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劇場版『Fate』難聴者用に日本語字幕版の上映決定 第2週目の来場者特典も公開(2020年8月19日配信『オリコ』)

 劇場版アニメ『Fate/stay night [Heaven’s Feel]』の第三章『劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」III.spring song』の第2週目来場者特典情報が18日、発表された。また、29日以降一部劇場にて難聴者用日本語字幕版の上映も決定した。

 内容は「ufotable描き下ろしクリアポスターファイルI(3種ランダム)」で、絵柄は【Nine bullet Revolver/バースト/宝石剣ゼルレッチ】の3種類。最終章の印象的なシーンから3つのシーンをufotableが描き下ろしたものとなり、22日より配布がスタートする。

 同作は、手にした者の願いを叶えるという万能の願望機「聖杯」をめぐる物語を描いたビジュアルノベルゲーム『Fate/stay night』が原作で、その最終ルート[Heaven's feel](通称・桜ルート)を全三部作で劇場版アニメ化したもの。第三章は、三部作の最終章として、聖杯戦争の真実と少年と少女の物語の結末が語られる。



キャプチャ

解説
TYPE-MOONの大ヒットPCゲーム「Fate/stay night」をアニメ映画化し、原作ゲームでヒロインのひとりである間桐桜を通して「聖杯戦争」の真実に迫るシナリオルート「Heaven's Feel」を描く3部作の第3章。魔術師(マスター)と英霊(サーヴァント)が万能の願望機「聖杯」をめぐって繰り広げる「聖杯戦争」。間桐桜は自らが犯した罪とともに、闇に溺れてしまう。彼女を守ると誓った衛宮士郎は遠坂凛と共闘し、聖杯戦争を終わらせるべく過酷な戦いに身を投じる。一方、イリヤスフィール・フォン・アインツベルンは闘争の真実を知る者としてその運命と向き合い、間桐臓硯は桜を利用して自らの悲願をかなえようとする。アニメーション制作はufotable、数々のTYPE-MOON作品のアニメ化を手掛けてきた須藤友徳が前2作に引き続き監督を務める( 映画.com)。

2020年製作/122分/G/日本
配給:アニプレックス









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Author:gogotamu2019
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