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かき氷の日 7月25日

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日本かき氷協会が制定。

七(な)2(ツー)五(ご)でかき氷のかつての名前「なつごおり」(夏氷)の語呂合せと、この日に日本の最高気温が記録されたことから。

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かき氷の日(2020年7月25日配信『宮崎日日新聞』-「くろしお」)

 明けそうでなかなか明けない梅雨。最後のひと暴れとばかりに、またも一昨日から西日本に大雨をもたらしている。一方、晴れたら晴れたで猛暑に。21日には宮崎市で、全国で最も高い36・6度を観測した。

 俗に、気温が30度を超えると、かき氷がアイスクリームよりも売れるようになるという。きょうは「かき氷の日」。かき氷の別名は「夏氷」だ。よって、な(7)つ(2)ご(5)おり―の語呂合わせから制定された。「匙(さじ)なめて童(わらべ)たのしも夏氷」(山口誓子)。

 かき氷は古典にも登場する。清少納言の「枕草子」には、削った氷をおわんに入れ植物から作った今でいうシロップをかけたものが出てくる。また、紫式部の「源氏物語」の「蜻蛉(かげろう)」には宮廷内で若い女性たちが、かち割った氷を額や胸に押し当て涼を取るくだりがある。

 かき氷の日制定の由来はもう一つ。1933(昭和8)年のきょう、フェーン現象により山形市で日本最高気温の40・8度が記録されたことにちなんでいる。長年破られなかった記録だが、2007年に岐阜県多治見市の40・9度が抜き今は2年前に埼玉県熊谷市で記録された41・1度がトップだ。

 暑さはこれからが本番。県内では3日続けて新型コロナウイルスの感染が確認され、きのう河野知事は会見でマスク着用を含めた新しい生活様式の徹底を再度呼び掛けた。感染拡大防止と熱中症対策を両立させる難儀な夏だが、一人一人の自覚で乗り切りたい。




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