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松山市職員山本修三課長が発案;多言語表示で避難促す 松山市 観光施設6ヵ所にボード

松山市では外国人や障がい者にやさしいおもてなしの防火対策を進めます

概要

 松山市は、多くの観光客にお越しいただいており、外国人や聴覚障がい者の方に火災発生時の災害情報や、避難情報を分かりやすく、効果的に伝える必要があります。

 9月1日の防災の日に合わせ、災害情報などを視覚的にお知らせする「多言語対応フリップボード」や傷病者とのやり取りをイラストの指差しで行う「多言語救急支援ボード」を市の観光施設に備えます。

 また、このツールを多くの事業所で活用いただくため、市のホームページでイラストデータを掲載し、やさしいおもてなしの防火対策を普及していきます。

 この取り組みは、令和元年度松山市職員提案(アイデア部門)で最優秀賞の提案です。

キャプチャ2

令和元年度 職員提案の概要(市長表彰関係)(PDF:324KB)➡ここをクリック

多言語対応フリップボード

利用開始日
令和2年9月1日(火曜日)から

場所
市の観光施設 6施設
松山城、道後温泉本館、道後温泉椿の湯、道後温泉別館 飛鳥乃湯泉、坂の上の雲ミュージアム、松山市立子規記念博物館



キャプチャ

イラストデータ1(火事です!)(PDF:810KB)ko

キャプチャ2
イラストデータ2(にげてください!)(PDF:813KB)➡ここをクリック

キャプチャ3_ページ_1
キャプチャ3_ページ_2
イラストデータ3(救急支援ボード)(PDF:482KB)➡ここをクリック




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gogotamu2019

Author:gogotamu2019
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