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自民党の石崎徹衆院議員を暴行罪で略式起訴 車内で元秘書殴る 新潟区検(2020年10月19日配信『毎日新聞』)

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石崎徹衆院議員

 新潟区検は19日、元秘書への暴行や傷害容疑で書類送検された自民党の石崎徹衆院議員(36)=比例代表北陸信越ブロック=を暴行罪で新潟簡裁に略式起訴した。

 起訴状などによると、石崎氏は2019年4月5日、走行中の自動車内で元秘書の後頭部を右拳で1回殴ったほか、5月25日にも駐車中の自動車内で、同じ元秘書の左こめかみ付近を右拳で1回殴ったとしている。

 石崎氏の暴行問題は同年7月に週刊新潮が報じ、新潟県警が同年9月に石崎氏を暴行と傷害の疑いで書類送検した。



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自民 石崎徹衆院議員を略式起訴 秘書だった男性に暴行した罪(2020年10月19日配信『NHKニュース』)


 秘書をしていた男性に暴行を加え、けがをさせたとして傷害と暴行の疑いで書類送検された自民党の石崎徹衆議院議員について、検察は暴行の罪で略式起訴しました。

 略式起訴されたのは、衆議院比例代表北陸信越ブロック選出で、自民党の石崎徹議員(36)です。

 起訴状などによりますと、去年4月、新潟市内を走行中の車の中で当時、秘書だった男性の後頭部を殴ったほか、去年5月には駐車中の車内で同じ男性の顔を殴ったとして暴行の罪に問われています。

 石崎議員は、この男性に暴行を加えけがをさせたなどとして、去年9月に傷害と暴行の疑いで書類送検されましたが、新潟地検は傷害の罪については証拠が不十分だとして不起訴にしました。

 書類送検のあと議員はNHKなどの取材に対し、男性に暴言を吐いたことを認めた一方、暴力の有無については明らかにしていませんでした。

石崎議員「厳粛に受け止める」

石崎議員は、自身のフェイスブック上で「先ほど元秘書との係争中の案件について、新潟地検から略式起訴処分となる旨、弁護人を通じて連絡がありました。示談金の支払いを済ませ和解の方向で調整していたところ、検察の判断が下され、驚きかつ困惑しておりますが、厳粛に受け止めさせて頂きます。本件につきまして内容を整理した上で、あらためてご説明させて頂きます。皆様にご迷惑・ご心配をおかけしましたことにあらためてお詫びを申し上げます」とコメントしています。



二階氏「詳しい報告聞き対応」 石崎衆院議員の略式起訴で(2020年10月20日配信『産経新聞』)

 自民党の二階俊博幹事長は20日午前の記者会見で、元秘書を殴ったとして暴行罪で略式起訴された同党の石崎徹衆院議員=比例北陸信越=の処分について「本人から報告がないので、詳しい報告を聞いた上で対応したい」と述べた。

 石崎氏は次期衆院選も新潟1区から立候補する構えだが、自民新潟県連は昨年の参院選で落選した塚田一郎元国土交通副大臣を新たな候補者として推す方針。二階氏は「可能な限り県連の意向を尊重するが、石崎氏の事情を聴いた上で判断したい」と語った。



自民幹部、略式起訴の石崎氏処分「執行部で協議する」(2020年10月20日配信『産経新聞』)

 自民党新潟県連会長の高鳥修一衆院議員は20日、党本部で二階俊博幹事長と会談し、元秘書を殴ったとして暴行罪で略式起訴された石崎徹衆院議員=比例北陸信越=について、除名や離党勧告などの厳正な処分を求めて党紀委員会を開催するよう要請した。同席した林幹雄幹事長代理は「重く受け止める。(処分は)執行部で協議して進める」と語った。会談後、高鳥氏が記者団に明らかにした。

 これに先立ち、林氏は石崎氏から起訴内容について説明を受けた。石崎氏は会談後、産経新聞の取材に「(次期衆院選で)1区から出馬する考えは変わらない。『石崎を』という人がいる以上、頑張りたい。身の処し方は時間をかけずに判断したい」と語った。

 石崎氏は昨年4、5月に新潟市内で元秘書の男性を殴ったとして19日に暴行罪で略式起訴された。石崎氏は平成24年衆院選で新潟1区で初当選し現在3期目。県連は1区支部長について塚田一郎前参院議員への差し替えを求めている。



自民・石崎氏処分、22日に党紀委 暴行で略式起訴(2020年10月20日配信『時事通信』)

 自民党の石崎徹衆院議員(36)=比例代表北陸信越ブロック=が当時の秘書を殴ったとして新潟区検から暴行の罪で略式起訴されたことを受け、同党は22日に党紀委員会を開き、石崎氏の処分について協議する。党幹部が20日、明らかにした。

 これに関し、石崎氏は20日、林幹雄幹事長代理と党本部で面会し、これまでの経緯を説明。その後、記者団の取材に応じ、次期衆院選への対応について「(前回敗れた)新潟1区から引き続き出馬する思いは変わっていない」と明らかにした。「(離党など)身の処し方はなるべく早く判断したい」とも語った。

 党新潟県連の高鳥修一会長(衆院議員)も林氏と会い、石崎氏に厳正な処分を下すよう求めた。林氏は「重く受け止める」と応じた。







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