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"全国最速"10万円給付開始「収入激減…生活費にあてたい」28世帯へ振り込まれ安堵の声も(2020年4月30日配信『UHB 北海道文化放送』)

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 北海道上川地方の東川町では、国の「特別定額給付金」を先払いする形で、全国で最も早く現金10万円の振り込みが始まりました。

 荒川 健太郎 記者:「東川町では4月30日から10万円の実質先払いが始まりました。金融機関には、朝から受け取りに来た人が訪れています」

 東川町では、新型コロナウイルスの影響で収入が大幅に減った人などを対象に、無利子融資の形で現金10万円の振り込みが始まりました。

 返済には国の給付金が充てられるため、実質的な10万円の先払いとなります。

 50代派遣社員:「仕事がなくて収入が激減したので、生活費にあてたいです。4月はなんとか乗り切っても、5月はどうなるかなという不安があります」(3人世帯で30万円給付)

 初日の30日は、28世帯62人に10万円の給付金が振り込まれました。



1人あたり10万円の「先払い」制度 (緊急個人貸付制度)

 ①の特別定額給付金の支給には時間がかかるため、新型コロナウイルス感染症による影響で、給付金を緊急に必要とされている方を対象に、特別定額給付金と同額を先払い(貸し付け)するしくみです。

 金融機関が無利子で貸し付けするため、申請する方の負担はありません。

●対象者

 令和2年4月27日現在で東川町の住民基本台帳に記載されている世帯主のうち、次の(1)~(4)のいずれかに該当する方
  (1)失業された方
  (2)自営業者で、休業中または収入が減少した方
  (3)収入が大幅に減少した方
  (4)その他町長が必要と認める方

●貸付金額

 1人あたり10万円 × 世帯員の人数(町が認定した人数) = 世帯への特別定額給付金と同額を、金融機関から先払い(貸し付け)します。
 ※世帯の中で転入、転出、出生、死亡などの理由により、特例定額給付金の額が変更となった場合は、返還いただく場合もあります。

●返済方法   特別定額給付金を受領委任払いで町が受け取り、町が金融機関に返済(償還)します。

●手続き場所  (1)東川町役場1階 第一会議室にて、給付額の証明書を発行します。
        (2) (1)を持って、金融機関(東川町農業協同組合または北央信用組合 東川支店)に申請してください。

●受付日時   4月28日(火)~5月1日(金)  ・・・・・・・・・・・・・各日9:00~17:00
        5月4日(月) ~5月6日(水)  ・・・・・・・・・・・・・各日9:00~12:00
        5月7日(木)~①特別定額給付金の申請開始前までの平日・・各日9:00~17:00

●支払い時期  最短で申請した日の次の平日

●必要なもの  世帯主本人が、次の(1)~(3)を持参する必要があります。

 (1)東川町農業協同組合または北央信用組合の世帯主名義の通帳(口座番号がわかる面の写しでも可)
  ※いずれかに口座がない方は、口座を開設する必要があります。
 (2)世帯主の本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、保険証など)
 (3)世帯主の印鑑(口座の登録印)

●その他    事前に下記お問い合わせ先にお電話でご相談いただけると、申請をスムーズに行えます。

●お問い合わせ 東川町 企画総務課 総務室 ☎0166-82-2111



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