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「サビステ」継続嘆願書提出へ 重度障害者を一時預かり 群馬県が廃止検討(2020年10月3日配信『毎日新聞』)

 群馬県は、在宅の重度障害者を一時的に預かり、マンツーマンで対応する「サービスステーション(サビステ)事業」を2021年度末で廃止することを検討している。別の介護サービスで代替できるとの考えだが、同事業は家族らが病気や急用で介護できない場合の「最後のとりで」。関係団体は事業継続を求める嘆願書を県に提出する方針だ。

 サビステ事業は00年度に県単独事業として開始。24時間体制で宿泊も含めた緊急利用ができるため、別の介護サービスでは利便性や質が低下するのではないか、と懸念する声が上がっている。

 一方、県障害政策課は、障害者総合支援法に基づく「生活介護」や「短期入所」などの事業とサービス内容が重複するとして、サビステ事業の見直しを決めた。今年7月以降、事業費を一部負担している市町村やサビステ運営事業者に、21年度末での廃止方針を説明している。

 これを受け、県内のサビステ事業者でつくる団体が7〜9月に利用者向けの緊急アンケートを実施。






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