辞任を決めたのは2回目の再検査で慶應義塾大学病院入りした24日の月曜日だったと明かしたが、そのタイミングで辞任を決...

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「ポスト安倍」本命は菅か 政界大ハプニングは石破の離党2020年8月29日『日刊ゲンダイ』)

党員、国民など眼中にない(C)日刊ゲンダイ登場人物から漂う腐臭 無慈悲なもので、権力からの退陣を表明すれば、政局は一気に流動化。自民党内は、安倍首相の2度目の途中退陣への同情より、「次」をにらんだ権力闘争が早速、勃発している。 各派閥は緊急会合を開き、「ポスト安倍」への協議を本格化。これまでに総裁選出馬への意欲を示してきた石破茂元幹事長は「立候補しない選択肢はない」、岸田文雄政調会長は「考えは変わ...

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熊本ろう者福祉協会と防災士会が災害時の協定(2020年8月29日配信『TKUテレビ熊本』)

 災害発生時に聴覚に障害がある人たちを救うため、熊本ろう者福祉協会とNPO法人日本防災士会熊本県支部は29日、災害時の支援連携協定を結びました。 調印式では熊本ろう者福祉協会の福島哲美理事長と防災士会熊本県支部の宮下正一支部長が協定書にサインしました。 今回の協定により今後県内で災害が発生した際には被災地に手話通訳者の派遣をするなど両団体が協力して支援活動を展開するということです。1947(昭和2...

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2年がかり“虹”色の大作「障害者権利条約」 第26回野のはな書展(2020年8月29日配信『京都民報』)

 「第26回野のはな書展」が京都市左京区の京都市美術館別館で開催中です(8月30日まで)。京都市伏見区の「野のはな書道会」が毎年開催しているもので、今回は、春野かそい代表による、障害者権利条約を1文字ずつ書いた縦4㍍、横幅24㍍の大作のほか、会員25人の和歌や古典の臨書、画賛、試作品などの力作81点が展示されています。 障害者権利条約(前文と第1条から第6条まで)の作品は、2年がかりで仕上げたもの。丸く切っ...

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何もかも行き詰まった安倍首相 辞意と病気の全真相2020年8月29日『日刊ゲンダイ』)

13年前と全く同じ(C)JMPA潰瘍性大腸炎の悪化は表向きか、飛び交うがん説の真相 歴史は繰り返した。13年前のブン投げ辞任の再来である。持病の潰瘍性大腸炎が悪化した安倍首相が28日、官邸で71日ぶりに開いた会見で辞意表明。歴代最長政権の称号を手にした4日後、唐突にピリオドを打った。その6時間前に菅官房長官は「お変わりない」と言い、側近らも「非常にお元気」などと健康不安説の打ち消しに躍起だったのは一体何...

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東京・竹芝にダイバーシティを体験できる日本初のダイアログ・ミュージアム「対話の森」オープン(2020年8月29日配信『スポニチアネックス』)

「こんにちは」の手話で記念撮影を行った登壇者たち(左から)小島慶子、ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパン志村真介代表、一社ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ志村季世恵代表理事、乙武洋匡氏 「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」を運営する一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ(代表理事・志村季世恵)が今月23日、東京・竹芝にダイバーシティを体験できる日本初のダイアログ・ミュージアム「対話の森」をオ...

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次の総理はどう決まる?自民党総裁選の仕組み・首相の決め方を解説!(2020年8月29日配信『選挙ドットコム』)

次の総理はどう決まる?自民党総裁選の仕組み・首相の決め方を解説!安倍首相は28日17時から行った記者会見で辞意を表明しました。総理大臣の辞任の次は「次の総理」が誰になるかに注目が集まります。次の総理は誰が、どのように決めるのでしょうか?総理大臣は国会の議決(首班指名選挙)で決まりますが、首班指名選挙では多くの場合与党第一党の党首や代表、総裁が総理大臣として選出されます。今回安倍首相が辞意を表明したこと...

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「ポスト安倍」動き活発化 誰が出馬? “キーマン”の姿も(2020年8月29日配信『 FNNプライムオンライン』)

29日、都内のホテルには、岸田政調会長や二階幹事長が姿を見せたほか、「ポスト安倍」候補の1人、河野防衛相が初めて総裁選に言及している。一方、安倍首相の親族が、最近の首相の体調について、口を開いた。29日午前11時前、岸田政調会長を乗せた車が、赤坂の議員宿舎を出た。安倍首相の辞意表明を受けて、突然幕が上がった「ポスト安倍」をめぐる動き。岸田政調会長が、ホテルから出て来た。関係者らと、打ち合わせをしていたと...

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孤独な決断…周到に準備 安倍首相、辞意表明に13年前の教訓(2020年8月29日配信『産経新聞』)

慶応大病院に入る安倍晋三首相(右から4人目)=24日午前、東京・信濃町(酒巻俊介撮影) 安倍晋三首相が28日、持病の悪化を理由に唐突にも見える辞任表明をしたのは13年前、平成19年の第1次政権退陣時の教訓からだった。当時、臨時国会開会後すぐの退陣となり、国会や各省庁を混乱させ、国民から「投げ出し」批判を受けた経験は、絶対に繰り返さないとの決意があった。(小川真由美、阿比留瑠比) ■「すでに人事やっ...

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高齢者の難聴、心臓血管疾患でリスク増、富山大学など解明(2020年8月29日配信『毎日新聞』)

 敦賀市立看護大学看護学部の中堀伸枝助教、富山大学学術研究部医学系の関根道和教授が富山県認知症高齢者実態調査の結果を分析したところ、高齢者の心臓血管疾患が難聴のリスクを高めることを突き止めた。 富山県認知症高齢者実態調査は富山県が行ったもので、対象者が富山県内の65歳以上の高齢者から無作為で抽出された1,537人。この中で調査への同意を得られた1,303人のうち、認知症がある人や不完全な回答を除く1,039人を対...

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「天理大に責任」「謝れ」、ラグビー部集団感染で批判50件(2020年8月29日配信『読売新聞』)

 奈良県天理市の天理大ラグビー部で新型コロナウイルスの集団感染が起きたことを受け、大学に謝罪を求めたり、批判したりする電話やメールが28日夕までに約50件に上っていることがわかった。同市の並河健市長は「感染は誰にもある。感染者が出れば『謝れ』という圧力をかける行為が社会を分断し、私たちの心をむしばむ」と訴え、冷静な対応を求めている。 天理大ラグビー部で確認されている感染者は部員ら計60人。集団感染...

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性指向暴露禁止の条例は三重1県(2020年8月29日配信『共同通信』)

 都道府県のアウティング禁止を明記する条例制定に向けた対応 性的指向や性自認を本人の同意なく暴露する「アウティング」への対応に関する共同通信の全都道府県調査で、禁止を明記する条例を検討している都道府県は三重県のみであることが29日、分かった。 茨城、東京、滋賀の3都県は既存の人権条例で対応可能と回答。半数超が啓発推進の意向を示すが、アウティングは性的少数者の生活を壊す行為とも言われ、その危険性を周知...

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安倍長期政権、増えた非正規 コロナ禍直撃、失職相次ぐ(2020年8月29日配信『共同通信』)

 安倍晋三首相の退陣により幕を閉じる2度目の安倍政権では、経済政策「アベノミクス」を推し進めた一方、7年8カ月に及ぶ長期政権中に賃金が低い非正規労働者が増え続けた。新型コロナウイルスの感染拡大で雇い止めなどが非正規を直撃。働き方改革も道半ばで、過労死や過労自殺は依然、後を絶たない。次期政権は働く人の苦境とどう向き合うのか、問われている。 安倍首相は辞任を表明した28日の記者会見で、アベノミクスにつ...

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「あなたが残した分断と政策行き詰まりに苦しむのは私たちです」 安倍首相への手紙(2020年8月29日配信『毎日新聞』)

衆院予算委員会で質問者の野党議員に対し自席から発言する安倍晋三首相(手前)=国会内で2020年1月28日、川田雅浩撮影 拝啓 安倍晋三さま。昨日の記者会見、拝見しました。失礼ながら7年あまり、あなたの政権について長文記事を書き続けてきた私は、今も悩んでいます。「ご苦労様」と申し上げたい気持ちはやまやまなのですが、本当に苦労をしてきた、あるいはこれから塗炭の苦しみをなめるのは、私たち国民ではないか、という思...

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「学校が嫌」弁護士が聞くよ 9月5日まで無料で電話相談(2020年8月29日配信『共同通信』)

 学校でつらい目に遭って嫌になったら、その気持ちを聞かせてほしい―。新型コロナウイルスの影響が続く中、いじめや体罰の被害者支援に取り組む弁護士でつくる「学校事件・事故被害者全国弁護団」は30日~9月5日の1週間、子どもや保護者からの電話相談を無料で受け付ける。 電話相談は全国からでき、8都道府県の弁護士が持ち回りで対応。内容を踏まえ、相談者の近隣に住む弁護士の紹介を検討する。 30日の受付時間は午...

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寿都町長、地元尊重の「担保」求める 核ごみ調査応募でエネ庁に(2020年8月29日配信『北海道新聞』)

 【寿都】後志(しりべし)管内寿都町(すっつちょう)の片岡春雄町長は28日、核のごみの最終処分場選定問題で、町が関連法に基づいて選定調査の継続に反対した場合は次の段階の調査には進まないことを文書で確約するよう27日に資源エネルギー庁に求めたことを明らかにした。その上で文書で確約されなければ選定手続きの第1段階の文献調査には応募しない考えを示した。 同町に応募の検討状況に関する情報公開を求めた市民団...

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Author:gogotamu2019
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