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菅内閣の支持率は高齢層ほど下落幅大…女性不人気は継承(2020年10月19日『日刊ゲンダイ』)

 世論調査で菅内閣の支持率が下がってきた。朝日新聞(17、18日調査)は53%で、発足直後の前回から12ポイント下落、読売新聞は(16~18日)は67%で同7ポイント減、共同通信(17、18日)は60・5%で同5・9ポイント減だった。

 中でも高齢層ほど低く、朝日は60代の支持が46%、読売は60歳以上が58%。

「Go To トラベル」事業への評価の低さが影響しているのか、読売では60歳以上の48%が「適切ではない」と答え、「適切だ」の40%を上回った。朝日でも50代以上は「Go To トラベル」を「利用したくない」が多数だった。

 男女別では女性の支持の下落幅が大きい。朝日では男性が前回62%から今回55%だったのに対し、女性は同68%から同51%まで下がった。女性の支持が低いのは安倍政権と似た傾向だ。



菅内閣「ご祝儀相場」終了 学術会議などで支持下落(2020年10月19日配信『日刊スポーツ』)


共同通信社が17、18両日に実施した全国電話世論調査で、菅内閣の支持率は前回9月の調査と比べ、5・9ポイント減の60・5%と下落した。不支持率は5・7ポイント増の21・9%。16日に就任1カ月を迎えた菅義偉首相だが、日本学術会議の任命拒否問題などで逆風が強まっており「ご祝儀相場」はあっという間に吹っ飛んだ。
 
 ちなみに第2次安倍内閣の就任後1カ月後(13年1月)の同調査では、支持率が4・7ポイント上昇した。

 今回の調査では任命拒否問題に関する首相の説明は「不十分だ」との回答が72・7%にのぼり、自民党支持層でも64・9%が「不十分」とした。「十分だ」は16・1%だった。首相の対応について、45・9%が「不適切だ」と答えた。

 内閣を支持する理由として「首相を信頼する」と答えたのは19・1%で、前回28・2%から9・1ポイント下落。逆に、支持しない理由の最多は「首相が信頼できない」で、前回の16・2%から32・3%へ、ほぼ倍増した。26日召集の臨時国会を前に、与党は世論の風向きの変化を警戒している。





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Author:gogotamu2019
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