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知事「お盆の帰省は控えて」 この2週間でPCR検査急増(2020年8月3日配信『秋田魁新報』)

 新型コロナウイルス感染が全国で拡大していることを受け、佐竹敬久知事は3日の記者会見で、首都圏などの感染拡大地域をはじめ秋田県外への移動について、夏休みやお盆期間は必要最低限にするよう県民に呼び掛けた。県外に住む県出身者らには帰省を控えるよう求めた。

 佐竹知事は感染拡大地域として、首都圏のほか関西圏、中京圏、福岡県周辺、沖縄県を例示。「感染拡大地域を中心とする県外との往来は真にやむを得ない場合を除いて控えるよう強くお願いする。学生や親類の帰省、友人の県内訪問についても控えていただきたい」と述べた。

 県は感染者数に応じて注意喚起や自粛要請を行う独自の警戒レベルを5段階で設定し、先月29日から運用している。直近7日間の感染者はゼロで、現在の警戒レベルは基本的な感染防止対策を呼び掛ける「レベル1」に当たる。

 佐竹知事は今回の呼び掛けについて「警戒レベルとは別に、より強い注意喚起としてお願いしたい。事実上、自粛要請と同じくらいと捉えてほしい」と強調。今月末の感染状況を見て、その後の対応を決める方針だ。

 県内のPCR検査については「この2週間で急増している」と説明。大半が帰省や旅行で県外の感染者と接触し、検査を受けるケースだったという。「薄氷を踏む思い。はらはらする事例が非常に多く、この夏の往来は十分に注意を」と呼び掛けた。



秋田県知事「帰省などの県内訪問はなるべく控えて」コロナ影響(2020年8月3日配信『NHKニュース』)

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新型コロナウイルスの感染が拡大していることを受けて、秋田県の佐竹知事は「帰省や友人などに会うために県内を訪れるのは、なるべく控えるよう、呼びかけてほしい」と述べました。

秋田県によりますと、先月27日から2日までの1週間で新たに新型コロナウイルスに感染した人は確認されなかったものの、PCR検査は前の週と比べて3倍以上多い98件行われたということです。

佐竹知事は3日の会見で、検査の大半のケースは、のちに感染が判明した県外の人との接触が理由だとしたうえで「今後、感染者が出ることは十分に考えられ、薄氷を踏む思いだ」と述べました。

そして、帰省や旅行が本格化する時期を迎えていることから「感染が拡大している首都圏などとの往来は必要最小限にし、帰省や友人などに会うために県内を訪れるのはなるべく控えるよう呼びかけてほしい」と述べました。

そのうえで「3密を避けるなど感染防止策を取るとともに、感染が拡大している地域の人との接触を最大限減らしてほしい」と県民に呼びかけました。




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