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一緒に「B-1GP」盛り上げよう 明石市がボランティア募集(2019年7月11日配信『神戸新聞』)

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ボランティア募集をPRする市職員=明石市役所

 兵庫県明石市の明石公園などで11月に開かれるイベント「B-1グランプリ」の全国大会で、同市が運営ボランティアを募集している。市は障害の有無や年齢に関係なく誰もが楽しめる大会を目指しており、障害当事者を含めてボランティアを募る。

 大会は、ご当地グルメを通じた活性化行事。全国のまちづくり団体が食を通じて地域をPRする。

 明石市では2017年に西日本大会が催され、約17万人でにぎわった。今秋の全国大会は11月23、24日に開催。同市の市制施行100周年の目玉行事として誘致した。

 大規模イベントでは、混雑のため車いすや視覚障害者らの移動が難しくなりがちで、参加したくても諦めることがある。そんな状況を変えようと、17年の西日本大会では、障害者も積極的に運営に参加し、2日間で述べ1365人がボランティアで活動。視覚障害者の手を引いて目的地まで送ったり、聴覚障害者にろうあ協会のメンバーが手話で案内したり、入場者に好評だったという。

 全国大会でも幅広くボランティアを募集。会場の案内や誘導▽子どもエリアの運営支援▽車いす介助や、手話通訳によるコミュニケーション補助▽出展団体のサポート-などを担う。

 全国大会は56団体が参加予定で、約40万人の入場者を見込む。ボランティアは2千人以上必要といい、市の担当者は「ボランティアは明石の魅力を発信する主人公の一人。一緒に盛り上げたい」と呼び掛ける。

 対象は中学生以上。9月の研修会と10~11月の説明会に参加できることなどが条件。報酬や交通費の支給はない。

 市役所や市のホームページ(HP)で入手できる用紙か、市HPにリンクが張られている専用サイトから申し込む。締め切りは31日。市制施行100周年記念事業推進室TEL078・918・5280


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全国大会開催が決定し、喜ぶ泉市長とあかし玉子焼ひろめ隊の古志隊長

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