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記事一覧

伊勢原の障害者就労支援事業所 利用者にやりがい ポップコーン製造 「予想超える売れ行き」(2020年11月29日配信『東京新聞』)

購入を呼び掛ける利用者=いずれも伊勢原市で 伊勢原市で知的障害者の就労を支援する事業所「地域作業所ドリーム」がポップコーンの製造工房を開設し、11月から販売を始めた。運営する社会福祉法人伊勢原市手をつなぐ育成会は「施設利用者に仕事のやりがいや楽しさを感じてもらい、工賃のアップを実現したい」と期待している。 (吉岡潤) ドリームでは小型家電の解体などの軽作業を請け負って工賃を得ているが、きちんと仕上...

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コロナ禍の少人数学級 文科省の悲願、財務省は効果疑問視(2020年11月29日配信『東京新聞』)

 小中学校での「少人数学級」実現を目指す文部科学省と、それを疑問視する財務省との間で、来年度予算を巡る攻防が激化している。児童生徒に目が届きやすくするため、少人数学級は教育界にとって長年の悲願。新型コロナウイルス感染対策としても求める声が高まっている。だが、教員を増やすには予算の確保が必要で、財務省は「少子化による子どもの減少ほど、教員は減っていない」と否定的だ。(土門哲雄、森本智之)◆1クラス40人...

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「Go To」政府内にも温度差 経済重視VS感染対策(2020年11月29日配信『産経新聞』)

「Go To」政府内にも温度差 経済重視VS感染対策 政府の新型コロナウイルス禍を受けた観光業界などの支援策「Go To トラベル」をめぐる対応がぐらついている。感染が拡大している札幌、大阪両市を事業の対象外とする措置では、専門家に迫られ、短期間で小出しに見直しを繰り返す対応になった。政府内では経済と感染対策の間で、重点の置き方をめぐる不協和音も聞こえてくる。 「一昨日、新型コロナ分科会から医療が...

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週のはじめに考える 冬が来る前に(2020年11月29日配信『東京新聞』-「社説」)

 ギリシャ神話によると、女神ペルセポネは、冥界のザクロの実を12粒中、四粒食べてしまったことで、年の3分の1を冥界で暮らすはめに。母親の豊穣(ほうじょう)の女神デメテルはそれを嘆き、その間、地上に実りをもたらさないと決めてしまう。それが「冬」の始まり…。 暦の上ではもう冬ですが、気象学的には12月からです。つまり今は、ぎりぎり、冬が来る前、というタイミング。◆感染が広がりやすい季節 「冬が近づくと…...

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発達続くSNS、「ノート」と出合う 文章の発信・販売、壁低く(2020年11月29日配信『毎日新聞』)

松尾貴史さん作 旅行に出かけることができるような、金銭的にも時間的にもゆとりのある人たちだけが安く旅行でき、観光業者と税金の中抜きをするようなポジションにある企業だけが得をし、生活に余裕のない人たちには何の恩恵もない「GoToキャンペーン」なるものによる新型コロナウイルスの感染拡大は確実に起きている。感染しても旅先で発症する確率は低いので、「GoTo」のせいではないと言い張れるが、この愚策、失政で...

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カメジローこと瀬長亀次郎は…(2020年11月29日配信『毎日新聞』-「余録」)

 カメジローこと瀬長亀次郎は戦後の沖縄で米軍の占領政策と闘い、本土復帰に尽くした政治家だ。1971年のいわゆる沖縄国会で、衆院議員として佐藤栄作首相にこんな質問をした▲祖国復帰の原点について申し上げたい。摩文仁(まぶに)の戦没者慰霊塔のもとに、何万という白骨がかき集められ、入っている。いまは風化して大地に変わっている。遺骨は土と化している。大地は何を求めているか。涙ではない。再び沖縄を戦場にするな...

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(論)コロナと住宅問題に関する論説(2020年11月2・8・29日)

コロナと住まい 困窮防ぐ基盤への目配りを(2020年11月29日配信『読売新聞』-「社説」) 新型コロナウイルスの流行で雇用情勢が悪化している。家賃を払えなくなり、住まいを失う人が増えないように、十分な配慮が必要だ。 厚生労働省は、生活困窮者自立支援法に基づいて求職活動中の離職者らに家賃を補助する住居確保給付金について、支給期間の延長を検討している。現在は最長9か月だが、3か月延ばす方向で調整して...

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選択的夫婦別姓のデメリット解消? 稲田朋美が新たな改姓制度を提案〈週刊朝日〉(2020年11月29日配信『AERA.com』)

.自民党 稲田朋美 選択的夫婦別姓の導入に関心が集まっているが、自民党の稲田朋美氏は新たな制度を提唱する。*  *  * 選択的夫婦別姓については自民党内でも意見が割れていて、私は反対なんです。 子どもとお母さんの名字が違うというのはどうなのかな、という思いをずっと持っていましたし、夫婦の戸籍を別々にするとか、子どもの名字を一人ひとり議論して決めていかなきゃならなくなるとか、いろいろなデメリットも...

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NHK、受信料7000億円の徴収にかかる経費は780億円! 高市前総務相が指摘したムダ(2020年11月29日配信『デイリー新潮』)

高市早苗代議士 前総務大臣の高市早苗代議士(59)が吠えまくっている。11月18日はYouTubeチャンネル「ケビン・クローンのセイカイ発見TV」、21日には関西テレビの「東京駐在 キーパーソンに訊く!」で、NHK改革について持論を述べたのだ。中でも、受信料とそれ を集めるための経費が高すぎるとの発言が注目されている。 *** 10月から受信料を値下げしました! と大見得を切っていたNHKとしては、まだ納得 してもらえないの?...

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市庁舎に自分用「サウナ」を設置した池田市長 今度は市議に1000万円の損害賠償請求(2020年11月29日配信『デイリー新潮』)

冨田裕樹池田市長(公式サイトより) 市長が市議に論戦を挑むのではなく、名誉毀損の損害賠償金として1000万円を要求した──この事実を大阪府の池田市民、いや、全国の有権者はどのように受け止めるだろうか。 *** デイリー新潮は10月22日、「市役所に勝手に住み着いた大阪『池田市長』 家庭用サウナも持ち込んだ証拠動画」との記事を配信した。 冨田裕樹市長(44)が池田市役所の一角に、ベッドや冷蔵庫、電子レンジといった...

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「自分が怖くなった」性依存症の苦悩…犯罪減へ全国初の試み(2020年11月28日配信『西日本新聞』)

福岡県の「性暴力加害者相談窓口」に座る臨床発達心理士の大黒剛さん。ほかに精神保健福祉士や精神科医ら6人がチームを組んで相談の解決を図る 福岡県は今年5月、性暴力の加害者や自身の性的な問題行動で悩む人を対象とする「性暴力加害者相談窓口」を開設した。性犯罪で刑事処分を受けた人の相談窓口は大阪府にもあるが、犯罪の有無にかかわらず相談に応じるのは全国で初めて。被害者を減らすために加害者となるのを防ぐ「画期的...

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大阪、医療逼迫懸念一段と 軽症・中等症病床使用率53%(2020年11月29日配信『日本経済新聞』)

大阪市立十三市民病院(大阪市淀川区)新型コロナウイルスの感染の急拡大で、重症者用病床だけでなく、軽症と中等症用も各地で急速に埋まりつつある。大阪府の病床使用率は28日時点で53%。府の試算では12月上旬には病床が不足する可能性がある。府は11月から入院基準を変更。感染者の一部を宿泊療養に切り替えるなど、綱渡りの対応が続く。病床や医療スタッフの確保も容易ではなく、医療体制逼迫の懸念が一段と強まっている。中等...

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重症者440人 急速に状況悪化 病床使用率も全国的に上昇 医療崩壊懸念(2020年11月28日配信『毎日新聞』)

 新型コロナウイルス感染症の重症者数は今月10日以降増え続け、28日発表時点で過去最多の440人になった。新型コロナウイルス患者向けの病床使用率も、この1週間に40都道府県で上昇し、全国的な感染拡大に歯止めがかからない状況が続く。今後、病床を効率的に運用する体制づくりが求められそうだ。 厚生労働省は自治体から報告された前日までのデータをまとめている。それによると、2週間前の13日時点での重症者は234人で、「第2...

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第3波「見えにくい」クラスター、感染拡大か(2020年11月28日配信『産経新聞』)

 新型コロナウイルスの「第3波」の感染拡大要因に、「見えにくい」クラスター(感染者集団)の存在が指摘されている。無症状や軽症の感染者が検査前に水面下で感染を広げ、職場や大学、外国人コミュニティーなどの多様なクラスターを生み出している可能性がある。専門家は市中感染の蔓延(まんえん)期に差し掛かっているとみており、接触機会の削減を求めている。【イラスト解説】新型コロナ感染かな?と思ったら 「潜在的なク...

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社内書類、はんこ廃止の波 クボタもパナソニックも(2020年11月28日配信『日本経済新聞』)

クボタは押印廃止など業務効率化を進める(東京本社)新型コロナウイルスの感染拡大を契機に、多くの企業がペーパーレス化を加速している。クボタは2021年春をメドに社内書類での押印を廃止する。パナソニックは一部拠点から契約書のデジタル化を進め、20年中に年7万時間分の作業を省く。紙の書類や押印を求める意識の改革が、労働生産性向上の近道だ。クボタは社内の通達で使っていた印鑑を人事総務部門から廃止し始めた。来春に...

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時短要請、忘年会消える? 企業の9割「開催しない」(2020年11月28日配信『日本経済新聞』)

営業時間の短縮が要請された飲食店街(28日、東京都新宿区)新型コロナウイルスの感染拡大を受け、東京都で28日、飲食店などの「時短営業」が始まった。応じた中小事業者には協力金として一律40万円が支払われるが、経営への影響を懸念して要請に応じない店舗も。忘年会シーズンを迎える中、企業の9割は「今年は開催しない」と答えており、年末の風物詩の景色は様変わりしそうだ。上野駅近くの飲み屋街には28日朝から次々と客が訪...

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仕方ない」「繁忙期逃したら潰れる」 飲食店に戸惑い 東京の時短営業始まる(2020年11月28日配信『毎日新聞』)

高層ビルが建ち並ぶ東京都心。中央奥は皇居=東京都港区で© 毎日新聞 提供 高層ビルが建ち並ぶ東京都心。中央奥は皇居=東京都港区で 新型コロナウイルスの感染拡大が続く東京都で28日、感染防止のため酒類を提供する飲食店やカラオケ店などへの午後10時までの時短要請が初日を迎えた。都の求めに応じる店がある一方で、3度目の時短要請に「もう限界」と応じない店もあった。 東京都新宿区の「カラオケサロン雅」は27日までは午...

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東京都が「GoToトラベル」一時除外の手続き確認…小池知事「国からの回答見て考える」(2020年11月28日配信『読売新聞』)

 「Go To トラベル」を巡り、東京都の小池百合子知事は28日、一時除外に向けた手続きなどについて、事業を所管する観光庁に確認していることを明らかにした。小池知事は報道陣に、「国からの回答を見て、今後の対応を考えていきたい」と述べ、一時的に東京を除外するよう政府に求める可能性を示唆した。 同事業に関しては、小池知事はこれまで、「東京都だけのことではなく、全国的な視点が必要だ」などとして、政府が判...

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高齢者施設の職員、相互派遣 北九州市、クラスターに備え協定(2020年11月28日配信『西日本新信聞』)

 北九州市は27日、高齢者施設でクラスター(感染者集団)が発生して職員が不足した場合、別の施設から職員を派遣するための協定を北九州高齢者福祉事業協会(高福協、戸畑区)と締結した。【関連】高齢者施設入所者もPCR検査 職員含め3万人 12月にも開始 北九州市 派遣対象施設は、市内の入居タイプの高齢者施設約300カ所。クラスターが発生した施設から要望を受けた市が、高福協に派遣を依頼。高福協は、派遣職員として登録...

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アウティング被害、異例の和解 企業側が謝罪、男性に解決金(2020年11月28日配信『共同通信』)

 性的指向を勝手に暴露されるアウティングの被害を受け、会社側と和解した男性=11月(本人提供) 東京都豊島区の会社に勤務していた20代の男性の性的指向を、上司が勝手に暴露(アウティング)したため精神的苦痛を与えたとして、会社側が謝罪し、解決金を支払うことで男性と和解したことが28日、関係者への取材で分かった。専門家によると、アウティング被害を巡る争い自体が珍しく、和解に至るケースは極めて異例。 6...

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【国内感染】新型コロナ 28日 2684人過去最多に(午後7時半)(2020年11月28日配信『NHKニュース』)

28日はこれまでに全国で2684人の感染が発表され1日の発表としては今月21日の2591人を超えて最多となりました。また、北海道で4人、茨城県で2人の合わせて6人の死亡の発表がありました。国内で感染が確認された人は、空港の検疫などを含め14万5502人、クルーズ船の乗客・乗員が712人で、合わせて14万6214人となっています。亡くなった人は国内で感染した人が2102人、クルーズ船の乗船者が13人の合わせて2115人です。各自治体などに...

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学術会議潰しに血道 自民党は選挙もできず菅首相と心中へ(2020年11月28日配信『日刊ゲンダイ』)

意地でも「Go To」は中止しない 27日、東京都では過去最多を更新する570人の新型コロナウイルス感染者が確認された。全国の新規感染者数は2532人。1日当たりの感染者は2日連続で2500人を超えた。 この数字は、およそ2週間前の感染実態を表しているといわれる。多くの人が「Go To キャンペーン」を利用して秋の行楽に繰り出した今月の3連休の感染状況が反映される来月初旬には、一体どうなっているのか。...

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「勝負の3週間」最初の週末 都内近場で過ごす人も 新型コロナ(2020年11月28日配信『NHKニュース』)

 政府が「勝負の3週間」として新型コロナウイルスの感染拡大の対策を呼びかけて最初の週末、都内では遠出を避け、近場で過ごす人の姿が見られました。 東京 文京区にある庭園「六義園」は、都内でも有数の紅葉の名所として知られ、例年はこの時期1日1万人以上が訪れます。園ではことしは、新型コロナウイルスの感染対策で密を避けるため、予約制にして入場者数を例年の半分程度に絞ったということです。 夫婦で訪れた都内の78歳...

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全国で過去最多2686人の感染確認 新型コロナ 2500人超えは3日連続(2020年11月28日配信『毎日新聞』)

 新型コロナウイルスの全国の新規感染者は28日、2686人が確認され、過去最多だった21日の2588人を更新した。1日当たりの感染者が2500人を超えるのは3日連続。 東京都は2日連続500人を超える561人、大阪府463人、北海道252人など高止まりの傾向が続いている。そのほか千葉県(113人)、茨城県(66人)、三重県(29人)、大分県(18人)などで最多となった。...

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菅総理はナチスか特高か?「公安顔」指摘に激怒、学術会議を襲う狼の本性(2020年11月28日配信『MAG2ニュース』)

日本学術会議の6人任命拒否問題で、大手メディアやSNSから大バッシングを浴びている菅義偉総理。官房長官時代から続く、あの「冷徹な眼差し」の奥にはどのような感情が秘められているのでしょうか。評論家の佐高信さんは自身のメルマガ『佐高信の筆刀両断』で、菅総理の性格や顔の表情に関するエピソードを披露。あのナチスドイツで宣伝大臣となったゲッペルスとの共通点を、任命拒否問題と重ねて指摘しています。羊の群れに狼が襲...

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旧優生保護法大阪訴訟 争点は除斥期間の「起算点」 30日に地裁判決(2020年11月28日配信『毎日新聞』) 

裁判への思いを手話で語る原告の夫婦=大阪府内で2020年11月11日、北村隆夫撮影 旧優生保護法(1948~96年)下で不妊手術を強制されたとして、夫婦と女性の計3人が国に計5500万円の賠償を求めた訴訟の判決が30日、大阪地裁(林潤裁判長)で言い渡される。同種訴訟では、いずれも原告側が敗訴した仙台・東京地裁に続く3例目の司法判断になる。旧法が憲法違反にあたるかや、不法行為から20年で賠償請求権が消滅する「除斥期間」が適...

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<新型コロナ>東京都で561人の感染確認 重症者は緊急事態宣言解除後最多の67人(2020年11月28日配信『東京新聞』)

 東京都は28日、新型コロナウイルスの感染者が新たに561人報告されたと発表した。2日連続で新規感染者が500人を超えた。これで都内の累計患者数は4万人を超え、4万210人となった。このうち重症患者は67人で前日の61人から6人増え、5月25日の緊急事態宣言解除後では最多。 年代別では、20代が132人、30代が102人、40代が90人、50代が83人などとなっている。65歳以上の高齢者は82人だ...

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自民・石破氏「今更なんだかなあ…」 「桜」めぐる安倍氏批判に

自民党の石破茂元幹事長 自民党の石破茂元幹事長は27日付のブログで、安倍晋三前首相の後援会が「桜を見る会」の前日に主催した夕食会で、安倍氏側が参加費用の一部を補填(ほてん)していた問題について「党内からも批判があがっているとの報道に接したり、安倍氏を礼賛・擁護していた政治評論家が厳しい姿勢に転じて発言をしたりするのを見ていると、今更なんだかなあ…という気がしないではない」と投稿した。 「第三者の掌...

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「ザルですよ」「酔ったら無理」 静かなマスク会食に広がる戸惑い(2020年11月28日配信『西日本新聞』)

「静かなマスク会食」を呼び掛けている菅義偉首相 ≪静かなマスク会食≫。菅義偉首相が、新型コロナウイルス感染症対策として提案したキャッチフレーズに戸惑いが広がっている。専門家組織である政府の分科会の「お墨付き」がある半面、ネット上や専門家からは「現実的に難しい」と疑問視する声も上がる。 26日朝。首相は官邸近くのホテルのレストランで、政治ジャーナリストの田崎史郎氏と会食。2人は席の間隔を開け、会話中はマ...

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在宅勤務で増加? 晩秋に注意したい「冬季うつ」の予防法(2020年11月28日配信『ウェザーニュース』)

秋が深まると気分が落ち込むことがありませんか。何となく物悲しくなる、自分の言動を後悔するなど、いつになく気力が低下したり、自省的になります。これは特異なことではなく、この時期は誰にも起こり得ることですが、生活習慣を変えれば気分を引き上げることができます。気分の落ち込みが在宅勤務で増える?「秋が深まると気分が落ち込む人が少なくありません。日常生活に支障が出るようなら季節性情動障害(冬期うつ病)といって...

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「桜」前夜祭 2019年 収支記載なし 安倍前首相関連6団体(2020年11月28日配信『しんぶん赤旗』)

疑惑発覚後も原資隠蔽か 「桜を見る会」前夜祭の一部費用を安倍晋三前首相側が負担したとされる問題で、27日に公表された同氏関連の6政治団体の2019年分の政治資金収支報告書に、前夜祭に関わる収支が記載されていないことが分かりました。安倍氏の秘書らは東京地検特捜部に補填(ほてん)を認めたと報じられています。6団体の収支報告書は、疑惑発覚から半年以上たった今年5月に提出されおり、安倍氏側が補填の原資を隠...

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江戸川区 施設巡回PCR(2020年11月28日配信『しんぶん赤旗』)

東京 今月から、職員2万2000人対象区内の介護施設で回収した検体の確認を行うスタッフたち(江戸川区提供) 新型コロナウイルス感染症が急速に広がるなか、自治体独自でPCR検査などの拡充にとりくむ動きが出ています。東京都江戸川区(人口約69万6千人)は11月2日から、集団感染や重症化リスクの高い施設で働く職員約2万2千人を対象に「施設巡回PCR検査」を実施しています。 対象は▽高齢者・障害者のデイサ...

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クローズアップ県政<健康> 佐賀県政特集2020(2020年11月28日配信『佐賀新聞』)

健 康 佐賀県は、“元気で長生き”を目指す「さが健康維新県民運動」の一環として、「食事は野菜からよくかんで」を推奨する「サガ・ベジタブルスタートプロジェクト(ベジスタ)」を展開している。野菜をあと1皿分多く食べることで生活習慣病の予防に役立てる。 また、片耳だけ難聴の児童生徒への補聴器や人工内耳の購入補助、小児がんなどの治療で造血細胞を移植したことにより、移植前の予防接種で獲得した免疫がなくなった未...

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小牧市が人権擁護条例案、コロナ感染者中傷禁じる 12月議会提出へ 愛知(2020年11月28日配信『毎日新聞』)

「感染者やご家族、関係者への誹謗・中傷は絶対に許されることではありません」「誰が感染してもおかしくない」。小牧市の新型コロナウイルス感染症関係者の人権擁護条例案には、人権尊重への強い決意がにじむ=愛知県小牧市提供 新型コロナウイルスに感染した人や関係者の人権を守るため、愛知県内自治体が条例制定など対応に乗り出している。小牧市は、感染者や家族、関係者への中傷を禁じ、人権擁護にねらいを絞った条例案の施...

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安倍首相在任中の疑惑答弁 「桜問題」幕引きシナリオ浮上(2020年11月28日配信『東京スポーツ』)

 安倍晋三前首相(66)の「桜を見る会」前夜祭をめぐる問題に対し、幕引きに向けたシナリオが浮上している。 立憲民主党の辻元清美氏や蓮舫氏が要求した安倍氏の衆参参考人招致を与党側が拒否したことで、国会での追及は実現しなかった。 アイドルグループなどが招待客として参加していた桜を見る会の問題は、自民党内で安倍氏の事務所が起こした政治資金規正法違反(不記載)疑惑として受け止められている。安倍事務所周辺は...

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「タイミングは悪いけど中止はしない」 小池知事「外出自粛」を呼びかけも 東京都が屋形船クルーズ決行(2020年11月28日配信『東京新聞』)

都主催のイベントで運航する小型クルーズ船。感染防止対策を徹底している=27日、東京都港区の日の出船着場で 東京都内の新型コロナウイルス感染者が過去最多を更新する中、都の主催で28日から、東京湾の風景を楽しみながら海上交通をPRするクルーズイベントが始まる。小池百合子知事が「できるだけ外出の自粛を」と都民に求める一方、観光PRの催しを決行するちぐはぐぶり。担当者は「感染防止対策は徹底しているので中止...

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強制不妊原告、判決前に病死 兵庫の聴覚障害男性(2020年11月28日配信『中日新聞』)

 旧優生保護法(1948〜96年)下で不妊手術を強制されたとして、国に損害賠償を求めて神戸地裁に提訴した兵庫県の男性(81)が17日に死去したことが分かった。 代理人弁護士が27日公表した。男性は妻(80)とともに2018年9月、聴覚障害者として初めて提訴していた。 弁護士によると、男性は今年、がんと診断され、闘病を続けていた。今月中旬に容体が悪化し、17日夜、兵庫県内の病院で亡くなった。弁護士は...

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コロナ差別のホットライン、開始(2020年11月28日配信『共同通信』)

地方都市で深刻、「相談して」JR別府駅に掲示された、外国人などを差別しないよう呼び掛ける啓発文書=9月、大分県別府市 罪を犯した人の家族を長年支援してきたNPO法人「ワールドオープンハート(WOH)」が、新型コロナウイルスによる差別問題に関する電話相談を始めた。これまでに「家族が罹患したら、近所から強く批判された」などの声が全国から寄せられている。阿部恭子代表は「特に地方都市でのコロナ差別は深刻。1人で悩ま...

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安倍前首相がSNS投稿で”事実誤認”(2020年11月28日配信『共同通信』)

慰安婦報道の最高裁判決で削除要求 従軍慰安婦報道に関する名誉毀損訴訟を巡り、安倍晋三前首相が会員制交流サイト(SNS)に事実と異なる投稿をしたとして、削除要求の内容証明を送りつけられる騒動が起きている。訴訟は、従軍慰安婦に関する記事を「捏造(ねつぞう)」と決めつけられたとして、朝日新聞元記者の植村隆氏(62)がジャーナリストの桜井よしこ氏(75)らに損害賠償を求め、札幌地裁に2015年に提訴。一、...

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案里被告秘書の上告棄却 最高裁決定 案里被告の失職濃厚(2020年11月28日配信『中国新聞』)

河井案里被告(左)と立道浩被告 最高裁第1小法廷(山口厚裁判長)は28日までに、参院議員の河井案里被告(47)=公選法違反罪で公判中=が初当選した昨年7月の参院選広島選挙区で、法定を超える報酬を車上運動員14人に払ったとして公選法違反(買収)の罪に問われた公設第2秘書立道浩被告(55)=広島市安佐南区=の上告を棄却する決定をした。関係者によると、決定は25日付。懲役1年6月、執行猶予5年の一、二審判決が確定する。...

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正しい手洗いは?小学生向けにイラストでコロナ予防策 宇都宮市薬剤師会(2020年11月28日配信『毎日新聞』)

宇都宮市薬剤師会が作製した小冊子=宇都宮市内で2020年11月27日午前11時24分 新型コロナウイルスとインフルエンザとの同時流行が危惧される中、宇都宮市薬剤師会(石﨑一郎会長)は、小学生向けに手洗いやうがい、咳エチケット、消毒など感染防止対策について紹介する冊子を作成した。5000部を発行し、市内の全小学校の5年生に配布する。 タイトルは「安心・安全な毎日のために知っておきたいこと『新生活マナ...

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20日で40万円では…対策徹底し時短応じぬ店も(2020年11月28日配信『日刊スポーツ』)

時短要請を受けた初日、人通りが少なく閑散としている池袋のサンシャイン中央通り(撮影・沢田直人)東京都は28日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、島しょ部を除く都内全域を対象に、酒類を提供する飲食店やカラオケ店の営業時間を午後10時まで短縮する要請を始めた。時は忘年会シーズンの週末だ。応じる店、応じない店…。どちらにしても店側の戸惑いははかりしれない。都の新規感染者は561人。重症者は緊急事態宣言解除後最...

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吉川参院議員、秘書の交通違反反則金を政治資金から支出(2020年11月28日配信『毎日新聞』)

吉川有美氏 自民党の吉川有美(ゆうみ)参院議員(三重県選出、2期)の政治団体「自民党三重県参議院選挙区第1支部」が、吉川氏の秘書による交通違反の反則金計3万3000円を支出していた。県選挙管理委員会が27日公表した2019年分政治資金収支報告書などで明らかになった。 吉川氏の事務所は「人為的なミス。誤って計上してしまった」と話しており、27日に県選管へ訂正を届け出た。 19年8月30日と9月5日に県警へ納付した反則金1...

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再び菅VS小池…東京のGoTo対応で足並み乱れる(2020年11月28日配信『日刊スポーツ』)

ボードを手に記者会見する東京都の小池百合子知事閣議に臨む菅首相政府のコロナ対策分科会の尾身茂会長は27日の衆院厚労委員会で、感染防止対策について「個人の努力に頼るステージは過ぎた」と政府や自治体に対策強化を厳しく迫った。菅義偉首相は「Go To トラベル」で札幌、大阪両市からの出発分の利用も控えるよう呼び掛けたが、この日も過去最多の570人の感染が確認された東京都については変化なく、小池百合子都知事は「国...

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菅首相の政治資金報告書不記載イベント 脱法行為の疑いも(2020年11月28日配信『NEWSポストセブン』)

菅義偉・首相にも政治資金収支報告書に収支が記載されていないパーティーやイベントがあった 東京地検特捜部が安倍晋三・前首相の「桜を見る会前夜祭パーティー」の捜査に乗り出した。安倍後援会が毎年、桜を見る会に参加する地元支援者を集めて高級ホテルで開催していた宴会だが、政治資金収支報告書に収支が一切記載されていなかったことから、国会で追及を受けた。 安倍氏と同様に、菅義偉・首相にも政治資金収支報告書に収支...

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菅首相にも疑惑 「桜」と酷似 大規模集会も収支不記載 14・15年(2020年11月28日配信『しんぶん赤旗』)

高級ホテルで会費1500円は可能?答える責任 菅義偉首相側が自身の選挙区内である横浜市内の高級ホテルで2014、15年に会費制の大規模な集会を開きながら、その収支を政治資金収支報告書に記載していない疑いがあることが27日、わかりました。その中身は、いま東京地検特捜部が捜査している安倍晋三前首相の「桜を見る会」前夜祭の疑惑とそっくりです。(矢野昌弘)菅氏の「春の集い2015」=遊佐大輔横浜市議のブログから...

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尾身会長「当事者意識を持って」と一喝 コロナ急拡大でも国・自治体の不協和音に(2020年11月28日配信『東京新聞』)

 新型コロナウイルスの感染が止まらない。専門家は政府や自治体へ対策を強く促している。情勢の切迫は自治体も認識している。東京都などは飲食店の時短営業要請に踏み切り、景気対策の起爆剤とする「Go To イート」食事券の新規販売も一時停止する。だが、国や自治体の間で足並みに乱れもあり、感染拡大を収めるための対策は後手に回っている。(土屋晴康)◆全国的に重症者が急増 大阪府は、政府の対策分科会が示す6指標のうち...

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忘年会シーズン目前 飲食店悲鳴「もう限界」 東京28日から時短営業(2020年11月28日配信『東京新聞』) 

東京都の時短営業要請期間が始まる前夜のJR新橋駅周辺の飲食店街=27日夜、東京都港区で 新型コロナウイルスの感染者急増を受け、東京都の飲食店などへの営業時間短縮要請が28日からスタートする。忘年会シーズンを控え、本来はかき入れ時の居酒屋からは「もう限界」「効果はあるのか」と、ため息や不満の声が漏れる。(奥野斐) 「来るとは思っていたがまたか…」。東京・新橋の居酒屋「鳥広」の野村勲店長(53)は、3度目...

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死者「第2波」越え、重症者は4日連続更新 新型コロナ「個々の努力に頼るステージは過ぎた」(2020年11月28日配信『東京新聞』)

 新型コロナウイルス感染症による死者が増加傾向にある。「第2波」ピーク時を超え、共同通信によると27日の死者は31人となり、5月2日と並び最多となった。また、27日の東京都の新規感染者は570人で過去最多を更新。重症者も61人で、緊急事態宣言解除後の最多を4日連続で更新した。(小坂井文彦、原昌志)◆専門家は強い危機感 厚生労働省によると、11月の全国の死者は1~26日で計285人。半年ぶりに多い水...

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新型コロナ急拡大も一方的に発信 会見は就任以来一度だけ 発進力問われる菅首相(2020年11月28日配信『東京新聞』)

  菅義偉首相は27日、新型コロナウイルス感染症対策本部で、重症者数の急増など深刻化する感染拡大について「国民の命と暮らしを守り抜く」と強調した。コロナ対策で国民の協力は不可欠。安倍晋三前首相は節目ごとに記者会見して、国民に直接呼びかける機会が比較的多かったが、菅首相は一方的に呼びかける形の発信ばかりで、多くの記者から質問を受ける形の官邸での記者会見の開催に応じていない。(村上一樹) 首相は、感染...

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Author:gogotamu2019
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