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【国内感染】新型コロナ 過去最多4520人感染確認 (31日23;18)(2020年12月31日配信『NHKニュース』)

31日は全国で4520人の感染が発表されました。1日の発表が4000人を超えるのは初めてで、過去最多となりました。また、大阪府で9人、広島県で6人、北海道で5人、愛知県で5人、東京都で5人、神奈川県で3人、兵庫県で2人、埼玉県で2人、宮崎県で2人、三重県で1人、京都府で1人、千葉県で1人、大分県で1人、山形県で1人、岐阜県で1人、石川県で1人、福井県で1人、群馬県で1人、高知県で1人の合わせて49人の死亡の発表がありました。国内...

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菅首相のSNSに投稿続々…怒りをにじませ「緊急事態宣言をして」「給付金を」(2020年12月31日配信『デイリースポーツ』)

 国内で31日、新型コロナウイルス新規感染者が4520人となり、過去最多となった。4000人台になるのは初めて。菅義偉首相は同日、田村憲久厚生労働相らに年末年始の医療体制を確保するよう指示した。緊急事態宣言を再発令するかについては「医療体制を確保して感染拡大回避に全力を挙げる」と明確な発言を避けた。菅首相のツイッターには「緊急事態宣言をして欲しい」「給付金をもう一度出して」などと切実な声が届いた。...

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2020安倍前首相の嘘とトンデモ発言総まくり(前編)(2020年12月31日配信『リテラ)

安倍前首相は「桜前夜祭」と「コロナ」でどんな“嘘”をついたのか 史上最悪の嘘つき総理ぶり全開、絶句するしかないトンデモ発言を振り返る首相官邸HPより 今年、連続在職日数が歴代最長記録を打ち立てた途端、辞職の意向を示した安倍晋三・前首相。だが、7年8カ月という長期政権に幕を下ろしても、いまだに全容解明にいたっていない疑惑、不正、問題が山積み。実際、辞任後には「桜を見る会」前夜祭問題で、ついこの前まで総理を...

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来年は良い年に をけら詣り 京都・八坂神社(2020年12月31日配信『産経新聞』)

来年は良い年に をけら詣り 京都・八坂神社© 産経新聞社 来年は良い年に をけら詣り 京都・八坂神社 京都市東山区の八坂神社で31日夜、伝統の年越し行事「をけら詣(まい)り」が行われ、新年の無病息災を願う参拝者らでにぎわった。 薬草のヲケラを燃やした「をけら火」で作った雑煮を食べると、一年を無事に過ごせるとされる。参拝者らは灯籠(とうろう)から縄に火を移し、大事に持ち帰った。 境内に動線を設け、新型...

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東京都で感染者1337人、経路不明は900人超(2020年12月31日配信『日刊スポーツ』)

例年に比べて人通りのまばらな渋谷のスクランブル交差点(撮影・河野匠)「密」を避けるよう呼びかける明治神宮の看板(ロイター)東京都は12月31日、新型コロナウイルス新規感染者が1337人報告されたと発表した。12月26日の949人を一気に400人近く上回り、過去最多を大幅に更新。初めて1000人を突破し、感染拡大の深刻化が一層鮮明となった。都内では、病床や医療体制の逼迫(ひっぱく)が懸念されており、新たな対策を求める声が...

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冬の換気は「室温18度・湿度40%以上」を維持しながら 「住まいが暖かくなれば疾患予防、重症化リスクも軽減」と専門家(2020年12月31日配信『AERA.com』)

 新型コロナ第3波が到来の只中にある今、家庭内でも万全にしておきたい。注目すべきは正しい換気に加え、室温と湿度。しっかりとした管理が必要だ。AERA 2020年12月28日-2021年1月4日合併号は、注意点や対策を専門家に聞いた。*  *  * 日本リスク学会の「環境表面のウイルス除染ガイダンス」によると、新型コロナは37度では1日後、22度では7日後まで感染力があるが、4度では14日後でも感染力はほとんど落ちない。つまり...

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コロナ入院問い合わせ、大みそかも電話やまず 大阪「現場はギリギリ」(2020年12月31日配信『毎日新聞』)

大みそかも新型コロナウイルスの陽性者の対応に追われる大阪府入院フォローアップセンター=大阪市中央区で2020年12月31日午後2時半、木葉健二撮影(画像の一部を加工しています) 新型コロナウイルスの感染拡大がやまず、陽性患者の受け入れ先を調整する大阪府の「入院フォローアップセンター」では、大みそかの31日も医師や府職員らが連絡や対応に追われた。大阪では12月の累計死者数が259人と過去最多だった11月の78人の3倍以...

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「切れるカードが見当たらない」 東京感染者急増 医療体制は「破綻の危機」に(2020年12月31日配信『毎日新聞』)

報道陣の取材に応じる東京都の小池百合子知事。都内で新型コロナウイルスの新規感染者数が初めて1300人超となったことが分かった=都庁で31日午後2時34分 新型コロナウイルスのかつてない感染拡大が首都圏を中心に続き、東京都では31日、1日当たりの感染者数が1300人を超えた。都内では飲食店の営業時間短縮を延長するなど対策を強化してきたが、感染の収束は見通せない。逼迫(ひっぱく)する医療提供体制は、年末年始を挟み綱渡...

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「菅政権」を直撃! 2つの「政治とカネ」問題が意味すること、再発防止策とは?(2020年12月31日配信『デイリー新潮』)

元政策秘書の専門家が分析向かい風の強い政権運営 2020年師走の永田町を「政治とカネ」をめぐる二つの不祥事が直撃した。一つは再浮上した「桜を見る会前夜祭」の補填疑惑、もう一つは鶏卵業者による農水大臣への贈賄疑惑だ。かつて国会議員の政策秘書を務めた経験を有し、現在は贈収賄防止などの政治的コンプライアンスを専門とする社会情報大学院大学の北島純特任教授が今回の特捜案件を分析する。 *** 新型コロナウイルス感...

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感染者1337人「想定外の急増」 都衝撃、医療負担より深刻に(2020年12月31日配信『産経新聞』)

「想定外の跳ね上がり方だ」。31日、東京都内の新規感染者数がそれまでの最多を400人近く上回る1337人と報告され、都庁に衝撃が走った。12月30日のモニタリング会議では、医療提供体制が「危機的状況に直面している」との懸念が示されたばかりだったが、31日は重症者数も30日から4人増えて89人に。手薄になるとされる年末年始の医療機関への負担が、さらに深刻になった格好だ。 「一気に1300人を超えると...

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東京都の新規感染1337人 新型コロナ、最多大幅更新(2020年12月31日配信『日本経済新聞』)

東京都は31日、新型コロナウイルスの感染者が新たに1337人確認されたと発表した。これまで最多だった26日の949人を大幅に上回り、過去最多を更新した。重症者は4人増えて89人となった。死者は5人増えて累計627人。小池百合子都知事は31日、記者団の取材に「コロナに年末年始はない。寒い時期で、感染拡大は非常に厳しい状況。静かなお正月を家族とステイホームで送ってもらいたい」と呼びかけた。また厚生労働省は31日、国内3空港...

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地銀3割が口座管理手数料(2020年12月31日配信『共同通信』)

休眠状態の預金に、顧客負担増 全国地方銀行協会と第二地方銀行協会に加盟する銀行全100行のうち、約3割に当たる27行が、出入金がない休眠状態の預金口座に管理手数料を課す制度を導入済みか、導入を決めていることが、共同通信の調査で31日分かった。導入への検討を始めた銀行を含めた割合は半数を超えた。人口減少や長引く低金利で地銀の収益は悪化しており、顧客に負担を求める構図が鮮明になっている。 膨大な数の口座管理に...

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新成人は124万人 2年ぶりの増加も11年連続で総人口の1%下回る(2020年12月31日配信『NHKニュース』)

新年を20歳で迎える新成人は、総務省の推計で124万人で、2年ぶりの増加となったものの、11年続けて日本の総人口の1%を下回りました。総務省の推計によりますと、元日を20歳で迎える新成人の数は、男性が64万人、女性が60万人の合わせて124万人となっています。前の年に比べて2万人増え、2年ぶりの増加となりましたが、日本の総人口に占める割合は0.99%で、11年連続で1%を下回りました。新成人の数は、この10年間ほぼ120万人台前...

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東京都の新規感染者1300人超。西村担当相は緊急事態宣言の可能性にも言及していた(2020年12月31日配信『ハフポスト』)

大晦日の12月31日、東京都で新たに1300人を超える新型コロナウイルスの新規感染者が確認されたと報道各社が伝えた。小池百合子知事が明らかにしたという。1000人を超えるのは初めてで、過去最多となる。朝日新聞によると、前日30日には、小池氏は臨時記者会見で「年末年始のここで感染を抑えなければ、緊急事態宣言の発出を国に要請せざるを得なくなる」と危機感をあらわにしていた。西村康稔経済再生担当相も30日にTwitterで動画...

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鉢合わせ/パパ選びを間違った/現実現実現実/パパとは家族の縁を切った/泣かずに観られました 加納みよさんブログ (2020年12月30・31日)

鉢合わせNEW!2020-12-31 16:11:50テーマ:母子家庭名取市長選落選→元夫逮捕→2000万の借金を肩代わり→離婚→障害者グルホ立ち上げという激動の2020年でした。元夫のことは逮捕直前まで愛していたし、事件のことを全く知らなかったので。これほどの絶望や哀しみが存在するのかと思いました。何度落選しても、自民党にいびられてもけろっとしていた私だったのに女子としてはめっぽう弱いのが、皆さんにばれてしまった一年でもありまし...

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政治と科学、役割整理 東大教授・武藤香織氏(2020年12月31日配信『日本経済新聞』)

インタビューに答える武藤香織・東京大学医科学研究所教授需要喚起策「Go To キャンペーン」の停止をめぐり政府と専門家の間の関係がギクシャクした。科学と政治の間の間合いがうまくとれていないようにみえる。新型コロナウイルス感染症の第1波に対処した専門家会議のころから、コミュニケーションの課題を指摘し続けている武藤香織・東京大学教授に聞いた。――感染拡大が止まらず、新型コロナウイルス感染症対策分科会がやや迷走...

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公安担当だったジャーナリスト・青木理氏がみた菅政権の本質 「戦後初の警察官僚に牛耳られた政権だ」(2020年12月31日配信『AERA.com』)

ジャーナリストの青木理氏 7年8カ月にわたる安倍政権が終わり、今年9月、菅義偉首相を戴いた菅政権が誕生した。だが、政権発足時に65%あった支持率は、わずか3カ月で39%まで下落(朝日新聞の世論調査)。GoToトラベル停止の判断の遅れなど、政府のコロナ対応に関する不満は日ごと高まっている。だが、それだけではない。菅首相をはじめ、政権幹部たちの「権力」に対する姿勢も疑問視されている。元共同通信記者で警備・公安担当...

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普通学校の医療的ケア児受け入れ、川崎市でなく世田谷区で可能だった理由(2020年12月31日配信『ダイヤモンドオンライン』)

光菅和希君の世田谷区小学校への通学1日目今年3月、「人工呼吸器を装着している男児が居住区の小学校へ就学するための手続きとその結果の特別支援学校を指定された通知は違法である」と提訴した裁判は、横浜地方裁判所で原告敗訴の判決が出た。男児と保護者の「地域の小学校生活は特別支援学校より危険か」「地域の小学校での教育より、特別支援学校のほうがふさわしいか」「それは、誰が決めたのか。本人・保護者に教育の選択権は...

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内閣支持率、3カ月で32ポイント低下 21年の浮上探る(2020年12月31日配信『日本経済新聞』)

記者会見で質問を受ける菅首相(25日)=ロイター日本経済新聞社の2020年12月25~27日の世論調査で、菅義偉内閣の支持率は42%だった。歴代内閣の発足時として過去3番目の高さの9月の74%から32ポイント低下した。3カ月間での低下幅は2008年の麻生太郎内閣と並び、1987年の調査開始以来、最も大きい。首相の2021年は支持率浮上の機会を探る年となる。発足から100日間は「ハネムーン期間」と呼ばれ、世論も政権の取り組みを見守る時期...

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障害者アート、仮囲いに彩り シンガポールと交流(2020年12月31日配信『岩手日報』)

「仮囲いアート」として作品を展示している田崎飛鳥さん(右)と父実さん 陸前高田市高田町の市庁舎新築工事現場の仮囲いに、同市横田町の田崎飛鳥さん(39)とシンガポール在住の障害者アーティストによる絵画作品20点が展示されている。 市は東京五輪・パラリンピックでシンガポールの共生社会ホストタウンと復興「ありがとう」ホストタウンになっている。交流事業の一環として、市の委託を受けた花巻市の福祉関連企画会社...

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#自助といわれても;「15歳の母」に社会は冷たかった… 「補導されそうに」 「バイト50カ所不採用」(2020年12月31日配信『毎日新聞』)

15歳で出産した優子さん(右)。母子手帳には、出産の1週間後に描いた娘の似顔絵を大切に挟んでいる=野村房代撮影(画像の一部を加工しています) 「若年妊婦」「若年出産」という言葉をご存じだろうか。10代で妊娠・出産するケースのことだ。厚生労働省によると、2019年に産まれた赤ちゃんは86万5239人で、そのうち10代の女性が産んだのは7782人。この多くが結婚前で「予期しない出産」とみられ、シングルマザーになるなどして...

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PCR「すり抜け」で病院クラスターか、陰性判定で業務継続…人手不足が生んだ感染拡大(2020年12月31日配信『読売新聞』)

 新型コロナウイルスのPCR検査で一度は陰性と判定された医療機関の職員や患者が、その後の検査で陽性となって院内感染が広がるケースが全国で相次いでいる。厚生労働省によると、感染していても検査で陽性反応が出るのは7割程度とされ、特にウイルス量の少ない感染初期の捕捉は難しいという。厚労省は、陽性者と接触するなどの感染リスクがあれば自宅待機を求めるが、陰性の職員がそのまま業務にあたるケースも少なくない。人...

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(論)2020年回顧に関する論説(2020年12月22・27・28・29・30・31日)

「静かな年末年始」(2020年12月31日配信『東奥日報』-「天地人」) 日常のすべてが、コロナに奪われたかのような2020年がきょうで終わる。世界的大流行は一向に収まる気配を見せず、国際政治や社会、市民生活を揺さぶり続ける。国家や社会、暮らしのありようが転換を迫られた1年だった。 4月に発令された緊急事態宣言は、社会に深刻な影響を与えた。休業・時短営業などで経済は冷え込む一方で、自粛頼みの政策の限界が...

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噴き出す疑惑(2020年12月31日配信『しんぶん赤旗』ー「主張」)

「桜」も「卵」も解明はこれから 安倍晋三前首相の「桜を見る会」問題での居直り、吉川貴盛元農林水産相の収賄容疑などによる強制捜査―。「政治とカネ」をめぐる数々の疑惑が菅義偉政権を揺さぶっています。国民の政治不信は高まる一方なのに、菅首相は解明に背を向ける姿勢を改めようとしません。それどころか、年内で幕引きを図ることを狙っています。こんな企てを許すわけにはいきません。徹底追及はこれからです。菅内閣の支...

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寅さんの町、柴又 「昔の姿とどめて」駅前再開発に山田洋次監督が一石(2020年12月31日配信『東京新聞』)

商業施設(右奥)の建設が進む柴又駅前広場で、青木克徳区長(左)と話す山田洋次監督=18日、東京都葛飾区で 映画「男はつらいよ」でおなじみの京成柴又駅(東京都葛飾区)の駅前再開発で、昭和ムード漂う飲食店が軒を連ねた一角が取り壊され、現代的な商業施設の建設が始まった。親しまれた景観を一変させる計画には当初から異論があり、曲折を重ねての着工となったが惜しむ声がやまない。山田洋次監督(89)も「柴又の良さ...

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障害者らが商品パッケージをデザイン 台東のメーカー、ハンドソープ発売へ(2020年12月31日配信『東京新聞』)

商品のデザイン画を描く福祉作業所利用者と職員ら=台東区で 台東区にある香りの雑貨メーカー「キャライノベイト」(花川戸2)が、区内の福祉作業所とハンドソープなどを作るプロジェクトを進めている。障害者らがパッケージのデザインを担当し、来年3月に発売予定。休業したり、受注が減少したり、新型コロナの影響を受けた作業所に売り上げの2%が寄付される。 同社は、ハンドクリームなどの企画、販売をしている。台東区に...

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医学部ない明治大がクリニックを開設 その狙いとメリットとは(2020年12月31日配信『SANKEIBIZ』))

 明治大学(東京都千代田区)が来年1月、大学内に児童精神科などを備えた診療所「明治大学子どものこころクリニック」を開院する。開院は臨床心理学を扱う文学部が中心となった珍しい取り組みで、医療系学部を持たない大学が医療機関を運営するのは異例。カウンセラーを目指す学生の研修環境を充実させる狙いもあり、同大は「精神科医とカウンセラーが対等の立場で患者に向き合う新たなサービスを提供したい」としている。医学部...

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改憲国民投票法、攻防激化へ 「何らかの結論」、扱い焦点 与野党(2020年12月31日配信『時事通信』)

 来年1月18日召集の通常国会では、憲法改正国民投票法改正案をめぐる与野党の攻防が激化する見通しだ。 自民党は改正案について立憲民主党と「何らかの結論を得る」と合意したことを受け、採決に進むことを狙う。一方、立憲は曖昧な表現を採決阻止に利用したい考えで、今後の与野党の折衝は合意表現の扱いが焦点となりそうだ。 改正案は、商業施設に「共通投票所」を設けるなど国民投票の利便性を高める内容。2018年6月に与党と...

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年末年始の生活苦、異例の臨時相談窓口…312自治体が開設(2020年12月31日配信『読売新聞』)

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で生活困窮に追い込まれる人を対象に、年末年始に電話などで異例の臨時相談窓口を開設する自治体が、少なくとも27都道府県の312自治体に上ることが30日、厚生労働省の集計で分かった。国は家賃支払いなどに関する全国共通ダイヤルでの電話相談も受け付けており、「困っている人は迷わず相談して」と呼びかけている。■対面でも支援 同省によると、年末年始の臨時相談は、各自治体の「自...

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五輪ボート・カヌー会場に大量のカキが付着 都が1.4億円かけ除去、大会後も対策重い負担に(2020年12月31日配信『東京新聞』)

消波装置(手前)から除去したカキを集める作業員=業者撮影 東京五輪・パラリンピックのボート、カヌー会場として東京都が新設した「海の森水上競技場」(江東区)の競技関連装置に大量のカキが発生していることが分かった。レース環境に悪影響を及ぼすため、都は約1億4000万円を投じてカキを一時的に除去。来年の東京大会はひとまず乗り切れそうだが、大会後も毎年1億円以上の対策費が必要となりかねず、関係者が頭を抱え...

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「コロナで広がる貧困の実態を」 困窮者支援の女性の日記をまとめ出版(2020年12月31日配信『東京新聞』)

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で仕事や住まいを失う人が増える中、生活困窮者を支援する一般社団法人「つくろい東京ファンド」(東京都中野区)の小林美穂子さん(52)は都内外で奔走してきた。先月末にはフェイスブックに記した支援日記をまとめた「コロナ禍の東京を駆ける」(岩波書店)を出版。コロナによって可視化された貧困や、助けを求める困窮者に冷たい福祉行政に危機感を強めている。(中村真暁)◆居場所のない...

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【国内感染】新型コロナ59人死亡 3852人感染確認(22:30時点)(2020年12月30日配信『NHKニュース』)

30日はこれまでに全国で3841人の感染が発表されています。また、兵庫県で11人、大阪府で8人、神奈川県で5人、東京都で4人、北海道で3人、愛知県で3人、群馬県で3人、京都府で2人、千葉県で2人、奈良県で2人、岐阜県で2人、三重県で1人、埼玉県で1人、宮城県で1人、岡山県で1人、岩手県で1人、広島県で1人、愛媛県で1人、熊本県で1人、福岡県で1人、福島県で1人、長崎県で1人、長野県で1人、静岡県で1人、鹿児島県で1人、の合わせて...

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西村担当相、感染拡大なら緊急宣言視野「医療持たぬ」(2020年12月30日配信『産経新聞』)

 西村康稔経済再生担当相は30日、東京都で新型コロナウイルスの新規感染者数が非常に高い水準で推移しているとして「感染拡大が続けば国民の命を守るため、緊急事態宣言も視野に入ってくる」とツイッターに投稿した。このままでは「医療が持たない」と指摘し、静かな年末年始を過ごすよう呼び掛けた。 西村氏は「いつもの冬とは違う」と強調し、東京都を含む感染拡大地域では同窓会や新年会、成人式後の会食などを控えるよう改...

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保健所は新型コロナウイルスで年末年始も対応追われる(2020年12月30日配信『NHKニュース』)

新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、名古屋市内の保健所では年末年始も医師や保健師が出勤して、PCR検査や電話対応にあたっています。名古屋市内の保健所は例年、年末年始は休みになりますが、ことしは新型コロナウイルスの感染者への対応などのため、職員が出勤を続けています。このうち「中保健センター」では、10人以上の医師や保健師などが自宅などで療養している人に電話をかけて病状や体調に変化がないかや、濃厚接触...

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国内新たに3845人 東京944人、愛知と福岡で最多―新型コロナの感染確認(2020年12月30日配信『時事通信』)

 国内では30日、新たに3845人の新型コロナウイルス感染が確認された。1日当たりの新規感染者が3000人を超えたのは2日連続で、最多だった26日(3877人)に次ぐ多さ。東京都の陽性者は過去2番目に多い944人に上り、愛知(294人)、福岡(189人)両県で過去最多を更新した。重症者は最多だった前日(675人)に次ぐ668人。 死者は兵庫県で11人、大阪府で8人、神奈川県で5人など25都道府県で...

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医療崩壊が全ての人にとって「他人事」ではない理由。尾身茂会長が避けたいと願う「最悪のシナリオ」(2020年12月30日配信『BuzzFeed Japan』)

首都圏を中心に、新型コロナウイルスの感染が拡大している。日々の感染者数は増え続け、年末年始も予断を許さぬ状況だ。いま、どんな危機感を抱いているのか。それはなぜか。そして20代~50代の人々へ伝えたいこととは何か。BuzzFeed Newsは年末年始の休暇を控えた12月28日、政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会長を務める尾身茂さんに単独インタビューをした。上下連載でお伝えする。【BuzzFeed Japan / 千葉雄登】「感染は...

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東京の患者数、確保病床数上回る恐れ 「破綻にひんする可能性」(2020年12月29日配信『産経新聞』)

 新型コロナウイルスによる医療現場の逼迫(ひっぱく)度は年末にかけても高まっている。東京都が30日に開いたモニタリング会議で、専門家は感染拡大の勢いが抑制されなければ、入院が必要な患者数が確保病床数を上回る可能性があるとし、「(このまま増加が続けば)破綻の危機にひんする可能性が高い」と強い危機感をあらわにした。 29日時点で都内の7日間平均の新規感染者数が751人(都外からの郵送検査分は除く)とな...

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慰労金、道内2割未受給 道、医療機関に申請促す(2020年12月30日配信『北海道新聞』)

 新型コロナウイルス感染者の対応に当たる医療従事者らに支払う国の慰労金について、支給対象となっている道内医療機関の2割にあたる約1500施設が、年内に慰労金を受け取っていないことが道のまとめで分かった。施設側の申請がないことが主な理由とみられる。申請期限は来年2月で、道は申請漏れのないよう、医療機関に呼び掛けている。 慰労金は医療機関などで働く医師、看護師、事務職員のほか、清掃などの委託業者も対象...

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「学長が患者拒否」 旭医大病院長 受け入れ巡り証言(2020年12月30日配信『北海道新聞』)

  国立旭川医科大学病院が11月上旬から中旬にかけ、新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生した慶友会吉田病院(旭川)の感染者の受け入れを緊急に検討した際、同大の吉田晃敏学長が拒否し、受け入れを取りやめていたことが古川博之病院長への取材で29日、分かった。病院長は「学長に『受け入れるならおまえが辞めろ』と言われた」と話す。 吉田病院は11月7日にクラスターが確認され、市保健所とコロナの専...

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羽田雄一郎参院議員の死が示すコロナ検査の現実 玉川徹は「検査まで時間がかかりすぎ」と指摘も橋下徹らはいまだ検査抑制論を(2020年12月30日配信『リテラ)

急逝した羽田雄一郎参院議員(公式HPより) 27日に急逝した立憲民主党の羽田雄一郎参院議員の死因が新型コロナの感染によるものだったと、28日、同党の福山哲郎幹事長が発表した。 ショッキングだったのは、羽田氏が死に至るまでの経過だ。 会見をおこなった福山幹事長によると、羽田氏は23日に日帰りで長野県に赴き、党県連常任幹事会に参加していたが、24日の11時30分ごろ、羽田氏の秘書が参議院内の診療所に連絡をし、「症状...

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【2020年に旅立った著名人】死刑確定者初の再審無罪「免田栄」さん、本誌に語った「拘留生活は無駄ではなかった」(2020年12月30日配信『デイリー新潮』)

免田栄さん(Denis from Paris, France/Wikimedia Commons) 事件は、1948年12月29日深夜から翌30日未明の間に起きた。熊本県人吉市で祈祷師の夫婦が殺害され、娘ふたりが重傷を負った。(「週刊新潮」2020年12月17日号掲載の内容です) 強盗、怨恨の線から捜査が進められたが、難航。翌年1月13日、当時23歳の免田栄さんは警察に連行され、別件の窃盗容疑で逮捕された。熊本県球磨郡免田町(現・あさぎり町)生まれ。敗戦後は農...

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菅首相「不要不急の外出控えて」 大雪の関係閣僚会議(2020年12月29日配信『産経新聞』)

 菅義偉(すが・よしひで)首相は30日、首相官邸で開いた大雪に関する関係閣僚会議で「新型コロナウイルスの新規感染者増加で『静かな年末年始』をお願いしているが、今回の大雪に備えるため不要不急の外出は控えてほしい」と呼びかけた。 気象庁によると、同日から年明けにかけて上空の寒気が強くなり、北日本から西日本の日本海側に渡って平地も含めて大雪となる恐れがある。首相は関係省庁に改めて事前の備えが十分かを確認...

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東京都、新たに944人感染 新型コロナ(2020年12月30日配信『日本経済新聞』)

 東京都は30日、新型コロナウイルスの感染者が新たに944人確認されたと発表した。1日あたりの新規感染者数としては26日の949人に次いで2番目に多い水準となった。都内の累計感染者は5万8840人となった。重症者は1人増えて85人となり、緊急事態宣言解除後の最多を更新した。 年代別に見ると、20代の249人が最も多く、30代の178人、40代の150人が続いた。重症化リスクの高い65歳以上の高齢者は105人だった。 都幹部や専門家らによ...

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全国初 手話サポート 松山宮田郵便局 兵頭さん発案(2020年12月30日配信『愛媛新聞』)

ビデオ通話「通訳」好評タブレット端末を前に手話をする松山宮田郵便局の兵頭晶子さん=8日、松山市宮田町【マスク日常化 口元見えづらく】 新型コロナウイルスで欠かせなくなったマスクで相手の口元が見えづらく、コミュニケーションに不自由さを感じる聴覚障害者がいる中、松山宮田郵便局(松山市)が8月から、マスクを外した状態でタブレット端末のビデオ通話を使い手話で接客する「手話の郵便局」を展開している。同局によ...

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米ボストンでリンカーンの像撤去(2020年12月30日配信『共同通信』)

差別反対の声で29日撤去されたリンカーン米大統領(左)と元奴隷の黒人男性をあしらった像=6月、ボストン(AP=共同) 米東部マサチューセッツ州ボストン市は29日、市内の広場にあるリンカーン大統領と元奴隷の黒人男性をあしらった像を撤去した。米メディアが伝えた。 黒人男性がリンカーンの前に半裸でひざまずいている構図で、黒人差別反対運動を受け、撤去を求める声が強まった。市は公聴会を2回開いた上で年内の撤去を決め...

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児童生徒の性被害防止 来年度からモデル授業実施へ 文科省(2020年12月30日配信『NHKニュース』)

児童や生徒が性被害にあうのを防ぐため、文部科学省は、年齢に応じて未然に防ぐために必要な知識を教えるモデル授業を、来年度から実施することにしています。文部科学省によりますと、性被害について、保健体育の授業などで触れることがあるものの未然に防ぐことを教える機会はあまりなく、小学校の低学年では被害を受けても気がつかないケースがあるということです。このため文部科学省は、児童や生徒の性被害を防ぐためには、年...

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「ヤングケアラー」初の実態調査を開始 支援策検討へ 厚労省(2020年12月30日配信『NHKニュース』)

家族の介護や世話などに追われる子どもたち、いわゆる「ヤングケアラー」について、厚生労働省は全国規模の実態調査に初めて乗り出し、支援策を検討していくことになりました。家庭で病気の両親や祖父母の介護、それに年下のきょうだいの世話などをしている18歳未満の子どもは「ヤングケアラー」と呼ばれ、学校生活の時間などを介護や世話に取られることで学習や発達にも支障が出るおそれがあると指摘されています。一方、周囲に相...

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生活保護は国民の権利です(2020年12月30日配信『しんぶん赤旗』)

厚労省よびかけHPに新設 「生活保護の申請は国民の権利です」。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で年末年始に増加が懸念される生活困窮者の生活保護利用の促進に向けて、厚生労働省がホームページ(HP)でこう呼びかけています。 同省は22日に新たに設けた「生活保護を申請したい方へ」と題したページで、「生活保護の申請は国民の権利です」「生活保護を必要とする可能性はどなたにもあるものですので、ためらわずにご...

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コロナ解雇 仕事ない ■ ネットカフェ暮らし(2020年12月30日配信『しんぶん赤旗』)

年越し相談村東京・新宿 悲痛な声生活困窮者を支援しようと開かれた年越し支援・コロナ被害相談村=29日、東京都新宿区 「年越し支援・コロナ被害相談村」が29日、東京都新宿区立大久保公園で開かれ、コロナ禍で住まいを失った人の相談や、都が用意した緊急一時宿泊場所の利用支援などを行いました。 日本労働弁護団など有志が実行委員会をつくり、全労連、連合、全労協の人がボランティアに参加。午後5時までに55人が相...

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学術会議介入に抗議 1349 学会の声明 過半数突破(2020年12月30日配信『しんぶん赤旗』)

民主主義の危機・思想統制に懸念 菅内閣による日本学術会議の会員任命拒否問題にたいして、抗議や懸念を表明した団体が、29日までに1349にのぼることが、「安全保障関連法に反対する学者の会」調べで分かりました。「学問の自由」への侵害を批判すると同時に、ひいては大学のあり方、民主主義の危機だととらえているのが特徴で、国際的な批判も高まっています。人文系310学会の共同声明を英語で発表し日本外国特派員協会で記...

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