FC2ブログ

記事一覧

国枝が5年ぶり優勝 上地組が女子複制覇 全米OP車いすの部(2020年9月14日配信『スポーツスニッポン』)

キャプチャ3
優勝した国枝(AP)

 テニスの全米オープン車いすの部は13日、ニューヨークで行われ、男子シングルス決勝で第1シードの国枝慎吾(ユニクロ)が3連覇を目指したアルフィー・ヒューエット(英国)を6―3、3―6、7―6で下し、5年ぶり7度目の優勝を果たした。

 女子ダブルス決勝は上地結衣(三井住友銀行)、ジョーダン・ホワイリー(英国)組がディーデ・デフロートらのオランダのペアに6―3、6―3で勝った。上地はデフロートと組んだ2018年大会以来、2年ぶり3度目の優勝となった。




キャプチャ2

全米OP 車いすテニス 国枝が優勝 女子ダブルスでは上地がV(2020年9月14日配信『NHKニュース』)

 テニスの四大大会、全米オープンの車いすの部の男子シングルス決勝で、国枝慎吾選手がイギリスの選手を破り、5年ぶり7回目の優勝を果たしました。また、上地結衣選手は女子ダブルスで優勝しました。

 全米オープンは最終日の13日、車いすの部で男子シングルスの決勝が行われ、世界ランキング1位の国枝選手は、大会2連覇中だった世界3位でイギリスのアルフィー・ヒューウェット選手と対戦しました。

 国枝選手は第1セットを6ー3で奪いましたが、第2セットでは終盤にミスが重なり3ー6で落としました。

 最終の第3セットは多彩なショットや球際の粘り強さを発揮して一時、リードしたものの、相手に強打で応酬されて追いつかれました。

 試合はタイブレークにもつれましたが、最後は国枝選手が7ー6で奪い、セットカウント2対1で接戦を制して、5年ぶり7回目の優勝を果たしました。

 国枝選手は全米オープンで3年連続でヒューウェット選手に敗れていましたが、雪辱を果たしました。

 四大大会のシングルスで国枝選手はことし全豪オープンに続く優勝で、通算の優勝回数は「24」となりました。

 一方、女子ダブルスでは、シングルスで準優勝だった上地選手が、イギリスのジョーダン・ワイリー選手と組んで決勝に臨み、オランダ選手どうしのペアを6ー3、6-3で破り、この大会のダブルスで2年ぶり3回目の優勝を果たしました。



パラサポWEB➡ここをクリック



キャプチャ

キャプチャ

公式サイト➡ここをクリック




スポンサーサイト



プロフィール

gogotamu2019

Author:gogotamu2019
障害福祉・政治・平和問題の最新ニュース・論説紹介

最新記事

カテゴリ