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ゆうちょ銀行「mijica」サイトに不正アクセス 個人情報流出か(2020年10月3日配信『NHKニュース』)

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貯金の不正な引き出しが発覚したゆうちょ銀行のデビットカード・プリペイドカード「mijica」の専用サイトに大量の不正なアクセスがあり、会員の氏名などの個人情報が流出した可能性があることがわかりました。銀行は、このカードの専用サイトを当面、停止して被害の実態を調べています。

ゆうちょ銀行は、先月、貯金の不正な引き出しが発覚したことを受けてデビットカード・プリペイドカード「mijica」の専用サイトを調べたところ、ことし7月下旬から9月中旬にかけて大量の不正なアクセスがあり、個人情報が流出した可能性があることを2日夜、確認したということです。

このため銀行は、このカードの専用サイトを当面、停止する措置を取りました。

銀行が被害の実態を調査していますが、会員の氏名、生年月日、カード番号の下4桁、それに有効期限などの情報が流出した可能性があるということです。

ゆうちょ銀行は「このような事態を招いたことを深くおわびします。調査の結果、被害が判明した場合には速やかに全額補償します」とコメントしています。

このカードには、およそ20万人の会員がいますがこれまでに54人が貯金を不正に引き出されるなどの被害に遭い、被害額は332万円余りに上っています。

今回の問題が発覚したことで、ゆうちょ銀行のセキュリティー対策の甘さが改めて問われることになりそうです。



ゆうちょ銀行、デビットカードmijicaで顧客情報流出か(2020年10月3日配信『日本経済新聞』)

ゆうちょ銀行は3日、デビットカード「mijica(ミヂカ)」の顧客情報が流出した恐れがあると発表した。7月から9月にかけて会員用の専用サイトが不正アクセスを受けていた。ミヂカでは同時期に332万円の不正送金の被害が出ており、サイトから流出した顧客情報が利用された可能性がある。専用サイトは3日夜に停止した。

ミヂカの会員の漢字とカナの氏名、生年月日、カード番号の末尾4桁、カード有効期限が流出した可能性がある。不正アクセスは7月28~30日、8月1~4日、同14~20日、9月9~13日に断続的に受けていた。顧客情報の流出件数などは分かっていない。

ミヂカを巡っては9月、送金機能を悪用した被害が判明した。被害は8月8日、9月6日、同15日に起き、54人の顧客の貯金332万円が第三者に不正に送金された。ゆうちょ銀は9月16日に送金機能を停止した。専用サイトの運用は続けていた。

ゆうちょ銀では、このほかにもNTTドコモのドコモ口座などのキャッシュレス決済サービスで約6200万円の不正引き出し被害が判明している。10月末までに一連のサービスの安全性を総点検するとしている。



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