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娘です/湯上がり/子どもとハーモニーランドに来ました・加害者家族の皆さまへ(加納(大久保)三代さんブログ) (2020年9月13日)

娘です
NEW!2020-09-13 16:27:44

テーマ:娘ブログ

今日はハーモニーランドに行きました。

キャプチャ

メリーゴーランドに乗りました。爆笑ジェットコースターにも乗りました。ママは、ちょっと動いただけで、キャーゲラゲラとめちゃくちゃ言ってました。



湯上がり
NEW!2020-09-13 15:58:50

テーマ:母子家庭

明礬温泉でゆっくりしています。

温泉力はすごい。

ガチガチの肩こりがほぐれました。

キャプチャ



子どもとハーモニーランドに来ました

キャプチャ



加害者家族の皆さまへ
NEW!2020-09-13 09:33:00

テーマ:夫の逮捕

blog読者の中には、加害者家族の皆さまもおられることと存じます。

自分が加害者家族になってみて一番欲しかったのは他の加害者家族は、どういう経過をたどり、乗り越えたかまたは乗り越えられなかったかという情報です。

支援する立場の方による本や論文やネット記事は散見されました。が当事者自らの発信はなかったので書いてきました。また私自身がもう一人の私の視点で、現在を追うことで、自分を保ってきた面もあります。

が、残念なことに当面、加害者家族としての発信は休まなくてはならなくなりました。

「あなたがblogを書いていると支援を躊躇する」と言われてしまったためです。

我が家の生活再建という点からは、支援は必要なのでね😱

ごめんなさい。続けられないの。

明日、夫と接見します。逮捕後はじめての接見。離婚届を受けとるのです。

夫の逮捕で、離婚を選ぶ人待つ人、それぞれだと思います。

私の場合は、夫の裏切りは過去に何度もあったので更正の見込みなしという判断で離婚を決めました。

家庭ではよき父、よき夫でしたので厳しい決断でしたが、「家庭を大事に思っていたら事件は起こしていない」という現実があります。その現実事実に向き合うことが何よりも苦しいですね。

夫は子どものことが好きだったとは思いますが、責任感を伴う愛では、なかったのだということを、事件を通じて思い知りました。また夫は私のことを信用していなかったから、何も知らされていなかったのだという事実も重いです。

よって、社会に出てきたら復縁なんてことも、全くありえません。

この点は、ご家族ごとにこれまでの配偶者との関係性や歴史や事件内容によって、判断の分かれるところでしょうね。

また生活再建の手段を、何に見出だすかによっても、判断は分かれるでしょうね。

私の場合は、地縁血縁が地元になく、もと議員なので雇ってくれるところはありません。

親族の支援も受けられません。

自営業でなんとかするしかないのです。不動産を持っているため、福祉制度も使えません。

仕事をもらって歩くには、信用を完全に失った夫のことを完全に断ち「私を信用してください」と頭を下げていくしかないのです。

一方私にとって最大の幸運というかありがたかったことは、地域に子どもを守り、支えてもらっている点です。学校と児童センターやお稽古事が安心できる居場所をつくってくださり児相や子育て支援団体のかたは踏み込んだ支援をしてくださっている。

近所のかたは温かく見守り、声をかけてくださる。非常に恵まれた環境にあります。子どものことを心配せずに、生活再建に臨める
というのは、本当にありがたい環境です。

なお、ご心配頂いている私のメンタルですが医療機関や保健所はろくにあてになりません。宮城県の精神医療保健はほんと、構築し直さないとダメですね😱

自責の念から希死念慮に駆られている加害者家族に対し、保健所がすることは、医療機関のリスト渡すだけです😆

ホームページに載ってるから、いらんっつーのムキー県立精神医療センターの精神科救急はまず電話が繋がらない。繋がっても
難癖つけられて、受診を断念させられます。どうしても精神科医療を受けたかったら、軽い自傷行為を起こして、警察に保護してもらい措置で入院させてもらうしかありません。

そうなると子どもは、児相で一時保護になって、児童擁護施設に送られることになると考えると、その手はないですね。

医療機関に予約電話いれるのはすごく勇気の要ることです。意を決して予約電話いれても予約とれるのは1ヶ月2ヶ月後。先日酷い目にあったのは、一度とれた予約を、翌日医療機関側からキャンセルされました。

「入院設備のある医療機関に、最初から受診したほうがいいです」という理由です。

「入院設備のある医療機関は、二ヶ月まちが普通なので、まず貴院で診てもらってつなぎのお薬出してもらうなり、入院設備のある医療機関に紹介してもらうなりやってもらえないのか」と詰め寄ったら「うちは、物忘れ外来が中心なので」つまり、手がかからずに儲かる患者しか診ないとあからさまに言われ、ブチキレました。

こんな対応されたら、別の医療機関探す気力もなくすというわけで。未受診です。

よって今は、こころ優しい男子たちに話聞いてもらったり、自分で本を読んだりマッサージや美容院にいって、もたしています。

私の場合は、こころ優しい男子たちといってもただの男子ではなく、医療関係者と選挙関係者なのです。医療関係者はいろんな患者さんを支援してきた経験がある。

選挙をしてきた人は、人生の浮き沈みを一般の方よりも経験してこられていますから。ある意味向精神薬よりずっと頼りになります。
自分の女性としての弱さをさらけ出せる場所があるから、回復が早いのだと思います。

このあたりも個別性が高いですね。

また私は、銀行の担当者や会計士さん弁護士さんとの出会いにも恵まれました。

親身になってくださり、かつ仕事が早くて頼りになりました。

やはりいろんな事例を御存じの方々によるアドバイスは、含蓄に溢れています。

自分が加害者家族になってみて、実感したのは、自死に追い込むのは「孤立」。

回復に必要なのは、希望と使命、そしてつながりだということです。

今もなお苦しい立場におられる加害者家族の皆さまには、力になりたいと思っています。

いつでもお電話ください。

0227650783
宮城県名取市植松3ー5ー24
加納みよ




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Author:gogotamu2019
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