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杉田水脈氏の議員辞職求める署名に9万筆近く 「激しく性差別的」と自民党にも対処求め(2020年9月29日配信『ハフポス』)

衆院本会議に臨む杉田水脈議員=2018年11月20日撮影性暴力被害者への支援事業を巡る自民党の杉田水脈衆院議員の発言に、抗議の動きが広がっている。議員辞職を求めたオンライン署名はすでに9万筆近い。自民党内からも、橋本聖子・男女共同参画相が9月29日の会見で厳しい指摘をした。杉田議員の発言があったとされるのは9月25日。自民党本部で開かれた党内の会議で、性暴力被害者への支援事業をめぐって「女性はいくらでもウソをつ...

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惨めすぎる夜は/報道機関各位/ですよね/実りの秋加納(大久保)三代さんブログ (2020年9月28日~29日)

惨めすぎる夜はNEW!2020-09-29 19:37:00テーマ:夫の逮捕純米大吟醸に助けてもらう。報道機関各位NEW!2020-09-29 14:08:55テーマ:夫の逮捕元夫再逮捕の報道ですが取材対応はできかねますのでご了承くださいませ。久しぶりのお勉強NEW!2020-09-29 12:35:11テーマ:母子家庭今週は研修づけです。ですよねNEW!2020-09-29 10:16:13テーマ:母子家庭夫がいなくなってから「わたしに言われてもー」ということばかりです。次女が、新しい...

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障害者施設が4人を強制退所 サービス改善要望で「信頼崩れた」 群馬・伊勢崎(2020年9月29日配信『毎日新聞』)

4人の保護者に届いた解約を通知する文書=鈴木敦子撮影 障害者の通所施設などを運営する群馬県伊勢崎市の社会福祉法人「樫の木」が、サービス内容の改善を求めて市に相談した利用者4人に対し、一方的に利用を停止していたことが、市や関係者らへの取材で分かった。 4人は退所後、新たな施設がなかなか見つからず、保護者が日中の介助のために退職や休職を余儀なくされ、生活が困窮した人もいる。保護者たちは「障害者は不満を...

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遠隔で手話通訳、宮城県がシステムの運用開始 感染症や災害時を想定(2020年9月29日配信『河北新』)

医療機関での診察を想定した実演。手話通訳者はスマホを通じて医師と患者のやりとりを支援する 宮城県は28日、新型コロナウイルスの感染拡大防止などを理由に手話通訳者を派遣できない場合、スマートフォンやタブレット端末を使って第三者と手話で意思疎通できるシステムの運用を開始した。各市町村が10月以降、システムを使った遠隔手話通訳サービスを始める。 運用開始を前に、医療機関の診察を想定した実演が県聴覚障害者...

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歩行者 耳が不自由かも 事故減へ金沢西署が動画(2020年9月29日配信『中日新聞』)

聴覚障害者に向けた交通安全の啓発動画を撮影する署員ら。右端は、手話で意思を伝える聴覚障害者=金沢西署で(村松秀規撮影)聴覚障害者マーク。このマークを付けた車にやむを得ない場合を除き、幅寄せや割り込みをすると道交法の規定により罰せられる 「外見で分からず、想像して」 金沢西署は聴覚障害者の交通事故を防ごうと、金沢市や市聴力障害者福祉協会と協力し、啓発動画を作った。動画投稿サイト「ユーチューブ」の「石...

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アベノマスクやはり“バカ高”だった…黒塗り忘れで単価バレ(2020年9月29日『日刊ゲンダイ』)

遅い、小さい…しかもバカ高かった 総額260億円もの巨額の税金が投じられたアベノマスク。ベールに包まれていた1枚当たりの単価の一端が判明した。 神戸学院大の上脇博之教授は28日、国に対し、アベノマスクの発注枚数と単価の情報開示を求めて、大阪地裁に提訴した。上脇氏の情報開示請求に対して、厚労省と文科省は「業者の調達ノウハウを害する恐れがある」などとして、枚数と単価を黒塗りにして回答していた。ところが...

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性犯罪対策強化 内閣府に「男女間暴力対策課」新設へ(2020年9月29日配信『NHKニュース』)

性犯罪や性暴力への対策を強化するため、政府は、内閣府に設置している部署を格上げして、10月1日から「男女間暴力対策課」を新たに設けることを決めました。政府は今年度からの3年間を、性犯罪や性暴力の根絶に取り組む「集中強化期間」としています。この一環として、政府は、性犯罪や性暴力への対策を強化するため、現在、内閣府に設置している「暴力対策推進室」を格上げし、10月1日から「男女間暴力対策課」を新たに設けるこ...

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緊急避妊薬処方 日祝可をHPに(2020年9月29日配信『NHKニュース』)

予期せぬ妊娠を防ぐために服用する緊急避妊薬について、日曜や祝日にも処方できる医療機関を紹介するウェブサイトが開設されました。緊急避妊薬・アフターピルは、性暴力を受けたり避妊を失敗したりしたときなど、予期せぬ妊娠を防ぐための医薬品で、性行為のあと72時間以内に服用する必要があります。現在は、原則として医師の処方が必要ですが、日曜や祝日など開いている医療機関が少ない日の対応が課題となっています。こうし...

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ALS嘱託殺人 医師2人再逮捕 安楽死望む別の患者の書類偽造疑い(2020年9月29日配信『NHKニュース』)

 難病、ALSを患う女性に薬物を投与して殺害したとして医師2人が逮捕・起訴された事件で、2人がSNSで知り合った別の難病患者に対して、海外での安楽死に必要な医学的な書類を偽造した疑いで29日再逮捕されたことが、捜査関係者への取材で分かりました。 いずれも医師の大久保愉一被告(42)と山本直樹被告(43)は、去年11月、全身の筋肉が徐々に動かなくなる難病、ALSを患う京都市の51歳の女性から依頼を受け、薬物を投与して殺...

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「♪飲み屋のあかりがなくなった 俺の仕事がなくなった」 空き缶の三線でコロナ禍を歌に(2020年9月29日配信『東京新聞』)

「演歌で日本中の人たちを元気にしたい」と話す岡大介さん=東京・浅草の木馬亭で「自粛ムード」に「同調圧力」。ああわからない~ウイルス対策わからない~。明治・大正期の「演歌(演説歌)」を現代に再現する歌手の岡大介さん(42)は、空き缶で作ったカンカラ三線で、物言えば唇寒しのコロナ社会に寸鉄くらわす。10月4日、ステイホーム中に作った新作を披露する独演会を東京・浅草で開く。(浅田晃弘)◆怒りが歌に 「怒...

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自分らしく挑戦を パラスポーツ紹介し伝える(2020年9月29日配信『中日新聞』)

射水・作道小 伴走家の磯野さん講演ブラインドランナーなどの伴走について話す磯野あずささん=射水市作道小で磯野あずささん 富山市出身でマラソンやスキー競技で活躍した伴走家の磯野(旧姓野尻)あずささん(38)=埼玉県川口市=の講演会が28日、射水市作道小学校であり、「パラリンピック・障害者スポーツに学ぶ〜自分らしく挑戦〜」をテーマに語った。 (武田寛史) 磯野さんは昨年、視覚障害や知的障害などのランナ...

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[児童虐待防止法20年] 改正重ねても なお課題(2020年9月29日配信『沖縄タイムス』-「社説」)

2020年9月29日 07:01 児童虐待防止法の施行から今年で20年となる。 それまで「家庭内のこと」とされてきた問題への関心を高め、「虐待は許さない」という意識を広げるきっかけとなった法律である。一方で幼い命が奪われる悲惨な事件はなくならず、「児童の権利利益の擁護」という目的の達成は道半ばだ。 児童虐待防止法が施行される前年の1999年度、全国の児童相談所に寄せられた虐待件数が1万件を超えたと、大きく報じ...

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定年後もはつらつと働いている…(2020年9月29日配信『西日本新聞』-「春秋」)

 定年後もはつらつと働いている。今の仕事場は自治会組織の事務局。無給でも、青少年の育成や祭りの運営など地域を支える活動に生きがいを感じるという。そんな知人男性から嘆きの声が▼「自分たちの活動が仕事と見なされないのはおかしい。高齢者の社会参画があってこそ『1億総活躍』なのに…」。現在実施中の国勢調査のことだ▼9月末までの1週間に仕事はしたか-調査票には直近の状況を確認する設問がある。パートやアルバイトを含...

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次の臨時国会 早期召集し首相の言葉を(2020年9月29日配信『西日本新聞』-「社説」)

 菅義偉政権が発足して初の本格的な論戦の舞台となる次の臨時国会について、自民党は野党第1党の立憲民主党に「召集は10月20日以降」との見通しを伝えた。政府と与党は来月23日か26日の召集で調整している。 なぜ、そんなに遅くなるのか。素朴な疑問を禁じ得ない。もっと早く召集し、会期も十分確保した上で、いまだに行われていない菅首相の所信表明演説と与野党の代表質問を皮切りに国会論戦を繰り広げるべきだ。 安倍晋三前...

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「ハンコレス化」福岡市 法令で義務付け以外の書類は完了へ(2020年9月29日配信『NHKニュース』)

 市民の負担軽減と行政手続きのオンライン化を進めるため、福岡市は、国や県の法令で押印が義務づけられている物を除きすべての押印義務を廃止する、いわゆる「ハンコレス化」を9月末で完了することになりました。 福岡市は去年から、市民の負担を軽減するとともに、行政手続きのオンライン化を進めるため、市に提出される書類への押印義務を廃止する、いわゆる「ハンコレス化」を段階的に進めてきました。 その結果、市に提出...

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ジャパンライフ事件(2020年9月29日配信『福井新聞』-「論説」)

「桜」招待状の説明尽くせ 福井県内を含め44都道府県の高齢者ら延べ約1万人から老後資金などをだまし取った疑いがあり、計約2100億円という巨額の被害が浮かび上がったジャパンライフ事件。創業者で元会長の山口隆祥容疑者ら元幹部ら計14人が詐欺の疑いで警視庁などの合同捜査本部に逮捕された。 客が購入した高額な磁気ネックレスなどを会社に預けて貸し出せば、預金より高い利回りの配当を受け取れるという「レンタル...

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「ゲコノミスト」(2020年9月29日配信『河北新報』-「河北春秋」)

「秋田の誉れ」とばかりに、菅義偉首相の出身地の秋田は今月、沸きに沸いた。筆者自身も菅氏の首相就任を大いに喜んだ。ただし、新聞人としてではなく、酒が飲めない「下戸」としてである▼昨年6月、フェイスブックで下戸の集まり「ゲコノミスト」が発足した。「平成までゲコは冷遇されていたが、令和になって全国のゲコは立ち上がることになった」。説明文に賛同したメンバーは4000人を超える▼飲めないことで感じる生きづらさ...

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デジタル庁 利便性と安心感 両立を(2020年9月29日配信『北海道新聞』-「社説」)

 政府は「デジタル庁」を来年度にも新設する。今年末までに基本方針をまとめ、来年の通常国会に関連法案を提出する予定だ。 地方自治体を含めたさまざまな手続きや業務などをオンラインで行えるようにする「行政のデジタル化」の司令塔として、現在は複数の省庁に分かれている所管を一元化するという。 ただ、政府は2001年の「e―Japan戦略」策定後、巨費を投じて電子政府化を図ってきたが、目立った成果は出ていない...

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道議会での喫煙 法律違反で言語道断だ(2020年9月29日配信『北海道新聞』-「社説」)

 改正健康増進法で屋内禁煙が定められている道議会新庁舎内で、自民党・道民会議と民主・道民連合の一部道議が喫煙していたことが分かった。 自民は会派内の個室などで喫煙する道議の姿が目撃されているが事実関係を調査しない方針を示している。民主は複数の道議が庁舎内の地下駐車場で喫煙していた調査結果を明らかにしただけだ。 両会派とも自浄作用があるとは言えない。厳正な調査を行い、氏名公表も含めて道民に説明するの...

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杉田衆院議員の発言 議員辞職に値する暴言だ(2020年9月29日配信『琉球新報』-「社説」)

 自民党の杉田水脈衆院議員は25日、性暴力被害者の相談事業に関する説明を政府から受けた際「女性はいくらでもうそをつけますから」と発言した。会議後、記者団に発言を否定したが、複数の会議出席者が発言を認めた。 その発言が波紋を広げている。性暴力撲滅を訴える「フラワーデモ」の主催者らは、杉田氏に謝罪と議員辞職を求める署名活動を始め、既に2万人超を集めたという。性暴力は訴えにくく、相談しても信じてもらえず傷...

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「アイヌの美しき手仕事」展(2020年9月29日配信『しんぶん赤旗』ー「潮流」)

 うねる渦巻き、光る目のようなひし形、植物のトゲや新芽を表す曲線と鋭角、魚のうろこ状の精緻な連なり。衣服や帯、木工芸に施されたアイヌ文様は、大自然と共に生きる日常の中から生み出されたことがわかります▼東京・駒場の日本民芸館で開催中の「アイヌの美しき手仕事」展に出かけました。同館の創設者で思想家・美学者の柳宗悦(やなぎ・むねよし=1889~1961年)は、開館5年目の1941年にすでに「アイヌ工芸文化...

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竹内結子の自殺を受け加藤官房長官が「それぞれが自殺のない社会を」と“自助”任せ発言 コロナで女性の自殺者急増も対策なし(2020年9月29日配信『リテラ)

 俳優・竹内結子の自殺報道を受け、いかに自殺を防止することができるかということが喫緊の課題になっているが、そんななか、政府から信じがたい言葉が飛び出した。 それは、昨日28日午前におこなわれた官房長官会見でのこと。加藤勝信官房長官に対して毎日新聞の記者が、政府の自殺対策についてと「国民に向けて伝えたいこと」について質問をおこなったときのことだ。 加藤官房長官はまず、報道のあり方に言及した上で、「多く...

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中曽根元首相の葬儀に“血税1億円”投入こそ「悪しき前例」(2020年9月29日『日刊ゲンダイ』)

 これぞ菅首相が言う「既得権益」そのものだろう。 ネット上などで「高過ぎる」との批判が殺到している故中曽根康弘元首相の内閣・自民党合同葬のことだ。 17日に行われる合同葬は、先の自民党総裁選の投開票でも使われた東京・高輪のグランドプリンスホテル新高輪の宴会施設「国際館パミール」を全館貸し切って行われる。 費用は約1億9200万円で、うち約半分の9643万円を今年度の一般会計予備費から支出することが閣議で決ま...

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田村厚労相 ソフトな外っ面の裏に弱者切り捨ての“前科”(2020年9月29日『日刊ゲンダイ』)

田村憲久厚労相は「適任」なのか田村憲久厚労相(三重1区・衆院8回) 2012年から14年まで第2次安倍内閣で厚労相を務めた。2回目の厚労相就任だ。1月に設置された自民党の「新型コロナ対策本部」の本部長も務め、噛み砕いた語り口で新型コロナについて解説し、テレビ出演も多かった。コロナ禍真っただ中の最重要ポストに、党内からは「適任」との声が上がっている。 確かに厚労行政に詳しいが、今回、石破派でありなが...

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女性がいない党首選、野田聖子議員が感じた違和感<視点>(2020年9月29日配信『東京新聞』)

自民党幹事長代行に就任した野田聖子衆院議員 相次いで行われた自民党と野党の合流新党の党首選は、いずれも女性候補が不在だった。自民党で女性候補がいたのは、東京都の小池百合子知事が衆院議員時代に出馬した2008年の総裁選だけだ。 安倍晋三首相が8月28日に突然辞任を表明した後、自民党の野田聖子、稲田朋美両衆院議員らは、総裁選への出馬意欲を示した。だが、派閥の論理で進んだ菅義偉首相誕生への多数派工作に付...

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菅首相の所信表明、異例の「先送り」就任から約40日後は政権交代時並み(2020年9月29日配信『東京新聞』)

 菅義偉首相の初めての所信表明演説は、10月23日か26日に召集する方向で与党が調整している臨時国会で行われる。平成以降の約30年間は政権交代があった場合を除き、ほとんどは首相指名から間を空けずに実施されており、1カ月以上の「先送り」は異例だ。 所信表明演説の日程は現段階で決まっていないが、最近の例に照らせば国会の召集当日に行われ、今回は最短で10月23日とみられる。首相は今月16日の臨時国会で選...

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GoTo拡大 公平かつ柔軟な対応を(2020年9月29日配信『東京新聞』-「社説」)

 コロナ禍に苦しむ観光業界などを支援する「Go To 事業」が10月から拡大される。支援自体に異論はないが公平さを欠く面がある。感染を拡大させる懸念もあり、柔軟なかじ取りも必要だ。 10月から随時始まる「Go To イート」は外食産業の支援が目的。事業に参加する店で食事した場合の食事券発行による補助と、オンライン予約によるポイント付与が主な内容だ。 飲食店への支援が喫緊の課題ではある。ただ事業のう...

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揺さぶり不認定 SBS理論の再検証を(2020年9月29日配信『東京新聞』-「社説」)

 「乳児を揺さぶり脳にけがを負わせた」として傷害罪に問われた母親に、岐阜地裁は無罪を言い渡した。同様の判決が相次ぐ。「乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)」理論への依存に対する警告だ。 SBS理論とは(1)硬膜下血腫(2)網膜出血(3)脳浮腫−の三症状があれば、暴力的な揺さぶりによるものと推測してよいという考え方。 岐阜の公判では、2016年5月、自宅から病院に運ばれた時に三症状のあった生後3カ月の長...

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大混乱の東京大学総長選、非公表の候補者を独自に公開 教員有志「投票延期を」(2020年9月29日配信『東京新聞』) 

次期学長選考をめぐり揺れる東京大 選考プロセスの透明性や公平性に疑義が生じている東京大の来年度からの学長(総長)選考を巡り、教員有志は28日、大学側が非公表とした候補者全員の氏名を独自に公開した。30日に予定される教員による意向投票の延期も強く要請した。 公開したのは、7月に学内の代議員会の投票で選ばれた1次候補者11人と、学外有識者による経営協議会から推薦された1人、その中から今月7日の選考会議...

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「ホワイト・トラッシュ」(「白いごみ」)(2020年9月29日配信『福井新聞』-「越山若水」)

 米国には「ホワイト・トラッシュ」と呼ばれる人たちがいる。機械工や工場労働者として生活している低所得者層の白人のことで「白いごみ」というあまりに侮辱的な名称である▼彼らの先祖は主にアイルランド系の移民で、アパラチア山脈周辺に住み着いた。最初は日雇い労働者、次いで物納小作人、続いて炭鉱労働者など底辺の仕事に就いてきた。「レッドネック(首筋が赤く日焼けした人)」と軽蔑され、高等教育を受ける機会もなかっ...

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低所得者の入居支援 住宅確保は生活の基本だ(2020年9月29日配信『毎日新聞』-「社説」)

 新型コロナウイルスの感染拡大で景気が低迷し、住まいの確保に不安が強まっている。 離職した人などに家賃を助成する「住居確保給付金」は、7月末までの4カ月間の給付決定件数が8万5000件を超えた。既に昨年度1年間の20倍以上だ。 コロナ関連の解雇や雇い止めは6万人を上回る。勤務先の寮から退出を迫られたり、住宅ローンを払えなくなって持ち家を手放したりするケースも出ている。 住まいは生活の基盤だ。失えば...

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「ザ・ナイン」と敬意を込めて呼ばれる人たちが米国にいる…(2020年9月29日配信『毎日新聞』-「余録」)

 「ザ・ナイン」と敬意を込めて呼ばれる人たちが米国にいる。9人で構成される連邦最高裁の判事たちだ。それぞれが保守やリベラルの思想を持ちながらも、指名する大統領ではなく法にのみ従うと誓う憲法の番人である▲中立性を守る姿勢の一端は、三権のメンバーが連邦議事堂に集う大統領の一般教書演説のときに見てとれる。全員が起立して大統領に拍手を送る場面でも黙して座したままだ。党派を超えた存在という自負が振る舞いから...

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コロナで増える「自宅で看取り」 病院など面会制限 “人の最期”どう迎える(2020年9月29日配信『毎日新聞』)

9月、東京都内で患者の自宅に訪問診療をする石垣泰則医師=提供写真 新型コロナウイルスの影響で、自宅での看取(みと)りを検討する人が増えている。感染拡大防止のため病院や介護施設などで面会制限が広がり、最後の時間に立ち会えないケースが多くなっているためだ。いつかは来る「その時」をどう迎えるべきか。予期せぬ感染症が、死生観を見つめ直すきっかけにもなっている。 「母にとって、私たちにとっても自宅で看取った...

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河野行政改革相 “押印不要” はんこ業界に理解求める(2020年9月28日配信『NHKニュース』)

河野行政改革担当大臣は、行政手続きでの押印を可能なかぎり不要とする方針について、はんこの業界団体に理解を求めるとともに、はんこ文化の振興に協力していく考えを伝えました。デジタル化を推進する一環として、河野行政改革担当大臣は、先週、すべての府省庁に対し、行政手続きでの押印の必要性を検討し、可能なかぎり不要とするよう求めました。これに関連して、河野大臣は、みずからのツイッターで28日、はんこの業界団体の...

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ぼうごなつこ『100日で崩壊する政権』を読めば、安倍首相が病気で辞任ししたのでなく国民が声をあげ追い詰めたことがよくわかる(2020年9月28日配信『リテラ)

『100日で崩壊する政権』(扶桑社) 本サイトで「スシローと不愉快な仲間たち」を好評連載中、ツイッターでも人気のマンガ家・ぼうごなつこ氏による、安倍政権をからかいまくったマンガ『100日で崩壊する政権』(扶桑社)が出版された。 ちょうど先日、安倍首相が辞任したばかりだが、といっても、これ、安倍政権が終わって書かれたマンガではない。『100日で崩壊する政権』というタイトルからもわかるように、安倍政権が崩壊す...

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入院の対象は高齢者・持病の人に限定 全国で300人超の感染確認(2020年9月28日配信『FNNプライムオンライン)

 政府が、新型コロナウイルスに感染した軽症者や無症状者について、入院の対象を高齢者と基礎疾患を持つ人に限定する措置を、10月中旬か下旬から実施する方針を固めたことがわかった。 政府は、新型コロナウイルスについて、保健所や医療機関の負担軽減を図るため、指定感染症の運用を見直し、軽症者や無症状者は、宿泊施設や自宅での療養を徹底する方針。...

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「半沢」白井大臣「恥を知りなさい!」ネットで沸く…「三原じゅん子議員への皮肉」(2020年9月28日配信『デイリースポーツ』)

 「半沢直樹」で白井亜希子大臣を演じた江口のりこ 27日に放送されたTBSドラマ「半沢直樹」最終回の視聴率が、関東地区で32・7%、関西地区34・7%を記録し、東西で令和ドラマの最高視聴率を更新したことが28日、ビデオリサーチ日報調べで分かった。出演者たちのさまざまなセリフがネット上で話題になり、江口のりこ演じる白井亜希子大臣が放った「恥を知りなさい!」は三原じゅん子参院議員が国会で用いた言葉と同...

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「GoToイート」地域限定食事券、全都道府県で実施…11月に大半の地域で開始へ(2020年9月28日配信『読売新聞』)

 新型コロナウイルスの感染拡大で需要が落ち込んだ飲食店を支援する「Go To イート」で、地域限定食事券の発行事業が47都道府県で実施される見通しになった。農林水産省は28日、これまで運営事業者が決まっていなかった東京や神奈川など14都道県で事業者から応募があったと発表した。 食事券の利用は、最も早いとみられる新潟県では10月5日に始まり、11月中には大半の地域で開始する見通しだ。 イートでは、購...

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特別支援学校に設置基準 深刻な教室不足、施設整備促す 中教審が中間まとめ(2020年9月28日配信『毎日新聞』)

 中央教育審議会(中教審)の初等中等教育分科会は28日、将来の小中学校や高校の教育が目指すべき姿について、2019年春から続けてきた議論の中間まとめを公表した。深刻な教室不足に陥っている特別支援学校の設置基準(省令)を新たに定め、生徒数に応じた校舎の大きさや備えるべき施設などを明確化して教育環境の改善を進めることを盛り込んだ。特別支援学校には小中学校や高校で定められている設置基準がなく、過密化が進んでも...

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共産、杉田議員の辞職要求 「女性はうそつけます」発言巡り(2020年9月28日配信『共同通信』)

 共産党の小池晃書記局長は28日の記者会見で、自民党の杉田水脈衆院議員の性暴力被害に関する「女性はいくらでもうそをつけますから」との発言を巡り、議員辞職を求めた。「ひどい女性差別で、性犯罪被害者をおとしめるセカンドレイプだ。国会議員の資格はない」と述べ、立憲民主党など他の野党に同調を呼び掛ける考えも示した。 同時に「これまで何度も問題発言を繰り返した。いつまでも議員の座にとどめておくのか、自民党と...

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安倍継承なのに豹変 恐ろしい日本人と大メディアの菅礼賛(2020年9月28日『日刊ゲンダイ』)

国民が求めているのは「継承」ではなく「検証」「安倍政権の継承をアピール」「菅外交 手堅くスタート」――。大手紙にはそんな見出しが並んだ。菅首相の国際会議デビューとなった26日のビデオ映像による国連総会一般討論演説。「自由で開かれたインド太平洋」「積極的平和主義」など安倍前首相が使ったフレーズを踏襲する“安全運転”を、メディアはたれ流すだけだ。 菅は安倍路線の「継承」を掲げ、自民党総裁選を勝ち抜いた手前...

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キャンペーン「 「女性はいくらでもうそをつけますから」自民党・杉田水脈衆議院議員の性暴力被害者への発言撤回、謝罪、辞職を求めます。

皆さんの抗議の声が8万筆を超えましたキャンペーンの進捗状況皆さんの抗議の声が8万筆を超えましたこの2日で8万筆以上の賛同が集まり、まだまだ増え続けています! 皆さんの声を自由民主党宛に届けるべく、今朝、野田聖子幹事長代理に面談を求め、回答待ちです。私たちフラワーデモは、2019年3月に続いた性暴力無罪判決に抗議し、この1年半、毎月11日に全国47都道府県で性暴力の根絶と性暴力被害者の連帯を求めるデモを行ってき...

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JAと障害者施設の連携が順調 ニンニク栽培から米作りに広がり(2020年9月28日配信『紀伊民報』)

ニンニクの種割り作業に取り組むエコ工房四季の利用者(和歌山県串本町古座で) JAみくまの西向営農センター(和歌山県串本町西向)と社会福祉法人つばさ福祉会の障害者福祉施設「エコ工房四季」(串本町古座)が、2018年から取り組んでいるニンニク栽培などの農福連携事業が順調に発展している。今年から米栽培などの福祉農園の立ち上げにも着手しており、関係者らは「地域活性化にもつなげていければ」と話している。 同...

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「アベノマスク」の単価は143円(2020年9月28日配信『Yahooニュース』)

黒塗り非公表の文書で黒塗りし忘れか立岩陽一郎 | 「インファクト」編集長1世帯に2枚配布された「アベノマスク」巨額の税金を投入して1世帯に布製マスク2枚を配るというその政策が議論を呼んだ「アベノマスク」だが、一部の業者からのマスク1枚の価格が143円だったことが、政府が開示した文書で明らかになった。単価は非公表とされており全て黒塗りになっていてたが、一部で塗り忘れが有ったと見られる。原告らは、価格を非公表に...

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敵基地攻撃能力(2020年9月28日配信『しんぶん赤旗』ー「主張」)

日本に戦火を招く危険許すな 菅義偉政権が、日本に向けて撃たれるミサイルの発射拠点などを直接たたく「敵基地攻撃」能力の保有について検討を進めています。重大なのは、集団的自衛権の行使を認めた安保法制=戦争法の下で、自衛隊がそうした能力を持てば、日本が攻撃を受けていないのに、同盟国である米国を守るためとして、他国を攻撃することが可能になることです。「『日本を守る』どころか、相手国による反撃を呼びおこし、...

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その写真、送って大丈夫?(2020年9月28日配信『宮崎日日新聞』-「くろしお」)

 新型コロナウイルス感染拡大の騒ぎで話題にはならなかったが、7月1日から県の「青少年の健全な育成に関する条例」の一部改正が施行された。自ら撮影した児童ポルノ等の提供を求める行為を禁止する。 違反者は30万円以下の罰金だ。「青少年の皆さん 撮って大丈夫? 送って大丈夫?」。県は改正内容を記したチラシを2千枚作製して県内全ての小中高校に配布している。ホームページでも啓発に努めているが、大人も子どもも十...

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[性被害者「蔑視」発言]「心の傷」さらに深めた(2020年9月28日配信『沖縄タイムス』-「社説」)

 政府が性犯罪や性暴力への対策を強化する方針を決め被害者ケアにも力を入れようとしている中、事実であれば耳を疑うような発言だ。 自民党の杉田水脈(みお)衆院議員が党内の会議で、性暴力被害者の相談事業を巡り「女性はいくらでもうそをつけますから」と述べたという。 杉田議員は否定しているが複数の出席者が認めている。 会議では来年度予算の概算要求に関し、行政や民間が運営する性暴力被害者のための「ワンストップ...

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脱はんこ(2020年9月28日配信『高知新聞 』-「小社会」)

facebook シェアtwitter シェア 日本人のはんこ文化は、江戸時代には庶民生活まで広がっていたそうだ。井原西鶴の「万文反古(よろずのふみほうぐ)」には男が遺言状を書いて、年寄五人組に証人として判を押してもらった描写がある(門田誠一著「はんこと日本人」)。 明治の法令整備では、はんこか欧米のようなサインかが論争になった。国民が自署に慣れていないとする司法省には併用案もあったが、膨大な書類と日々向き合う...

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【産後ケア事業】うつ予防の意義大きく(2020年9月28日配信『高知新聞』-「社説」)

 出産後の母親は、昼夜を問わない新生児の世話で疲労がたまる。食事や睡眠もなかなか取りづらい。 ホルモンの影響もあり、抑うつ状態になりやすい。そうした時期に心身を回復させるため、利用できるのが市町村の「産後ケア事業」だ。 厚生労働省はその利用料について、2021年度から消費税を非課税とするよう求め、税制改正要望に盛り込む。金銭的負担を軽減し、利用を促したい考えだ。 「産後うつ」の発症は本人が気付くこ...

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同性カップル「公認」 権利保障の議論始めよ(2020年9月28日配信『中国新聞』-「社説」)

 同性カップルらを公認する「パートナーシップ」制度が自治体の間に広がっている。性的少数者(LGBT)の支援団体によれば、導入予定の広島市を含め、本年度末までに少なくとも大阪府と茨城県、全国67市区町村で導入の見込みという。 国内では東京都渋谷、世田谷両区が2015年、同性カップルを婚姻に相当する関係と認める初の条例を定めた。 その後、民間でも就業規則などを見直し、同性婚のパートナーを配偶者として扱...

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