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滋賀県東近江市の中学生が視覚障害を学ぶ体験授業(2020年10月21日配信『NHKニュース』)

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目の不自由な人への理解を深めてもらおうと19日、東近江市の中学校に視覚障害のある女性が盲導犬を連れて訪れ、体験授業を行いました。

体験授業は東近江市の船岡中学校で行われたもので、体育館には1年生54人が集まり、市内で盲導犬の「ベリンダ」と暮らす築山清美さん(53)から話を聞きました。

築山さんは病気で37歳のときに失明し、子育てに困ったものの、盲導犬のおかけで自立できるようになったというエピソードを披露したうえで、いまはIT技術の活用や回りの人の手助けでパソコンを使った仕事から趣味のダンスまで幅広く活動していることを紹介しました。

このあと生徒たちは2人1組になってアイマスクをした当事者役と介助者役に分かれ、階段が含まれたコースを進んで目の見えない状態を体験したり、状況をこまめに説明する介助のコツを学んだりしていました。

参加した生徒は「何も見えずとても怖かった。これからは困っている人を見かけたら手伝おうと思いました」と話していました。
築山さんは「実際に目の見えない状態を体験してもらうことで、これから先、困っている人を見かけたらすぐに助けられるような人になって欲しい」と話していました。



アイマスクで恐る恐る 船岡中、障害者理解の体験学習 東近江 /滋賀(2020年10月22日配信『毎日新聞』)

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友達に手を引かれ、アイマスクを着けて恐る恐る歩く船岡中の生徒たち=滋賀県東近江市市辺町の同校で、伊藤信司撮影

 視覚障害者について理解を深める総合学習が21日、東近江市立船岡中(犬井裕明校長)であった。市内在住で成人後に視力を失った築山清美さん(53)を講師に招き、1年生計56人が参加した。

 築山さんが盲導犬のベリンダちゃんとともに体育館を訪れ、網膜色素変性症で徐々に目が見えなくなった体験から話した。看護学校を卒業して間もなく発病し、絶望で涙が止まらなくなったが、…





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Author:gogotamu2019
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