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応募是非問う住民投票条例請求(2020年10月23日配信『NHKニュース』)

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 いわゆる「核のごみ」の最終処分場の選定をめぐり、調査に応募した後志の寿都町に対し、地元の住民団体が、応募の是非を問う住民投票の条例制定を求めて請求書を提出しました。

 寿都町は今月9日、原子力発電所の使用済み核燃料から出る高レベル放射性廃棄物、いわゆる「核のごみ」の最終処分場の選定をめぐり、第1段階となる「文献調査」に応募しました。

 これに対し、地元の住民団体「子どもたちに核のゴミのない寿都を!町民の会」は、23日午前、応募の是非を問う住民投票の条例制定を求めて請求書を片岡春雄町長に提出し、受理されました。

 理由について、文献調査は「最終処分場の建設の可能性を開く一歩」となり、「町の行政や町民の生活は大きく影響されることになる」一方で、「町民の意見集約方法が不明のまま」だとしています。

 請求書を受理したあと、片岡町長は記者団に対し、あくまで住民投票は必要ないとして、条例案に反対する意見を付けて町議会に提案する考えを示しました。

 条例案を審議する臨時町議会は、来月12日までに開かれる予定です。

 住民団体の共同代表の1人、南波久さんは「町長は『肌感覚では賛成が多い』という納得できない形で押し進めた。住民投票という形が一番公正に住民の意見を表せるので、町議会では可決してほしい」と話していました。




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