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感染状況次第でウェブ開催も 手話甲子園推進会議(2020年7月31日配信『日本海新聞』)

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 手話パフォーマンス甲子園実行委員会企画推進会議が30日、県庁であった。9月27日に倉吉未来中心で開かれる「第7回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」の本選は新型コロナウイルス感染予防策を徹底した上で開く方針だが、感染拡大が深刻な場合は、インターネットでの開催に変更することを確認した。

 本選に出られるのは15チーム。予定通り開催する場合、入場者は定員の3分の1に減らし、事前申込制にする。自治体の方針などで来場できないチームは、動画出場を認める。公平を期すため全チームが動画を提出し、審査は事前に行う。

 一方、感染拡大で半数以上が来場できなくなった際は、ウェブ開催に切り替える考え。開催予定時刻に、演技動画や審査発表を公式サイトで配信する。県内で市中感染が疑われない状況であれば、県内チームなどは来場して動画観戦する。

 大会には、19都府県から34チームの参加申し込みがあった。動画による予選審査会は8月13日に県庁で開かれ、14日に本選出場校が発表される。(渡辺暁子)




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