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当院元患者様からの執拗な誹謗中傷について/イオン名取で/パパが、私達を棄てたから(加納(大久保)三代さんブログ 2020年9月8・9日)

当院元患者様からの執拗な誹謗中傷について
NEW!2020-09-09 20:24:42

テーマ:夫の逮捕

当院をかかりつけにしてこられた患者様の中にたったお一人ではございますが、ネット上で執拗な誹謗中傷を繰り返す方がおられます。ご本人にはやめるよう直接申しましたが、受け入れていただけず残念に思っております。

同患者様については、院長逮捕後すぐに、保健所に対し「転院先を探すにあたって、特別な支援が必要な方」であることを伝えてあります。しかし保健所が寄り添った対応をしてくださらなかったため、あちこちにたらいまわしにあう結果となり、より私に対する憎悪を募らせておられます。

先週金曜、私は宮城県庁の保健所を管轄する担当管理職に同患者様に対する保健所の対応を改めるよう、強く申し入れを致しました。

私は精神保健福祉士ではありますが、精神保健福祉士法には「主治医がいれば、その指導を受けること」が精神保健福祉士の義務として定められています(同法第41条第2項)。同患者様はあくまで、院長(夫)の患者様でありますので、院長の指導がないにもかかわらず、単独で、患者様の紹介先を探したり、カルテを開示したり、訴えをおききする権限はもっておりませんし、責任を負うこともできません。

なおネット上では、同患者様の詳細なご事情を一切知らない方が同調し、損害賠償請求をしろだのと煽るやりとりも見受けられます。院長が逮捕されてから、当院は休診状態にありますので、同患者様は、精神保健福祉士職に対してではなく、大久保三代という個人に、無理な訴えを繰り返してきておられるのです。当方はそれでも、「当院に以前通ってくださった患者さまだから」ということで、職責はございませんが、丁寧に説明をしたうえでお断りをしてきたところですがそれでも執拗に、謝罪がないだの誠意がないだのと難癖をつけてきておられるという状況にあります。どんな対応をしても、また次の抗議がくると考えられ、一切の対応を控えております。よって損害賠償請求をする正当性があるのは、私のほうなのです。やりませんが。

私からのお願いは、同患者様の詳細なご事情を一切知らないかたが、ネット上で安易に励ましたり、煽ったりするのは控えてほしいということです。

例えばこちらの方です。

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名無しちゃん大久保医師の元妻から脅迫されてる。メンタルヘルス外来の患者に病院側が傷害⁈ 大久保三代に慰謝料請求しよ!
Twitter15to12@15to12

なぜならば、同患者様にとって最大の不利益は、「転院先で寄り添った医療を受けられなくなること」だからです。

医療機関に対しこれまでのような、本人だけの思い込みに基づく一方的な誹謗中傷を繰り返しておられると、狭い田舎ですから匿名ではあっても、個人は特定できます。「やっかいには関わりたくない」という気持ちが医療機関側に働き、受け入れ先がなくなってしまうのです。医療機関で働く職員も人間ですから。

同患者様を煽っていた掲示板には、削除を要請し、適宜対応いただいておりますが、またスレッドをたてて誹謗中傷に同調される方がおられるようです。

同患者様については、引き続き保健所に支援を依頼してまいります。しかし、ネット上で無責任な誹謗中傷を繰り返す匿名の方々については、被害届を検討しますので、対応を見直していただけますよう重ねてお願い申し上げます。



イオン名取で
NEW!2020-09-09 20:19:58

テーマ:夫の逮捕

所用で、イオン名取に行った。目的のショップはレストラン街を通っていく必要があった。突然私は過呼吸をおこし、大粒の涙を流した。私はあわてて椅子に座り、頭の中の人格スイッチを切り替える。

「わお!パニック障害だ」

そして落ち着いた。イオン名取は、夫婦で家族で、よく食事や買い物に来た場所だからねえ。家族の思い出がいっぱい詰まっている。もう来ないことにしようと思った。

来週は子どもの授業参観だ。「ごめんね。ママはみにいけない」仕事のためではない。子どもの様子を楽しみにみにくるであろう
お父さんたちを、みていられないからだ。

実は夫の裏切りは、今回の逮捕の件が、はじめてではない。

夫は、自分が思い込んだことを絶対譲らないし、変えようとしない人だった。私だけでなく、周りのだれがいってもきかなかった。どれほど不義理をし、私が頭をさげてきたか。夫が私の方に歩み寄ることはなかったので、結婚生活を続けようとするならば、私が歩み寄るほかなかった。だから仕事をやめ、夫の開業を手伝ってきた。

夫は、自分がなにをやろうとも、妻の私がついてくる、尻ぬぐいをしてくれると、タカをくくっていたのではないだろうか。事件を起こしても、離婚されるとは思っていなかったんだろうなと思う。夫の両親がそうだったから。飲む打つ買うの三拍子のお父さんだけど、絶対別れなかったお母さん。それが夫の家族モデルなのだ。私の愛を、これでもかこれでもかと試し続けて、つくづくバカな男だと思うよ。ここまで尽くして合わせてなお裏切られたら、「もういいや」としか思わない。

今朝、長女になじられた。

「ママがパパを強く怒ったから、パパは逮捕されるような悪いことをしたんじゃないの?」「強く怒るほど、パパと真剣に向き合ってきたんだよ」と諭したが、子どもにわかるわけもない。私は少し考えてから、長女に言った。

「パパの肩をもつなら、京都の児相で暮らし、パパを待ちなさい。」

長女はあわてて取り繕おうとする。

「ママ酷いこといってごめんなさい。私、ママと暮らしたいから、もうママのことは責めないよ」

私は正直に言った。

「ママはね、パパが事件を起こしたことと、その後始末のために、心が病気になっている。ママはソーシャルワーカーだからわかるんだけど、本当は入院したほうがいいぐらい酷いと思う。だけど、おうちにはもうお金がないから、入院費用が払えないんだよ。それにママが入院したら、長女ちゃんと次女ちゃんは、児相にいかないといけなくなるよ。学校もお稽古事もいけなくなるでしょ。ママはね、長女ちゃんと次女ちゃんにご飯食べさせて、学校行かせるだけで精一杯なんだ。だから、児相の人にちゃんとお話しきいてもらいなさい。ママみたいに病気にならないようにしないとね。おうちにはもうお金がないから、病気になったとしても、治してあげられないんだよ。だから児相の人にちゃんとお話しきいてもらって、心が病気にならないようにしてね。」

お財布にデパスを忍ばせて、明日も営業にいく。



パパが、私達を棄てたから
2020-09-08 07:42:36

テーマ:夫の逮捕

夫が社会に出てくるのを待てる経済力があれば拘留中の無様な夫の姿を、子どもに見せようとは思わなかっただろう。子ども達の中の記憶は、一緒に料理をして、一緒に野外活動をし、一緒に勉強してくれて、患者さんに慕われるパパなのだ。

離婚後、我が家の生活は一変する。ママはいつも営業で家にいなくて、自分達で料理して食べなきゃいけない。宿題もみてもらえない。習い事もできない。授業参観にもイベントにも、誰も来ない。欲しいものも我慢して言えなくなる。旅行もいけない。体力のないママは、いつも家ではぐったりしているか、営業mailを打っていて、話もきかない。それらはすべて

パパが、私達を棄てたからおとなの私でも死にそうになったのに、6歳8歳にとって、棄てられた現実と直面するのって、どれほどの衝撃なのかな。と考えて、過呼吸気味でよく眠れなかった。

だが私は言わなくてはいけない。

「よくみなさい。あなたたちを棄てたパパの姿を」と。パパには、私達より大切なものがあったのだ。

その大切なもののために、私たちは棄てられたのだ。

子ども達を情緒豊かに育ててやりたかった。せっかくいい子に育ってきたところだったのに。それは、余裕のある安定したご家庭にしか許されない。パパに棄てられた我が家では、とりあえず食べさせて、成人するまでの時間をやりすごすだけでも難しい。

今後子ども達から何かをせがまれたとき、わがままを言われたとき「しょうがないよ。私達はパパに棄てられたんだから」といい、黙らせることになるんだろう。

実際私も「棄てられたんだから仕方がない」と考えて、思考停止して、それ以上深く考えないようにして、目の前のことを片づけています。




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