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橋本岳副大臣と自見政務官 2週間5回の“濃厚接触”不倫報道(2020年7月30日『日刊ゲンダイ』)

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この非常時に…(厚労副大臣の橋本岳衆院議員と自見英子参院議員)

 安倍首相がまた、口先だけの任命責任を痛感するのか。新型コロナ禍で激務が続く厚労省職員を尻目に、同省副大臣と政務官のカップルが不倫騒動だ。

 問題の2人は、厚労副大臣の橋本岳(がく)衆院議員(46)と厚労政務官の自見英子(じみはなこ)参院議員(44)。感染再拡大中の今月17日、自見氏の待つ参院宿舎の「裏口」から橋本氏が忍び込み、一晩を過ごすなど2週間に5回も密会を重ねる様子を、30日発売の週刊文春が詳報している。

 2人は今年2月10日から3月1日まで集団感染が発生した「ダイヤモンド・プリンセス号」に揃って乗船。泊まり込みで陣頭指揮に当たったことが“濃厚接触”を繰り返すきっかけになったという。

「2月下旬に橋本副大臣は船内写真を自身のツイッターに投稿。『清潔ルート』『不潔ルート』の区画分けを証明するつもりが、逆に不完全な区画分けを証明する写真と見なされ、投稿を削除したことで悪名を馳せました」(厚労省関係者)

橋本氏はポマード頭に「ハシリュウ」の愛称で知られた故・龍太郎元首相の次男。三菱総研を経て2005年の郵政選挙で父の地盤・岡山4区を継ぎ、比例復活で初当選。4期目の“サラブレッド”だ。小児科医の自見氏も橋本内閣の郵政相だった庄三郎氏の次女。16年の参院選で日本医師会の組織内候補として全国比例で初当選した“箱入り娘”である。

 自見氏は独身だが、橋本氏には妻との間に2男2女がいる。2人は文春の取材に「道ならぬ恋」を否定したが、全国で新規感染者が倍々ゲームで急増する今、逢瀬を重ねている余裕はないはずだ。

■あの「河井案里」と同じキャンパスを闊歩

 橋本氏と妻は慶大環境情報学部の同級生で、ともに同大学院政策・メディア研究科に進んだ96年に学生結婚。

「すぐに子供が生まれ、ベビーカーで湘南藤沢キャンパス内を歩くハシリュウの息子は有名人でした」(慶大OB)

実は買収容疑で起訴された参院議員の河井案里被告(46)も大学院の同級生で、橋本夫妻と友人関係にあった。橋本氏は09年の落選後にパトカーを呼ぶDV騒動や妻からの「離縁状」を報じられ、現在は別居中のようだ。

 橋本氏と結婚した際、妻は写真週刊誌「FOCUS」(休刊)の取材に〈お相手は、雲の上の方。あなたは捨てられるのよ〉と実家に反対された旨を答えていたが、立場は逆転。妻から離縁状を突きつけられたハシリュウの息子は、“ジミ”な女性政務官に何を求めたのか。

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大坪審議官から…クルーズ船内で不倫が〝感染〟? 密会の自民・橋本厚労省副大臣と自見政務官に「文春砲」炸裂(2020年7月30日配信『東京スポーツ』)

またもコロナ禍で与党に醜聞が

 新型コロナへの対応に追われる安倍政権と厚生労働省に“文春砲”が投下された。30日発売の「週刊文春」が、同省の橋本岳副大臣(46)と自見英子(じみ・はなこ)政務官(44)の不倫疑惑を報じたのだ。橋本氏は妻子ある身で、2人が急接近した場は、コロナ禍に見舞われたクルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号というから、本当ならば驚きを通り越してあきれるばかりだ。果たして安倍政権の致命傷となるのか? その不倫報道を緊急追跡――。

 コロナ第2波の到来かと警戒されている中、その対応に当たる中枢部門である厚労省の政務三役、しかも上司と部下の関係である副大臣と政務官に、不倫疑惑が持ち上がった。

 文春によれば、橋本氏と自見氏は7月の2週間で、省外で少なくとも5回密会。仲むつまじく寄り添う様子や、後ろから抱き締めているかのような写真が掲載されている。また、橋本氏は自見氏が暮らす参院議員宿舎を夜に訪れ、朝帰りしたとも伝えた。ただ文春の直撃に対し、2人とも不倫は否定している。

 永田町では2人は超良血の“サラブレッド議員”として知られる。橋本氏は橋本龍太郎元首相(故人)の次男で、慶応大卒業後、三菱総研を経て、2005年の衆院選で当選した。

「プライドが高い典型的なおぼっちゃま議員で、過去には妻へのDV騒動が週刊誌ざたになった。父のハシリュウ首相と同じく厚生族として歩み、将来的には厚労大臣のポストをうかがえるポジションにあります」(与党議員秘書)

 一方、自見氏の父親は橋本政権で郵政相を務め、国民新党の代表でもあった自見庄三郎氏(74)だ。自見氏は父と同じく医師で、小児科医として勤務した後、16年の参院選で当選し、厚労政務官には昨年就任していた。

「独身で一見、ぶりっ子キャラを演じているように見えるが、育ちが良くておしとやか系。党内での評判は悪くない」(同秘書)

 家族ぐるみの付き合いだったともいう2人が、“怪しい関係”となったのは、クルーズ船での集団感染対応だったという。2月に横浜港に入港したダイヤモンド・プリンセス号で、橋本氏と自見氏は現地責任者として、約3週間にわたって船内で対応に当たった。

「新型コロナに感染し、命を落とすかもしれない状況で、“恋のつり橋理論”ではないが、2人の間に何か芽生えたのでしょうか。同じく首相補佐官との不倫疑惑が文春などで報じられていた大坪寛子審議官も同じ船で一緒に対応していたのは、何の因果でしょうか」(政界関係者)

 ただ、文春報道を額面通りに受け取れないとの声もある。

「確かに2人が永田町や霞が関で“デート”している場面はよく目撃されていて、デキているんじゃないか?と話題になっていた。でも、やってることは、どこかの高校生のカップルみたいにイチャつくだけ。橋本氏は妻と別居中だけにどこか煮え切らず、自見氏は正直、恋愛経験が少ないタイプ。2人ともに一線を越えられない関係に見えた。文春に載った写真も決定的場面はなかったようですし…」(永田町関係者)

 今回の不倫報道は、早ければ来月にも噂される内閣改造をにらんだ党内政局による内部リークとの見方も浮上している。

「麻生派の議員が、竹下派(平成研究会)の橋本氏と自見氏の交際をいろんな人に話していたといいます。麻生派は、役員ポスト欲しさに不倫報道で竹下派を潰そうとしているのか」(自民党関係者)

 いずれにしろ、安倍首相がすぐさま退陣を強いられる大スキャンダルまでには、発展しないとみられるが…。



上西小百合氏が副大臣と政務官の不倫疑惑に言及  「不倫する議員は人としての思いやりが欠如」(2020年7月30日配信『東京スポーツ』)

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上西氏

 タレントで元政治家の上西小百合氏(37)が30日、ツイッターを更新。週刊誌で報じられた厚労省橋本岳副大臣(46)と自見英子政務官(44)の〝不倫疑惑〟に言及した。

 上西氏は「コロナウイルスで日本が混乱してる最中、厚労省橋本岳副大臣と自見英子政務官の不倫疑惑が報じられた。二人は否定しているけど、おてて繋いで肩寄せ合うなんて仕事の付き合いでは有り得ない。職務上で一緒にいる時間が長いのは分かる。でも男女の関係じゃなきゃ密着はしない。気持ち悪いじゃん」と私見を述べた。

 続けて「今の時代、不倫リスクが半端ないのは誰しもが知ってるはずなのに何故するんだろう。私が不倫する議員を許せないのは“人としての思いやりが欠如している”から。議員の仕事のひとつは困っている方々の立場に寄り添うこと。だから家族のことですら思いやれない議員は基本」と断じた。

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 週刊誌の報道によれば、2人は7月に入って2週間で5回飲食をともにするなどデートを重ね、自見氏が住む宿舎を訪れ、翌朝まで滞在していたという。2人は2月に横浜港に入港したクルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号の現地責任者として3週間にわたって対応にあたり〝急接近〟したといわれる。橋本氏は橋本龍太郎氏(故人)の息子で、妻と4人の子供がいる。

 上西氏は国会議員を2期務め、2015年には秘書との温泉不倫旅行が報じられた(双方とも完全否定)。この経験を踏まえ、たびたび不倫問題に苦言を呈しており、テレビ番組では議員間で「〝ダブル不倫〟が横行している」などと暴露していた。



コロナ拡大の中、2週間で5回不倫デート 厚労省の橋本岳副大臣と自見英子政務官が交際(2020年7月29日配信『文春オンライン』)

 感染者数が過去最多となるなど全国に感染が拡大している新型コロナ。コロナ対応の最前線に立つ厚労省では、官僚たちが終電間際まで残業を続けている。その最中、ナンバー2である橋本岳副大臣(46)と、ナンバー3の自見英子政務官(44)が、不倫関係に陥り、連日夕刻に退庁後、デートを重ねていることが「週刊文春」の取材で分かった。橋本氏には妻と4人の子供がいる。

【画像】肩を寄せ合う橋本氏と自見氏

「週刊文春」の取材では7月、最近の2週間で、赤坂の居酒屋、丸の内の和牛レストラン、ホテル内のとんかつ屋などでゆっくりと食事を楽しみ、その後は散歩をしたり、コンビニで買い物をしたりする仲睦まじい様子が頻繁に確認された。

 また、東京都のコロナ新規感染者が293人と過去最高(当時)となった7月17日の夜には、橋本氏は自見氏が住む参議院麹町宿舎を訪れ、翌朝午前4時近くまで約7時間にわたって滞在していたことも判明した。

「週刊文春」の直撃取材に橋本氏は「(17日夜の宿泊は)記憶にありませんね」「副大臣と政務官として食事をすることはあります」などと答え、今の妻と離婚が成立したら自見氏と再婚するのか、との問いかけには「それは神のみぞ知ることです」と答えた。

 一方の自見氏は、「毎日、お昼も夜も一緒に食べているので、付き合っているって言われても仕方ないのかな」と言いつつ、「(橋本氏は)物凄く尊敬する国会議員の先輩。(ただ橋本氏とは)別にお付き合いしている人がいる」などと不倫交際は否定したが、連日行動を共にしていることは否定しなかった。また「(橋本氏と自分は)コロナセットとして仲良く頑張っています。これからも変わらず2人セットで仕事をしていくと思います」とも語った。

 厚労省については、7月1日の衆院厚労委員会の閉会中審査でも、新型コロナ対応によって厚労省職員の今年1~5月の残業時間が昨年よりも大幅に増えたことが議論された。延べ555人が過労死ラインとされる月100時間を超える残業をしていることも話題になっている。橋本副大臣を巡っては、ダイヤモンド・プリンセス号対応の混乱の張本人とされ、また接触確認アプリ「COCOA」の責任者を務めるがダウンロード数が伸び悩んでいる。コロナ感染が拡大し、政府をあげて対応にあたる中、2人の行動は論議を呼びそうだ。

 橋本氏の父・橋本龍太郎首相時代に郵政大臣として初入閣したのが自見氏の父・自見庄三郎氏だった。サラブレッド同士の不倫愛はどう展開するのか。

 7月30日(木)発売の「週刊文春」では、2人が5度のデートでとった不可解な行動や、参院宿舎を訪れた際の橋本副大臣の「ルール違反」、仲を深めるきっかけになったダイヤモンド・プリンセス号での言動などを、デート現場のツーショット3ページと合わせ、合計9ページにわたって詳報している。

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橋本、自見両氏に注意 加藤厚労相(2020年7月30日配信『時事通信』)

 菅義偉官房長官は30日の記者会見で、自民党の橋本岳厚生労働副大臣と自見英子厚労政務官が不適切な関係にあると同日発売の週刊文春が報じたことに関し、加藤勝信厚労相が「十分注意して行動し、引き続き全力で職務に当たるように」と両氏に注意したと明らかにした。菅氏は事実関係については言及を避けた。



不倫疑惑報道の橋本、自見両氏に加藤厚労相が「注意」(2020年7月30日配信『産経新聞』)

衆院厚生労働委員会に臨む自見はなこ厚生労働大臣政務官(前列左)と橋本岳厚労副相(同右)=7月1日午前、国会・衆院第16委員室(春名中撮影)

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 菅義偉(すが・よしひで)官房長官は30日の記者会見で、「週刊文春」で報じられた厚生労働省の橋本岳副大臣と自見英子政務官の不倫疑惑に関し「副大臣、政務官には加藤勝信厚労相から、十分注意して行動し、その上で引き続き全力で職務に当たるよう注意した」と明らかにした





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