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東京六大学野球 春のリーグ戦が開幕 コロナ影響で約4か月遅れ(2020年8月10日配信『NHKニュース』)

新型コロナウイルスの影響で延期されていた東京六大学野球の春のリーグ戦が、当初の予定よりおよそ4か月遅れて10日、神宮球場で開幕しました。

東京六大学野球の春のリーグ戦は、観客数の上限を神宮球場で収容できる人数のおよそ10分の1に当たる3000人にするなど感染防止対策を取ったうえで、全国に26ある大学野球リーグの中で唯一、開催され、開幕戦で東大と慶応大が対戦しました。

試合は接戦となり、慶応大が1点を追う9回に2点を挙げてサヨナラ勝ちしました。

敗れた東大は大学の方針で先月20日に全体練習を再開したばかりで、10日の試合でタイムリーヒットを打った2年生の中井徹哉選手は「全体練習ができない間も、みんなが気持ちを切らさず、近くの公園などでやってきたことがきょう出たと思う。野球ができない状況は、生まれて初めてだったので、これまで苦しかったが、きょうは野球ができて楽しかった」と話していました。

東京六大学野球の春のリーグ戦は、同じ対戦で先に2勝したチームが勝ち点を獲得する通常の形ではなく、6校の1試合総当たりで優勝を争い、今月17日までの8日間で行われる予定です。

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