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記事一覧

感染力の高まり懸念 新型コロナ変異ウイルス―監視強化し拡大防止を・専門家(2021年1月31日配信『時事通信』)

 変異した新型コロナウイルスが英国と南アフリカ、ブラジルなどで相次いで報告され、感染力が高まっている可能性があるとして、各国が警戒を強めている。英国型は入国時の検疫をすり抜け、日本国内で市中感染を起こしたとみられ、専門家は対策を呼び掛けた。 新型コロナウイルスの遺伝情報は、約3万の化学物質「塩基」で構成。塩基の変異はウイルスが増える際のコピーミスが原因で、2週間に1カ所程度のペースで起きる。 塩基...

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ワクチン懐疑論、世界で後退 接種希望急増、日本は停滞―国際調査・新型コロナ(2021年1月31日配信『時事通信』)

新型コロナウイルスのワクチンを患者に投与する看護師=29日、英ランカシャー州ソーントン・クレバリーズ(AFP時事) 【ロンドン時事】新型コロナウイルスワクチンに対する懐疑論が、世界的に大きく後退している。英調査会社イプソス・モリが主要15カ国で実施した国際比較調査によると、すべての国で昨年12月から今年1月にかけて接種希望者が増加した。ただ、日本は調査対象の中では強く希望する人の割合が最も低かった...

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英国型コロナのスーパースプレッダー イスラエルで大感染(2021年1月31日配信『日刊ゲンダイ』)

ワクチンを接種するイスラエルのネタニヤフ首相(C)ロイター 衝撃的な感染力だ。新型コロナウイルスの変異株の感染力は従来型と比べ、英国型が1・7倍、南アフリカ型は1・5倍強いとされているが、イスラエルで英国型に感染したスーパースプレッダーが出現。1人から184人に感染させ、ワクチン接種数世界トップの国の医療現場が大混乱に陥っている。■世界トップのワクチン接種でも変異株猛威 米ファイザー製ワクチンの大...

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水に強い防災冊子 聴覚障害者のため制作(2021年1月31日配信『大阪日日新聞』)

 国内有数の手帳メーカー「田中手帳」(大阪市住之江区)は、災害などで通信インフラが機能不全に陥った際に、聴覚障害者が周囲との意思疎通を円滑に図るためのコミュニケーションハンドブックを制作した。救援要請や避難場所など、発災から避難後までを場面ごとに簡潔にまとめている。取り扱いしやすい手のひらサイズのハンドブック。「災害時のリスクヘッジとして持っておいてほしい」と田中社長=大阪市内 用紙は、水にぬれて...

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新型コロナと花粉症は似た症状…見極めるには 発熱、しづらいくしゃみ(2021年1月31日配信『東京新聞』) 

 新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからない中、今年も花粉症の季節を迎える。花粉症と新型コロナウイルス感染症の症状は似ており、花粉症と思い込み、コロナ感染に気付かない場合、重症化や感染拡大のリスクがある。注意点を、花粉症外来のある信愛クリニック(神奈川県鎌倉市)の井出広幸院長(55)に聞いた。(土屋晴康)◆例年と異なる発熱や息苦しさは注意 コロナに感染すると、嗅覚障害が出るケースがあり、その...

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緊急事態「延長を」9割 世論調査、内閣支持率横ばい43%(2021年1月31日配信『日本経済新聞』)

日本経済新聞社とテレビ東京は1月29~31日に世論調査を実施した。2月7日に期限を迎える新型コロナウイルスへの緊急事態宣言について、発令中の全域あるいは一部地域で延長を求める回答が9割に達した。菅義偉内閣の支持率は43%で昨年12月の前回調査の42%からほぼ横ばいだった。緊急事態に関しては「発令中の地域全てで延長すべきだ」と「感染拡大が続く一部地域に絞って延長すべきだ」がいずれも45%だった。合計した「延長論」は90%...

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【国内感染】2673人感染確認 65人死亡(31日19:30)(2021年1月31日配信『NHKニュース』)

31日はこれまでに全国で2673人の感染が発表されています。また、▼大阪府で11人、▼埼玉県で9人、▼千葉県で7人、▼神奈川県で6人、▼北海道で5人、京都府で4人、▼愛知県で4人、▼兵庫県で3人、▼宮崎県で3人、▼東京都で3人、▼山口県で2人、▼福岡県で2人、▼和歌山県で1人、▼奈良県で1人、▼岐阜県で1人、▼福島県で1人、▼長崎県で1人▼栃木県で1人の合わせて65人の死亡の発表がありました。国内で感染が確認された人は、空港の検疫などを含め...

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睡眠の質は年をとるにつれどんどん悪くなっている?50代からの睡眠対策(2021年1月31日配信『ZUUオンライン』

睡眠の質は年をとるにつれどんどん悪くなっている?50代からの睡眠対策(画像=PIXTA)© 睡眠対策 睡眠の質は年をとるにつれどんどん悪くなっている?50代からの睡眠対策(画像=PIXTA)「起床時に昨日の疲れが残っている…」「日中に眠くなる…」こんな症状を感じたことはないでしょうか?日本人の睡眠時間は諸外国と比べて短いと言われていますが、その対策は年代ごとに異なってきます。今回は、「若い頃ほど長く眠れなくなった‥」と感じ...

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ママは今日も頑張った、ので/スケート行ってました/塾代稼ぐより、そばにいる加納みよさんブログ(2021年1月31日)

ママは今日も頑張った、のでNEW!2021-01-31 17:32:11テーマ:母子家庭お子様サービス頑張った自分へのご褒美。日本酒とお刺身。 そしてlineで、男子にかまってもらっています、とか書くと、また掲示板が炎上するか。 ちなみに掲示板の炎上がものすごいらしく役員さんに「病むから、代表はみないでください」と言われています。 ウィキペディアも、読まないように言われています。 ぶりもタイも、2割引きで最高に美味いでーす。 支...

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今年90歳・大村崑「人生で今、一番体調がいい」秘訣は筋トレ…小3難聴、19歳結核、58歳大腸がん乗り越え(2021年1月31日配信『スポーツ報知』)

担当トレーナーのもとでトレーニングに励む大村崑 今年、90歳になる俳優の大村崑は近年、筋トレに打ち込み「人生で今、一番体調がいい」と力を込める。戦後、テレビ創成期から喜劇役者の“こんちゃん”として親しまれ、全国区の人気を誇った。しかし、19歳の時、結核と闘い「40歳で死ぬ」と医師に告げられ、58歳には大腸がんの手術も経験している。生涯、“元気ハツラツ”の請負人であり続けるため、「命ある喜び」をかみ締め...

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専門家に聞く…ワクチンの効果や副反応は?(2021年1月31日配信『日本テレビ系(NNN)』)

国内で来月にも始まる見込みの新型コロナウイルスのワクチン接種。その前に知っておきたいワクチンの効果や副反応などを専門家に聞きました。菅首相「2月下旬までには接種開始できるように、政府一体となって準備を進めております」いよいよ来月にも医療従事者から始まる見込みの新型コロナのワクチン接種。ワクチンの効果や副反応について、コロナの“国産ワクチン”の開発にも携わる専門家に話を聞きました。   ◇国立感染症研...

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感染→即入院で「上級国民批判」招いた石原伸晃氏が退院(2021年1月31日配信『 東スポWeb』)

退院した石原伸晃氏新型コロナウイルスに感染が判明し、即日入院していた自民党の石原伸晃元幹事長(63)が退院し、自宅療養していると自身のSNSで明かした。石原氏は31日、ツイッターを更新。「皆様には、大変ご迷惑とご心配をおかけしました。PCR検査の結果が陽性となり、心臓に既往症があるため、医師の指示により入院し、治療に努めて参りましたが、お陰様で一時は悪化していた症状も安定しました」と、無症状だった...

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足立梨花 主演MV再生1000万回突破 耳が不自由な女性の実話ラブソング「僕が君の耳になる」HANDSIGNと再会(2021年1月31日配信『中日スポーツ』)

それぞれお気に入りの手話ポーズをとる(左から)HANDSIGNのSHINGO(本気)、TATSU(お風呂)、足立梨花(ヤバイ) ボーカル&手話パフォーマーの男性2人組ユニット「HANDSIGN(ハンドサイン)」が2017年にリリースした実話を基にしたラブソング「僕が君の耳になる」のミュージックビデオ(MV)のYouTube再生回数が1000万回を突破したことを記念し、MVで主演した女優・足立梨花(28)とHANDSIGNのTATSUとSHINGO(いずれも年齢非公表)が久々に顔を...

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「午前中の運動」は危険な場合も 睡眠、歯みがき…「寿命を縮める」習慣(2021年1月31日配信『AERA.com』)

※写真はイメージです (GettyImages) コロナ禍だから、健康維持のため、免疫力を上げるため、感染予防のため、とさまざまな取り組みをしている人も多いだろう。しかし、気をつけてほしい。体によいと思っていた行動が、実は寿命を縮めている危険性がある。■寿命を縮める習慣(1)冬の午前中のウォーキング 運動はダイエットに効果的なだけでなく、病気にかかるリスクを下げ、免疫力を高める重要な生活習慣の一つ。...

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飲食だけ強調し過ぎ、買い物カゴからだって感染する(2021年1月31日配信『MBSニュース』)

(作家・ジャーナリスト:青沼 陽一郎)*写真はイメージ© JBpress 提供 *写真はイメージ 新型コロナウイルス対策の特別措置法と感染症法が改正される。 1月22日に閣議決定した感染症法の改正案では、新たに刑事罰を設け、入院を拒否した感染者には「1年以下の懲役か100万円以下の罰金」、保健所の調査を拒否したり虚偽の申告をしたりした場合は「50万円以下の罰金」としていた。 ところが28日の与野党の修正協議で、前者を「5...

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東京都、新たに633人感染 新型コロナ(2021年1月31日配信『日本経済新聞』)

東京都は31日、新型コロナウイルスの感染者が新たに633人確認されたと発表した。重症者は前日から1人減って140人、都内の感染者は累計9万9841人となった。死者は3人増えて累計886人となった。新規感染者を年代別にみると、20代の122人が最多で、40代の93人、50代の89人と続く。重症化リスクの高い65歳以上の高齢者は185人だった。東京都 新型コロナ 633人感染確認 3日連続 1000人下回る(2021年1月31日配信『NHKニュース』...

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「泣き寝入りしない」と誓った少女、声震わせて法廷で証言 [見えない被害]<下>(2021年1月31日配信『読売新聞』)

許すな わいせつ教員あなたは何も悪くない…相談窓口は➡ここをクリック わいせつ行為で処分される教員が増えている。立場を利用し、言葉巧みに言い寄り、その言動で児童や生徒の心と体に深い傷を負わせる。公表されている被害は「氷山の一角」とされ、教員との力関係から「泣き寝入り」している児童生徒も多いとされる。過去に、教員を告訴し、震える声で刑事裁判で訴えた被害者の一人は、18年たって弁護士になった。被害を受け...

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十分な財政支援ない過料は「違憲の可能性」 上智大・高見勝利名誉教授に「まん延防止等重点措置」を聞く(2021年1月31日配信『東京新聞』)

 衆院で審議中の新型コロナウイルス対策の関連法改正案は、緊急事態宣言の発令前でも都道府県知事に事業者への営業時間短縮命令を認める「まん延防止等重点措置」の創設が盛り込まれている。違反の罰則として20万円以下の過料を定めるなど現行より私権制限は強まる。憲法上の問題点はないのか。上智大の高見勝利名誉教授(憲法学)に聞いた。(川田篤志)新型コロナ特措法改正案の問題点を指摘する高見勝利上智大名誉教授(オン...

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かつての武士はツバキの花をきらったそうだが、理由はその散り…(2021年1月31日配信『新聞』-「筆洗」)

 かつての武士はツバキの花をきらったそうだが、理由はその散り方にあるらしい▼ツバキが花を散らす季節である。路上に落ちた花を見れば、ツバキは花弁をハラハラとは散らさない。花ごとぽとりと落ちる。その様が首が落ちるのに似ているところから縁起が悪い花とされたようだ▼縁起を気にすればきりがない。不吉なものを避ける「忌」の漢字は「己」の「心」。縁起にさわろうとも己の心次第であり、気にしすぎるな。いにしえにそんな...

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世界ワクチン争奪戦 遅れ取る日本…五輪への影響も(2021年1月31日配信『日刊スポーツ』)

スペイン・バルセロナの病院で新型コロナウイルスのワクチン接種を受ける医療従事者(ロイター=共同)イスラエルのショッピングモールの駐車場に設けられた会場で、新型コロナウイルスワクチンの接種を受ける人々(AP=共同) 新型コロナウイルスのワクチン争奪戦が、世界で過熱している。料金上乗せなどで囲い込む国がある一方、欧州では供給不足によ る混乱が問題化した。既に世界約60カ国が接種を開始。後れを取る日本には迅...

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(論)感染者の生活 手厚く支えて命を守ろう(2021年1月31日配信『産経新聞』-「主張」)

 新型コロナウイルスの感染者が、自宅療養中に亡くなる事例が後を絶たない。 昨年末から急激に悪化した医療現場の逼迫(ひっぱく)により、容体が急変するリスクが高い高齢の感染者でも、症状が重くなければ医療機関に入院できない状況になったことが大きな要因と考えられる。 しかし、自宅療養死の原因はそれだけではない。 民放の情報番組で自宅療養中の女性が「コロナで死ぬか、飢えて死ぬか」と語っていた。多くの自宅療養...

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松尾貴史のちょっと違和感;コロナ感染の自民・石原元幹事長 なぜ即入院できたのか(2021年1月31日配信『毎日新聞』)

松尾貴史さん作 新型コロナウイルス感染拡大について、もっと早くPCR検査を広く実施して、無症状でも陽性だったら大事をとって入院すべきだったと思う。しかし当時の厚生労働相らは「発熱しても4日間待て」などと逆の対応を喧伝(けんでん)し続け医療崩壊を招き、それを国民の早とちりのように釈明していた。元知事のコメンテーターなどは、自分はこっそり検査を受けたくせに、PCR検査拡充は必要ないと主張していたが、罪...

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(論)週のはじめに考える(『東京新聞』ー「社説」 2021年1月8・10・17・24・31日)

週のはじめに考える 後ろには夢がない(2021年1月31日配信『東京新聞』-「社説」) ある米紙の記者が自分の職業を表現して、プロフェッショナル・ウォリアーだ、と。勇ましいwarrior(戦士)に非(あら)ず、むしろ逆のworrier。「プロの心配性」というわけです。いかにも、私たち記者の書くものといえば「〜は大丈夫か」とか「〜が懸念される」とか何かにつけて心配したり疑ったりする内容が多い。お察し...

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【国内感染】新型コロナ 3345人感染確認 91人死亡 (30日18:45)(2021年1月30日配信『NHKニュース』)

30日はこれまでに全国で3345人の感染が発表されています。また、東京都で19人、埼玉県で11人、大阪府で10人、兵庫県で8人、北海道で6人、神奈川県で6人、千葉県で5人、熊本県で4人、福岡県で4人、山口県で3人、栃木県で3人、愛知県で2人、京都府で1人、大分県で1人、奈良県で1人、山梨県で1人、岐阜県で1人、岡山県で1人、滋賀県で1人、群馬県で1人、長崎県で1人、長野県で1人の合わせて91人の死亡の発表がありました。国内で感染...

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新型コロナ 介護サービス利用控え 身体・認知機能の低下懸念(2021年1月30日配信『NHKニュース』)

新型コロナウイルスへの感染をおそれて、介護サービスの利用を控える人が、今回の第3波でも出てきています。去年は、利用控えによって身体機能や認知機能が低下する高齢者が相次ぎ、再びこうした影響が広がることも懸念されています。利用控え “新型コロナに感染するほうが怖い” 都内で1人暮らしをする80代の女性は、週に1度、デイサービスに通って体を動かしたり、ほかの利用者との交流を楽しんだりしてきました。しかし、感染が...

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なぜ「自民党本部全職員PCR検査」は大ブーイングを浴びたのか(2021年1月30日配信『毎日新聞』)

自民党本部=東京都千代田区で2019年5月16日、曽根田和久撮影 自民党が党本部勤務の全職員を対象にPCR検査を実施するとの報道に批判が噴出した。ネット上では「すぐに検査できない人もいるのに」「一般市民は頭にくる」などの声が相次ぎ、「上級国民の集まりか」がツイッターのトレンド上位に入った。職場での積極的な検査自体はいいことなのに、なぜ自民党は集中砲火を浴びるのか。【大場伸也/政治部、大迫麻記子/統合デジタル取...

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「社会に役立っている」利用者が生きがい実感 親が行きたくなる介護施設目指す(2021年1月30日配信『東京新聞』)

利用者とふれあうSOMPOケア宇都宮さつきデイサービスの所香代子さん=6日、宇都宮市で(市川和宏撮影) 折り鶴が最後まで折れなければ、最初の三角折りだけでもいい。手指がうまく動かせない人には千羽鶴の配色を決めてもらう。宇都宮市のデイサービス(通所介護)施設では利用者それぞれの能力に合わせた地域貢献活動やリハビリを提供している。管理者を務める所香代子さん(43)が目指すのは「利用者が社会に役立ってい...

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自治体9割、医師確保できず 7割が情報提供不十分 新型コロナワクチン、全国調査(2021年1月30日配信『毎日新聞』)

新型コロナウイルスのワクチン接種会場での運営訓練で行われたワクチン注射の訓練=川崎市幸区で2021年1月27日午後1時12分、梅村直承撮影 新型コロナウイルスのワクチン接種にからみ、緊急事態宣言が発令された11都府県の33自治体に毎日新聞が準備状況を調査したところ、ワクチンを接種する医師を確保できたと答えた自治体はゼロで、「調整中」と回答した自治体が9割に達した。また、国からの情報提供について7割近くが「不十分だ...

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緊迫、過酷、偏見、切実…コロナ病院の現場を短歌に 救急専門医の男性が歌集(2021年1月30日配信『東京新聞』)

 〈世の中の風当たりにも耐えるよう防護ガウンを今日も着込んで〉。大阪府内の病院の救急科専門医で、新型コロナウイルス感染者の治療にも当たる愛知県出身の男性が、歌人「犬養楓」のペンネームで、現場の日々を短歌にしている。2度目の緊急事態宣言が出され、全国で感染拡大が続く現状に「自分の歌を発信することで、人々の行動を変えたい」と語る。2月に第1歌集「前線」を刊行する。(松崎晃子)◆「短歌研究新人賞」候補作...

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菅政権がコロナ専門部会の議事録を隠蔽 刑事罰反対が大多数だったのに「専門家も賛成」と嘘! 菅の官房長官時代からの隠蔽改ざん体質(2021年1月30日配信『リテラ』

厚労省HPにこっそり公開された議事録➡ここをクリック 「隠蔽・改ざん」を繰り返してきた安倍政権を継承した菅義偉首相だが、なんと、新型コロナ対策でも「隠蔽」をおこなって政策を押し通そうとしていたことが発覚した。政府は22日に入院措置を拒んだ感染者への懲役刑などの罰則を新たに設ける感染症法改正案などを閣議決定し国会に提出。最終的には野党の反対で懲役刑などの罰則は削除されたが、まだ法案の修正に応じる前、罰則の...

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【#許すなわいせつ教員】「バレたらヤバイな」「かわいいで」女子生徒に危険なSNSメッセージ…調査進まぬ市教委に不信感(2021年1月30日配信『読売新聞』)

 わいせつ行為で処分される教員が増えている。立場を利用し、言葉巧みに言い寄り、その言動で児童や生徒の心と体に傷を負わせる。被害を訴えても、学校や教育委員会が動いてくれないケースや、刑事事件で最高裁まで争っている間は処分ができずに給与の一部が支給され続けるという事例もある。SNSで親密な内容のメッセージを送信した教員は、「内容を覚えていない」と主張し、証拠の画像を突きつけられても、「わいせつ目的はなか...

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改正案の罰則導入「正当性ない」(2021年1月30日配信『共同通信』)」

憲法学者70人超が反対声明 新型コロナウイルス特別措置法や感染症法の改正案を巡り、70人以上の憲法学者が30日、「政府の失策を個人責任に転嫁するものだ」とする反対声明を公表した。当初案で示された刑事罰の導入は見送られた一方、行政罰は残ると指摘し、罰則導入自体に「全く正当性がない」と強調した。 声明を出したのは、稲正樹・元国際基督教大学教授ら。 改正案は当初、入院拒否者を刑事罰の対象としていたが、行政罰の...

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「家族だけでは生活できない状態に」一家でコロナ感染…母は救急車で入院 父と幼い子供2人は自宅療養(2021年1月30日配信『テレビ新広島』)

市中感染なども多い中、私たちもいつ、どこでコロナに感染してもおかしくない状況になっている。一家で感染し、子どもを抱えながら入院と自宅療養を経験した家族に、療養生活の実情などをリモートで取材した。子どもを残し母は救急車に運ばれ…「歩くこともできない」咳と腹痛、過呼吸に…広島市に住む女性(30代):今まで倦怠感って何だろうとずっと思っていて、「だるい」ってどういうことだろうと思っていたんですけど、相当なだ...

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東京都の新型コロナ対策アドバイザー大曲貴夫医師、感染抑制には「新規感染1日100人未満に」(2021年1月30日配信『東京新聞』)

国立国際医療研究センター病院の大曲貴夫医師「日本は国際的に感染を抑えられていないと見られている」。2度目の緊急事態宣言発出から3週間。新規感染者は減少傾向にあるが、病床逼迫(ひっぱく)は続く。東京都の新型コロナウイルス感染症医療アドバイザーを務める国立国際医療研究センター病院(東京都新宿区)の大曲貴夫医師は「感染拡大を抑えるには、都内の新規感染者を1日100人未満にする必要がある」と強調する。(聞...

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大村知事リコール署名、8割以上が無効 愛知県選管による調査結果まとまる(2021年1月30日配信『中京テレビNEWS 』)

愛知県の大村知事のリコールを求める署名をめぐり、提出された約43万5000人分の署名のうち約36万2000人分の署名が有効と認められないとの調査結果がまとまったことが、関係者への取材で分かりました。県選挙管理委員会は刑事告発の協議を進める方針だということです。関係者によりますと、去年11月に愛知県の大村知事のリコールを求め、県内の各選挙管理委員会に提出された約43万5000人分の署名について、8割以上の約36万2000人分...

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旭医大病院長の解任撤回求め 元患者の親がネット署名活動(2021年1月30日配信『北海道新聞』)

 旭川医科大が古川博之・同大病院長を解任したことを巡り、古川氏の解任撤回を求める署名活動が30日、インターネット上の署名サイト「Change.org(チェンジ・ドット・オーグ)」で始まった。 旭川市の自営業佐々木香苗(かなえ)さん(39)が開始。古川氏は2019年に佐々木さんの長男(4)の肝臓移植手術を行った。佐々木さんは「新型コロナウイルスで大変な時に学長の権力で解任されてしまった。道北の医療を守るため1...

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「まるで上納金のよう」 旭医大学長へのアドバイス料6920万円 あきれる学内関係者(2021年1月30日配信『北海道新聞』)

吉田晃敏学長が14年にわたり滝川市立病院から多額の報酬を受けていたことが分かった旭医大 旭川医科大学の吉田晃敏学長が、滝川市立病院から約14年間にわたり、アドバイス料として総額6920万円を受け取っていたことが29日分かり、学内関係者からは「まるで、医大とのつながりを保つための『上納金』のようだ」などと疑問の声が上がった。吉田学長は一昨年に教授2人を、医療機関や製薬会社から不正に多額の報酬を受けたとして、相...

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ヘイト野放し、第三者機関で人権守れ 安全に使える環境整備が必要 宮下萌弁護士(2021年1月30日配信『東京新聞』)

<プラットフォームと「表現の自由」>㊦ ―ネット上の表現の規制のあり方について再び議論が高まっている。 まず日本では、とりわけ在日コリアンや移民などの人種的、民族的マイノリティーに対するヘイトスピーチや人権侵害が野放しになっている現状をふまえる必要がある。ドイツでは法律で、会員制交流サイト(SNS)事業者に違法な投稿についての削除義務などを課しており、「表現の自由」を手厚く認める米国にも、そもそも...

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今井メロ 闘病中の精神障害克服へ「挑戦しないと始まらないよね」(2021年1月30日配信『東スポWeb』)

今井メロ スノーボード・ハーフパイプのトリノ五輪日本代表でタレントの今井メロ(33)が30日、「真剣な話」と題してブログを更新した。 今井は14日のブログ上で「あのね 私の心の病なんだけど。複雑性PTSD 双極性障害 不眠症障害のようです」とカミングアウト。現在は薬などを服用し、自身の精神障害と闘う決意をつづっていた。 今回のブログで今井は服用中の薬を29日に変更したことを明かし「前回の処方薬は薬...

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有力ホテルの廃業・休館相次ぐ 需要回復見通せず(2021年1月30日配信『日本経済新聞』)

ホテルグランドパレスは7月から営業を休止する(東京・千代田) 地域の有力ホテルが相次いで廃業や休館に追い込まれている。新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛や入国制限の影響による利用低迷が深刻だ。感染の「第3波」で需要の回復時期が見通せず、老朽化した建物の改修負担も重荷となり事業継続を断念するケースが増えている。 東京・九段下のホテルグランドパレス(東京・千代田)が東京五輪開会式直前の7月に営業を...

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マスク姿でニュース番組 多数が肯定も聴覚障害者からは指摘も(2021年1月30日配信『産経新聞』)

マスク姿でニュース番組に出演する大江麻理子キャスター(テレビ東京ホームページより)大江麻理子キャスターざっくり言うとテレビ東京のニュース番組でキャスターがマスク姿で番組を進行した同局の意見募集では8割がマスク姿に肯定的な声だったとのことただ、聴覚障害者からは口元の動きが読み取れないという指摘もあった「マスク姿」でニュース番組 多数の視聴者肯定も論議呼ぶ テレビ東京が新型コロナウイルス感染拡大防止の...

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段ボールついたてで集中力アップ 発達障害児童の勉強支援(2021年1月30日配信『西日本新聞』)

大王パッケージが作製した段ボールのついたてと同社の権藤幸さん 雑音などが気になり、勉強に集中できない発達障害の児童を支援しようと、福岡県飯塚市の段ボール製造会社「大王パッケージ福岡工場」が、周りからの情報を遮断できる段ボールのついたてを作製した。同市で学童保育「児童クラブ」を運営するNPO法人飯塚市青少年健全育成会連絡協議会(久保満男理事長)に50個を寄付する。 きっかけは、同社の権藤幸さん(42)の母...

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視覚障害者の美術館モニターツアー 「紙製模型ほしい」助言も 益田グラントワ(2021年1月30日配信『毎日新聞』)

ユニバーサルツーリズムのモニターツアーで、石州瓦を使った外壁を触ってみる視覚障害を持つ参加者たち=島根県益田市有明町のグラントワで2021年1月20日午後2時24分、萱原健一撮影 障害の有無や年齢にかかわらず誰もが旅を楽しめる「ユニバーサルツーリズム」。全国で動きが広がる中、島根県の益田市観光協会も環境整備に取り組んでいる。今月20日、同市有明町の県芸術文化センター・グラントワで、視覚障害者が美術...

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映画『きこえなかったあの日』予告編

耳のきこえない人たちと災害、10年の記録東日本大震災直後に現地入りし、テレビや新聞では報じられることのなかった耳の聞こえない人たちの現状を描いたドキュメンタリー映画『架け橋 聞こえなかった3.11(2013)』の今村彩子監督による最新作『きこえなかったあの日』が2021年2月27日公開。 東日本大震災直後に宮城を訪れた今村彩子監督が抱いたのは「耳のきこえない人たちが置かれている状況を知ってほしい」という痛切な思いだ...

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刑事罰盛り込みの経緯追及 立・共が感染症議事録調査チーム 新型コロナ(2021年1月30日配信『時事通信』)

 立憲民主、共産両党は29日、政府が国会提出した感染症法改正案に懲役などの刑事罰を盛り込んだ経緯を追及するため、「野党感染症部会議事録調査チーム」を立ち上げ、厚生労働省からヒアリングを行った。 両党は、感染症部会で慎重論が多数だったにもかかわらず、政府が「了承を得られた」と説明していることを問題視している。 両党が矛先を向けるのは、厚労省が法改正に当たって開催した15日の「厚生科学審議会感染症部会」の...

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流れを変えた銀座の夜 特措法改正案「丸のみ」の顛末(2021年1月30日配信『日本経済新聞』)

人通りが減った銀座の並木通り(2020年、東京都中央区)緊急事態宣言下の深夜に銀座のクラブに来店――。2人の与党幹部の行動が週刊誌の電子版で報じられたのは26日夕。いずれも政府が午後8時以降の不要不急の外出を求めているさなかだった。「少し軽かったと反省している」「心から猛省している」。報道の直後、自民党の国会対策委員長代理だった松本純氏と公明党の幹事長代理だった遠山清彦氏は国会内で、それぞれこう陳謝した。29...

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新型コロナ無症状なのに 東国原英夫、国会議員の即入院に「特権階級ですよ」断言(2021年1月30日配信『スポニチアネックス』)

 元衆院議員でタレントの東国原英夫(63)が、30日放送の関西テレビ「胸いっぱいサミット!」(土曜正午)に出演し、国会議員の「上級国民」問題について言及した。 番組では、自民党の松本純国対委員長代理(70)、公明党の遠山清彦議員幹事長代理(51)が緊急事態宣言発令中の深夜に銀座のクラブなどを訪れた問題を扱った。問題後、2人はそれぞれの役職を辞任した。 女装家のナジャ・グランディーバ(46)は「国民にお願いし...

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東京都、新たに769人感染 新型コロナ(2021年1月30日配信『日本経済新聞』)

東京都は30日、新型コロナウイルスの感染者が新たに769人確認されたと発表した。重症者は前日から6人減って141人、都内の感染者は累計9万9208人となった。新規感染者を年代別にみると、20代の145人が最多で、30代の130人、50代の117人と続く。重症化リスクの高い65歳以上の高齢者は168人だった。東京都 新型コロナ 769人感染確認 重症は141人(2021年1月30日配信『NHKニュース』) 東京都は、30日午後3時時点の速報値で、都...

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「夫婦同姓は人格権の侵害」 教授、弁護士ら1022人が選択的夫婦別姓制度の実現求め署名(2021年1月30日配信『東京新聞』)

 大学教授や弁護士ら法律家を対象に、選択的夫婦別姓制度の早期実現を求める共同声明への署名活動を行った法学者らが29日、オンラインで会見し、1022筆の賛同署名が集まったと発表した。呼び掛け人の1人で早稲田大の棚村政行教授は「氏名は個人が尊重される基礎で、どちらかの氏に改めることを強制することは人格権の侵害だ」と夫婦同姓制度を批判。今後、署名を政府や国会に提出すると明らかにした。オンラインで記者会見...

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任命拒否「説明一切ない」 学術会議、声明で菅首相に解決要求(2021年1月30日配信『共同通信』)

 日本学術会議の幹事会が28日、菅義偉首相による会員候補6人の任命拒否問題を速やかに解決するよう求める声明をまとめた。問題発覚から約4カ月たったとした上で「たびたび求めてきたにもかかわらず、任命権者から正式の回答や説明は一切行われていない」と首相側の対応を批判した。 幹部がオンラインの記者会見で発表し、梶田隆章会長は「候補の任命を希望してきたが、残念ながらいまだに任命されていない」と述べた。 声明...

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