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鳥取県内から米子東、鳥取城北 手話甲子園 本大会出場(2020年8月15日配信『日本海新聞』)

 「第7回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」の予選審査の結果が14日、発表された。エントリーした19都府県の34チーム(35校)のうち、9月27日に倉吉未来中心で開かれる本大会に出場する15チーム(16校)が決まった。鳥取県からは米子東が3年連続3回目、鳥取城北が2年ぶり5回目の出場となる。

 新型コロナウイルス感染症の影響のため予選審査はリモートで行われた。

 米子東は得点順枠の2位、鳥取城北は6位で通過。鳥取城北は抽選で選手宣誓にも選ばれた。過去に優勝経験のある真和志(沖縄県)、奈良県立ろう学校、熊本聾(ろう)学校、田鶴浜(石川県)の4校も出場。大分東明、青森山田、明誠学院(岡山県)、クラーク記念国際高校大阪梅田キャンパスの4校が初出場する。

 ろう者で演出家、俳優の庄崎隆志審査員長は「レベルがどんどん高くなっている。高校生のパワーと情熱、甲子園に出場したいというたゆまぬ努力が心から伝わってきた」と講評した。

 本大会は感染予防策を徹底した上で開く方針だが、感染拡大が深刻な場合はインターネット上での開催を検討する。事務局の鳥取県障がい福祉課の米澤章係長は「安全面を踏まえつつ柔軟に対応し、高校生の発表の場として魅力的なものにしたい」と話した。



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本大会出場チーム一覧及び演技順(PDF:64KB)➡ここをクリック






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