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書きかけの博士論文/究極の選択/カルテ開示請求について/新しいパパ(加納(大久保三代)さんブログ(2020年9月4日・5日)

書きかけの博士論文
NEW!2020-09-05 17:20:47

テーマ:夫の逮捕

結婚前、私は東京医科歯科大学大学院博士課程の学生だった。

夫は昭和なオトコだったので、自身の出身校である弘前大学より格上の医科歯科で、妻が博士号をとることを嫌がった。指導教官とうまくいかなかったり、妊娠したり、研究室を移った先の教官も退官されたことなどあり、博士号をとらないまま、満期退学した。そのときは「私は、医師の夫を支える妻なのだから、博士号をとったところで使い道はないわ」と脳内お花畑であった。夫だけをみて、夫を支え、夫にあわせ子どもを医者か看護師に育て上げることが、私の幸せだと思っていた。開業医の妻である実母の生き方を、無意識に踏襲していたと思う。

主婦の幸せは、夫の裏切りによって強制終了させられ、10キロ痩せた。主婦としてのアイデンティティを、他でもない我が子の父親にぶっ壊されたので、「子どもたちのために、強く生きる」ことは不可能。夫の逮捕は、「私と子どもは、夫に愛され大切にされている」という前提で行ったすべての判断と行動が、間違っていたのと同義だから。

「これ以上子どもに迷惑かけないよう、死のう」としか考えられなかった。葛藤の末至った境地は「主婦として母としてのアイデンティティは、このまま葬るほかない」というもの。抜け殻となってしまった自分を直視し認めなければ、歩き出せないのだ。それが死を回避する唯一の方法。

私はもう、娘たちを母親として包み込んでやることは、できなくなってしまっている。子どもたちが泣いて甘えてこようとすると、スッとその場を離れる私がいる。その場にいると「文句があるなら、パパに言いなさい」と冷酷に言い放ってしまいそうだからだ。

林さんが生き返ることがないのと同様に、私が主婦として母としての感覚を取り戻す日もこない。それが犯罪、取り返しのつかないことを父親がしたということ。うちの娘たちは、父親の逮捕と同時に、母親まで失ってしまったのだ。今後二人の娘たちは、歳の離れた姉として、最も身近な大人として、私が成長を支えていく。

今後検察は、公判前整理手続きを非公開で行い、マスコミ統制を徹底的に行い、「悪いのは夫」であるかのように争点を単純化して絞り込み、形だけの裁判で結審するつもりだろう。その過程では当然司法取り引きが行われ、夫と山本氏との共同正犯関係の背景にある医師国家試験受験資格不正取得には触れない条件で、社会に出る時期を早めるような交渉がなされるのだろう。

愉一は、一生刑務所から出てこなくていいんで、真実を明らかにしていただきたい。それが裁判のはずですよね。誰もやらないなら、私がやるほかないから。

夫逮捕によって、降ってわいた研究テーマ「医師養成利権」に迫り、まとめあげたいと思う。

院生時代に教授に言われた言葉を思い出す。

「テーマが決まれば、研究は半分終わったようなものだよ」一冊ぐらいは本を書いてみたかったので

頑張りますよ。

究極の選択
NEW!2020-09-05 12:58:17

テーマ:夫の逮捕

夫が死ぬか、私が死ぬか。

そこまで追い詰められている理由は、今後夫が迎えることになる裁判である。

証言台でどんな主張がなされたとしてもだ厳然たる事実として明らかにされるのは、夫は「妻子のことを忘れて、行動(犯行)に及んだ」という事実だ。私達母子の存在は、犯行時に一度あったきりの林さんよりも、軽かった。忘れる程度の存在だったという事実を公にされ、生きていけるわけもない。

離婚が成立しようと、子どもの父親であることに代わりはなく我が子の生活を蔑ろにしてでも自分の主張を通すような男の子どもを産んだ愚かな私に、生きる価値はないと思う。

夫は、私達母子ではなく、林さんを選んだのだ。

その正当性を、法廷で主張するのだ。報道されるのだ。

そんなことをされたら私は、生きていけない。

夫が死ぬ

私が死ぬ

そのどちらでもなく、生きながらえうる道を考えている。

やはり、山本氏との共同正犯を認めさせ、夫とともに実刑に追い込むしかないのかなと。ここで引き下がり、山本氏だけ無罪という結審となれば、本当に私は生きていけなくなるから。

山本氏についていると思われる強い弁護士さんや山本氏に医師免許を不正に取得させた裏人脈や検察に圧力を加える各種利権団体や外郭団体の役員丹念にあたってみて、探っていかないと、それを今やらないと私が死ぬ羽目になるということか。

公判前整理手続きが非公開で行われることに抵抗し夫が証言に立たないことに抵抗し裁判が簡略化しすぎることに抵抗してみるしかないのか。

いまでもメンタル崩壊直前なのに、そんなことをして私はもつのか。だが「山本氏だけ無罪」になったら、本当に崩壊するからねわたし。

迷い中。

ドクターストップかかるかな。とりあえず占い師にはとめられましたけどね。



カルテ開示請求について
NEW!2020-09-04 22:36:56

テーマ:夫の逮捕

当院をかかりつけにしてこられた患者様の中には「カルテを開示してほしい」とおっしゃる方がおられますが、院長が逮捕拘留中であり、開示することになるカルテ内容と、開示したことに伴う責任をとることができないことを理由として、お断りしております。

確かに厚生労働省の診療情報の提供等に関する指針には
7 診療記録の開示
(1)診療記録の開示に関する原則
 ○  医療従事者等は、患者等が患者の診療記録の開示を求めた場合には、原則としてこれに応じなければならない。とあります。しかし

8 診療情報の提供を拒み得る場合
 ○  医療従事者等は、診療情報の提供が次に掲げる事由に該当する場合には、診療情報の提供の全部又は一部を提供しないことができる。
(1)  診療情報の提供が、第三者の利益を害するおそれがあるとき
(2)  診療情報の提供が、患者本人の心身の状況を著しく損なうおそれがあるとき
<(1)に該当することが想定され得る事例>
 ・  患者の状況等について、家族や患者の関係者が医療従事者に情報提供を行っている場合に、これらの者の同意を得ずに患者自身に当該情報を提供することにより、患者と家族や患者の関係者との人間関係が悪化するなど、これらの者の利益を害するおそれがある場合
<(2)に該当することが想定され得る事例>
 ・  症状や予後、治療経過等について患者に対して十分な説明をしたとしても、患者本人に重大な心理的影響を与え、その後の治療効果等に悪影響を及ぼす場合
※  個々の事例への適用については個別具体的に慎重に判断することが必要である。

とあります。現在院長は起訴拘留中ですので、カルテを開示したことに伴い、8に示すような事態を招いた場合、医師ではない私が対応することは不可能です。よってカルテの開示を求められる患者様については、院長が社会にでてから、個別に対応させていただきたく存じますので、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。



新しいパパ
2020-09-04 15:17:39

テーマ:夫の逮捕

次女にきいてみた。

「今誰かあてがいるわけじゃ全くないんだけど、今後新しいパパがくるのは、どう思う?」すると次女は「わたしが自分であってみて、いい人だと思ったらいいよ。」

ところが、長女に同じ質問をすると「絶対いや。どんないい人でも、新しいパパはいや」と。それを聞いた次女は慌てて「me too」だって。やっぱ次女や。立ち回りがわかっている。

ただいま夫の接見禁止処分の一時解除を求めています。

私は恐らく認められないと思いますが、子どもだけでも接見を認めてもらいたいと。一度も会わずに離婚というのは可哀そうすぎるので。

夫の嘱託殺人容疑。妻としては、とっくに赦して受け入れています。バカだしな~アスペだしな~。好きになっちゃったんだからしょうがないね~。と。

しかし母としては、到底許しがたく、万死に値する行為で、夫が死なないなら、私が死ぬという勢いです。

その相反する感情が私の中にある。

弁護士さんに「お子さんだけでなく、奥さんも面会を希望されますか?」ときかれ「はい」といっただけで、涙ぐんでしまいました。接見したとしても、かなわなかったとしても、耐えられるのかな、わたし。

今日は近県の更生保護施設や保護観察所に営業電話をしました。




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