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記事一覧

困窮世帯への給付金検討へ 政府・与党、追加経済対策4月取りまとめ(2021年2月28日配信『産経新聞』)

 政府・与党が令和3年度予算案の成立後、追加の経済対策の策定を検討していることが28日、分かった。具体策としては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の再発令で収入が落ち込んだ困窮世帯の支援や中小企業の資金繰り支援などが浮上。3月下旬の予算案成立前から検討に着手し、新年度早々にも取りまとめたい方針だ。【表】主な外食チェーンの閉店状況 困窮世帯への支援策としては、コロナ禍で失業したり、収入...

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内閣支持率44%横ばい 首都圏の緊急事態「再延長を」8割(2021年2月28日配信『日本経済新聞』)

日本経済新聞社とテレビ東京は2月26~28日に世論調査を実施した。菅義偉内閣の支持率は44%で1月の43%からほぼ横ばいだった。新型コロナウイルス対応で首都圏の1都3県に発令する3月7日までの緊急事態宣言については全地域か一部地域で「再延長」を求める回答が8割を超えた。内閣を「支持しない」と答えた不支持率は48%で1月の50%と同水準だった。支持率を上回るのは3カ月連続だ。支持しない理由で首位は「指導力がない」が46%で首位...

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島根知事、IOCなどに感染対策求める「東京都に改善を」(2021年2月28日配信『毎日新聞』)

島根県の丸山達也知事 島根県の丸山達也知事は28日、県の新型コロナ対策本部会議の開催後に記者団の取材に応じ、国際オリンピック委員会(IOC)や日本オリンピック委員会などを念頭に「オリンピック開催を望む人たちが東京都に(感染対策の改善を)求めていかないと、間に合わない」と警鐘を鳴らした。 丸山氏は多くの国からアスリートらが訪れる大会の開催を機に感染が再拡大した場合、都が十分に対応できるかどうか疑問視して...

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詐欺メールにご用心 宅配状況は公式アプリで確認を(2021年2月28日配信『日本経済新聞』)

スマートフォンのSMS(ショートメッセージサービス)などを使った詐欺メールが横行している。宅配便の不在通知などに似たメッセージを送って偽サイトに誘導し、決済時に個人情報を取ってフィッシング詐欺を働こうとする。大事なのは届いたメールに記載されたURLをクリックしないこと。配送状況などは公式アプリをインストールして確認するようにしよう。①詐欺メールを見分ける詐欺メールはSMSかパソコン・携帯メールで届く。宅配会...

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ワクチン接種の計画練り直しも 供給不足で自治体に新たな課題(2021年2月28日配信『毎日新聞』)

新型コロナウイルスのワクチン集団接種訓練を視察する大阪府の吉村洋文知事(左)=大阪市浪速区のエディオンアリーナ大阪で2021年2月28日、加古信志撮影 新型コロナウイルスのワクチン接種に向け、当初の供給量が限られることで自治体が接種計画の練り直しを迫られている。また、接種順序をどうするかなど新たな課題も浮上。各地で接種に向けた訓練が加速する中、担当者からは「見通しが立たない」と困惑の声が上がっている。 ...

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子の休校休園で仕事休む保護者への助成金 支給は予算の3割(2021年2月28日配信『NHKニュース』)

全国の学校への一斉休校の要請から1年となる中、子どもの休校や休園で仕事を休まざるをえなかった保護者のための助成金の支給は、確保された予算の3割となっていて、保護者からは助成金を活用できないという声が出ています。専門家は「必要な人に届いていないおそれもあり、制度の改善と代替策が必要だ」と指摘しています。1年前の一斉休校の要請を受け、厚生労働省は、新型コロナウイルスによる子どもの休校や休園で仕事を休まざ...

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女性議員の増加策、与野党が議論(2021年2月28日配信『日本経済新聞』)

自民、選定過程の関与強化 立民、衆院選候補で3割与野党の女性国会議員は28日のNHK番組で女性議員の増加策を議論した。自民党の吉川有美女性局長は候補者選考に女性の関与を強化する方針を説明した。小渕優子元経済産業相が選挙対策委員長代行に就いた人事に触れ「一歩一歩プロセスに女性が入るよう努める」と述べた。立憲民主党の西村智奈美衆院議員は次期衆院選での女性候補の割合について「立民は最低3割を目指す」と主張した...

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なんだっけ 生活保護の扶養照会って?(2021年2月28日配信『しんぶん赤旗』)

 Q 生活保護の扶養照会って? A 生活保護を申請するときに、援助ができるかどうかを福祉事務所が親族に問い合わせるものです。親族に知られるのを嫌がる人も多く、利用をはばむ壁になっています。「つくろい東京ファンド」が年末年始、生活困窮者向け相談会で行ったアンケートからも明らかです。165人が答え、生活保護を利用していない人は128人。理由について34・4%が「家族に知られるのが嫌だから」と答えていま...

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女性蔑視発言、どう反応するのが正解? 「えっ!」と返すことで雰囲気に変化も(2021年2月28日配信『AERA.com』)

高橋有紀,仲宇佐ゆり2021.2.28 08:02AERA#働き方 ※写真はイメージ 森喜朗氏の女性蔑視発言が大きな波紋を呼んだが、職場などで実際にそうした言葉を投げかけられたという女性は少なくない。男女平等な社会をつくるためには、差別的な発言に出合ったときの受け答えを考えておく必要もある。女性たちの体験を取材した、AERA 2021年3月1日号の記事を紹介する。 【アンケート】「森発言」的なものは職場にあふれている*  *  *...

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大阪維新「ファクトチェッカー」が一般市民の事実に基づく行政批判を吊るし上げ!「まず吉村のイソジンをチェックしろ」と非難殺到(2021年2月28日配信『リテラ)

ファクトチェッカー【公式】大阪維新の会より 大阪維新の会が鳴り物入りではじめた「ファクトチェッカー」が、案の定、炎上している。 はじまりは2月17日、大阪維新の会の公式Twitterアカウントが〈我が党では、昨今の深刻化するデマ情報の氾濫を受け、住民の皆様に正しい情報を知っていただけるよう情報の真偽を客観的事実をもとに調査し、事実を発信していく公式ファクトチェッカーを開設しました〉と告知したこと。これまで公...

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緊急事態解除の6府県、時短要請は夜9時までに緩和(2021年2月28日配信『日本経済新聞』)

3月1日に緊急事態宣言を解除する大阪府の吉村洋文知事(2月26日、大阪府庁)新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言が、首都圏を除く6府県で3月1日に解除される。6府県は飲食店への営業時間短縮要請を段階的に緩和するが、外出自粛要請を継続するなど感染再拡大への警戒体制が続く。愛知県は3月1日から2週間は時短要請を続けるが、閉店時刻は午後8時から9時に延ばす。協力金は6万円から4万円に減らす。大村秀章知事は26日の記者会見...

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ワクチン有効利用へ自治体向け指針策定 河野氏表明(2021年2月28日配信『日本経済新聞』)

キャンセルなどで余ったワクチンについての指針をつくると表明した(26日、記者会見する河野行革相)=共同河野太郎規制改革相は28日のフジテレビ番組で、新型コロナウイルスワクチンを高齢者らに優先接種する際、キャンセルなどで余った分の取り扱いに関する指針をつくると表明した。地方自治体や医療機関を対象に「貴重なワクチンが無駄にならないよう政府として考え方は示したい」と語った。指針は接種予約のキャンセルや自然災...

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政府のワクチン情報提供の遅さ「大本営発表のよう」、知事が政府に強い不満(2021年2月28日配信『読売新聞』)

全国知事会のオンライン会議で発言する村井知事(27日、宮城県庁で)© 読売新聞 全国知事会のオンライン会議で発言する村井知事(27日、宮城県庁で) 村井・宮城県知事は27日、全国知事会のオンライン会議に県庁から参加した。新型コロナウイルスワクチンに関する政府からの情報提供が遅いとして、「(太平洋戦争中の)大本営発表のような形になっている」と述べ、強い不満を示した。 村井知事は、情報提供の遅れによって...

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河野担当相、ワクチン接種「1本当たり6回に一斉切り替え」(2021年2月28日配信『毎日新聞』)

 河野太郎行政改革担当相は28日のフジテレビの番組で、1本当たり5回となる新型コロナウイルスワクチンの接種回数について「途中で交ざると現場が混乱する。どこかで一斉に変える」と述べ、6回分の採取が可能な特殊な注射器が十分確保でき次第、一斉に切り替える考えを示した。 3月上旬以降に始まる医療従事者約470万人対象の優先接種は、1本当たり5回の接種で始めるが、政府が当初想定していた1本当たり6回の接種ができないとワ...

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東京五輪聖火ランナー ハンセン病元患者の松本さん 「両手を上げて観客に応えたい」(2021年2月28日配信『KSB瀬戸内海テレビ』)

東京五輪聖火ランナーに再び選ばれた松本さん「両手を上げて観客に応えたい」 4月からスタートする東京オリンピックの聖火リレーのランナーに選ばれたハンセン病の元患者の男性が意気込みを語りました。聖火リレーは、香川県では、4月17日と18日に行われ、53人が走る 延期となった東京オリンピックの聖火リレーは、香川県では4月17日と18日に53人が走ります。 再び聖火ランナーに選ばれた国立ハンセン病療養所、「大島青松園」...

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コロナ感染したれいわ・木村栄子参院議員への誹謗中傷に見る「特有の嫌な感じ」(2021年2月28日配信『ニュースポストセブン』)

 ネットにおける誹謗中傷が社会問題とされるようになってから時間は経っているが、依然、折に触れて棘は表出する。コラムニストのオバタカズユキ氏が考察した。 * * * 新規感染者数が減ってきたとはいえ、まだまだ新型コロナウイルスに感染する可能性は誰にでもある。そして、いつどこでどのように感染したのか不明である場合がとても多い。だから、感染者に対してその責任を問うたり、批判をしたりといった行為はナンセン...

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元村有希子氏 菅首相のぶら下がり会見で“官邸のきりもり”「できていない状況」(2021年2月28日配信『スポニチアネックス』)

 毎日新聞論説委員の元村有希子氏が28日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演。政府は26日に新型コロナウイルス緊急事態宣言に関し、首都圏を除く6府県について2月末での解除を決定したことに言及した。 菅義偉首相は緊急事態宣言解除の重要局面で記者会見をスルー。通常は会見の司会役は山田真貴子内閣広報官。首相の長男らから高額接待を受け問題化したばかりで“山田氏隠し”との批判が高まる中、首相は記者団の...

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広報官の説明に「処分罪ができないと大喜利のような答弁が続く」と壇蜜「私は飲み会を断る女」(2021年2月28日配信『中日スポーツ』)

 タレントの壇蜜(40)が28日、TBSテレビの情報番組「サンデー・ジャポン」に出演した。菅義偉首相の長男が勤務する会社による接待問題で、接待を受けた山田真貴子内閣広報官(60)の説明について「処分しないと大喜利のような答弁が続く」と憂えた。 山田広報官は25日の衆院委員会で、会食で長男と認識していたかについて「そうではなかったのではないか」「会食していた時点では認識していたのかなと思う」と答弁した。 壇蜜...

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橋下徹氏、総務省の接待問題で菅首相へ要望「山田さんにも厳しい人事をやってもらいたい」(2021年2月28日配信『スポーツ報知』)

 元大阪府知事の橋下徹氏が28日、フジテレビ系「日曜報道 THE PRIME」(日曜・午前7時半)にリモート生出演した。 番組では、総務審議官時代に首相の長男ら利害関係者から1回で7万円を超える接待を受けた山田真貴子内閣広報官が衆院予算委員会に参考人招致されたことを報じた。 山田氏は「公務員の信用を損なったことを深く反省している。本当に申し訳なかった」と陳謝した。さらに「今後、職務を続ける中で、で...

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困窮世帯への給付金検討へ 政府・与党、追加経済対策4月取りまとめ(2021年2月28日配信『産経新聞』) 

 政府・与党が令和3年度予算案の成立後、追加の経済対策の策定を検討していることが28日、分かった。具体策としては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の再発令で収入が落ち込んだ困窮世帯の支援や中小企業の資金繰り支援などが浮上。3月下旬の予算案成立前から検討に着手し、新年度早々にも取りまとめたい方針だ。 困窮世帯への支援策としては、コロナ禍で失業したり、収入が大きく減ったりした人に絞った給...

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接待受けた山田真貴子広報官を「持ち上げすぎ」 30年来知人の慶大院・岸教授が指摘 優秀な役人には2種類あり…(2021年2月28日配信『中日スポーツ』)

 慶大大学院の岸博幸教授(58)が28日、TBSテレビの情報番組「サンデー・ジャポン」に出演し、菅義偉首相の長男が勤務する会社による総務省職員への接待問題について、経産省の勤務経験から、接待を受けた山田真貴子内閣広報官(60)を「持ち上げすぎだなと思います」と指摘した。 岸教授は山田広報官とは30年来の知り合いといい、「役人で優秀なのは2種類あって、新しい政策を考え改革できる人と、人間関係で利害関係を足して2...

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安倍昭恵夫人と山田真貴子広報官の〝関係〟が急浮上 拡散中の投稿写真が引き金(2021年2月28日配信『東スポWeb』)

安倍昭恵夫人(左)と山田内閣広報官 菅義偉首相(72)の長男・正剛氏から高級接待を受けていた山田真貴子内閣広報官(60)と安倍晋三前首相の昭恵夫人(58)の関係が話題だ。  昭恵夫人が2014年5月29日にフェイスブックに女子会の様子を投稿していた。「昨晩の女子会。縦割り行政の弊害を突破するために、各省庁の女性達が横の繋がりを作っていきたいと思います。女子トーク炸裂でした・・・」。写真も添付されて...

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不正な署名簿「前日に急いで作った」…佐賀で10超す市町村リスト書き写し(2021年2月28日配信『読売新聞オンライン』)

 愛知県の大村秀章知事のリコール(解職請求)運動を巡る不正署名事件で、佐賀市内で行われた署名の書き写し作業に、少なくとも10を超す市町村ごとのリストが使われたことが、関係者への取材で分かった。リストは作業直前に作成され、短期間で多数の市町村の署名を大量に偽造しようとしたとみられる。 関係者によると、署名の書き写しは昨年10月、署名活動団体幹部から依頼を受けた名古屋市内の広告関連会社の下請け会社が人...

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和歌山に新バスケチーム(2021年2月28日配信『読売新聞』)

記者会見に臨んだ上田理事長(左)ら(和歌山市で)聴覚障害者メンバーに 26年度 Bリーグ参入目標 県内外で障害者支援事業に取り組む認定NPO法人「one―s future(ワンズ フューチャー)」(紀の川市)が、聴覚障害者をメンバーに加えたバスケットボールの男子クラブチーム「ONELYS(ワンリーズ) wakayama」を4月に設立すると発表した。2026年度にプロリーグ「Bリーグ」への参入を目指...

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首相ぶら下がり、評判悪いわけ(2021年2月28日配信『Japan In-depth』)

緊急事態宣言一部解除等について会見する菅首相(2021年2月26日) 出典:首相官邸・26日夕方の菅首相「ぶらさがり」会見、評判がよろしくない。・広報官辞任させず、正式会見行わず、記者にキレる等、ミス重なる。・官邸の広報戦略に疑問符がつく。山田真貴子内閣広報官 出典:内閣官房26日夕方の菅首相「ぶらさがり」会見がすこぶる評判がよろしくない。何故か。危機管理の観点から見てみよう。まず第1のミスは、総務省官僚接待...

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長男問題、会見先送り…「菅政権の終焉」がいよいよ現実味を帯びてきた(2021年2月28日配信『現代ビジネス』)

 笑顔を見せても表情が歪んでいる。熱心に話しても、モゴモゴと口ごもって聞こえる。きっと不器用なのだ。でも国民はいま、そんな陰気なオーラのリーダーを求めていない。気分が滅入ってしまう。「菅さん、あなたに総理はムリだったね」全国民が思っていることキョロキョロ、オドオド 官邸内の暗がりの中に、落ち武者のような菅義偉総理の姿が、白く淡いライトを浴びて、ぼうっと浮き上がる。 「ニヤァ」 そして菅は、チラチラ...

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2000票差で初当選…1996年の国政選挙で繰り広げられていた“菅義偉”と“創価学会”の激突とは(2021年2月28日配信『文春オンライン』)

「私は雪深い秋田の農家に生まれ、地縁血縁のない横浜で、まさにゼロからのスタートで政治の世界に飛び込みました」と語った所信表明演説で庶民派なイメージを振りまき、多くの国民から支持された菅義偉首相。しかし、その支持率は首相就任から日が経つにつれて下降の一途をたどっているのが現状だ。 ここでは、ノンフィクション作家、森功氏の著書『 菅義偉の正体 』(小学館新書)を引用。菅義偉氏の本当の姿に迫るべく、国政選...

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(論)鶏卵(吉川貴盛他)疑惑に関する論説(2020年12月3・4・9・10・11・12・13・15・22・23・24・25・26・27・28日・2021年1月12・15・16・21・23・2月27・28日)

農水省幹部処分 癒着解明せずお粗末(2021年2月28日配信『茨城新聞』-「論説」) 収賄罪で在宅起訴された吉川貴盛元農相と贈賄側の鶏卵生産大手「アキタフーズ」グループの元代表との会食に同席して費用を払わず、国家公務員倫理規程に違反したとして、農林水産省は枝元真徹事務次官ら3人を減給、3人を戒告や訓告の処分にした。会食は2回あり、既に退職した1人分も含め計20万円余りを元代表側が負担した。 規程は許認可...

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「普通においしい」まん延 垣間見える傲慢さ(2021年2月28日配信『毎日新聞』)

松尾貴史さん作 「普通においしかったです」という表現がまん延している。もうすでに定着している感じもあるけれど、ここでいう「普通に」は、なぜ付けられているのだろうか。感覚として、ここ20年ほどで広がった感じがあるが、なぜ素直に「おいしかった」ではいけないのだろうか。 最近も「鬼滅の刃」のキャラクターの名が付いた期間限定販売のおにぎりを買った人が、その味の感想を「普通においしいのですよ、うれしい」とS...

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思い出すのではなく 週のはじめに考える(2021年2月28日配信『東京新聞』-「社説」)

 まずは、本紙生活面にある投稿欄「つれあいにモノ申す」に以前載った、67歳の男性からの投稿を一つ紹介しましょう。 <物忘れした体験を妻に話すと「おもしろい。『つれあい』に出したら」と言う。そこでパソコンに向かってみて困った。どんな話か思い出せない。妻に聞いたが覚えていない。仕方がない。そのことを投稿しよう> 今風に言えば、「年配者あるある」。いわば、罪のない健忘ですが、そうとは言っていられないこと...

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店員は聴覚障がい者 1日限定“エアカフェ”とは?(2021年2月27日配信『TBSニュース』)

 27日、都内に1日限定でオープンした聴覚障がい者の店員が身振りで接客するカフェ。一体どのようなカフェなのでしょうか。 大きな身振り手振りで接客をする女性。棚からグラスを出し、ミキサーでジュースを作っているのです。聴覚障がい者がカフェの店員となって、表情や手話で接客するこの「エア・カフェ」、実際には飲食は提供されません。 非言語コミュニケーションを体験することで想像力と対話の力を楽しんでもらいたい...

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自分の機嫌は自分で治そう/幸せな時間/40代の婚活/日々発見(加納みよさんブログ)(2021年2月22~27日

自分の機嫌は自分で治そう2021-02-27 18:04:00テーマ:ブログちょっと寂しい気分で、日本酒飲んでいます。私のblog読んで、勝手な妄想連想で誹謗中傷する人たちの掲示板をみてブルーになったのね。「blog書くのやめればいいのに」と言われますが、やめないからなあ。 私にとってblogは、カウンセリング相手先。「話聞いてもらいたい」気分のとき、書いてきました。カウンセラーに聞いてもらうには、お金かかるし時間制限あるし、わ...

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議会質問が「不穏当」…会議録削除は違法 厚木市議、HP記載を求めて提訴(2021年2月27日配信『神奈川新聞』)

横浜地裁に提訴した名切文梨市議=26日午後、横浜市中区の弁護士会館 神奈川県厚木市議会での質問が「不穏当発言」とされ、市のホームページ(HP)の会議録から削除されたのは正式な手続きも踏んでおらず違法だとして、名切文梨市議(53)は26日、同市に対し、HPへの記載などを求めて横浜地裁に提訴した。 訴状によると、名切市議は2019年11月28日の12月定例会で質問に立ち、市立病院の運営方法に言及。「(...

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総務官僚の「接待問題」に学ぶ、都合の悪い追及を受けたときのトボケ方(2021年2月27日配信『NEWSポストセブン』)

衆院総務委員会で答弁する参考人の山田真貴子内閣広報官(時事通信フォト) 嘆息したり愚痴ったり批判するだけではもったいない。学びはどんな状況にもある。日々大人力について研究するコラムニストの石原壮一郎氏が考察した。衆院総務委員会で答弁する総務省の谷脇康彦総務審議官 * * * ほとんどの人は、7万円を超える食事をおごってもらえる可能性はありません。おごる機会もないでしょう。しかし、ほとんどの人はただ...

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最強のエンターテイメント「菅義偉政権」で総理の菅さんの影が薄い件で【山本一郎】(2021年2月27日配信『BEST TIMES』)

官房長官時のギラつきがなくなり、めっきりやつれたようにも見える菅義偉首相だが……。ロン毛スモーカーの長男は懲戒処分に。■「菅降ろし」の機運のなか、文春砲がロン毛スモーカーのご長男に… 漫画『進撃の巨人』が流行っていたころ、最初からいるエレンが主人公なのかなと思っていたら、途中からリヴァイ兵長に人気が出て、親が殺されて大変なことになっているはずのエレンが空気みたいになってたじゃないですか。 本当であれば...

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金平茂紀キャスター まともな公務員が死に追いやられ、接待官僚は返金で済まそうと(2021年2月27日配信『デイリースポーツ』)

 TBSの金平茂紀キャスターが27日、同局系「報道特集」に出演し、山田真貴子内閣広報官が総務審議官当時に首相の長男正剛氏らから7万円超の高額接待を受けたことに森友問題と絡めて辛辣にコメントした。 金平キャスターは「森友問題で公文書改竄をさせられ、自殺した近畿財務局の元職員赤木俊夫さんは、自らの行動をチェックする国家公務員倫理カードをいつも持ち歩いていたそうです。まともな公務員が死に追いやられ、一方...

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ワクチン接種、正確な情報を要求 全国知事会、政府へ不満噴出(2021年2月27日配信『共同通信』)」

 オンラインで開かれた全国知事会の新型コロナウイルス対策本部の会合=27日午前、東京都千代田区 全国知事会が27日開いたオンライン会合で、新型コロナウイルスワクチン接種に関する情報の遅れや度重なる日程変更など、政府対応への不満が噴出した。接種の体制整備に取り組む自治体の財源不足も判明。知事会は、円滑なワクチン接種に支障が出る懸念があるとして、正確な情報提供や財政支援の強化などを近く国に緊急提言する...

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生活保護 「権利」なのに高い壁(2021年2月27日配信『新潟日報』)

感染禍を機に制度改善望む声 新型コロナウイルス禍中の生活困窮者支援策を巡る国会の論戦をきっかけに、生活保護制度への関心が高まっている。22日には大阪地裁で生活保護費の減額を違法とする判決も出た。憲法25条で「健康で文化的な最低限度の生活」は保障され、生活保護の申請は国民の権利だ。だが消極的な行政の姿勢や、親族への「扶養照会」など申請のハードルの高さが課題となっており、国も弾力的な運用方針を示す。現...

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『WBS』マスク着用に賛同「77%」一方で…聴覚障害者から「口元が読み取れなくなって困る」(2021年2月27日配信『中日スポーツ』) 

WBSの大江麻理子キャスター テレビ東京局系報道番組「ワールドビジネスサテライト」(WBS)ではスタジオ内の新型コロナウイルス感染対策のため、1月中旬から大江麻理子キャスターらがマスクを着用。同局は26日、視聴者から24日までに1083件の意見が寄せられ、このうち77・1%にあたる835件が賛同の意見だったと明らかにした。 WBSでは、今年1月18日からマスクを着用。番組ホームページでは一方で「そこまでやらなくてもいいので...

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伊勢市、先導的共生社会ホストタウンに認定 東海3県で初、バリアフリー取り組み評価 三重(2021年2月27日配信『伊勢新聞』)

【オンラインを活用したバリアフリーツアー(伊勢市提供)】 三重県伊勢市は26日、内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部主催の「先導的共生社会ホストタウン」に認定されたと発表した。東海3県の自治体で初の認定。バリアフリーの取り組みなどが評価された。 市は令和元年6月、ラオスのパラリンピック陸上チーム事前合宿受け入れに関する協定の締結を機にホストタウンとして登録。交通機関の...

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山田真貴子内閣広報官が育鵬社の教科書に“男女平等の象徴”として登場! 安倍首相の写真を15枚も掲載の極右団体主導の公民教科書(2021年2月27日配信『リテラ)

内閣官房HPより 菅義偉首相の長男である菅正剛氏ら東北新社の幹部から一晩で7万円を超える高額接待を受けていた山田真貴子・内閣広報官。当時は総務省総務審議官という立場にあり、さらには情報流通行政局長時代には正剛氏の事業に便宜供与をおこなった疑惑もある。こうした贈収賄の疑いさえある不正行為をおこなっていたというのに、反省する様子をほとんど見せずその職に居座る傲岸ぶりにはあきれ返るほかはない。 ところが、...

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菅長男ら違法接待で東北新社社長辞任の茶番…刷新は形式的(2021年2月27日配信『日刊ゲンダイ』)

新型コロナ対策本部で先行解除表明「内閣広報官隠し」「東北新社隠し」の意図がミエミエだ。長男が絡む違法接待問題が直撃している菅首相は26日、緊急事態宣言の6府県先行解除を決定したにもかかわらず、会見を拒否。官邸でのぶら下がり取材でお茶を濁そうとしたが、イライラを隠せず、長男がアキレス腱であることを露呈。疑惑はますます深まっている。 総務省に接待攻勢をかけていた東北新社は26日、「総務省職員の処分とい...

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良心も良識も欠落 “自壊”に向かう菅政権の自業自得(2021年2月27日配信『日刊ゲンダイ』)

 ポンコツ政権の見るも無残な右往左往である。 政府は26日、緊急事態宣言について首都圏以外の6府県を今月末で先行解除すると決定。いつものように首相会見が開かれるはずが、官邸は前日25日に急きょキャンセルし、ぶら下がり取材に切り替えた。菅首相の長男による総務省幹部らへの違法接待問題が影響しているのは間違いない。 会見を仕切るのは、長男が勤める東北新社から7万円の接待を受けた渦中の山田真貴子内閣広報官...

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菅首相長男らの違法接待で深まる謎…東北新社の正体とは?(2021年2月27日配信『日刊ゲンダイ』)

東北新社本社「企業のコンプライアンスが叫ばれる今の時代になっても、あそこまでの官僚接待をやっているとは……」 総務省幹部ら計13人が菅首相の長男・正剛氏らから違法な接待を受け、11人が処分された問題。衛星放送業界の関係者は、こう言って驚いていたが、長男が部長職(26日付で解任され人事部付に)を務めた「東北新社」とは一体、どんな会社なのか。 同社は1961年、菅首相と同じ秋田県出身の創業者・植村伴次郎氏(故人)...

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平野啓一郎氏、菅首相のぶら下がり会見で私見「記者の質問が正常化してて驚いた」(2021年2月27日配信『スポーツ報知』)

平野啓一郎氏 芥川賞作家の平野啓一郎氏(45)が27日、自身のツイッターを更新。26日夕の菅義偉首相(72)のぶらさがり会見について私見を述べた。 夕方のニュース番組でも生中継され、首相の“キレ気味”の返答でも話題を呼んだ、この会見について、「ニュース7の首相のぶら下がり、記者の質問が正常化してて驚いた。アレをちゃんと放送したのも」と、まずつづった平野氏。 「前政権以来、長かった異常事態の終わりかな...

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署名アルバイトの発注書「返せ」 リコール幹部、広告会社に(2021年2月27日配信『共同通信』)

 愛知県の大村秀章知事のリコール(解職請求)運動を巡る署名偽造問題で、運動事務局の幹部がアルバイトの募集に関わった名古屋市の広告関連会社に対し、契約内容などが記された「発注書」を返すよう求めていたことが27日、関係者への取材で分かった。署名偽造に関与したことを示す物証を回収しようとした可能性がある。県警が詳しい経緯を調べている。 関係者によると、幹部は今月に入り繰り返し要求。広告関連会社は求めに応じ...

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「女性はいくらでもウソをつける」「なんでもかんでもセクハラ」...政治家の差別発言、ワースト1位はどれ?(2021年2月27日配信『ハフポスト日本版』)

森喜朗氏、松井一郎氏、竹下亘氏、杉田水脈氏この1年、数々の政治家からジェンダーに関する問題発言が繰り広げられた。その中でも特に見過ごせないものは?「ワースト1位」を決めるインターネット投票が2月26日から始まっている。森喜朗氏、自民党の杉田水脈衆院議員、松井一郎大阪市長など8人の発言がピックアップされた。投票は最大2票までで、サイト上で3月5日まで受け付けている。女性や性的マイノリティーへの差別発言がノミ...

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山口二郎教授 「権力者が追い詰められた時の反応」…菅首相のいらだちに(2021年2月27日配信『デイリースポーツ』)

 山口二郎法政大学教授が27日、ツイッターに新規投稿。菅義偉首相が26日に“ぶら下がり”で報道陣の質問に対応した様子について「追い詰められた時の反応のパターン」などと言及した。キレ気味に報道陣へにらみを利かせる菅首相 山口教授は、芥川賞作家の平野啓一郎氏が26日のNHK「ニュース7」について投稿したツイートを引用。同番組は冒頭から約10分にわたって菅首相が時にいらだちながら、6府県で緊急事態宣言を3...

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「日本の女性担当大臣が夫婦別姓に反対」海外主要メディア相次ぎ報道(2021年2月27日配信『Yahooニュース』)

猪瀬聖 | ジャーナリスト男女共同参画担当大臣に就任した自民党の丸川珠代議員が、選択的夫婦別姓に反対を表明する国会議員グループの文書に名前を連ねていたことが明らかになったことを受け、海外の主要メディアはさっそく、「日本の女性担当大臣は女性差別を容認している」とのトーンで記事を流し始めた。夫婦同姓の強制は女性差別英ガーディアン紙は26日、丸川議員の写真付きで一早く報道。「日本は選択的夫婦別姓を認めていな...

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二階幹事長“しどろもどろ”会見に「逆に心配」と不安の声続出(2021年2月27日配信『女性自身』)

2月22日、自民党役員会後の記者会見に出席した二階俊博幹事長(82)。だが、そこで見せた対応が「これまでと違って弱々しすぎる」として心配の声が上がっている。この日、菅義偉首相(72)の長男による総務省官僚への接待問題について問われると、「事実であれば遺憾なことである」と回答した二階氏。そのうえで、菅政権への影響については「(政権に)何の影響もないというわけには参りませんが、特に影響があるとは考えておりま...

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Author:gogotamu2019
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